顔マッサージでたるむは嘘?本当?たるみの原因と正しいケア方法

顔マッサージでたるむは嘘?本当?たるみの原因と正しいケア方法

「顔マッサージをするとたるむ」という噂を目にして、不安を感じていませんか。正しい方法で行う顔マッサージは肌にプラスの働きをもたらす可能性があります。

一方で、力の入れすぎや誤った手技を続けると、皮膚や皮下組織に負担がかかり、かえってたるみを助長するリスクもゼロではありません。大切なのは、たるみが起こる仕組みを知り、自分の肌に合ったケアを選ぶことです。

この記事では、顔のたるみの原因を医学的な視点からわかりやすく解説しながら、マッサージとの関係や正しいケア方法を丁寧にお伝えします。

目次

「顔マッサージでたるむ」は本当なのか、それとも嘘なのか

適切な圧と方向を守った顔マッサージは、血流やリンパの流れを促し、肌のコンディションを整える手段として研究でも報告されています。ただし、やり方を間違えると逆効果になる場合があります。

SNSや口コミで広がった「たるむ」説の背景

顔マッサージでたるむという情報は、主にSNSや美容系の口コミサイトで拡散されました。実際に自己流の強い力で肌をこすり続けた結果、摩擦ダメージや炎症が起きてしまったケースがあるようです。

こうした体験談が「マッサージ=たるみの原因」というイメージを生み出したと考えられます。情報を受け取る際は、どのような方法で行ったのかまで確認する姿勢が大切でしょう。

研究で示されたマッサージの肌への影響

2017年の研究では、皮膚に一定の振動刺激を与えることで、コラーゲンやエラスチンなど肌の構造を支えるタンパク質の発現が増えたと報告されています。

また2022年のCTを用いた研究では、2週間のセルフマッサージ後に頬の引き上げ効果が確認されました。

これらの結果は、正しい手技であればマッサージが肌にプラスの影響をもたらしうることを示唆しています。

マッサージによる主な肌への影響(研究報告より)

影響内容出典年
タンパク質発現の増加コラーゲンIV、エラスチン関連タンパク質が増加2017年
血流の改善5分のローラー使用で10分以上血流が持続2018年
頬のリフトアップ頬骨頂部が平均3.9mm上方へ移動2022年
肌弾力の向上8週間のローラー使用で弾力が約8.6%改善2025年

「たるむ」リスクがあるのは”間違った方法”で行った場合

過度な圧力で皮膚を引っ張ったり、下向きにこすったりすると、皮膚の弾性線維にダメージが蓄積するおそれがあります。皮膚を支えるSMAS(表在性筋膜)にも余計な負荷がかかるでしょう。

また、乾燥した状態で摩擦を加えると炎症が生じやすくなります。オイルやクリームを塗布してから、軽い力で行うのが前提です。

顔のたるみを引き起こす原因は加齢だけではない

たるみは加齢だけでなく、紫外線や生活習慣など複数の要因が組み合わさって進行します。原因を正しく把握すると、日々のケアに生かせるでしょう。

コラーゲンとエラスチンの減少が肌の支えを失わせる

肌のハリを保つ主役であるコラーゲンは、真皮の約70〜80%を占めています。年齢とともにコラーゲンの合成量は年間1〜1.5%ずつ低下し、分解酵素であるMMP(マトリックスメタロプロテアーゼ)の活性が高まることで、繊維の断片化が進みます。

エラスチンは肌に弾力とリコイル(元に戻る力)を与えるタンパク質で、真皮の2〜4%を構成しています。加齢や紫外線の影響でエラスチン線維が変性・断裂すると、たるみやシワにつながります。

紫外線(UV)ダメージが肌の老化を加速させる

紫外線はコラーゲンを分解するMMPの産生を促進し、同時に新しいコラーゲンの合成を抑制します。とくにUVA波は真皮の深くまで到達し、弾性線維を変性させる「光老化」を引き起こします。

日常的な紫外線対策がたるみ予防の第一歩といえます。日焼け止めの塗布や帽子の活用など、できることから取り入れてみてください。

表情筋の衰えと皮下脂肪の変化がフェイスラインを崩す

加齢に伴い表情筋の緊張度や筋量が変化すると、皮膚を支える力が弱まります。繰り返しの表情運動で筋肉が短縮し、その結果としてシワやたるみが目立ちやすくなるケースもあります。

さらに、頬やこめかみの皮下脂肪が加齢で減少・移動すると、顔全体のボリュームバランスが崩れ、輪郭がぼやけた印象になります。骨格の萎縮も相まって、たるみはより顕著になります。

たるみの原因主な変化影響部位
コラーゲン減少真皮の強度低下顔全体
エラスチン変性弾力・復元力の喪失頬・目元
紫外線ダメージMMP活性化と光老化露出部位
表情筋の変化筋量低下と緊張度変化口元・額
皮下脂肪の移動ボリュームロス頬・こめかみ

間違った顔マッサージがたるみを悪化させてしまう理由

顔マッサージそのものが悪いわけではなく、誤った力加減や手技が問題を引き起こします。なぜ「間違ったマッサージ」がたるみにつながるのか、具体的に見ていきましょう。

強すぎる圧力が弾性線維を傷つける

肌を強く引っ張る動作は、コラーゲンやエラスチンの線維構造に物理的なストレスを与えます。繰り返しの過剰な刺激は線維の断裂を招き、肌の復元力を低下させてしまうでしょう。

とくに目元や口元など皮膚が薄い部分は、わずかな力でもダメージを受けやすいため、注意が必要です。

下向き・横方向への摩擦が重力に逆らえない肌をつくる

顔マッサージの基本は「下から上へ」「内側から外側へ」の方向です。逆に下向きや横向きにこすり続けると、重力の影響を受けやすい方向へ皮膚が引き伸ばされます。

とくにフェイスラインや頬の外側は重力で下がりやすい部位です。方向を意識するだけでも、肌への負担は大きく変わるでしょう。

避けたいマッサージの特徴

  • 乾燥した肌にそのまま指を滑らせる
  • 痛みを感じるほどの強い力で押す
  • 上から下へ繰り返し引き下げる動作
  • 同じ箇所を長時間こすり続ける

肌が乾燥した状態でのマッサージは炎症リスクを高める

皮膚表面が乾いた状態で摩擦を加えると、角層バリアが損なわれ、微細な炎症が起きやすくなります。慢性的な炎症はコラーゲンの分解を促進し、たるみの進行を早めてしまいます。

マッサージ前には保湿クリームやオイルを十分に塗布し、肌の滑りを確保することが前提条件です。

正しい顔マッサージのやり方で肌のハリを守ろう

適切な方法で行えば、顔マッサージは血行促進やリンパの流れの改善に役立ちます。力加減・方向・頻度を意識したセルフケアのポイントをお伝えします。

指の腹を使ったやさしいタッチが基本

マッサージの際は指の腹(指先ではなく第一関節の内側あたり)を使い、肌が動かない程度の軽い圧力を目安にしてください。肌を引っ張ったりつまんだりする動作は避けましょう。

とくに目の周りは非常にデリケートな部分です。薬指の腹を使って、そっと触れるような感覚で滑らせるのがコツといえます。

「下から上」「内側から外側」の方向を徹底する

あご先から耳の下、口角からこめかみ、小鼻から耳の前へと、重力に逆らう方向で手を動かすのが基本です。最後に耳の下から鎖骨に向けてリンパを流すと、老廃物の排出を助けられます。

2022年のCT研究でも、正しい手技のマッサージによって頬が上方へ移動する効果が確認されています。方向を守ると、リフトアップにつながる可能性が期待できます。

1回5〜10分、週3〜5回の頻度を目安にする

研究では、1回5分程度のマッサージローラー使用で皮膚血流が有意に増加したと報告されています。毎日長時間行うよりも、適度な頻度で継続するほうが肌への負担が少なく、効果も得やすいといえます。

8週間にわたり週5回の施術を続けた研究では、肌弾力や顔の輪郭に改善が認められました。「やりすぎない」も大切なケアの一部です。

項目推奨注意点
圧力肌が動かない程度の軽さ痛みを感じたら即中止
方向下→上、内→外下向きの引き下げは厳禁
時間1回5〜10分長時間は摩擦リスク増大
頻度週3〜5回毎日長時間は避ける
前準備クリームやオイルを塗布乾燥肌のまま行わない

マッサージだけに頼らない!たるみ対策に効果的な生活習慣

たるみケアはマッサージだけで完結するものではありません。紫外線対策や食事、睡眠など、日々の生活習慣が肌のコンディションを大きく左右します。

紫外線対策は「たるみ予防の基本中の基本」

紫外線はコラーゲンやエラスチンを分解する酵素の活性を高め、肌の弾力を奪います。日焼け止めを毎朝塗る習慣をつけるだけでも、光老化の進行を抑えられるでしょう。

SPF30以上・PA+++以上の製品を選び、2〜3時間おきに塗り直すことが推奨されます。曇りの日でもUVAは地上に届いているため、油断は禁物です。

タンパク質とビタミンCを意識した食事でコラーゲン合成を助ける

コラーゲンの材料となるのはアミノ酸です。肉や魚、卵、大豆製品などから良質なタンパク質をバランスよく摂取しましょう。

コラーゲン合成を支える栄養素

  • タンパク質(肉・魚・卵・大豆製品に豊富)
  • ビタミンC(柑橘類・ブロッコリー・パプリカなど)
  • 鉄分(レバー・ほうれん草・赤身肉に含まれる)
  • 亜鉛(牡蠣・牛肉・ナッツ類が代表的)

ビタミンCはコラーゲン合成に欠かせない補酵素の働きを担っています。鉄分や亜鉛も合成過程に関与するため、偏りのない食事を心がけてください。

質の高い睡眠が肌のターンオーバーを支える

睡眠中に分泌される成長ホルモンは、肌の修復や細胞の再生を促進します。睡眠不足が続くとターンオーバーが乱れ、肌のハリが失われやすくなるでしょう。

6〜8時間の睡眠時間を確保し、就寝前のスマートフォン使用を控えるなど、睡眠の質を高める工夫も取り入れてみてください。

フェイスローラーやかっさなど美容ツールのたるみへの効果

近年、フェイスローラーやかっさ(グアシャ)を使ったセルフケアが注目を集めています。研究で示された効果と、使用時の注意点を整理します。

フェイスローラーは肌の弾力改善に期待できる

2018年の研究では、5分間のローラーマッサージで頬の血流が25%増加し、その効果が10分以上持続したと報告されています。長期的な使用では血管拡張反応の改善も認められました。

2025年に発表されたランダム化比較試験では、8週間のフェイスローラー使用で肌の弾力(gross elasticity)が8.6%、生物学的弾力(biological elasticity)が7.5%改善したという結果が出ています。

かっさ(グアシャ)は筋肉の緊張緩和に優れている

同じ研究で、かっさマッサージは筋肉の緊張度(トーン)と動的硬度を有意に低下させました。フェイスローラーが肌表面の弾力に作用するのに対し、かっさはより深い組織に働きかける特徴があります。

どちらの方法でも、8週間の継続で顔の輪郭(フェイスライン)に改善が見られたことは注目に値するでしょう。

美容ツール使用で守るべき3つの注意点

美容ツールを使用する際も、手によるマッサージと同じく力の入れすぎは厳禁です。ツールの重みだけで肌の上を滑らせるイメージで使いましょう。

清潔な状態でツールを使うことも大切です。使用後は毎回洗浄し、肌荒れやアレルギー反応が出た場合はすぐに使用を中止してください。皮膚に炎症や傷がある部位には使わないようにしましょう。

美容ツール主な効果向いている人
フェイスローラー肌弾力の改善・血流促進肌のハリ低下が気になる方
かっさ(グアシャ)筋緊張の緩和・輪郭改善顔の凝りやむくみが気になる方

たるみが気になったら医療機関への相談も選択肢に入れる

セルフケアで改善が見られない場合や、たるみの程度が進んでいる場合は、皮膚科や形成外科といった医療機関への相談を検討してみてください。

セルフケアの限界を感じたら専門家の判断を仰ぐ

相談の目安具体的な状態
セルフケアで変化がない3か月以上継続しても改善を実感できない
たるみの進行が早い短期間で目に見えて輪郭が変化している
肌トラブルを併発マッサージ後に赤みや痛みが続く

たるみの原因は人によって異なります。コラーゲンの減少が主因なのか、脂肪の移動によるものなのか、あるいは筋肉の問題なのかによって、取るべきアプローチも変わるでしょう。

自己判断でケアを続けるよりも、専門家に肌の状態を診てもらうと、より的確な対策が見つかる可能性があります。

医療機関で受けられるたるみ治療にはさまざまな種類がある

たるみに対する医療的なアプローチには、高周波(RF)治療、超音波(HIFU)治療、レーザー治療、注入治療などがあります。それぞれ作用する深さや対象が異なり、医師が肌の状態を診たうえで適した方法を提案してくれます。

治療を検討する際は、効果やリスクについて十分に説明を受けてから判断してください。納得のいくカウンセリングを受けることが、安心して治療に臨むための鍵です。

日常のセルフケアと医療の組み合わせが肌を長く守る

医療機関での治療を受けた場合でも、日々のセルフケアをおろそかにすると効果の持続期間が短くなるかもしれません。紫外線対策、保湿、適度なマッサージ、栄養バランスの取れた食事と十分な睡眠を基盤にしましょう。

セルフケアと医療のどちらが優れているかではなく、両方をうまく組み合わせると、肌のハリを長く保てるはずです。

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よくある質問

顔マッサージを毎日続けると肌がたるんでしまいますか?

適切な力加減と正しい方向を守っていれば、毎日のマッサージで肌がたるむ可能性は低いと考えられます。研究では、週5回・8週間の継続で肌弾力が改善したという報告があります。

ただし、痛みを感じるほどの強い圧力で行ったり、肌を下方向に引っ張ったりする習慣がある場合は、弾性線維を傷める恐れがあります。「やさしく、上向きに」を基本にしてみてください。

顔のたるみは何歳くらいから気になり始めるものですか?

個人差はありますが、一般的にはコラーゲンの合成量が低下し始める20代後半から30代にかけて、肌のハリが少しずつ失われていきます。40代以降はエラスチンの変性や皮下脂肪の移動も加わり、たるみが目立ちやすくなるでしょう。

早い段階から紫外線対策や保湿、バランスの取れた食事を意識すると、たるみの進行を穏やかにすることが期待できます。

フェイスローラーとかっさ(グアシャ)では、顔のたるみケアにどちらが向いていますか?

2025年に発表されたランダム化比較試験によると、フェイスローラーは肌の弾力改善に優れ、かっさは筋肉の緊張緩和に効果的でした。どちらも8週間の使用で顔の輪郭に改善が見られています。

肌のハリを重視するならフェイスローラー、顔の凝りやむくみを和らげたいならかっさという使い分けが、研究結果からは示唆されます。ご自身の気になる症状に合わせて選んでみてください。

顔マッサージでたるみを予防するために、もっとも気をつけるべきポイントは何ですか?

もっとも大切なのは「力の入れすぎを避ける」です。肌に赤みが残ったり痛みを感じたりするほどの圧力は、コラーゲンやエラスチンの線維を傷つけるリスクがあります。

加えて、必ずクリームやオイルを塗布してから行い、方向は下から上、内側から外側を意識してください。こうした基本を守るだけで、マッサージによるたるみリスクは大幅に下がります。

顔のたるみケアで、マッサージ以外に自宅でできる方法にはどのようなものがありますか?

日焼け止めの毎日の塗布、保湿ケアの徹底、タンパク質やビタミンCを含むバランスのよい食事、6〜8時間の質の高い睡眠などが、自宅で継続できるたるみケアの柱です。

また、過度な喫煙や飲酒は活性酸素を増やしてコラーゲンの分解を促します。肌のために生活習慣全体を見直すことが、マッサージと並ぶ重要なアプローチとなるでしょう。

参考文献

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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