口角ボトックスで「への字口」は治る?口元が下がる原因とリフトアップ効果

口角ボトックスで「への字口」は治る?口元が下がる原因とリフトアップ効果

口角ボトックスは、口元を引き下げる筋肉の働きを穏やかに抑えることで、下がった口角をナチュラルに持ち上げる注射治療です。「への字口」と呼ばれる口元の下がりは、生まれつきの筋肉の付き方だけでなく、加齢や日常の表情グセによっても進みます。

20代・30代でも「怒っているように見える」「不機嫌そうだと言われる」と感じている方は少なくありません。口角がほんの数ミリ上がるだけで、顔全体の印象はぐっと明るく変わります。

この記事では、口角ボトックスの効果やリフトアップの仕組み、施術の流れ、副作用のリスクと対策まで、口元の下がりに悩む方が治療を検討するうえで必要な情報を丁寧にまとめています。

目次

への字口は口角ボトックスで自然に引き上げられる

口角ボトックスを口元の筋肉に注射すると、口角を下に引っ張る力が弱まり、自然なリフトアップ効果が得られます。メスを使わず短時間で完了するため、初めての美容医療としても選ばれやすい施術です。

口角が下がって見える「への字口」とはどんな状態か

「への字口」とは、口角(唇の両端)が水平ラインより下に位置し、口元全体が逆三角形のように見える状態を指します。無表情のときでも怒っている・不満そうに見えるため、本人が意図しない印象を周囲に与えてしまうことがあります。

鏡を正面から見て、唇の端が口の中央よりも明らかに低い位置にあれば、への字口の傾向があるといえるでしょう。程度には個人差があり、左右差が目立つケースも珍しくありません。

口角ボトックスが口元の印象を変える仕組み

口角ボトックスは、ボツリヌストキシンという成分を口角下制筋(こうかくかせいきん、英語名DAO)に注入し、筋肉の過剰な収縮を和らげます。

DAOは口角を下方に引っ張る筋肉で、この力が弱まると、口角を持ち上げる側の筋肉が優位になり、口元がわずかに上向きになるのです。

口角に関わる筋肉の働き

筋肉名動き
口角下制筋(DAO)口角を下方に引く
大頬骨筋口角を上外方に引き上げる
口角挙筋口角を真上に持ち上げる

あくまで筋肉のバランスを調整する治療であり、口角を無理に引き上げるわけではありません。そのため、仕上がりが不自然になりにくい点が大きな特徴です。

20代・30代でも口角の下がりに悩む人が増えている

口角の下がりは加齢だけの問題ではありません。生まれつきDAOの筋力が強い方は、若い年代でもへの字口が目立つことがあります。

長時間のスマートフォン操作による下向き姿勢や、口元に力を入れるクセも、口角を引き下げる原因の一つです。

とくに20代後半から30代にかけては、コラーゲンの減少が始まり、口周りの皮膚にハリが失われやすくなります。筋肉の引き下げ力と皮膚のゆるみが重なると、への字口の印象がより強まりやすいでしょう。

口角が下がる原因は筋肉のクセと加齢の両方にある

口角の下がりは、単一の原因ではなく、筋肉・骨格・皮膚の変化が複合的に重なって生じます。とくに口角下制筋(DAO)の過活動と、加齢にともなうコラーゲン減少が二大要因として知られています。

原因影響
DAOの過活動口角を常に下方へ引っ張る
コラーゲン減少口周りの皮膚がゆるむ
表情グセ口角を下げる動きが定着する
骨格の変化下顎骨の吸収で支えが弱まる

口角下制筋(DAO)が口元を引き下げている

口角下制筋は、下顎の骨から口角に向かって扇状に広がる薄い表情筋です。この筋肉が収縮すると口角が下外方へ引かれ、いわゆる「への字」の形ができます。

DAOは日常の表情でも頻繁に使われるため、筋力が強い方ほど口角の下がりが目立ちやすい傾向にあります。

DAOの内側には下唇下制筋が隣接しており、両方の筋肉は境界が重なりやすい構造です。口角ボトックスの注射ではDAOだけを正確に狙う技術が求められます。

加齢による表情筋のバランス崩れと皮膚のゆるみ

年齢を重ねると、口角を持ち上げる筋肉(大頬骨筋や口角挙筋)の力が徐々に弱まります。一方でDAOの引き下げる力は維持されるため、筋肉の拮抗バランスが崩れ、口角は相対的に下がっていきます。

さらに、真皮のコラーゲンやエラスチンが減少すると皮膚のハリが低下し、口元にマリオネットライン(口角から顎に伸びるシワ)が出現しやすくなるでしょう。骨吸収による下顎の萎縮も口元のたるみを助長する要因です。

無意識の表情グセやスマホ姿勢も口角を下げる一因

意識していないときの口元のクセは、長年にわたりDAOを鍛えてしまう結果につながります。歯を食いしばる、口をへの字に結ぶ、といった動作を繰り返すと、DAOが過度に発達して口角が常に下方に固定されやすくなります。

スマートフォンやパソコンを長時間見下ろす姿勢も見逃せません。下を向いた状態では広頸筋(首の前面の筋肉)がDAOを下方に引っ張りやすく、口角の下がりを加速させる場合があります。

日常的にあご先を引いて正面を見る習慣をつけるだけでも、口元への負荷はやわらぎます。

口角ボトックスのリフトアップ効果と見た目の変化

2〜3mmのわずかな口角の挙上でも、顔全体の印象は想像以上に明るく変わります。口角ボトックスのリフトアップ効果は穏やかですが、自然さを保てるのが利点です。

口角がわずか数ミリ上がるだけで顔の印象は変わる

口角ボトックスによるリフト量は一般的に2〜4mm程度ですが、この小さな変化が口元の表情を大きく左右します。口角がわずかに上向くことで「穏やか」「親しみやすい」といったポジティブな印象を周囲に与えやすくなるのです。

写真写りにも変化が表れます。正面からの撮影で口元のラインが水平またはやや上向きになると、顔全体のバランスが整って見えるでしょう。

効果が出るまでの期間と変化のピーク

注射後すぐに効果が現れるわけではありません。ボツリヌストキシンが筋肉の神経伝達に作用し始めるまでに2〜3日、明確なリフトアップを実感できるのは1〜2週間後が目安です。効果のピークは注射からおよそ1か月後に訪れます。

個人差はありますが、ピークを迎えた後は緩やかに効果が薄れていく経過をたどります。急にもとに戻るのではなく、数か月かけて徐々に筋力が回復するため、変化は段階的です。

口角ボトックスで期待できる効果と限界

DAOの過活動による「への字口」には口角ボトックスが効果的ですが、皮膚のたるみや脂肪の下垂が主原因であるケースでは、ボトックス単独で十分な改善は見込めません。

筋肉の働きを抑えても、皮膚そのものの弾力が失われている場合には、リフトアップの幅に限界があります。

口角ボトックスが向いている人・向いていない人

向いている方向いていない方
DAOの筋力が強く口角が下がる皮膚のたるみが主な原因
無表情で不機嫌に見られる口元の深いシワが気になる
メスを使わない施術を希望する大幅なリフトアップを求める

たるみが強い場合はヒアルロン酸注入や糸リフトとの併用で、より満足度の高い結果を得やすくなります。

施術前に知っておきたい口角ボトックスの注射方法

口角ボトックスの施術時間は片側あたり数分で、当日のメイクも可能です。流れはシンプルですが、注入部位の正確さが仕上がりを大きく左右するため、担当医の技量が問われます。

カウンセリングから注射までの具体的な流れ

まず医師が正面・横からの顔写真を撮影し、口角の下がり具合やDAOの筋力を評価します。患者さんの表情を動かしてもらい、筋肉の動きと左右差を確認したうえで、注入ポイントと投与量を決定します。

注射前にはアイスパックや麻酔クリームで痛みを軽減する処置を行います。極細の針を使ってDAOの上半分にボツリヌストキシンを注入し、左右のバランスを確認して終了です。

施術後はそのまま帰宅でき、激しい運動や飲酒を避ける程度の注意で日常生活を送れます。

口角ボトックスに使われる製剤と注入量の目安

日本の美容クリニックでは、A型ボツリヌストキシン製剤が広く使用されています。口角ボトックスでの一般的な投与量は片側あたり2〜4単位で、合計4〜8単位が目安です。

投与量が多すぎると口元の動きが制限され、笑顔が不自然になるおそれがあります。初回は控えめな量からスタートし、2週間後の経過観察で追加投与を判断するクリニックが多いでしょう。

痛みやダウンタイムはどの程度か

注射の痛みは一般的に「チクッとする程度」と表現されることが多く、耐えられないほどの強い痛みはほとんどありません。極細の30〜32ゲージの針を使用するため、跡もほとんど残らないケースが大半です。

ダウンタイムはほぼゼロに近いといえます。まれに注射部位にわずかな赤みや点状の内出血が生じますが、メイクでカバーできる範囲であり、通常1〜3日で消失します。施術当日から洗顔・入浴が可能です。

  • 注射時間は片側あたり約1〜2分、両側でも5分程度で完了
  • 麻酔クリームを事前に塗布すれば痛みはさらに軽減
  • 施術直後からメイク・外出が可能で日常生活への支障はほぼなし

口角ボトックスの効果が続く期間と再施術の目安

「一度打ったらずっと効く」という認識は誤りです。口角ボトックスの効果持続期間には個人差があり、平均3〜6か月が一般的な目安とされています。

効果の持続は平均3〜6か月が一般的

ボツリヌストキシンは神経筋接合部のアセチルコリン放出を一時的にブロックしますが、体内で少しずつ代謝されていきます。効果が薄れるまでの期間は3〜6か月が標準的で、早い方では2か月半ほどで口角が元の位置に戻り始めるケースもあるでしょう。

持続期間は筋肉量や代謝速度、注入量によって異なります。運動量が多い方やDAOの筋力が強い方は、やや効果が短くなる傾向が報告されています。

繰り返し注射すると効果が長持ちしやすい理由

定期的にボトックスを注射すると、DAOが継続的にリラックスした状態に保たれ、筋肉そのものが萎縮(筋ボリュームの減少)していきます。筋肉が細くなると収縮力も弱まるため、施術を繰り返すほど次回までの効果持続期間が延びやすいのです。

2〜3回目以降は効果の持続が6か月以上に伸びるケースも珍しくありません。ただし、過剰な頻度での注射は口元の動きを不自然にするリスクがあるため、医師と相談のうえ適切な間隔を守ることが大切です。

効果が薄れてきたときのベストな再施術タイミング

口角がやや下がり始めたと感じたタイミングが、再施術を検討する目安です。完全に効果が切れてからよりも、まだ少し残っている段階で次の注射を受けるほうが、仕上がりの安定性を保ちやすいでしょう。

一般的には前回の施術から4〜6か月後に経過を見せに来院し、医師の判断で追加注射を行うスケジュールが推奨されます。自分の効果持続パターンを把握するためにも、最初の数回は決まった間隔で通院すると安心です。

施術回数持続期間の目安
初回約3〜4か月
2回目約4〜5か月
3回目以降約5〜6か月以上

口角ボトックスで起こりうる副作用と失敗を防ぐコツ

正しい注入部位と適切な投与量を守れば、口角ボトックスは安全性の高い施術です。ただし、どのような医療行為にもリスクはゼロではないため、起こりうるトラブルをあらかじめ知っておくことが賢明でしょう。

笑顔の左右差や口元のこわばりが出る場合

口角ボトックスで最も多い副作用の一つが、笑った際の左右非対称です。DAOへの注入量やポイントが左右で微妙にずれると、片方の口角だけが余分に持ち上がったり、逆に動きが弱くなったりすることがあります。

また、DAOに隣接する下唇下制筋にボツリヌストキシンが広がると、下唇の動きが制限されて「口元がこわばる」という違和感を生じる場合もあります。こうした症状の多くは一時的で、数週間〜2か月程度で自然に回復します。

注射部位の内出血や腫れへの対処法

注射針が小さな血管を傷つけると、内出血(あざ)が生じることがあります。見た目が気になるかもしれませんが、1〜2週間で自然に吸収されるのが一般的です。

施術前にアスピリンや魚油サプリメントなどの血液をサラサラにする成分を摂取していると内出血のリスクが高まるため、事前に医師へ申告してください。

腫れについても軽微な場合がほとんどで、冷却や圧迫で速やかに落ち着きます。万が一、強い痛みや長期間の腫れが見られるときは、早めに施術を受けたクリニックに連絡しましょう。

信頼できるクリニック選びが仕上がりを左右する

口角ボトックスの成否は、DAOの解剖学的な位置を正確に把握している医師に施術を任せられるかどうかに大きく左右されます。DAOは周囲の筋肉と境界が重なりやすいため、経験豊富な医師による丁寧な筋肉評価が欠かせません。

  • ボトックスの施術実績が豊富で、口元の治療に詳しい医師が在籍しているか
  • カウンセリングで左右差やリスクについて丁寧に説明してくれるか
  • 施術後のフォローアップ体制が整っているか(経過観察・追加注入の対応)

価格だけで選ぶのではなく、実績やアフターケアの充実度を含めて総合的に判断することをおすすめします。

口角ボトックスと併用できる口元リフトアップ施術

口角ボトックスだけでなく、ヒアルロン酸注入や糸リフトなど複数のアプローチを組み合わせると、口元のリフトアップ効果をさらに高められます。それぞれの施術には得意分野があるため、悩みの内容に合わせて使い分けることが大切です。

ヒアルロン酸フィラーとの組み合わせで相乗効果を狙う

口角ボトックスがDAOの筋肉を緩めてリフトアップを助けるのに対し、ヒアルロン酸フィラーは口角周辺やマリオネットラインに直接ボリュームを加えることでシワや溝を目立たなくします。

2つを組み合わせると、筋肉の引き下げ力を抑えつつ、失われたボリュームも補填できるため、単独施術よりも高い満足度が得やすくなるでしょう。

臨床の現場では、まずボトックスでDAOを緩め、2週間ほど後にヒアルロン酸を注入する順序が多く採用されています。先にDAOの引き下げ力を弱めておくことで、フィラーの持ちが良くなると考えられています。

糸リフト・HIFU(ハイフ)との違いと使い分け

糸リフトは医療用の吸収糸を皮下に挿入して物理的にたるみを引き上げる施術で、ボトックスよりも明確なリフトアップが期待できます。ただし、ダウンタイムがやや長く、腫れや引きつれ感が1〜2週間続く場合がある点は事前に知っておきましょう。

HIFU(高密度焦点式超音波)は、超音波の熱エネルギーで皮下組織やSMAS筋膜を引き締める施術です。口元だけでなくフェイスライン全体のたるみに対応でき、メスを使わずに比較的広い範囲をケアできる利点があります。

口角ボトックスとHIFUを同日に受けられるクリニックもあるため、医師と相談のうえ検討してください。

施術特徴ダウンタイム
口角ボトックスDAOの緩和で口角を挙上ほぼなし
ヒアルロン酸ボリューム補填・溝の改善数日〜1週間
糸リフト物理的にたるみを引き上げ1〜2週間
HIFU超音波で深部組織を引き締めほぼなし〜数日

自宅でできる表情筋トレーニングのセルフケア

口角ボトックスの効果を長持ちさせたい方や、まずはセルフケアから試したい方には、口角を持ち上げる筋肉を鍛えるトレーニングが一つの選択肢になります。

大頬骨筋を意識して口角を引き上げる「にっこりスマイルエクササイズ」は、道具を使わずどこでも実践できます。

ただし、セルフケアだけでDAOの過活動を十分に抑えるのは難しいため、明確なへの字口の改善にはやはり医療的なアプローチとの併用が望ましいでしょう。あくまで補助的な位置づけとして取り入れ、気になる変化があれば専門の医師に相談してください。

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よくある質問

口角ボトックスの効果はいつ頃から実感できますか?

口角ボトックスは注射直後に変化が現れるわけではなく、ボツリヌストキシンが神経伝達をブロックし始めるまでに2〜3日かかります。多くの方が口角のリフトアップを明確に感じるのは施術から1〜2週間後で、1か月後にピークを迎えるのが一般的です。

注入量や筋肉の状態によって変化のスピードには個人差があるため、効果の出方が遅いと感じても、2週間は経過を見守るようにしてください。2週間後の時点で変化が感じられない場合は、施術を受けたクリニックで追加投与の必要性を相談するとよいでしょう。

口角ボトックスで笑顔が不自然になる心配はありませんか?

適切な投与量と正確な注入部位を守れば、笑顔が不自然になるリスクは低く抑えられます。口角ボトックスはDAOという口角を引き下げる筋肉だけを狙うため、笑顔をつくる大頬骨筋や口角挙筋への影響は通常ありません。

ただし、投与量が過剰だったり、隣接する下唇下制筋にボツリヌストキシンが広がったりすると、笑ったときの左右差や下唇のこわばりを感じることがあります。初回は少量からスタートし、経過を見ながら追加注入する方法を選ぶと、こうしたリスクを大幅に軽減できるでしょう。

口角ボトックスの施術にかかる時間はどのくらいですか?

口角ボトックスの注射自体は、左右合わせて5分前後で完了するのが一般的です。カウンセリングや写真撮影、麻酔クリームの塗布時間を含めても、来院から退院までおおむね30分〜1時間程度を見ておけばよいでしょう。

施術後の安静時間もとくに必要なく、多くのクリニックでは注射直後にメイクをして帰宅することが可能です。忙しい方でも、仕事帰りや休日の合間に受けられる手軽さが口角ボトックスの魅力の一つといえます。

口角ボトックスは何回くらい繰り返すと効果が安定しますか?

口角ボトックスを3〜4回ほど定期的に繰り返すと、DAOの筋肉量が徐々に減少し、効果の持続期間が延びて安定しやすくなります。1回目は3〜4か月ほどで効果が薄れることが多いですが、回数を重ねるにつれて5〜6か月以上持続するケースも珍しくありません。

ただし、個人の筋力や代謝スピードによって必要な回数は変わります。担当の医師と相談しながら、自分のペースで施術スケジュールを組むのがよいでしょう。

口角ボトックスとヒアルロン酸注入は同時に受けられますか?

口角ボトックスとヒアルロン酸注入を同日に受けることは可能ですが、多くのクリニックではまずボトックスでDAOを緩め、2週間ほど後にヒアルロン酸を注入する2段階の施術を推奨しています。先に筋肉の引き下げ力を弱めておくことで、フィラーの定着が良くなると考えられているためです。

同日施術を行う場合も、注入部位が異なるため安全性に大きな問題はないとされています。ご自身の予算やスケジュールに合わせて、担当医と一番合ったプランを相談してみてください。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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