年を取ると顔が大きくなる・長くなる?原因と今すぐできる引き締め対策

年を取ると顔が大きくなる・長くなる?原因と今すぐできる引き締め対策

「昔より顔が大きくなった気がする」「写真を見ると以前より顔が長くなっている」――そんな違和感を覚えたことはありませんか。実はこの変化、単なる気のせいではありません。

加齢とともに頭蓋骨の骨吸収や脂肪の移動、筋肉の衰えが複合的に起こり、顔の輪郭そのものが変化します。

原因を正しく知り、日々のケアや生活習慣の見直しに取り組むと、たるみの進行を緩やかにすることは十分に期待できます。

この記事では、顔が大きく・長くなる原因から自宅でできる引き締め対策までをわかりやすくお伝えします。

目次

年を取ると本当に顔が大きくなるのか|加齢で顔の輪郭が変わる事実

加齢に伴い顔の輪郭は確かに変化します。骨格・脂肪・皮膚のすべてが年齢とともに形を変え、見た目上の顔の大きさや長さに影響を与えます。

若い頃と今で顔の印象が違うのは錯覚ではない

鏡や写真で「以前の自分と顔が違う」と感じるのは、多くの方が経験することです。若い頃はハリのあった頬や引き締まったフェイスラインが、年齢を重ねるにつれて緩んでくるため印象が変わります。

皮膚の弾力を支えるコラーゲンやエラスチンの産生量は、20代後半から徐々に低下します。肌の支持力が弱まることで、頬やあごのラインがぼんやりとし、結果的に顔全体が大きく見えるようになります。

顔の骨格は一生同じではない

骨は成長期を過ぎたら変わらないと思われがちですが、顔の骨は成人後も少しずつリモデリング(再構築)を続けています。とくに上顎骨や下顎骨、眼窩周囲の骨は加齢によって吸収が進みやすい部位として知られています。

顔の部位加齢による骨の変化見た目への影響
眼窩(目の周り)眼窩が拡大する目がくぼんで見える
上顎骨(頬の下)後方に後退する頬が平坦になる
下顎骨(あご)高さと幅が減少するあごが後退し顔が長く見える
梨状口(鼻の付け根)開口部が広がる鼻の形が変わる

皮膚・脂肪・骨の三層すべてが同時に衰える

顔の見た目は、皮膚・皮下脂肪・骨格という3つの層のバランスで成り立っています。加齢ではこの三層が同時に変化するため、たるみやボリュームロスが複合的に進行します。

骨が萎縮するとその上にある脂肪や皮膚を十分に支えられなくなり、全体が下がります。脂肪も深い層から痩せていくため、頬のふくらみが減って輪郭がぼやけるという流れが生まれるのです。

顔が大きくなる原因は骨吸収・脂肪移動・筋力低下が絡み合っている

顔が大きく見えるようになる背景には、骨の吸収、脂肪の下垂と萎縮、そして筋力の低下という3つの要因が深く関わっています。どれか1つだけでなく、これらが連鎖的に作用しているのが特徴です。

骨が痩せると土台そのものが崩れる

顔面骨は加齢とともに特定の部位で骨吸収が優位になります。とくに頬骨の下にある上顎骨は後方へ後退し、顔の中央部分が平坦化しやすい傾向があります。

眼窩のリム(縁)も吸収されて広がるため、目元のくぼみやクマが目立つようになります。こうした骨格の変化は30代後半から徐々に始まり、50代以降に加速するとされています。

脂肪は減る場所と増える場所がある

顔の脂肪はいくつもの区画(コンパートメント)に分かれています。加齢に伴い、深い層の脂肪は萎縮しやすく、表層の脂肪は下方へ移動しやすいという傾向が報告されています。

頬の深部脂肪が減ると頬のボリュームが失われ、代わりに口元やフェイスラインに脂肪が溜まります。この偏りが「顔が大きくなった」という印象につながるのです。

表情筋の衰えがたるみを加速させる

顔には30種類以上の表情筋があり、加齢とともにこれらの筋力や張りが失われていきます。筋肉が衰えると皮膚を内側から支える力が弱まり、重力の影響をより受けやすくなります。

とくに頬を持ち上げる筋肉や口角を引き上げる筋肉が弱くなると、頬全体が下がってフェイスラインがもたつきます。その結果、正面から見たときの顔の面積が広がったように感じられます。

原因影響する部位見た目の変化
骨吸収上顎骨・下顎骨・眼窩顔の土台が後退し輪郭がぼやける
脂肪の萎縮と下垂頬・こめかみ・口元頬がこけ口元にボリュームが偏る
筋力低下表情筋全体皮膚を支えきれずたるみが進む
皮膚の弾力低下真皮層ハリが失われ重力に負ける

頬のたるみが顔を大きく見せる|フェイスラインが崩れる仕組み

頬のたるみはフェイスラインの崩れに直結し、顔を大きく見せる要因として多くの方が悩んでいます。頬の脂肪が下方へ移動するとともに、靱帯の支えも弱まることで輪郭全体がぼやけてしまいます。

頬の脂肪は下に落ちるだけでなく「偏る」

以前は「たるみ=重力で皮膚が下がる」と考えられていましたが、近年の研究では脂肪の萎縮と移動のほうが大きな影響を持つことがわかっています。頬の深い脂肪が減ることで、その上にある表層の脂肪が支えを失い前方・下方に偏ってしまいます。

この現象は「偽下垂(pseudoptosis)」と呼ばれ、見た目には皮膚が垂れ下がっているように見えますが、実際には脂肪の再分布が主原因です。

ほうれい線やマリオネットラインが深くなる理由

頬の脂肪が下方へ移動すると、鼻の横から口角にかけてのほうれい線(鼻唇溝)がより深く刻まれるようになります。脂肪の移動によって皮膚にかかる張力の方向が変わり、溝がくっきりと目立つわけです。

たるみのサイン発生しやすい年代主な原因
ほうれい線の深化30代後半~頬脂肪の下垂・上顎骨の後退
マリオネットライン40代後半~口角下の脂肪移動と靱帯の弛緩
ジョール(あご横のたるみ)40代~下顎骨の萎縮・脂肪の蓄積
二重あご30代~皮下脂肪の蓄積と皮膚の弛緩

靱帯が緩むと脂肪の「受け皿」が壊れる

顔の脂肪区画はリテイニングリガメント(支持靱帯)という繊維組織で所定の位置に保持されています。加齢でこの靱帯が緩むと、脂肪が本来の位置から移動してしまい、たるみが目に見えて進行します。

とくに下顎靱帯が弱くなるとフェイスラインのたるみに直結し、あご周りにボリュームが溜まりやすくなるため、顔全体の輪郭が崩れます。

むくみがたるみを悪化させる悪循環

リンパの流れが滞ると顔がむくみ、老廃物が溜まった状態が続きます。むくんだ組織は重くなり、すでに弱っている筋肉や靱帯にさらなる負担をかけるため、たるみとむくみは互いに悪化し合います。

朝起きたときに顔がパンパンに膨らんでいるのは水分の停滞が原因ですが、慢性的にむくみやすい方はたるみも進みやすい傾向があるため注意が必要です。

加齢で顔が長くなるのは下顎と頬の変化が深く関わっている

顔が縦に長く見えるようになる原因は、下顎骨の萎縮や頬のボリューム低下が主に関係しています。顔の中央から下にかけての構造変化が、縦方向のバランスを崩してしまうのです。

下顎骨が縮むと顔の下半分がだらしなくなる

下顎は加齢とともに高さと幅の両方が減少します。とくにオトガイ部(あごの先端)の骨が吸収されると、あご先が後退して顔の下半分の輪郭がぼんやりとします。

骨の支えが弱くなった結果、口元の皮膚や脂肪が下方にたるみ、正面から見たときに顔が縦に間延びしたような印象を与えます。

頬のボリュームが減ると相対的に顔が長く見える

若い頃は頬がふっくらとしているため顔の横幅にボリュームが出て、バランスよく丸みを帯びた印象になります。しかし加齢で頬の深部脂肪が萎縮すると、横方向のふくらみが失われ、相対的に縦の長さが際立つようになります。

この変化は痩せている方のほうが目立ちやすく、40代以降にとくに顕著になるといわれています。

鼻の変形も「顔の長さ」に影響する

意外に思われるかもしれませんが、加齢により鼻の軟骨も変化します。鼻先を支える軟骨が弱くなると鼻尖(鼻先)が下がり、鼻全体がやや長く見えるようになります。

鼻が長くなると顔の中央部が間延びした印象を与えるため、「顔が長くなった」と感じる一因になるでしょう。

  • 下顎骨の骨吸収であご先が後退し、フェイスラインが崩れる
  • 頬の深部脂肪が減り、横のボリュームが失われる
  • 鼻先の軟骨が弱まり、鼻が垂れ下がる
  • 皮膚の弾力低下で全体的に下方向へ引っ張られる
  • 噛み合わせの変化が顔の下半分のバランスに影響する

自宅で今すぐできる顔の引き締め対策|たるみケアの基本を押さえよう

顔のたるみ対策は、毎日の積み重ねが大切です。自宅でも手軽に始められるケア方法を取り入れると、たるみの進行を穏やかにし、顔の引き締め感を保ちやすくなります。

表情筋エクササイズで頬のハリを取り戻す

表情筋は通常の生活で使われる割合が全体の約30%にとどまるともいわれています。意識的にエクササイズを行うことで、普段使わない筋肉を刺激し、頬のボリュームやハリの維持に働きかけられます。

たとえば「大きく口を開けて”あいうえお”と発声する」「頬を膨らませて5秒間キープする」といった簡単な動作でも、毎日続ければ変化を実感しやすくなるでしょう。

ただし、皮膚を強く引っ張るような動きはシワの原因になるため避けてください。

スキンケアではコラーゲン産生を促す成分に注目する

たるみ予防のスキンケアでは、肌の内側からハリを高める働きかけが有効です。ビタミンC誘導体やレチノール(ビタミンA誘導体)は、コラーゲンの合成を助ける成分として広く知られています。

成分名期待される作用使用時の注意点
レチノールコラーゲン産生の促進刺激が出やすいので低濃度から
ビタミンC誘導体抗酸化・コラーゲン合成補助安定性の高い製品を選ぶ
ナイアシンアミドバリア機能の強化・ハリ向上幅広い肌質に使いやすい
ペプチド線維芽細胞への働きかけ継続使用で効果を発揮する

紫外線対策がたるみ予防の要になる

紫外線のうちUV-Aは真皮層にまで到達し、コラーゲンやエラスチンを分解する酵素の活性を高めます。いわゆる「光老化」は、肌の弾力低下やたるみの大きな原因です。

日焼け止めは季節を問わず毎日塗ること、帽子やサングラスで物理的に紫外線を遮断することが基本です。室内でも窓越しにUV-Aは入り込むため、在宅時の紫外線対策も忘れないようにしましょう。

セルフマッサージで血行とリンパの巡りを改善する

やさしいタッチのフェイスマッサージは、血行促進やリンパの流れの改善に役立ちます。クリームやオイルを使い、下から上へ引き上げるように指を滑らせるのがポイントです。

力を入れすぎると肌を傷めてかえってたるみを助長する恐れがあるため、あくまでも軽いタッチで行ってください。入浴後など肌が温まっているタイミングが効果的です。

食事・睡眠・姿勢が顔のたるみを左右する見落としがちな生活習慣

たるみケアはスキンケアや運動だけでなく、日常の生活習慣にも深く関わっています。食事の内容、睡眠の質、そして普段の姿勢を見直すことが、顔の引き締めに大きく貢献します。

たんぱく質とビタミンCをセットで摂る食事を心がける

コラーゲンはたんぱく質の一種であり、体内で合成するにはアミノ酸とビタミンCの両方が必要です。肉・魚・卵・大豆製品などからたんぱく質を十分に摂り、ビタミンCを多く含む野菜や果物と組み合わせましょう。

糖質の摂りすぎは「糖化」を引き起こし、コラーゲンを劣化させる原因になります。甘い飲み物や菓子を控えめにするだけでも、肌への負担を軽減できるはずです。

睡眠不足は成長ホルモンの分泌を妨げる

成長ホルモンは肌のターンオーバーや組織の修復に欠かせないホルモンで、おもに深い睡眠中に分泌されます。睡眠時間が短かったり質が悪かったりすると、この修復作業が滞り、たるみの進行につながりかねません。

就寝前のスマートフォン操作を控える、寝室の明るさを調整するなど、睡眠環境を整えることが肌のハリ維持にも効果的です。

猫背やスマホ首が顔のたるみを悪化させる

長時間のデスクワークやスマートフォン操作で首が前に出た姿勢が続くと、首から顔にかけての筋肉が緊張し、血行が悪化します。首の前側にある広頸筋(こうけいきん)が引っ張られると、フェイスラインのたるみに直結するため要注意です。

意識して背筋を伸ばし、スマートフォンの画面は目の高さに近づけるようにしましょう。1時間に1回は首や肩のストレッチを挟むだけでも、血流の改善が期待できます。

  • たんぱく質とビタミンCを毎食セットで摂取する
  • 糖質の過剰摂取を控えて糖化を防ぐ
  • 毎日7時間前後の質のよい睡眠を確保する
  • 猫背やスマホ首を意識して正す
  • 1時間ごとに首肩まわりのストレッチを行う

医療機関に相談すべきタイミングと顔のたるみ治療の選び方

セルフケアを続けても改善が見られない場合は、医療機関への相談を検討してよいタイミングといえます。顔のたるみにはさまざまな治療法があり、原因や程度に応じて適切な方法を医師と相談することが大切です。

セルフケアの限界を感じたら受診を考える

表情筋エクササイズやスキンケアでカバーしきれないほどたるみが進行している場合は、医療機関での診察を受ける価値があります。

とくに骨の萎縮や深部脂肪の減少が大きく影響しているケースでは、外側からのケアだけでは限界があるためです。

治療のカテゴリー代表的な施術対象となるたるみ
照射系高周波(RF)・超音波軽度~中等度のたるみ
注入系ヒアルロン酸注入ボリュームロス補充
糸リフト吸収性の糸による引き上げ中等度のたるみ
外科的フェイスリフト手術重度のたるみ

治療法は「何をどの程度改善したいか」で変わる

たるみ治療はひとつの方法ですべてを解決できるわけではありません。軽度のたるみであれば照射系の施術で対応できることがありますが、骨格レベルの変化には注入や外科的アプローチが求められるケースもあります。

自分の希望やダウンタイムの許容範囲を医師にしっかり伝えたうえで、無理のない治療計画を立ててもらいましょう。

信頼できる医療機関を選ぶためのポイント

顔のたるみ治療は医師の技術や経験に結果が大きく左右されます。学会に所属し、顔の解剖学に精通した医師がいる施設を選ぶのが望ましいでしょう。

複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較検討するのも賢い方法です。メリットだけでなくリスクやデメリットをきちんと説明してくれる医師は信頼に値します。

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よくある質問

加齢による顔のたるみは何歳頃から始まりますか?

顔のたるみの兆候は、一般的に20代後半から30代前半にかけて現れ始めます。コラーゲンの産生量は25歳前後をピークに減少し、肌のハリが徐々に失われていきます。

ただし進行の速さには個人差があり、紫外線への曝露量や生活習慣によって大きく異なります。早い段階から紫外線対策や保湿を徹底すると、たるみの進行を穏やかにすることが期待できます。

顔のたるみを予防するために表情筋エクササイズは効果がありますか?

表情筋エクササイズには、頬のふくらみやハリの改善につながる可能性が報告されています。筋肉を鍛えると、内側から皮膚を支える力が高まると考えられています。

一方で、皮膚を過度に動かす運動はシワの原因になるリスクもあるため、肌を強く引っ張らない方法を選ぶことが大切です。無理のない範囲で毎日継続する習慣をつけましょう。

顔のたるみと体重の増減にはどのような関係がありますか?

急激な体重の増減は、顔のたるみを加速させる要因のひとつです。体重が大幅に増えると皮膚が伸び、その後減量しても伸びた皮膚が元に戻りにくくなるためです。

反対に急に痩せると顔の脂肪が減り、頬がこけてたるみが目立つケースもあります。体重管理は緩やかな変化を心がけ、極端なダイエットは避けることが顔の輪郭を維持するうえで大切です。

顔のたるみを放置するとどのような変化が起こりますか?

顔のたるみを何もケアせずに放置すると、ほうれい線やマリオネットラインが年々深くなり、フェイスラインのぼやけが進行します。あご周りに脂肪が溜まりやすくなり、二重あごが目立つ場合もあるでしょう。

骨の萎縮や脂肪の移動は自然に戻ることがないため、できるだけ早い時期からセルフケアを始め、必要に応じて医療機関に相談することをおすすめします。

男性も加齢で顔のたるみは起こりますか?

男性も女性と同様に加齢に伴う顔のたるみが生じます。男性は女性に比べて皮膚が厚く皮脂腺も活発なため若い頃は目立ちにくい傾向がありますが、骨吸収や筋力低下は性別を問わず起こります。

50代以降はフェイスラインの崩れや頬のたるみが急速に進むケースも珍しくありません。性別に関係なく、早めの対策と日頃の生活習慣の見直しが大切です。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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