顔のもたつきをスッキリ解消!原因別の効果的なケア方法を紹介

顔のもたつきをスッキリ解消!原因別の効果的なケア方法を紹介

気になるフェイスラインのぼやけやあごまわりのもたつき。それは加齢によるコラーゲンの減少や表情筋の衰え、紫外線ダメージなど、さまざまな原因が重なって生じています。

この記事では、顔のもたつきが起きる原因を一つひとつ分解し、日々のセルフケアからクリニックで受けられる治療まで、原因に合った効果的なケア方法を幅広く紹介します。

正しい知識を身につければ、今日からでもケアを始められます。あなたに合った方法を見つけて、すっきりとしたフェイスラインを目指しましょう。

目次

顔のもたつきとは?フェイスラインがぼやける原因

顔のもたつきとは、フェイスラインの輪郭がぼやけたり、頬や口元の肌がたるんで見える状態を指します。加齢や生活習慣が複雑にからみ合い、肌の弾力が失われることで生じるケースがほとんどです。

コラーゲンとエラスチンが減るとフェイスラインが崩れる

肌の弾力を支える主役は、真皮に存在するコラーゲンとエラスチンという2つのたんぱく質です。コラーゲンは真皮の乾燥重量の約70〜80%を占め、肌に強度と構造を与えています。一方エラスチンは、伸びた肌を元に戻す弾力性を担っています。

30代を過ぎると、これらのたんぱく質を生み出す線維芽細胞の働きが徐々に落ちていきます。年間約1〜1.5%ずつコラーゲンの合成量が低下するといわれており、長い年月をかけて少しずつフェイスラインの崩れとして現れるのです。

紫外線による「光老化」が肌の弾力を奪う

紫外線、とくにUVAは真皮の深い層にまで届き、コラーゲンやエラスチンを分解する酵素(MMP:マトリックスメタロプロテアーゼ)の産生を増やします。

この酵素が必要以上に活性化すると、真皮の構造たんぱく質が壊されてたるみやシワが進行しやすくなります。

日常的に紫外線を浴び続けた肌は「光老化」と呼ばれる状態に陥り、自然な加齢とは異なる深いシワやたるみが目立つようになるでしょう。

表情筋の衰えと脂肪の移動が輪郭をぼやけさせる

原因影響が出やすい部位主な変化
コラーゲン減少頬・フェイスライン全体肌のハリ低下、たるみ
紫外線ダメージ頬・目元・口元深いシワ、弾力の喪失
表情筋の衰え口角・あご下輪郭のぼやけ、二重あご
皮下脂肪の移動頬骨の下・ほうれい線頬のこけ、たるみの溝

生活習慣が加速させる「隠れたるみ」の正体

喫煙や過度な飲酒は血行不良をまねき、肌への酸素や栄養の供給を妨げます。また、睡眠不足や慢性的なストレスは成長ホルモンの分泌を低下させ、肌の修復サイクルが乱れやすくなります。

スマートフォンを長時間のぞきこむ姿勢も、あご下や首まわりの皮膚を引っ張り続けるため、知らず知らずのうちにたるみの原因になり得るでしょう。日々の何気ない習慣が、顔のもたつきを進行させていることは少なくありません。

年代別に見る顔のたるみ・もたつきの進行と特徴

顔のたるみは加齢とともに段階的に進行しますが、その現れ方は年代によって異なります。ご自身の年代の特徴を知ることで、いま取るべき対策が見えてきます。

20代〜30代前半は「予防ケア」が将来のフェイスラインを左右する

20代ではまだ目に見えるたるみは少ないものの、紫外線を浴びた蓄積ダメージは着実に進行しています。この時期に日焼け止めの習慣化や保湿ケアを怠ると、30代以降に急にフェイスラインが崩れる原因になりかねません。

30代前半になると毛穴の開きやほうれい線のうっすらとした線が見え始める方もいます。早い段階で予防に取り組めば、将来のたるみリスクを大きく下げられるでしょう。

30代後半〜40代は肌の曲がり角、本格的なケアの始めどき

ホルモンバランスの変化が加わるこの時期は、コラーゲンの産生量が大きく落ちこむ転機です。とくに女性は閉経前後にエストロゲンの分泌が減少し、肌の密度や厚みが失われやすくなります。

頬のボリュームがやや下がり、フェイスラインがゆるんだ印象を持ち始める方が増えるのもこの年代の特徴です。セルフケアに加え、必要に応じて医療機関への相談を検討する時期といえます。

50代〜60代は複合的なアプローチで若々しい印象を保つ

50代以降は肌のたるみだけでなく、骨密度の低下による骨格の変化も輪郭に影響を与えます。皮下脂肪が重力に従って下方へ移動し、ほうれい線やマリオネットラインがはっきりと刻まれてくる方も多いでしょう。

この年代では、スキンケアだけで大きな改善を求めるのは難しくなります。日常のセルフケアを土台としつつ、医療機関でのたるみ治療を組み合わせると、より満足度の高い結果が期待できます。

年代主な変化推奨されるケア
20〜30代前半初期ダメージの蓄積紫外線対策、保湿
30代後半〜40代コラーゲン減少・ハリ低下スキンケア強化+医療相談
50〜60代たるみ・骨格変化の顕在化セルフケア+医療治療の併用

自宅でできる顔のもたつき対策|毎日のスキンケアで肌を底上げ

毎日のスキンケアを丁寧に見直すだけでも、顔のもたつきにアプローチできます。継続しやすい方法を選ぶことが、長期的な効果につなげるコツです。

レチノール配合化粧品でコラーゲン産生をサポートする

レチノール(ビタミンA)は、線維芽細胞を活性化してコラーゲンの合成を促す成分として多くの研究で有効性が確認されています。市販の化粧品にも配合されており、シワの改善や肌のハリ向上に寄与します。

ただし、使い始めは皮むけや赤みが出ることがあるため、低濃度の製品から少量ずつ試すのが安心です。肌が慣れてきたら徐々に使用頻度を上げていくとよいでしょう。

保湿と紫外線対策を徹底して「守りのケア」を固める

乾燥した肌はバリア機能が低下し、外部刺激のダメージを受けやすくなります。セラミドやヒアルロン酸など、水分を保持する成分を含む保湿剤で肌のうるおいを維持することが大切です。

  • 日焼け止めはSPF30以上を毎朝塗り直す習慣をつける
  • セラミド配合の乳液やクリームで角質層の水分を守る
  • ビタミンC誘導体入りの美容液で抗酸化ケアを加える

抗酸化成分を味方につけて肌老化のスピードを緩やかにする

ビタミンCやビタミンE、ナイアシンアミドなどの抗酸化成分は、紫外線やストレスで発生する活性酸素を抑える働きがあります。活性酸素はコラーゲンの分解を促進するため、日々のケアで取り入れる意義は大きいといえます。

朝はビタミンC美容液を日焼け止めの下に仕込み、夜はレチノールクリームで修復を促す、というように朝と夜でアイテムを使い分けると効率的です。

顔のたるみケアに効く表情筋トレーニングとマッサージのやり方

表情筋を意識的に動かすエクササイズは、筋肉のボリュームを維持し、フェイスラインの引き締めに役立つ可能性があります。研究でも、20週間の継続でほほのふっくら感が改善したとの報告が出ています。

ほうれい線を薄くしたいなら頬の筋肉を鍛えよう

口を大きく「あ」の形に開き、頬骨の下の筋肉に力を入れて持ち上げるように笑います。この状態を5秒キープし、ゆっくり戻す動作を10回繰り返しましょう。頬の大頬骨筋と小頬骨筋を意識的に使うことで、ほうれい線まわりのたるみ対策になります。

毎日行うと2〜3か月ほどで変化を感じる方もいます。鏡の前で筋肉の動きを確認しながら取り組むと効果を実感しやすいでしょう。

フェイスラインをすっきり見せるあご下エクササイズ

天井を見上げるように首をゆっくり後ろに傾け、下唇を突き出すようにして5秒間キープします。あご下から首にかけての広頸筋(こうけいきん)が伸ばされ、二重あごの予防・改善が期待できます。

力任せにやると首を痛めるおそれがあるため、痛みを感じない範囲でゆっくり行うことが大切です。1日に朝晩2回、各10回ずつ取り組むペースで十分でしょう。

リンパの流れを促すフェイスマッサージで老廃物をすっきり排出

あごの先から耳の下に向かって、指の腹で軽く圧をかけながらフェイスラインをなぞります。次に耳の下から鎖骨のくぼみに向かって首筋を流すと、リンパの排出が促されてむくみが軽減しやすくなります。

マッサージの際は必ずクリームやオイルを使い、肌への摩擦を避けましょう。過度な力で擦ると逆にたるみを助長してしまうため、やさしいタッチを心がけてください。

エクササイズターゲット部位目安の回数・頻度
頬の引き上げ運動大・小頬骨筋10回 × 1日2セット
あご下の突き出し運動広頸筋・顎二腹筋10回 × 1日2セット
リンパマッサージフェイスライン〜首片側5回ずつ × 毎晩

食事と生活習慣の見直しで顔のもたつきを内側から改善する

外側からのスキンケアだけでなく、毎日の食事や睡眠を整えることが、たるみを内側から改善するための土台になります。肌は体内の栄養状態をそのまま映し出す鏡のような存在です。

コラーゲン合成に必要な栄養素を食事から摂る

コラーゲンを体内で合成するためには、たんぱく質、ビタミンC、鉄分が欠かせません。鶏むね肉や魚、大豆製品で良質なたんぱく質を確保し、ブロッコリーやパプリカなどのビタミンC豊富な野菜を毎食取り入れるのが理想的です。

コラーゲンペプチドを含むサプリメントについては、経口摂取で肌の水分量や弾力性が改善したとの研究報告もあります。

ただし、効果を左右する要因は多いため、あくまで食事の補助として位置づけるのが望ましいでしょう。

質の高い睡眠が成長ホルモンを味方につける鍵になる

  • 就寝前1時間はスマートフォンやパソコンの使用を控える
  • 寝室の室温は18〜22℃、湿度は50〜60%が目安
  • 入浴は就寝の90分前に済ませると入眠がスムーズになる

禁煙と適度な運動がたるみの進行を食い止める

喫煙は血管を収縮させ、肌への酸素供給を大幅に低下させます。ニコチンはコラーゲンやエラスチンの分解を促進する作用があり、喫煙者の肌は非喫煙者と比べてたるみが早く進むと報告されています。

有酸素運動は全身の血行を改善し、肌細胞へ酸素と栄養を届けやすくします。ウォーキングやヨガなど、無理なく続けられる運動を週に3〜4回取り入れると、たるみの予防効果が見込めます。

むくみ対策で「偽たるみ」をリセットする

塩分の摂りすぎや水分不足はむくみの大きな原因になります。朝起きたときにフェイスラインがぼやけて見えるなら、それは脂肪やたるみではなく、むくみによる「偽たるみ」かもしれません。

1日1.5〜2リットルの水分をこまめに摂り、カリウムを多く含むバナナやアボカド、ほうれん草などを積極的に食べると、体内の余分な水分の排出が促されます。

栄養素主な食材肌への作用
たんぱく質鶏むね肉、魚、大豆コラーゲンの材料
ビタミンCパプリカ、キウイコラーゲン合成を助ける
鉄分レバー、小松菜酸素運搬・代謝促進
カリウムバナナ、アボカドむくみ軽減

クリニックで受けられる顔のたるみ治療|切らない施術を中心に紹介

セルフケアだけでは改善が難しいたるみには、医療機関で行う治療という選択肢があります。近年は皮膚を切らない施術の選択肢が増え、ダウンタイムの少ない治療も受けやすくなりました。

高周波(RF)治療で真皮のコラーゲンを引き締める

高周波(ラジオ波)治療は、電磁波のエネルギーで真皮層を加温し、コラーゲンの収縮と新たなコラーゲンの産生を促す方法です。施術直後から引き締め感を実感できるケースが多く、効果は数か月にわたって持続するとされています。

軽度から中程度のたるみに向いており、施術後の腫れや赤みも比較的少ないのが特徴です。担当医と相談のうえ、肌の状態に合わせたエネルギー設定で治療を受けましょう。

HIFU(高密度焦点式超音波)はたるみを引き上げる注目の施術

HIFUは超音波エネルギーを肌の深い層に集中的に照射し、SMAS筋膜(表在性筋膜)にまで熱を届ける技術です。筋膜レベルから引き締めるため、フェイスラインのリフトアップ効果が期待できます。

研究報告では、下顔面や首のたるみに対して18〜30%の改善が見られたとされています。1回の施術で効果を感じる方も多いものの、個人差があるため事前のカウンセリングで十分な説明を受けることが大切です。

ヒアルロン酸注入でボリュームを補い若々しい輪郭を再現する

加齢で失われた頬のボリュームや深く刻まれたほうれい線に対して、ヒアルロン酸を注入する方法があります。ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分で、水分を保持して肌にふっくらとしたハリをもたらします。

効果の持続期間は製剤によって異なりますが、一般的に数か月から1年半ほどです。注入量や部位は担当医の診断と技術に左右されるため、経験豊富な医師のいるクリニックを選ぶとよいでしょう。

施術名作用する層効果の持続目安
高周波(RF)治療真皮3〜6か月
HIFUSMAS筋膜6か月〜1年
ヒアルロン酸注入皮下組織6か月〜1年半

顔のもたつきケアで失敗しないために押さえておきたい注意点

せっかくケアに取り組んでも、間違った方法を続けると逆効果になりかねません。ありがちな失敗パターンを事前に知っておくと、遠回りを避けられます。

自己流マッサージで肌を傷めないための正しい力加減

顔のたるみを早く改善したい気持ちから、つい強い力でマッサージをしてしまう方がいます。しかし皮膚に過度な摩擦や圧力をかけると、真皮のコラーゲン線維やエラスチンを傷つけ、かえってたるみを悪化させるリスクがあります。

NG行為想定されるリスク正しいやり方
強く擦るマッサージ色素沈着・たるみ悪化オイルを使い軽い圧で流す
毎日のピーリングバリア機能の低下週1〜2回に留める
複数の高濃度成分を重ねる肌荒れ・赤み1つずつ段階的に取り入れる

SNSやネットの美容情報に振り回されない判断力を持とう

インターネット上には科学的根拠の乏しい美容法が数多く出回っています。「たった1回で劇的にリフトアップ」といった極端な謳い文句には注意が必要です。

信頼できる情報源としては、皮膚科学会や形成外科学会のガイドライン、医療機関の公式サイトが挙げられます。気になる施術があれば、まず医師のカウンセリングを受けて自分の肌状態に合うかどうか確認しましょう。

「すぐに効果が出ない」と諦めず継続する覚悟を持つ

セルフケアによるたるみの改善は、早くても2〜3か月はかかります。肌のターンオーバーは約28日周期で、コラーゲンの再構築にはさらに時間を要するためです。

結果が見えにくい時期こそ、日々の積み重ねが将来の肌を左右すると信じて続けることが大切です。短期間で諦めてケアを中断してしまうのがもっとももったいない失敗パターンでしょう。

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よくある質問

顔のもたつきは何歳くらいから気になり始めますか?

個人差はありますが、30代後半から40代にかけてフェイスラインのゆるみを感じ始める方が多い傾向にあります。コラーゲンの産生量は30歳を境に年々低下するため、早い方では30代前半から頬のたるみやほうれい線が気になるケースも珍しくありません。

ただし、紫外線対策や保湿ケアを早期から行っている方は、同年代の方と比べてたるみの進行が緩やかになりやすいとされています。年齢にかかわらず、気づいた時点でケアを始めることが大切です。

顔のもたつきに表情筋トレーニングはどのくらいの期間で効果が出ますか?

表情筋トレーニングの効果を実感するまでには、一般的に8〜20週間ほどの継続が必要といわれています。研究では、20週間のフェイスエクササイズを続けた中年女性において、頬のふっくら感が改善したとの結果が報告されています。

毎日数分ずつでも地道に続けるのがポイントです。1週間や2週間で目に見える変化を期待するのではなく、3か月後の自分に向けた投資だと考えて取り組むとモチベーションを維持しやすいでしょう。

顔のもたつきに対してレチノール化粧品は男性にも使えますか?

レチノール配合化粧品は男女を問わず使用できます。レチノールが線維芽細胞に作用してコラーゲンの合成を促す仕組みは、性別による違いはありません。

男性の場合、髭剃り後の肌がデリケートになっているタイミングでレチノールを塗ると刺激を感じやすいことがあります。使い始めは髭剃り直後を避け、夜の洗顔後に少量ずつ試すのがおすすめです。

顔のもたつきを改善するためにクリニックへ行くべき目安はありますか?

セルフケアを3か月以上続けても改善が実感できない場合や、ほうれい線やマリオネットラインが深く刻まれて日常生活で気になるレベルであれば、クリニックへの相談を検討する目安になります。

医療機関では肌や筋膜の状態を専門的に診断したうえで、高周波治療やHIFU、ヒアルロン酸注入など個人に合った治療プランを提案してもらえます。

まずはカウンセリングだけでも受けてみると、今の自分に必要なケアの方向性が明確になるでしょう。

顔のもたつきとむくみの違いはどうやって見分けますか?

もっとも簡単な見分け方は、朝と夜でフェイスラインの印象が変わるかどうかです。朝起きた直後にフェイスラインがぼやけていて、日中に活動するにつれてすっきりしてくる場合はむくみの影響が大きいと考えられます。

一方、時間帯にかかわらずフェイスラインのゆるみが変わらない場合は、肌のたるみや皮下脂肪の下垂が原因である可能性が高いでしょう。判断に迷うときは、皮膚科や美容クリニックで肌の弾力測定を受けると客観的な評価が得られます。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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