顔のゆるみを引き締める!原因と効果的なリフトアップ対策とは?

顔のゆるみを引き締める!原因と効果的なリフトアップ対策とは?

フェイスラインのもたつきや頬のたるみが気になっていませんか。顔のゆるみは、年齢を重ねるだけでなく紫外線や生活習慣によっても進行します。

この記事では、顔のたるみに携わってきた医師の視点から、ゆるみの原因を明らかにし、自宅でできるセルフケアから医療機関でのリフトアップ治療まで幅広く解説しています。

正しい知識と適切な対策を知ると、あなたの顔印象は確実に変わるでしょう。まずは原因を知るところから始めてみてください。

目次

顔のゆるみが気になり始めたら早めのたるみ対策が肝心

顔のゆるみは、放置すればするほど進行し、改善までに時間がかかります。少しでも気になった段階で対策を始めることが、将来の見た目年齢を左右するといっても過言ではありません。

「なんとなく老けた?」と感じたら顔のゆるみサインかもしれない

朝起きたとき、枕の跡がなかなか消えない。写真を撮ると以前より顔が大きく見える。そんな些細な変化こそ、顔のゆるみが始まっているサインです。

顔のたるみは突然起こるのではなく、少しずつ進行するものです。初期段階では自分自身でも気づきにくく、ある日突然「顔が変わった」と実感するケースが少なくありません。

顔のゆるみを放置するとフェイスラインが崩れてしまう

たるみを放置すると、頬の脂肪が下垂してブルドッグのようなフェイスラインになったり、ほうれい線やマリオネットラインが深くなったりします。皮膚だけでなく、脂肪や筋膜といった深い組織まで影響が及ぶため、回復に時間がかかるようになるでしょう。

とくに30代後半から40代にかけてはコラーゲンの減少スピードが加速するため、この時期の対策が今後の肌状態に大きく影響します。

顔のゆるみ初期サインと進行サイン

段階見られる変化対策の緊急度
初期毛穴の開き、肌のハリ低下日常ケアで改善可能
中期ほうれい線が目立つ、二重あごの出現集中ケアが必要
進行期フェイスラインの崩れ、深いシワ医療機関への相談を推奨

顔のゆるみ対策は「予防」と「改善」の両輪で進める

すでにたるみが出ている方は改善ケアを、まだ気にならない方でも予防ケアを取り入れることが大切です。紫外線対策や保湿ケアに加え、表情筋を鍛えるエクササイズを日常に組み込むだけでも、顔の印象は変わってきます。

たるみは一朝一夕には改善しないため、毎日コツコツ続けることが何よりも重要です。

顔のゆるみ・たるみを引き起こす5つの原因を徹底解説

顔のゆるみには複数の原因が絡み合っています。加齢だけが原因だと思われがちですが、紫外線や表情筋の衰え、骨格の変化なども深く関わっています。

コラーゲンとエラスチンの減少が肌のハリを奪う

肌の弾力を支えているのは、真皮層に存在するコラーゲンとエラスチンという2つのたんぱく質です。加齢に伴いこれらの生成量が減少し、分解が進むことで肌の弾力が失われていきます。

成人の皮膚は年間約1%ずつコラーゲンが減少するとされており、40代以降はさらにそのペースが加速します。エラスチンの合成も40〜50歳頃から急激に落ち込むため、肌が重力に逆らえなくなるのです。

表情筋の衰えが顔全体のゆるみにつながる

顔には30種類以上の表情筋があり、それぞれが皮膚と直接つながっています。加齢とともに表情筋が薄くなり筋力が低下すると、皮膚を支える力が弱まり、頬や口元がたるんでいきます。

デスクワークが多く無表情で過ごす時間が長い方は、表情筋が使われにくいため衰えが早まる傾向があります。意識的に口角を上げたり大きく口を動かしたりする習慣が、たるみ防止に役立ちます。

骨格のリモデリングと脂肪の下垂が顔の輪郭を変える

あまり知られていませんが、顔の骨は年齢とともに少しずつ吸収・縮小していきます。とくに眼窩(がんか)の拡大や上顎骨の後退は、頬のくぼみや目の下のたるみを生み出す大きな要因です。

加えて、顔の脂肪は均一に減るのではなく、深部の脂肪が萎縮する一方で表層の脂肪が重力によって下方へ移動します。頬がこけると同時に、フェイスラインにもたつきが出るのはこの仕組みによるものです。

紫外線ダメージと生活習慣による肌老化の加速

紫外線のなかでもUVAは真皮層まで到達し、コラーゲンやエラスチンを分解する酵素(MMP)の産生を促進します。日焼け止めを塗らずに外出する習慣が長年続くと、光老化による深いシワやたるみが刻まれるでしょう。

睡眠不足やストレス、喫煙、偏った食事もコラーゲンの分解を促し、肌のターンオーバーを乱します。たるみの原因は肌の外側だけでなく、体の内側にもあるといえます。

顔のゆるみに関わる主な原因

原因影響する組織対策のポイント
加齢によるコラーゲン減少真皮層保湿・栄養補給
表情筋の衰え筋肉・皮膚表情筋エクササイズ
骨格の変化骨・脂肪医療機関での相談
紫外線真皮・表皮日焼け止めの使用
生活習慣の乱れ全身の代謝睡眠・食事の見直し

年代別に見る顔のゆるみの特徴と肌たるみの進行パターン

顔のゆるみは年齢によって現れ方が異なります。自分の年代に合った対策を選ぶことが、効率的なリフトアップへの第一歩です。

20代〜30代前半は「予防」を意識した肌づくりが鍵

この年代では目立ったたるみはまだ少ないものの、毛穴の開きや肌のハリ低下など初期のサインが現れ始めます。紫外線対策と保湿を丁寧に行うだけで、将来のたるみリスクを大幅に下げられます。

また、スマートフォンを長時間下向きに見る姿勢(いわゆる「スマホ首」)は、首や顎周りの筋肉に負担をかけ、フェイスラインのゆるみを助長するため注意が必要です。

30代後半〜40代はほうれい線とフェイスラインの崩れに要注意

コラーゲンの減少が加速するこの時期は、ほうれい線が目立ち始め、頬の位置が下がったように感じる方が増えてきます。表情筋の衰えも進み、口角が下がることで「不機嫌そう」に見られてしまうときもあるかもしれません。

この年代では、セルフケアに加えて医療機関でのカウンセリングを受けるのも選択肢として有効です。

年代ごとの顔のゆるみ特徴

  • 20代:毛穴の開き、肌のハリ感の低下
  • 30代:ほうれい線の出現、目の下のくま
  • 40代:頬の下垂、フェイスラインのもたつき
  • 50代以降:深いシワ、顔全体のボリューム低下

50代以降は顔全体のボリュームダウンに総合的な対応を

50代を過ぎると、皮膚の薄化や脂肪の萎縮が顕著になり、顔全体がやせてくぼんだ印象になります。顎のラインがぼやけ、首との境界があいまいになるのもこの年代の特徴です。

スキンケアだけでは追いつかないケースも多いため、医師と相談しながら複合的なアプローチを検討することが望ましいでしょう。

自宅でできる顔のゆるみ対策と表情筋トレーニングの効果

特別な道具がなくても、毎日の習慣に表情筋エクササイズやマッサージを取り入れると、顔のゆるみは改善できます。継続がもっとも大切なポイントです。

表情筋エクササイズで頬と口元のリフトアップを目指す

口を大きく「あ・い・う・え・お」と動かす運動は、頬や口元の筋肉を幅広く刺激します。1回あたり5〜10分程度を朝晩行うだけでも、2〜3週間ほどで顔の引き締まりを感じる方が多いです。

研究でも、20週間の表情筋トレーニングにより頬のふくらみが増し、見た目年齢が約3歳若返ったという報告があります。ポイントは、力を入れすぎず、筋肉の伸縮を意識してゆっくり動かすことです。

リンパマッサージで顔のむくみとゆるみを同時にケア

顔のゆるみには、老廃物の滞りによるむくみが関わっているケースもあります。耳の前から鎖骨に向かってやさしくなでるリンパマッサージは、むくみ解消とともにフェイスラインをすっきりさせる効果が期待できます。

マッサージを行う際はオイルやクリームを使い、肌への摩擦を減らしてください。強い力で引っ張ると逆にたるみを悪化させてしまうため、あくまでもやさしいタッチが基本です。

運動習慣が肌の弾力を取り戻す|注目の研究報告

有酸素運動と筋力トレーニングは、いずれも皮膚の弾力や真皮の厚みを改善するという研究結果が報告されています。とくに筋力トレーニングでは、真皮のコラーゲンやビグリカンといった成分の発現が増加し、肌のハリが向上したとのデータがあります。

全身の運動が顔のたるみにも好影響を与えるのは、血流改善や炎症性物質の減少が肌の再生を後押しするからです。週に2〜3回、30分程度の運動から始めてみてはいかがでしょうか。

自宅でできるたるみ対策の比較

対策期待できる効果継続の目安
表情筋エクササイズ頬のリフトアップ、口元の引き締め毎日5〜10分
リンパマッサージむくみ解消、フェイスライン改善毎日3〜5分
筋力トレーニング真皮の厚み増加、肌弾力の向上週2〜3回

紫外線と生活習慣が顔のゆるみを加速させる仕組みとは

顔のゆるみを防ぐためには、紫外線対策と生活習慣の見直しが欠かせません。外からの刺激と体内からの影響、この両面に目を向けることがたるみ予防のカギとなります。

紫外線による光老化がコラーゲンを破壊する

紫外線は肌の表面を焼くだけでなく、真皮層にまで到達してコラーゲンやエラスチンを分解する酵素を活性化させます。この現象を「光老化」と呼び、自然な加齢とは異なる仕組みで肌の弾力を奪っていきます。

光老化は蓄積型のダメージであるため、若い頃に浴びた紫外線の影響が何十年も経ってから現れる場合があります。日焼け止めは季節を問わず、年間を通して使うことが大切です。

睡眠不足と栄養の偏りが肌再生を妨げる

肌の修復は主に就寝中に行われ、成長ホルモンの分泌がそのカギを握っています。睡眠が不足すると成長ホルモンの分泌量が減り、コラーゲンの合成やターンオーバーが滞ってしまいます。

顔のゆるみを悪化させる生活習慣

生活習慣肌への影響
睡眠不足成長ホルモン低下、ターンオーバーの乱れ
喫煙血流低下、ビタミンC消費によるコラーゲン減少
過度な飲酒脱水・むくみ、肌の糖化促進
偏った食事たんぱく質・ビタミン不足で肌再生が停滞

ストレスと喫煙がたるみを加速させる理由

ストレスを受けると体内でコルチゾールが過剰に分泌され、コラーゲンの合成が抑制されます。慢性的なストレスは肌のバリア機能を低下させ、乾燥やハリの低下につながるでしょう。

喫煙はさらに深刻で、タバコに含まれるニコチンが毛細血管を収縮させ、肌への酸素と栄養の供給を妨げます。1本のタバコでビタミンCが約25mg消費されるとされ、コラーゲン生成に欠かせないビタミンCの不足を招くのです。

医療機関で受けられるリフトアップ治療の種類と選び方

セルフケアだけでは改善が難しい場合、医療機関でのリフトアップ治療が選択肢に入ります。治療法ごとの特徴を把握し、自分の状態に合った方法を選ぶことが大切です。

高周波(RF)治療で真皮のコラーゲンを増やす

高周波治療は、皮膚の内部に熱エネルギーを届けてコラーゲンの再生を促す方法です。肌表面を傷つけずに真皮を加熱できるため、施術後のダウンタイムが比較的短いのが利点といえます。

コラーゲンの収縮と新生によって、施術直後から数か月にわたって肌の引き締め効果を実感できるケースが多く報告されています。

超音波(HIFU)治療でSMAS層にアプローチ

HIFU(ハイフ)は、高密度の超音波エネルギーを皮膚の深層にあるSMAS筋膜層(表在性筋膜)に集中させる治療です。筋膜を引き締めることで、外科手術に近いリフトアップ効果が得られます。

痛みの感じ方には個人差がありますが、麻酔なしで施術できるクリニックも多く、日帰りで受けられる点が人気の理由です。

糸リフト(スレッドリフト)で物理的にたるみを引き上げる

体内で溶ける医療用の糸を皮下に挿入し、たるんだ皮膚を物理的に引き上げる治療法です。即効性が高く、施術直後から引き締め効果を感じられることが多いでしょう。

糸の種類や本数、挿入する方向によって仕上がりが変わるため、経験豊富な医師のもとで施術を受けることが重要です。

主なリフトアップ治療の特徴

  • 高周波(RF):ダウンタイムが少なく継続的に効果が出る
  • HIFU:SMAS層まで届くため深いたるみに有効
  • 糸リフト:即効性が高く持続期間は約1〜2年
  • レーザー治療:肌質改善とたるみケアを同時に行える

顔のゆるみを予防するために毎日続けたいスキンケア習慣

たるみ予防の基本は、日々のスキンケアの積み重ねです。高価な化粧品よりも、正しい方法で毎日ケアを続けることのほうがはるかに効果的といえます。

保湿と紫外線カットがたるみ予防の土台になる

乾燥した肌は弾力を失いやすく、たるみが進行しやすい状態です。洗顔後は化粧水で水分を補い、乳液やクリームで油分の膜をつくって水分の蒸発を防ぎましょう。

日焼け止めはSPF30以上・PA+++以上のものを選び、2〜3時間おきに塗り直すのが理想的です。曇りの日や室内でも紫外線は降り注いでいるため、毎朝の日焼け止めは欠かさないでください。

たるみ予防に役立つスキンケア成分

成分期待できる作用
レチノールコラーゲン合成促進、ターンオーバー正常化
ビタミンC誘導体抗酸化、コラーゲン生成のサポート
ナイアシンアミド肌のバリア機能強化、シワ改善
ペプチドコラーゲン・エラスチンの産生促進

コラーゲン生成を助ける栄養素を食事から摂る

コラーゲンの合成にはビタミンCが必要で、パプリカやブロッコリー、キウイなどに豊富に含まれています。良質なたんぱく質は肌の材料そのものですので、肉・魚・大豆製品をバランスよく摂りましょう。

抗酸化作用のあるビタミンEやポリフェノールも、紫外線による肌ダメージの軽減に役立ちます。サプリメントに頼る前に、まずは毎日の食事で必要な栄養を確保することを意識してみてください。

質の良い睡眠が顔のたるみ回復を後押しする

就寝後の3〜4時間は成長ホルモンの分泌がピークを迎え、肌の修復がもっとも活発に行われる時間帯です。寝る1時間前にはスマートフォンの使用を控え、部屋を暗くして入眠環境を整えましょう。

うつ伏せ寝や横向き寝は顔の片側に圧力がかかり、シワやたるみの原因になることがあります。仰向けで寝る習慣をつけるだけでも、左右差のない美しいフェイスラインを保つのに役立ちます。

顔全体のたるみ対策に戻る

部位別たるみ治療ガイドTOP

よくある質問

顔のたるみやゆるみは何歳くらいから始まりますか?

顔のたるみやゆるみの兆候は、早い方で20代後半から現れ始めます。肌の真皮を構成するコラーゲンやエラスチンは20代をピークに徐々に減少し、30代後半になるとその低下スピードが目に見える形で肌に影響を与えるようになります。

ただし、紫外線の浴び方や生活習慣によって進行度には個人差があります。年齢に関わらず、気になったタイミングで早めに対策を始めることが大切です。

顔のたるみに効果的な表情筋トレーニングはどのくらいの頻度で行えばよいですか?

表情筋トレーニングは、毎日5〜10分程度を朝晩の2回行うのが効果的です。短い時間でも継続することで、頬の筋肉が鍛えられ、リフトアップ効果を実感しやすくなります。

ただし、力を入れすぎると逆にシワを深くしてしまう恐れがあるため、筋肉をゆっくり伸ばすイメージで無理のない範囲で取り組んでください。

顔のたるみ改善にコラーゲンのサプリメントは効果がありますか?

加水分解コラーゲンの摂取に関する複数の臨床試験では、肌の水分量や弾力の改善が報告されています。90日以上の継続摂取でシワの減少や肌弾力の向上がみられたとする研究もあります。

一方で、研究の質や資金源による結果のばらつきも指摘されているため、サプリメントだけに頼るのではなく、食事からの栄養摂取やスキンケアと組み合わせて取り入れるのがよいでしょう。

顔のたるみに対するHIFU(ハイフ)治療の効果はどのくらい持続しますか?

HIFU治療の効果は個人差がありますが、一般的には施術後3〜6か月で効果がピークに達し、半年から1年ほど持続するとされています。施術直後よりも、コラーゲンの新生が進む数か月後のほうが引き締まりを実感しやすいでしょう。

効果を長く維持するためには、半年〜1年に1回の定期的な施術と、日常的な紫外線対策やスキンケアの継続が重要です。

男性にも顔のたるみやゆるみの対策は必要ですか?

もちろん必要です。男性も女性と同様に加齢によるコラーゲンの減少や表情筋の衰えが起こります。さらに、男性は日焼け止めを使う習慣がない方が多いため、紫外線による光老化が進行しやすい傾向にあります。

日焼け止めの使用や保湿ケア、表情筋トレーニングは性別を問わず効果があります。清潔感や若々しい印象を保つためにも、男性こそたるみ対策を積極的に取り入れていただきたいです。

参考文献

Swift, A., Liew, S., Weinkle, S., Garcia, J. K., & Silberberg, M. B. (2021). The facial aging process from the “inside out.” Aesthetic Surgery Journal, 41(10), 1107–1119. https://doi.org/10.1093/asj/sjaa339

Alam, M., Walter, A. J., Geisler, A., Roongpisuthipong, W., Sikorski, G., Tung, R., & Poon, E. (2018). Association of facial exercise with the appearance of aging. JAMA Dermatology, 154(3), 365–367. https://doi.org/10.1001/jamadermatol.2017.5142

Nishikori, S., Yasuda, J., Murata, K., Takegaki, J., Harada, Y., Shirai, Y., & Fujita, S. (2023). Resistance training rejuvenates aging skin by reducing circulating inflammatory factors and enhancing dermal extracellular matrices. Scientific Reports, 13, 10214. https://doi.org/10.1038/s41598-023-37207-9

Coleman, S. R., & Grover, R. (2006). The anatomy of the aging face: Volume loss and changes in 3-dimensional topography. Aesthetic Surgery Journal, 26(1S), S4–S9. https://doi.org/10.1016/j.asj.2005.09.012

Salminen, A., Kaarniranta, K., & Kauppinen, A. (2022). Photoaging: UV radiation-induced inflammation and immunosuppression accelerate the aging process in the skin. Inflammation Research, 71, 817–831. https://doi.org/10.1007/s00011-022-01598-8

de Miranda, R. B., Weimer, P., & Rossi, R. C. (2021). Effects of hydrolyzed collagen supplementation on skin aging: A systematic review and meta-analysis. International Journal of Dermatology, 60(12), 1449–1461. https://doi.org/10.1111/ijd.15518

Cotofana, S., Fratila, A. A., Schenck, T. L., Redka-Swoboda, W., Zilinsky, I., & Pavicic, T. (2016). The anatomy of the aging face: A review. Facial Plastic Surgery, 32(3), 253–260. https://doi.org/10.1055/s-0036-1582234

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

目次