口周りの細かいシワに効くレーザーは?フラクショナルとダーマペンの効果

口周りの細かいシワに効くレーザーは?フラクショナルとダーマペンの効果

口周りの細かいシワには、フラクショナルレーザーとダーマペン(マイクロニードリング)のどちらも改善効果が期待できます。

フラクショナルCO2レーザーやEr:YAGレーザーは、皮膚に微細な穴を開けてコラーゲンの再構築を促し、ダーマペンは極細針で真皮に刺激を与えてコラーゲン生成を誘導します。

どちらの施術も口周りのシワ改善に有効とする研究報告がありますが、肌質やシワの深さによって向き不向きがあるため、一概にどちらが優れているとは言い切れません。ダウンタイムや費用面にも違いがあり、自分の肌に合った方法を選ぶことが大切です。

この記事では、フラクショナルレーザーとダーマペンのそれぞれの仕組みや効果、リスク、選び方のポイントまで詳しく解説します。

目次

口周りにシワができやすい原因と20代・30代でも油断できない理由

口周りは顔の中でも特にシワができやすいパーツです。皮膚が薄く皮脂腺が少ないうえ、食事や会話で常に動いているため、年齢に関係なくダメージが蓄積しやすい部位といえます。

口元の皮膚が薄い構造的な特徴

口周りの皮膚は頬やおでこに比べて薄く、真皮層のコラーゲンやエラスチンの量も限られています。そのため紫外線や乾燥の影響をダイレクトに受けやすく、小じわが刻まれやすい構造になっています。

また、口輪筋(こうりんきん)という筋肉が口の周りをぐるりと囲んでおり、表情を作るたびに皮膚が引っ張られます。若いうちは弾力があるため戻りますが、繰り返しの動きが蓄積すると徐々にシワとして定着していきます。

紫外線と乾燥が加速させるコラーゲンの減少

紫外線のUVA波は真皮層まで届き、コラーゲン繊維を分解する酵素の働きを活性化させます。日焼け止めを塗っていても口周りは汗や食事で落ちやすく、十分に防ぎきれないことが少なくありません。

乾燥もシワを深くする要因のひとつです。口元はリップクリームを塗ることはあっても、保湿ケアが唇の周囲まで行き届いていない方が多いでしょう。うるおいが不足すると角質層のバリア機能が低下し、ちりめんジワが目立ちやすくなります。

20代・30代で口周りのシワが増え始める生活習慣

喫煙は口周りのシワを加速させる代表的な要因です。タバコを吸うときの口すぼめ動作は口輪筋に負荷をかけ、ニコチンによる血行不良が肌のターンオーバーを遅らせます。ストローで飲み物を飲む習慣も同様の負荷を与えるといわれています。

さらに、長時間のスマートフォン使用による下向き姿勢は口元に負担がかかりやすく、無意識のうちに口をすぼめたり力を入れたりするクセがシワにつながるケースもあります。こうした生活習慣の見直しが、シワ対策の第一歩となるでしょう。

原因影響対策
紫外線コラーゲン分解促進こまめな日焼け止め塗り直し
乾燥バリア機能低下口周りまで保湿を徹底
喫煙血行不良・筋負荷禁煙
表情のクセシワの定着力み過ぎに意識を向ける

フラクショナルレーザーとは?口周りのシワ治療で選ばれる仕組み

フラクショナルレーザーは、皮膚にごく小さな点状のレーザーを照射して微細な熱損傷を意図的に作り、肌の自然な修復力を利用してコラーゲンを再生させる治療法です。口周りの細かいシワ改善に多くの医療機関で採用されています。

CO2レーザーとEr:YAGレーザーの違い

フラクショナルレーザーにはいくつかの種類がありますが、口周りのシワ治療でよく使われるのはCO2(炭酸ガス)レーザーとEr:YAG(エルビウムヤグ)レーザーの2つです。

CO2レーザーは波長10600nmで水分に吸収されやすく、皮膚を蒸散させると同時に周囲の組織に熱を与えてコラーゲンの収縮と再構築を促します。

一方、Er:YAGレーザーは波長2940nmで水分への吸収率がCO2よりも高く、組織を精密に蒸散できるため周囲への熱ダメージが少ないのが特徴です。そのぶんダウンタイムが短い傾向にありますが、コラーゲン収縮効果はCO2レーザーのほうが強いとされています。

フラクショナル照射でダウンタイムを抑える工夫

従来の全面照射型レーザーと異なり、フラクショナル方式はレーザーを点状に分割して照射します。照射された部分の間には正常な皮膚が残るため、そこを起点に治癒が進み、回復が速いというメリットがあります。

このフラクショナルの考え方が登場したことで、強い出力でしっかり肌を入れ替えながらもダウンタイムを数日から1週間程度に抑えられるようになりました。口周りは目立ちやすい部位だからこそ、ダウンタイムの短さは治療を検討するうえで大きなポイントです。

フラクショナルレーザーが口元のシワに効果的な理由

口周りは皮膚が薄いため、レーザーの熱エネルギーが真皮層に到達しやすいという利点があります。真皮に熱刺激が加わると線維芽細胞が活性化し、新しいコラーゲンやエラスチンを盛んに産み出すようになります。

研究では、フラクショナルEr:YAGレーザーが口周りと目周りのシワに同等の改善効果を示したと報告されています。ただし喫煙習慣がある方や年齢が高い方では効果がやや減弱する傾向があり、生活習慣が治療結果に影響する可能性も指摘されています。

ダーマペン(マイクロニードリング)で口周りのシワを改善する方法

ダーマペンは極細の針で肌に微細な穴を開け、創傷治癒反応を利用してコラーゲン生成を促す施術です。レーザーとは異なる仕組みながら、口周りの細かいシワに対しても有効性が認められています。

ダーマペンの針が真皮を刺激するしくみ

ダーマペンは先端に複数の超極細針(マイクロニードル)が搭載された電動デバイスで、1秒間に数百回の速度で肌に針を刺入・引き抜きします。針の深さは0.25mmから2.5mm程度まで調整でき、口周りのような皮膚が薄い部位には浅めの設定を選ぶのが一般的です。

針が真皮に到達すると、体は「小さな傷ができた」と認識して修復作用を開始します。この過程で成長因子が放出され、コラーゲンの新生と再配列が数週間から数か月かけて進みます。

ダーマペンの口周りへの施術とダウンタイム

施術前には麻酔クリームを口周りに塗布し、15分から30分ほど待ってからデバイスを滑らせるように動かします。施術時間は口周りだけであれば10分から20分程度で完了するケースが多いでしょう。

施術直後は赤みやほてりが出ますが、多くの場合2日から3日で落ち着きます。レーザー治療に比べてダウンタイムが短い点は、仕事や外出を休みにくい方にとって魅力的です。

ただし効果を実感するには複数回の施術が必要になるのが一般的で、4回から6回を1か月間隔で繰り返すプランが組まれることが多いです。

項目フラクショナルレーザーダーマペン
作用原理熱による組織蒸散と再構築針の物理的穿孔と創傷治癒
ダウンタイム3日~1週間程度2日~3日程度
推奨回数1回~3回4回~6回

ダーマペンと成長因子やPRPの組み合わせ

ダーマペンで開けた微細な穴を通じて、美容成分を肌の奥へ届けやすくなるのも大きな特徴です。PRP(多血小板血漿)や各種成長因子を組み合わせる「ヴァンパイアフェイシャル」と呼ばれる施術では、コラーゲン産生をさらに後押しする効果が期待されています。

口周りのように皮膚が薄い部位は薬剤の浸透が良い反面、刺激を受けやすい面もあるため、使用する薬剤の選択は医師と相談しながら決めることが大切です。

フラクショナルレーザーとダーマペンの効果を比較した研究結果

フラクショナルレーザーとダーマペンはどちらも肌の再生を促す治療ですが、臨床研究ではそれぞれの得意分野や限界が示されています。一概にどちらが優れているとは断言できないものの、いくつかのポイントで傾向が分かれます。

シワの深さによる効果の違い

比較的深いシワに対しては、フラクショナルCO2レーザーのように熱収縮を起こせる施術のほうが即効性を感じやすいという報告があります。

一方、口周りの浅い「ちりめんジワ」や乾燥じわの段階であれば、ダーマペンでも十分な改善が見込めるとする研究も存在します。

スプリットフェイス試験(顔の左右で異なる治療を行い比較する方法)では、フラクショナルEr:YAGレーザーとマイクロニードリングの効果に大きな差が認められなかったとする結果も報告されています。ただし、ダウンタイムや副作用の発現率には違いが見られました。

肌質・肌色と治療法の相性

フラクショナルレーザー、特にCO2レーザーは出力が高いぶん、色素沈着(PIH)のリスクがダーマペンより高い傾向にあります。

日本人を含むアジア人のようにフィッツパトリック分類でIII型からV型に該当する肌は、レーザー後に色素沈着を起こしやすいと指摘されています。

ダーマペンは熱を使わないため色素沈着のリスクが比較的低く、幅広い肌タイプに対応できるとされています。ただし針の深さを誤ると内出血や炎症が長引く場合もあるため、施術者の技術と経験が結果を大きく左右します。

複数回施術後の持続期間

フラクショナルCO2レーザーでは、1回の施術でも真皮のコラーゲンリモデリングが3か月から6か月にわたって続くとされています。少ない回数でしっかりした効果を得たい方に向いているといえるでしょう。

ダーマペンは1回あたりの変化はマイルドですが、回数を重ねるごとに効果が上乗せされていきます。複数回施術後のコラーゲン量の増加や肌質改善は組織学的にも確認されており、継続的に取り組むことで長期的な維持が期待できます。

比較項目フラクショナルレーザーダーマペン
深いシワへの即効性高いやや穏やか
色素沈着リスクやや高い(特にCO2)低い
効果の持続3~6か月のリモデリング複数回で累積効果

口周りのレーザー治療やダーマペンで起こりうるリスクと注意点

フラクショナルレーザーもダーマペンも医療行為であり、副作用やリスクがゼロではありません。治療前にリスクを把握しておくと、術後のトラブルを最小限に抑え、安心して施術に臨めます。

赤みや腫れなどの一時的な症状

レーザーでもダーマペンでも、施術直後には赤み・ほてり・軽度の腫れが生じます。

フラクショナルCO2レーザーの場合は皮膚の表面にかさぶたのような薄い膜ができることがあり、自然に剥がれるまで5日から7日ほどかかるケースもあるでしょう。

ダーマペンでは赤みがメインで、腫れは比較的軽微です。施術後24時間はメイクを控えるよう指導されることが一般的ですが、翌日から軽いメイクが可能なケースも少なくありません。

色素沈着を防ぐためのアフターケア

施術後の肌はバリア機能が一時的に低下しているため、紫外線対策がとても大切です。日焼け止めをこまめに塗り直すことはもちろん、帽子やマスクで物理的に遮光するとより安心できます。

また、刺激の強い化粧品やレチノール配合のスキンケアは施術後1週間ほど避けるのが望ましいでしょう。担当医から処方される保湿剤や軟膏がある場合は、指示どおりに使用してください。

施術を受ける前に確認したい禁忌事項

口唇ヘルペスの既往がある方は、レーザー照射やニードリングの刺激で再発する可能性があるため、事前に抗ウイルス薬の予防投与を行うケースがあります。ケロイド体質の方や妊娠中の方は施術を控えるよう推奨されることが多いです。

現在トレチノインなどの外用薬を使用中の方も、施術前に一定期間の休薬が必要になる場合があります。カウンセリングの際に、使用中の薬やサプリメント、過去のアレルギー歴をすべて伝えるようにしましょう。

  • 口唇ヘルペスの既往がある場合は事前に医師に相談
  • ケロイド体質・妊娠中は施術を見送る判断も
  • トレチノインなどの外用薬の休薬期間を確認
  • 日光過敏症など紫外線に関する持病の有無

口周りのシワ治療で後悔しないクリニック選びと施術前の準備

治療効果を左右するのは機器の種類だけではなく、クリニックや担当医の経験値も同じくらい大きなウエイトを占めます。後悔しない治療のためには、施術前の情報収集と医師への十分な相談が欠かせません。

医師の症例経験と使用機器の確認ポイント

フラクショナルレーザーは同じカテゴリーでもメーカーや機種によって照射パターンや出力設定が異なります。カウンセリング時にはどの機種を使い、口周りの施術実績がどの程度あるかを確認すると安心です。

ダーマペンも正規品と類似品が市場に混在しています。厚生労働省の承認や各国の医療機器認証を取得した機器を使用しているかどうかも、判断材料のひとつになるでしょう。

カウンセリングで伝えるべき情報

自分が気になっている口周りのシワの場所や深さ、いつ頃から気になり始めたかを具体的に伝えましょう。写真を見せながら説明すると、医師とのイメージ共有がスムーズです。

過去にエステや他のクリニックでシワ治療を受けた経験がある場合はその内容も伝えてください。使用中のスキンケア製品や内服薬の情報も施術の安全性に関わるため、遠慮なく相談しましょう。

費用相場と通院回数の目安

フラクショナルレーザーは1回あたり2万円から8万円程度が目安で、口周りだけの部分照射であれば比較的低価格に設定しているクリニックもあります。1回から3回で効果を実感する方が多い傾向です。

ダーマペンは1回あたり1万5000円から5万円程度が相場です。4回から6回のセットプランを提供しているクリニックが多く、トータルの費用と通院期間も含めて比較検討することをおすすめします。

施術1回の費用目安回数の目安
フラクショナルレーザー2万~8万円1~3回
ダーマペン1.5万~5万円4~6回

施術前後の過ごし方で効果を高めるコツ

施術の2週間前からは日焼けを避け、肌のコンディションを整えておくと治療効果が上がりやすいとされています。保湿を丁寧に行い、角質層のバリアを良好な状態に保っておきましょう。

施術後は激しい運動やサウナ、飲酒を控えることで赤みの悪化を防げます。担当医の指示に従いながら、肌を刺激しないよう穏やかに過ごすことが回復を早めるコツです。

口周りのシワを予防するセルフケアとレーザー・ダーマペン後の維持方法

せっかくレーザーやダーマペンでシワを改善しても、その後のケアを怠ると再びシワが目立ってくる可能性があります。施術の効果を長持ちさせるためにも、日々のセルフケアを習慣化しましょう。

保湿と紫外線対策の基本を見直す

口周りのシワ予防でもっとも基本となるのは、保湿と紫外線対策です。セラミドやヒアルロン酸を含む保湿剤を口周りまでしっかり塗り、水分と油分のバランスを保つことが重要です。

紫外線対策はSPF30以上の日焼け止めを毎日使い、2時間から3時間おきに塗り直すのが理想的です。食事のあとは口周りの日焼け止めが落ちやすいので、リタッチを忘れないようにしてください。

口周りのエクササイズは効果がある?

口輪筋を鍛えるフェイスエクササイズがシワ予防に効果があるとする意見もありますが、過度なエクササイズはかえって表情ジワを深くするおそれもあります。

適度に行うぶんには筋肉の血流を促す効果が見込めるため、力を入れすぎない範囲で取り入れるのがよいでしょう。

レーザー・ダーマペン施術後のメンテナンス計画

フラクショナルレーザーで大きくシワを改善したあと、半年から1年に1回のペースでダーマペンを受けてメンテナンスするという組み合わせを提案する医師もいます。両者の強みを活かし、維持を目的としたプランを立てると効率的です。

自宅でのレチノール配合美容液やビタミンC美容液の使用も、コラーゲン維持をサポートしてくれます。

ただし濃度や使い始めのタイミングについては医師に相談してから始めるのが安全です。無理のないペースで続けられるケアが、長い目で見ると一番の味方になります。

  • 保湿はセラミド・ヒアルロン酸配合製品で口周りまで丁寧に
  • 日焼け止めは食事後のリタッチも意識する
  • レチノール・ビタミンCの導入時期は医師に相談

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よくある質問

口周りのフラクショナルレーザーは何回くらいで効果を感じられますか?

フラクショナルレーザーの効果は施術1回目から肌質の変化として感じられる方もいますが、口周りの細かいシワへの改善効果が目に見えて実感できるのは、一般的に2回目から3回目の施術後です。CO2レーザーの場合は1回の施術でもコラーゲンの再構築が3か月から6か月ほど続くため、時間の経過とともに徐々にシワが浅くなっていきます。

ただし、シワの深さや肌のコンディションによって個人差がありますので、担当医と相談しながら施術回数を決めていくことをおすすめします。無理に回数を増やすよりも、肌の回復を見ながら計画的に進めることが大切です。

ダーマペンの口周り施術は痛みがありますか?

ダーマペンの施術前には麻酔クリームを塗布するため、施術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。口周りは皮膚が薄く敏感な部位なので、軽いチクチク感や振動を感じる方が多いですが、我慢できないほどの痛みではないという声が一般的です。

施術後は赤みやほてりが出ることがありますが、通常2日から3日で落ち着きます。痛みに対する不安が強い場合は、カウンセリング時に麻酔の強さや針の深さの調整について医師に相談するとよいでしょう。

フラクショナルレーザーとダーマペンを同時に受けることはできますか?

同日に両方の施術を行うことは推奨されていません。どちらも皮膚にダメージを与えて再生を促す治療であるため、同時に行うと肌への負担が過度になり、色素沈着や炎症の長期化を招くリスクが高まります。

ただし、時期をずらして組み合わせる方法は医師によって提案されることがあります。たとえばフラクショナルレーザーで口周りのシワをしっかり改善したあと、半年以上間隔を空けてダーマペンでメンテナンスを行うといった計画です。組み合わせを希望する場合は、担当医にスケジュールを相談してみてください。

口周りのレーザー治療後にメイクはいつから可能ですか?

フラクショナルレーザーの場合、施術部位の赤みやかさぶたが落ち着くまで5日から7日ほどメイクを控えるよう指導されることが多いです。レーザーの出力や照射密度によっても回復期間は変わるため、医師の指示に従ってください。

ダーマペンの場合は翌日から軽いメイクが可能とされるケースが多いですが、口周りは特にデリケートな部位ですので、刺激の少ないミネラルファンデーションを選ぶなどの配慮があると安心です。いずれの施術でも、施術後の肌に優しい製品選びを心がけましょう。

口周りのシワにはヒアルロン酸注入とレーザーのどちらが向いていますか?

ヒアルロン酸注入は皮膚のボリュームを補って溝を物理的に埋める方法で、即効性がある反面、効果は半年から1年程度で徐々に吸収されていきます。口周りの深いほうれい線やマリオネットラインに向いた治療といえます。

一方、フラクショナルレーザーやダーマペンは肌そのもののコラーゲンを再生させる治療であり、口周りの浅い「ちりめんジワ」には向いています。どちらが適しているかはシワの種類と深さによって異なるため、カウンセリングで医師に肌状態を評価してもらい、適した治療法を提案してもらうのが確実です。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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