顔が垂れ下がるのは病気のサイン?考えられる原因と対処法を解説

顔が垂れ下がるのは病気のサイン?考えられる原因と対処法を解説

「鏡を見たら顔の片側が下がっている」「口角が思うように上がらない」――そんな変化に気づいたとき、多くの方が不安を感じるでしょう。

顔の垂れ下がりには、加齢によるたるみだけでなく、ベル麻痺や脳卒中といった病気が隠れている場合があります。

この記事では、顔面神経麻痺の専門的な知見をもとに、顔が垂れ下がる原因として考えられる疾患と、それぞれの対処法をわかりやすく解説します。

目次

顔が垂れ下がる症状が突然出たら要注意|まず疑うべき病気とは

顔の片側が急に動かなくなったり垂れ下がったりした場合は、ベル麻痺(顔面神経麻痺)か脳卒中を最初に疑う必要があります。どちらも発症直後の対応が回復を大きく左右するため、異変に気づいたら早急に医療機関を受診してください。

朝起きたら顔が動かない――ベル麻痺の典型的な発症パターン

ベル麻痺は、夜寝る前まで何ともなかったのに翌朝になって顔の片側が動かなくなるという経過をたどるケースが多い病気です。

第7脳神経(顔面神経)が炎症や腫れによって圧迫され、表情筋への信号がうまく伝わらなくなることが原因と考えられています。

年間の発症率は人口10万人あたり11.5~53.3人とされ、年齢や性別を問わず発症しうる点が特徴です。糖尿病や高血圧、妊娠中の方はリスクがやや高くなるとの報告もあります。

脳卒中との見分けで見逃してはいけないサインとは

脳卒中でも顔の片側が垂れ下がりますが、多くの場合は手足のしびれや脱力、ろれつの回らなさなど、顔以外の症状を伴います。

一方、ベル麻痺は顔面だけに症状が出て、おでこのしわ寄せや目の開閉にも影響が及ぶ点が大きな違いです。

ベル麻痺と脳卒中の主な違い

比較項目ベル麻痺脳卒中
顔の症状範囲片側の上半分・下半分ともに麻痺主に片側の下半分が麻痺
おでこのしわ寄せできない通常は可能
手足の症状なししびれ・脱力を伴うことが多い
発症スピード数時間~48時間で進行突然発症

「様子を見よう」は危険――72時間以内の受診で回復率が変わる

ベル麻痺の場合、発症から72時間以内にステロイド治療を開始すると回復率が上がることが複数の研究で示されています。

自己判断で放置すると、治療開始のタイミングを逃してしまうかもしれません。顔の動きに異変を感じたら、できるだけ早く耳鼻咽喉科や脳神経内科を受診しましょう。

ベル麻痺は顔面神経麻痺のなかで最も多い|原因・症状・治療法

顔面神経麻痺の約60~70%を占めるベル麻痺は、原因が特定できない「特発性」の麻痺として診断されます。多くの患者さんが数か月以内に自然回復しますが、早期治療によって後遺症のリスクを減らせるため、放置は禁物です。

ウイルス感染と免疫低下がベル麻痺を引き起こすと考えられている

ベル麻痺の正確な原因はまだ解明されていませんが、単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)の再活性化が有力な仮説の1つです。

ウイルスが顔面神経の周囲で炎症を起こし、狭い骨の管(顔面神経管)の中で神経が腫れて圧迫されることで麻痺が生じると考えられています。

ストレスや睡眠不足、風邪などで免疫力が低下したタイミングに発症しやすい傾向があり、季節の変わり目にも注意が必要でしょう。

口角が下がる・目が閉じられない!ベル麻痺に多い具体的な症状

ベル麻痺の代表的な症状として、口角の下垂、まぶたが閉じにくくなる兎眼(とがん)、額のしわ寄せができなくなるといったものが挙げられます。味覚の変化や耳の痛み、涙の分泌異常を伴うケースも少なくありません。

症状は通常48時間以内にピークに達し、その後3週間から3か月ほどかけて徐々に改善していきます。

ステロイド治療が第一選択|抗ウイルス薬の併用は医師と相談を

ベル麻痺の治療で広く用いられるのは経口ステロイド(プレドニゾロンなど)の投与です。発症初期に投与を始めることで、神経の炎症と腫れを抑え、完全回復の確率を高められます。

抗ウイルス薬を併用するかどうかについては医学的に議論が続いていますが、ステロイド単独療法よりも併用療法のほうがやや有利だとする研究も報告されています。いずれにせよ治療方針は主治医とよく話し合って決めてください。

治療法内容期待される効果
経口ステロイドプレドニゾロン50~60mgを5日間+漸減神経の炎症を抑え回復率を向上
抗ウイルス薬バラシクロビルなどを7日間ウイルスの活性を抑制
目の保護人工涙液・就寝時テーピング角膜乾燥・損傷を予防

脳卒中で顔が垂れ下がるときは一刻も早い救急対応が命を救う

脳卒中による顔面麻痺はベル麻痺と似て見えますが、適切な処置が遅れると命に関わります。「FAST(Face・Arms・Speech・Time)」の合言葉を覚えておけば、いざというとき迅速な行動につながるでしょう。

顔面の左右差に加えて腕のだるさやろれつの乱れが出たら119番を

脳卒中では、脳の血管が詰まったり破れたりすることで脳への血流が途絶えます。顔面の麻痺だけでなく、片腕が持ち上がらない、言葉が出にくいといった症状を併発しているなら、すぐに救急車を呼んでください。

発症から4.5時間以内に血栓溶解療法を受けられれば、後遺症を大幅に軽減できる可能性があります。

脳卒中を防ぐために日頃から気をつけたい生活習慣

脳卒中のリスクを下げるには、高血圧や糖尿病、脂質異常症のコントロールが欠かせません。

塩分を控えた食事、適度な有酸素運動、禁煙といった基本的な生活習慣の見直しが、脳血管の健康を守る土台になります。

  • 血圧を定期的に測定し、高めの数値が続くなら医師に相談する
  • 野菜や果物を意識的に摂り、塩分の多い加工食品を減らす
  • 1日30分程度のウォーキングなど有酸素運動を習慣にする
  • 喫煙者は禁煙外来の利用も視野に入れる

中枢性と末梢性の見分け方を知っておくと受診時に役立つ

医師が顔面麻痺を評価するとき、まず確認するのは「おでこが動くかどうか」です。おでこのしわ寄せが問題なくできれば中枢性(脳の障害)、おでこも含めて動かなければ末梢性(顔面神経の障害)と判断するのが基本的な考え方になります。

ただし、近年の研究では脳卒中でもおでこの筋力が低下するケースがあることが報告されており、自己判断だけに頼らず医療機関での精密検査を受けることが大切です。

ラムゼイ・ハント症候群やライム病など感染症も顔面麻痺を起こす

ベル麻痺以外にも、ウイルスや細菌の感染によって顔面神経が障害される病気があります。原因となる感染症が特定できれば、それに応じた抗ウイルス薬や抗菌薬を使った治療が可能です。

耳に水疱ができたらラムゼイ・ハント症候群を疑おう

ラムゼイ・ハント症候群は、水痘(みずぼうそう)を引き起こす帯状疱疹ウイルスが再活性化することで生じます。顔面の麻痺に加え、耳介や外耳道に痛みを伴う水疱(すいほう)が現れるのが特徴です。

ベル麻痺と比較して回復率がやや低いとされるため、耳周囲に発疹を見つけたら早めに皮膚科や耳鼻咽喉科を受診してください。

アウトドア活動が多い方はライム病による顔面神経障害にも注意

ライム病はマダニに咬まれることで感染するボレリア菌が原因の疾患です。初期には皮膚に特徴的な環状紅斑(遊走性紅斑)が現れ、進行すると神経系への影響から顔面神経麻痺を引き起こす場合があります。

山や森林でのレジャーが多い方は、長袖・長ズボンの着用や虫よけスプレーの使用など、マダニ対策を心がけましょう。

感染症による顔面麻痺は原因の特定が治療のカギ

感染症が原因の場合、血液検査や髄液検査で病原体を特定することが治療方針を決めるうえで欠かせません。

ラムゼイ・ハント症候群であれば抗ウイルス薬とステロイドの併用が推奨され、ライム病であれば抗菌薬(ドキシサイクリンなど)が第一選択になります。

感染症名原因病原体主な治療薬
ラムゼイ・ハント症候群帯状疱疹ウイルス抗ウイルス薬+ステロイド
ライム病ボレリア菌ドキシサイクリンなどの抗菌薬
中耳炎関連各種細菌抗菌薬+外科的排膿

加齢による顔のたるみと病的な顔面麻痺はまったく別物

「顔が垂れ下がった」と感じたとき、それが加齢によるたるみなのか、神経の異常による麻痺なのかを見極めることは非常に大切です。両者は見た目が似ていても原因と対処法がまったく異なります。

加齢によるたるみは左右対称にゆっくり進む

加齢に伴う顔のたるみは、コラーゲンやエラスチンの減少、表情筋の衰え、皮下脂肪の移動などが複合的に重なって起こります。左右ほぼ均等に、数か月から数年かけてゆっくりと進行するのが一般的です。

紫外線ダメージの蓄積や喫煙習慣、急激な体重変動なども、たるみの進行を早める要因として知られています。

病的な顔面麻痺は片側だけに急に現れることが多い

一方、ベル麻痺や脳卒中などによる顔面麻痺は、ほとんどの場合が片側のみに急激に発症します。

笑顔をつくったときに口角の高さが左右で極端に違う、片方の目だけ閉じにくいといった明らかな左右差が見られたら、病気の可能性を考えてください。

加齢のたるみと病的な麻痺を見分けるチェックポイント

チェック項目加齢のたるみ病的な麻痺
左右差ほぼ均等片側に強く偏る
進行スピード数か月~数年数時間~数日
表情筋の動き自分の意思で動かせる動かしたくても動かない
随伴症状特になし味覚障害・耳の痛み・目の乾燥など

「年齢のせい」で片づけず、異変を感じたらまず医師に相談を

とくに40代以降の方は、加齢のたるみと病的な麻痺を自分で区別しにくいことがあります。

「最近急に片方だけ下がった気がする」と感じた場合は、念のため医療機関で顔面神経の検査を受けておくと安心です。

顔が垂れ下がったときに受診すべき診療科と診断に使われる検査

顔の垂れ下がりに気づいたら、まず耳鼻咽喉科か脳神経内科を受診するのが適切です。問診と診察で原因の目星をつけたあと、必要に応じて画像検査や電気生理学的検査が行われます。

最初の窓口は耳鼻咽喉科と脳神経内科のどちらでもよい

急に顔が動かなくなった場合、多くの病院では脳神経内科が対応します。一方、耳周りの痛みや水疱を伴っているなら耳鼻咽喉科が専門的に診てくれるでしょう。

どちらを受診しても、脳卒中の可能性が否定できなければ速やかに脳神経外科や救急科へ連携してもらえますので、迷ったときはまず近くの診療科へ足を運んでください。

問診と視診が診断の基本|額を動かせるかが鍵

医師はまず、いつから症状が出たか、ほかに体の異常はないかといった問診を行います。続いて、眉を上げる、目をぎゅっと閉じる、口をすぼめるなどの動作を左右比較しながら観察し、麻痺のパターンを評価します。

ハウス・ブラックマン分類というスケールで重症度を6段階に区分し、治療計画の判断材料とするのも一般的です。

MRIや血液検査で原因の絞り込みが進む

典型的なベル麻痺であれば画像検査は必須ではありませんが、症状が非定型的だったり回復が遅かったりする場合にはMRI検査が行われます。脳腫瘍や聴神経腫瘍など、顔面神経を圧迫する病変を除外するためです。

また、ライム病を疑う場合にはボレリア菌の抗体検査、帯状疱疹ウイルスの検出にはPCR検査が有用です。

  • MRI:脳や神経周囲の構造的な異常を確認する画像検査
  • CT:骨折や急性期の脳出血を素早く評価できる
  • 筋電図(EMG):顔面神経の障害の程度と回復見込みを判定
  • 血液検査:感染症や自己免疫疾患の有無を調べる

顔面のたるみを予防したい方が今日から始められるセルフケア

病的な顔面麻痺には医療的な治療が必要ですが、加齢や生活習慣に起因する顔のたるみには日々のセルフケアが有効です。表情筋のトレーニングと生活習慣の改善を組み合わせて、ハリのある表情を保ちましょう。

表情筋を意識的に動かすトレーニングで筋力低下を防ぐ

表情筋は、使わなければ年齢とともに細く弱くなっていきます。日常生活のなかで意識的に大きく口を開けたり、目を見開いたり、頬を膨らませたりする動作を取り入れるだけでも、筋力の維持に役立ちます。

すき間時間にできる表情筋トレーニング

エクササイズやり方目安回数
あいうえお体操「あ・い・う・え・お」を大げさに口を動かして発音1セット10回
頬膨らまし左右の頬を交互に大きく膨らませる各10回
ウインク運動片目ずつゆっくり強く閉じる各10回

紫外線対策と保湿ケアが肌のハリを保つ基本

紫外線はコラーゲン繊維を分解し、肌の弾力を奪う大きな要因です。日焼け止めを通年で使用し、帽子やサングラスで物理的に紫外線を防ぐ習慣をつけましょう。

加えて、ヒアルロン酸やセラミドを含む保湿剤で肌のうるおいを維持すると、たるみの進行をゆるやかにする効果が期待できます。

良質な睡眠とバランスのよい食事は顔のコンディションにも直結する

睡眠中に分泌される成長ホルモンは、肌の修復やコラーゲンの生成を促します。毎日6~7時間以上の睡眠を確保することが、顔のハリを維持するうえでの基盤になるでしょう。

食事面では、タンパク質やビタミンC、鉄分など、コラーゲンの合成に関わる栄養素を意識的に摂ることが大切です。鶏むね肉、ブロッコリー、柑橘類などを日々のメニューに取り入れてみてください。

顔全体のたるみ対策に戻る

部位別たるみ治療ガイドTOP

よくある質問

顔面神経麻痺(ベル麻痺)は自然に治ることがありますか?

ベル麻痺は、治療を行わなくても約70%の方が数週間から数か月で自然に回復するとされています。ただし残りの方には後遺症として軽度の顔面非対称や不随意運動(共同運動)が残る場合があります。

発症早期にステロイド治療を開始すると完全回復の確率が高まるため、自然治癒を期待して放置するよりも、まず医師の診察を受けることをおすすめします。

顔面神経麻痺の発症から回復までにどれくらいの期間がかかりますか?

軽症のベル麻痺であれば、多くの方が3週間から3か月ほどで回復します。重症例では6か月以上かかることもあり、回復の程度には個人差があります。

筋電図検査で神経障害の程度を把握しておくと、回復の見通しを立てやすくなります。担当医と相談しながら経過を観察してください。

顔面神経麻痺は再発することがありますか?

ベル麻痺は一度回復しても再発する可能性があり、再発率はおよそ7~12%とされています。再発は同側の場合も反対側の場合もあります。

再発を繰り返すケースでは、糖尿病や自己免疫疾患などの基礎疾患が隠れている場合があるため、詳しい精密検査を受けるのが望ましいでしょう。

顔面神経麻痺のリハビリにはどのような方法がありますか?

顔面神経麻痺のリハビリでは、鏡を見ながら表情筋を左右均等に動かすミラーバイオフィードバック訓練が広く行われています。理学療法士や言語聴覚士の指導のもとで行うと効果的です。

自宅では、口角を引き上げる練習や目を閉じる練習を1日数回繰り返す方法が推奨されます。過度に強い電気刺激は逆効果になるとの意見もあるため、自己流のリハビリは避け、専門家に相談してください。

顔面神経麻痺は子どもにも発症しますか?

ベル麻痺は小児にも発症しますが、成人と比べて発症頻度は低い傾向にあります。小児の場合、中耳炎やライム病など二次的な原因が隠れていることがあるため、丁寧な鑑別診断が求められます。

小児のベル麻痺は成人よりも自然回復率が高く、90%以上が完全に回復するとの報告がありますが、回復が思わしくない場合は小児神経科や耳鼻咽喉科での精密検査を検討してください。

参考文献

Zhang, W., Xu, L., Luo, T., Wu, F., Zhao, B., & Li, X. (2020). The etiology of Bell’s palsy: A review. Journal of Neurology, 267(7), 1896–1905. https://doi.org/10.1007/s00415-019-09282-4

Hohman, M. H., & Hadlock, T. A. (2014). Etiology, diagnosis, and management of facial palsy: 2000 patients at a facial nerve center. The Laryngoscope, 124(7), E283–E293. https://doi.org/10.1002/lary.24542

George, E., Richie, M. B., & Glastonbury, C. M. (2020). Facial nerve palsy: Clinical practice and cognitive errors. The American Journal of Medicine, 133(9), 1039–1044. https://doi.org/10.1016/j.amjmed.2020.04.023

de Almeida, J. R., Al Khabori, M., Guyatt, G. H., Witterick, I. J., Lin, V. Y. W., Nedzelski, J. M., & Chen, J. M. (2009). Combined corticosteroid and antiviral treatment for Bell palsy: A systematic review and meta-analysis. JAMA, 302(9), 985–993. https://doi.org/10.1001/jama.2009.1280

Salinas, R. A., Alvarez, G., Daly, F., & Ferreira, J. (2016). Corticosteroids for Bell’s palsy (idiopathic facial paralysis). Cochrane Database of Systematic Reviews, 7, CD001942. https://doi.org/10.1002/14651858.CD001942.pub5

Lorch, M., & Teach, S. J. (2010). Facial nerve palsy: Etiology and approach to diagnosis and treatment. Pediatric Emergency Care, 26(10), 763–769. https://doi.org/10.1097/PEC.0b013e3181f3bd4a

Peitersen, E. (2002). Bell’s palsy: The spontaneous course of 2,500 peripheral facial nerve palsies of different etiologies. Acta Oto-Laryngologica Supplementum, (549), 4–30.

Finsterer, J. (2008). Management of peripheral facial nerve palsy. European Archives of Oto-Rhino-Laryngology, 265(7), 743–752. https://doi.org/10.1007/s00405-008-0646-4

Heckmann, J. G., Urban, P. P., Pitz, S., Guntinas-Lichius, O., & Gágyor, I. (2019). The diagnosis and treatment of idiopathic facial paresis (Bell’s palsy). Deutsches Ärzteblatt International, 116(41), 692–702. https://doi.org/10.3238/arztebl.2019.0692

Baugh, R. F., Basura, G. J., Ishii, L. E., Schwartz, S. R., Drumheller, C. M., Burkholder, R., Dawson, C., Driscoll, C., Gillespie, M. B., Gurgel, R. K., Halperin, J., Khalid, A. N., Kumar, K. A., Micco, A., Munsell, D., Rosenbaum, S., & Vaughan, W. (2013). Clinical practice guideline: Bell’s palsy. Otolaryngology–Head and Neck Surgery, 149(3_suppl), S1–S27. https://doi.org/10.1177/0194599813505967

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

目次