ほうれい線・口元に糸リフトは何本必要?片側3本と5本の効果の違い

ほうれい線や口元のたるみを糸リフトで改善する場合、片側あたり3〜5本の挿入が一般的な目安とされています。本数を増やせばリフト力が上がりそうなイメージがありますが、臨床研究では「本数の多さと長期的な仕上がりは必ずしも比例しない」という報告もあります。
大切なのは、ご自身のたるみの程度や皮膚の状態に合った本数を、医師と相談しながら決めることです。片側3本は軽度のたるみに向き、片側5本は中等度以上のたるみに選ばれやすい傾向があります。
この記事では、片側3本と5本それぞれの効果の違いや本数を決める際のポイント、施術後の経過やリスクまで、糸リフトを検討中の方が知っておきたい情報を丁寧にまとめました。
ほうれい線の糸リフトに必要な本数は片側3〜5本が一般的な目安
ほうれい線の糸リフトでは、片側に3本から5本の糸を挿入するケースが多く見られます。本数は顔の骨格やたるみ具合によって異なるため、万人に共通する正解はありません。
ほうれい線がたるむ原因と糸リフトで改善できる仕組み
ほうれい線は、頬の脂肪を支える靭帯や筋膜(SMAS)が加齢によって緩むことで深くなります。20代後半から少しずつ変化が始まり、30代になると鏡で気になり始める方も少なくありません。
糸リフトは、コグ(かえし)と呼ばれる突起のついた医療用の糸を皮下に挿入し、緩んだ組織を物理的に引き上げる施術です。糸が周囲の組織に定着した後、コラーゲンの生成が促されることで肌のハリも改善していきます。
頬の脂肪が下垂してほうれい線を押し深くしている場合、糸で脂肪ごと頬を上方向に引き上げると、溝が浅くなる効果が期待できます。
片側3本で期待できるリフトアップ効果
片側3本の糸リフトは、軽度から中等度のほうれい線に対して選ばれることが多い本数です。挿入ポイントを扇状に配置することで、頬全体を均一に引き上げるアプローチが可能になります。
ある臨床報告では、片側3本のPDO(ポリジオキサノン)コグ糸を頬骨外側から挿入し、6か月後まで良好なリフト効果を維持できたと報告されています。施術時間は片側あたり約15分と短く、局所麻酔で完了するため身体への負担が比較的少ない点も特徴といえるでしょう。
| 項目 | 片側3本の特徴 |
|---|---|
| 適応 | 軽度〜中等度のたるみ |
| 施術時間 | 両側で約30分前後 |
| ダウンタイム | 軽い腫れが3〜7日程度 |
本数が少ないぶん術後の腫れや痛みが抑えられる傾向があり、初めて糸リフトを受ける方にとって試しやすい選択肢です。
片側5本に増やすとリフト力は上がる?
片側5本に本数を増やすと、糸同士が交差するように配置でき、広い範囲をカバーできるようになります。とくにほうれい線が深い方や、頬の脂肪量が多い方は5本のほうが引き上げ力を感じやすいかもしれません。
ただし、ランダム化比較試験の結果では、3本(片側)と6本(片側)を比較した場合、60日時点での組織変位量や患者満足度に統計的な有意差は認められなかったという報告があります。
短期的には本数が多いほどリフト効果を実感しやすいものの、長期的にはコラーゲン生成や組織の定着が仕上がりに大きく影響するといえるでしょう。
片側3本と5本の糸リフトを比較して見えてくる違い
本数の違いによる差は、引き上げ力だけでなく、仕上がりの自然さや持続期間、費用面にも表れます。どちらを選ぶかは、ご自身の優先順位に合わせて判断することが大切です。
仕上がりの自然さは本数で変わる?
片側3本では糸の挿入ポイントが少ないため、皮膚への負担が軽く、引き上げが穏やかでナチュラルな印象に仕上がりやすい傾向があります。周囲に施術を気づかれたくないという方に向いている本数です。
一方、片側5本では頬のより広い面積をカバーでき、中等度のたるみにもしっかり対応できます。
ただ、挿入直後に糸の走行に沿ったわずかな凹凸(ディンプリング)が出るときがあり、数週間で落ち着くケースがほとんどですが、本数が多いほどその可能性はやや高まります。
持続期間に差は出る?
糸リフトの効果は一般的に6か月から1年程度続き、体内に挿入した糸は徐々に吸収されていきます。
PDO素材であれば4〜6か月で分解が進みますが、その過程でコラーゲンが新たに作られるため、糸がなくなった後もある程度のハリが保たれるとされています。
「本数が多いほど長持ちする」と考えがちですが、持続期間に影響する因子は本数だけではありません。糸の挿入角度、皮膚の弾力、日常の表情筋の動き、そして重力による下方への力が複合的に作用します。ボトックスを併用して筋肉の動きを穏やかにすると、糸リフトの効果が長引いたという研究もあります。
| 比較項目 | 片側3本 | 片側5本 |
|---|---|---|
| 引き上げ力 | 穏やか | やや強い |
| 持続の目安 | 6〜12か月 | 6〜12か月 |
| ディンプリングの出やすさ | 低め | やや高め |
費用と効果のバランスから考える本数の選択
糸リフトの費用は1本あたりの単価×本数で計算されるのが一般的です。片側3本であれば合計6本、片側5本であれば合計10本になるため、本数の差がそのまま費用の差に直結します。
初回の施術で少ない本数から始め、仕上がりを見て半年〜1年後に追加するという段階的なアプローチも選択肢のひとつです。一度にたくさん入れるよりも、経過を確認しながら本数を調整するほうが納得のいく結果につながるケースもあるでしょう。
糸リフトの本数を決めるときに確認しておきたいこと
ほうれい線の深さだけでなく、皮膚の厚みや脂肪のつき方によっても適切な本数は変わります。カウンセリングの前に、自分の顔のどこが一番気になるかを整理しておくとスムーズです。
たるみの深さ・皮膚の厚み・脂肪量の個人差
脂肪が多い頬を引き上げるには、糸の本数を増やして十分な牽引力を確保する場合があります。逆に、皮膚が薄く脂肪が少ない方は、少ない本数でも糸のテンションが効きやすい傾向です。
ほうれい線の深さを評価するWrinkle Severity Rating Scale(WSRS)というスケールがあり、グレード2(軽度)なら3本前後、グレード3〜4(中等度〜やや重度)なら5本前後を提案するクリニックが多いとされています。
ただし数値だけで機械的に決まるものではなく、左右差や骨格のバランスも含めて総合的に判断するのが一般的です。
20〜30代に多いほうれい線の特徴と本数の傾向
20〜30代のほうれい線は、40代以降と比べると皮膚のコラーゲン量がまだ保たれている場合が多く、軽度のたるみにとどまるケースがほとんどです。片側3本でも十分な改善を得やすい年代といえます。
若い世代では「予防的に糸リフトを受けたい」というニーズも増えています。この場合、まずは片側2〜3本で全体をリフトアップし、将来的にたるみが進行したタイミングで追加するという計画を立てる方も見られます。
少ない本数で始めるほうがダウンタイムも短く、仕事や日常生活への影響を抑えやすいでしょう。
カウンセリングで医師に伝えておくと良いこと
限られた時間のカウンセリングを有効に使うため、以下の点をあらかじめ整理しておくと相談がスムーズに進みます。
- 一番改善したい部位(ほうれい線・口角・フェイスラインなど)
- 仕上がりのイメージ(ナチュラルにしたいか、しっかり変化を出したいか)
- ダウンタイムに使える日数や予算の上限
これらを伝えると、医師は肌の状態と希望のバランスをとりながら、本数や糸の種類を具体的に提案しやすくなります。
口元のたるみに糸リフトを使うときに知っておきたいポイント
ほうれい線だけでなく、口角の下がりやマリオネットラインも同時に気になる場合は、挿入部位と本数の設計がより重要です。口元まわりの複合的なたるみに対しては、複数のベクトルで糸を配置する方法が用いられるときがあります。
マリオネットラインへの同時アプローチ
マリオネットラインは口角から顎に向かって走る縦のシワで、ほうれい線と併せて気になる方も多い部位です。糸リフトでは、ほうれい線用の糸に加えて、マリオネットライン用に別方向の糸を追加する施術プランが組まれることがあります。
逆行性(リバース)挿入と呼ばれるテクニックでは、通常とは反対方向に糸を通すことで下垂した組織をより効率的に引き上げられるとされています。
糸同士をクロスさせて配置すると、繊維性の支持構造が形成されやすくなり、効果の持続にもプラスに働くと考えられています。
糸の素材が違えば必要な本数も変わる
糸リフトに使われる素材にはPDO(ポリジオキサノン)、PCL(ポリカプロラクトン)、PLLA(ポリ乳酸)など複数の選択肢があります。
それぞれ吸収される速度やコラーゲン刺激の強さが異なるため、同じ本数でも素材によって得られる効果に差が出ます。
| 糸の素材 | 吸収期間の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| PDO | 約4〜6か月 | 汎用性が高く費用も比較的抑えめ |
| PCL | 約12〜24か月 | 長期間にわたりコラーゲンを刺激 |
| PLLA | 約12〜18か月 | 組織の修復反応を強く促す |
PDOは吸収が早い反面、価格が手頃で初回に試しやすい素材です。長い持続を求める方にはPCLやPLLAが提案される場合もありますが、素材選びは医師の経験や使い慣れた製品にも左右されるため、カウンセリングで直接確認するのが確実です。
ヒアルロン酸注入やHIFUとの併用で効果を高める方法
糸リフトは組織を「引き上げる」施術ですが、頬のボリュームが不足している場合はヒアルロン酸注入で「補う」のも有効です。糸で土台を引き上げたうえで、凹んだ部分にフィラーを注入すると、より立体的で若々しい印象に仕上がります。
HIFU(高密度焦点式超音波)は皮膚の深い層を加熱してコラーゲンの収縮と再生を促す施術で、糸リフトとは別の角度からリフトアップにアプローチできます。糸リフトの前後にHIFUを組み合わせるプランを用意しているクリニックも増えています。
糸リフト施術後のダウンタイムと回復までの流れ
糸リフトのダウンタイムは一般的に1週間前後です。外科的なフェイスリフトに比べると格段に短く、日常生活への復帰も早い傾向にあります。
直後から1週間にかけての腫れ・痛みの目安
施術直後は局所麻酔の影響で違和感が少ないものの、数時間後から軽い鈍痛を感じるときがあります。腫れや内出血は個人差がありますが、多くの場合は3〜7日で目立たなくなります。
痛みが強い場合は処方された鎮痛薬で対応でき、重篤な合併症に至るケースはまれです。糸の挿入ポイント付近に小さな赤みが出る場合もありますが、メイクで隠せる程度である方がほとんどでしょう。
効果を長持ちさせるために心がけたいセルフケア
施術後1〜2週間は、激しい運動や顔への強い圧力を避けるようにしましょう。マッサージやエステなどで顔を強くこする行為は、糸の位置がずれる原因になりかねません。
紫外線は皮膚のコラーゲン分解を加速させるため、日焼け止めの使用も効果維持には大切です。十分な睡眠やバランスの良い食事といった基本的な生活習慣が、肌の回復力を高め、糸リフトの効果をより長く保つことにつながります。
| 術後の時期 | 気をつけたいこと |
|---|---|
| 当日〜3日 | 入浴はシャワーのみ、飲酒を控える |
| 1週間まで | 激しい運動・サウナを避ける |
| 1か月まで | フェイシャルマッサージを控える |
追加施術やメンテナンスのタイミング
糸が吸収された後も、新しく生成されたコラーゲンがしばらくはリフト効果を支えてくれます。ただし半年〜1年が経過するとたるみの再発を感じ始める方も多いため、そのタイミングでメンテナンスの施術を検討するのが一般的です。
2回目以降は1回目の経験を踏まえて本数やベクトルを微調整できるため、より理想に近い仕上がりを目指しやすくなります。
定期的にカウンセリングを受けて経過を確認し、必要な時期に必要な本数だけ追加するという考え方が広まっています。
糸リフトで起こりうるリスクと失敗を防ぐための対策
糸リフトは比較的安全性の高い施術ですが、リスクがゼロではありません。どのような合併症が起こりうるかを事前に理解しておくと、万が一のときに冷静に対応できます。
ひきつれや凹みが出た場合の対処
施術直後に軽いひきつれ感が出るケースは珍しくなく、多くは1〜2週間で自然に落ち着きます。ただし、数週間たっても皮膚の凹みが残る場合は、医師に相談して糸の位置を調整してもらう処置が必要になることもあります。
本数が多いほどディンプリング(えくぼ状の凹み)が生じるリスクがやや高まるとされています。メタアナリシスでは、糸リフト後のディンプリング発生率は約10%と報告されており、50歳以上で発生率が上がる傾向も示されています。
20〜30代の方は皮膚の弾力が保たれているため、このリスクは比較的低いと考えられるでしょう。
感染症や糸の露出を予防する方法
感染症の発生率は約2%と低い水準ですが、施術直後に不衛生な環境で傷口に触れると細菌感染のリスクが上がります。施術前後の清潔管理を徹底することが予防の基本です。
糸が皮膚から露出する「糸の突出」は、吸収性の糸では非吸収性に比べて起こりにくいとされています。PDOやPCLなどの吸収性素材を使用し、適切な深さに挿入する技術が合併症の軽減につながります。
- 施術後は指で糸の挿入部位を触らないようにする
- 処方された抗生物質がある場合は用法を守って服用する
- 異常な赤み・熱感・膿が出た場合は早めに受診する
信頼できるクリニック選びで確認したいこと
糸リフトの仕上がりは、施術者の技術と経験が大きく影響します。症例写真を見せてもらえるか、カウンセリングでリスクの説明を丁寧に行ってくれるかは、クリニックの信頼性を見極める判断材料です。
費用が極端に安い場合や、本数を大量に勧めてくるケースには注意が必要です。使用する糸の素材や製造メーカーを明示してくれるクリニックは、安全面への意識が高い傾向があるといえます。
複数のクリニックを比較して、ご自身が安心して任せられる医師を見つけてください。
ほうれい線の糸リフトにかかる費用と施術の流れ
費用は糸の種類と本数で決まるケースがほとんどです。施術自体は30分〜1時間程度で完了し、通院回数も少なく済むため、忙しい方にも取り入れやすい施術といえます。
本数別の費用相場
糸リフトの費用は1本あたり1万〜5万円程度が目安で、使用する糸の素材やクリニックの所在地によって幅があります。片側3本(計6本)なら6万〜30万円前後、片側5本(計10本)なら10万〜50万円前後が大まかな相場です。
| 本数(両側合計) | 費用の目安 |
|---|---|
| 6本(片側3本) | 約6万〜30万円 |
| 10本(片側5本) | 約10万〜50万円 |
モニター価格やキャンペーンを活用すれば費用を抑えられる場合もありますが、「安いから」だけで判断せず、カウンセリングの内容や使用する糸の品質を総合的に評価することが失敗を避けるコツです。
施術当日の具体的な流れ
施術当日は、まずクレンジングで顔の汚れを落とし、医師がマーキング(挿入ポイントの下書き)を行います。その後局所麻酔を注射し、カニューレ(鈍針)を使って糸を挿入していきます。
糸の挿入が完了したら、引き上げ具合を確認しながらテンションを調整し、余分な糸をカットして終了です。施術後はクーリング(冷却)を行い、注意事項の説明を受けて帰宅できます。入院は必要ありません。
術後の通院スケジュール
多くのクリニックでは、施術後1〜2週間後に経過観察の来院を設けています。腫れや内出血の引き具合、糸の定着状態を確認し、問題がなければその後の通院は必要ないケースが大半です。
3〜6か月後にリフト効果の定着を評価するフォローアップを実施するクリニックもあります。気になる点が出てきた場合は、予定の通院日を待たずに早めに相談することが安心につながるでしょう。
よくある質問
- ほうれい線の糸リフトは何本入れると効果を実感しやすいですか?
-
多くのクリニックでは、片側3〜5本を目安として提案しています。軽度のたるみであれば片側3本でも十分な変化を感じられるケースがあり、中等度以上のたるみには片側5本程度が選ばれる傾向です。
ただし、臨床研究では本数を倍に増やしても長期的な満足度に統計的な差が見られなかったとの報告もあるため、多ければ多いほど良いとは限りません。医師と相談のうえ、ご自身のたるみの状態に合った本数を選ぶことが大切です。
- 糸リフトでほうれい線を改善した効果はどれくらい持続しますか?
-
糸の素材によって異なりますが、PDO糸の場合は約6か月〜1年程度の効果持続が目安です。糸自体は4〜6か月かけて体内に吸収されていきますが、挿入後に新しいコラーゲンが作られることで、糸がなくなった後もしばらくハリが保たれます。
PCLやPLLAなど吸収期間の長い素材を選ぶと、より長い期間リフト効果を維持できる可能性があります。日焼け対策やスキンケアの継続も効果の持続に影響するため、術後のセルフケアも意識していただくと良いでしょう。
- 糸リフトのダウンタイム中に仕事を休む必要はありますか?
-
糸リフトのダウンタイムは比較的短く、デスクワーク中心のお仕事であれば翌日から復帰される方もいらっしゃいます。ただし、施術後2〜3日は腫れや軽い内出血が見られることがあるため、人前に出る仕事の場合は2〜3日程度のお休みを確保しておくと安心です。
マスクで隠せる範囲の施術であれば、翌日から出勤しても問題ないケースが多いでしょう。いずれにしても、施術前のカウンセリングでスケジュールの相談をしておくことをおすすめします。
- ほうれい線の糸リフトにはどのような副作用やリスクがありますか?
-
代表的な副作用として、腫れ・内出血・軽い痛みが挙げられますが、いずれも1〜2週間以内に落ち着く方がほとんどです。まれに、皮膚のひきつれ(ディンプリング)や糸の露出が報告されていますが、吸収性の糸を使用し、経験のある医師が施術を行うとリスクを低く抑えられます。
感染症の発生率は約2%と低い水準ですが、術後の清潔管理を徹底することが予防に有効です。気になる症状が出た場合は自己判断せず、施術を受けたクリニックへ早めにご連絡ください。
- 糸リフトとヒアルロン酸注入はどちらがほうれい線に向いていますか?
-
糸リフトは頬のたるみを物理的に引き上げることでほうれい線を浅くする施術で、ヒアルロン酸注入は溝にボリュームを足して凹みを目立たなくする施術です。アプローチが異なるため、どちらが向いているかはたるみの原因によって異なります。
頬が下がってほうれい線が深くなっている場合は糸リフトのほうが根本的な改善につながりやすく、溝の凹み自体が気になる場合はヒアルロン酸が効果的です。両方を併用するとそれぞれの長所を活かせるため、クリニックに相談してみてください。
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