ストロー飲みが口元のシワを作る?「すぼめジワ」の原因と予防習慣

ストロー飲みが口元のシワを作る?「すぼめジワ」の原因と予防習慣

ストローで飲みものを吸うたびに、唇のまわりには細かな縦ジワが刻まれる可能性があります。原因は唇をすぼめる動作を繰り返すことで口輪筋(こうりんきん)に沿った皮膚が折りたたまれ、しだいに溝が定着することです。

この「すぼめジワ」は喫煙者に多いことで知られていましたが、近年はストロー使用の習慣も同じ原因として注目されています。加齢や紫外線によるコラーゲンの減少が重なると、シワはより深く目立つようになるでしょう。

本記事では、ストロー飲みが口元のシワに与える影響と仕組みを解説し、日常で取り入れやすい予防習慣や医療機関で相談できるケアの選択肢をお伝えします。

目次

ストロー飲みで口元にシワが刻まれるのは口輪筋の「すぼめ動作」が原因

口元にできる縦方向の細いシワは、唇をすぼめる動作の蓄積によって生まれます。ストローで飲みものを吸うたびに口元の皮膚は折りたたまれ、その繰り返しがシワとして定着していきます。

唇を動かすたびに働く口輪筋の構造と口元シワの関係

口輪筋は唇の周囲を取り囲む筋肉で、話す・食べる・飲むといった動作すべてに関与しています。収縮すると唇がすぼまり、皮膚には筋線維と直角方向の細かな溝が現れます。

若い肌なら筋肉を緩めた瞬間にシワは消えますが、コラーゲンやエラスチンが減ると弾力が戻りにくくなります。年齢を重ねるほど、すぼめ動作が口元に残る跡は深くなりやすいでしょう。

口輪筋と唇の動きの関係

動作口輪筋の働きシワへの影響
ストロー吸引唇を強くすぼめる縦ジワが繰り返し刻まれる
会話・食事適度に収縮と弛緩通常は跡が残りにくい
喫煙の吸引唇を細くすぼめる長期的にシワが深くなる

ストロー吸引と喫煙は口輪筋の使い方が似ており、唇を内側に引き寄せる点で共通しています。

ストローを使うと唇のすぼめ時間が日常的に延びる

ペットボトルやタンブラーにストローを差して一日に何度も飲む習慣がある方は、唇をすぼめている累積時間がかなり長くなります。カップから直接飲む場合と比べて、ストロー吸引では口輪筋が持続的に収縮するため、皮膚への負荷が大きくなりやすいのです。

太いストローを使うタピオカドリンクなどでは吸引力がさらに強まり、唇周囲に加わる力も増します。シワの原因となる折りたたみ動作が深く繰り返されるでしょう。

動的シワが定着して消えなくなる仕組み

筋肉を動かしたときだけ現れるシワは「動的シワ」と呼ばれ、口を閉じれば消えるものです。しかしこの溝が何万回と繰り返されると、真皮のコラーゲン線維が変形して筋肉を緩めても消えない「静的シワ」へと移行します。

加齢による真皮の菲薄化(ひはくか=皮膚が薄くなること)が進むほど、この移行は加速するといえます。

「すぼめジワ」を深くする紫外線・加齢・乾燥の3大要因

50代を過ぎると口元のシワが急に目立ち始めたと感じる方は少なくありません。すぼめ動作だけでなく、紫外線・加齢・乾燥という3つの要因が重なることで口元のシワは深く定着しやすくなります。

要因口元への影響
紫外線真皮のコラーゲンとエラスチンを分解し、皮膚の弾力を低下させる
加齢ヒアルロン酸や弾力線維の産生量が減り、皮膚が薄く硬くなる
乾燥角質のバリア機能が弱まり、皮膚の柔軟性を失わせる
喫煙血流を悪化させ、コラーゲン分解酵素の活性を高める

紫外線がコラーゲンを壊してシワの溝を深くする

紫外線を浴びた皮膚では、コラーゲン分解酵素であるマトリックスメタロプロテアーゼ(MMP)の活性が高まり、真皮のコラーゲン線維を断片化して皮膚の支持構造を弱めます。

口元は食事のたびに日焼け止めが落ちやすく、紫外線ダメージが蓄積しやすい部位といえます。

加齢で口元のヒアルロン酸や弾力線維が減る

ヒアルロン酸は皮膚の水分を保持し弾力を支えていますが、加齢とともに合成量が低下し分解が上回るようになります。

口元はもともと皮脂腺の数が少なく皮膚が薄い領域で、女性は男性より口元の皮膚付属器が少ないため加齢によるシワの進行が早い傾向にあります。

乾燥と保湿不足で口元の皮膚がダメージを受けやすくなる

唇と口まわりの皮膚は角質層が薄く、顔のなかでもとくに乾燥しやすい部分です。保湿ケアを怠ると角質の水分が失われ、皮膚の柔軟性が低下します。

乾いた皮膚は折りたたまれやすく、すぼめ動作による溝がつきやすくなるため、シワの定着を早める一因となります。口元の保湿は予防の基本です。

喫煙が血行と肌代謝を同時に悪化させる

喫煙は唇をすぼめる点でストロー飲みと似ていますが、タバコの化学物質が活性酸素を発生させ、コラーゲンやエラスチンの分解を加速させます。

ニコチンによる末梢血管の収縮で皮膚への血流量が減り、栄養や酸素が届きにくくなることもシワを深く刻む要因です。

ストローのシワとほうれい線・マリオネットラインはどう違う?

口元のシワはすべて同じ原因ではなく、種類によって発生の仕組みや走る方向が異なります。すぼめジワはほうれい線やマリオネットラインとは別のタイプです。

ほうれい線は頬のたるみから生まれる深い溝

ほうれい線は鼻の脇から口角にかけて走る深いくぼみで、頬の脂肪パッドが重力で下垂することが主な原因です。口輪筋のすぼめ動作とは関係がなく、顔の中間層にある脂肪の位置変化と皮膚のたるみによって現れます。

ほうれい線は「シワ」というよりも構造的な「溝」であり、すぼめジワとは本質的に異なるものといえるでしょう。

マリオネットラインは口角から顎へ走る影

マリオネットラインは口角の外側から顎にかけて斜めに走る線で、口角下制筋(こうかくかせいきん)の牽引力と顎まわりのたるみが重なって現れます。

表情を作っていないときでも口角が下がって見え、加齢にともなう骨吸収や脂肪量の変化が大きく影響するシワです。

ストロー由来の「すぼめジワ」は上唇に放射状に刻まれる

すぼめジワの特徴は、上唇のすぐ上に細い縦線が放射状に並ぶことです。英語では「スモーカーズライン」とも呼ばれ、口輪筋の線維と直角方向にシワが走ります。

1本ずつは浅く細いものの、数が増えると口元全体が老けた印象を与えます。放射状の線が気になり始めた段階で早めに対策を講じることが大切でしょう。

口元の3つのシワの比較

シワの種類走る方向主な原因
すぼめジワ上唇に縦方向・放射状口輪筋のすぼめ動作の蓄積
ほうれい線鼻脇から口角へ斜め頬の脂肪下垂と皮膚たるみ
マリオネットライン口角から顎へ縦方向口角下制筋の牽引と骨吸収

ストローのシワを防ぐ飲み方と毎日の口元ケア

すぼめジワ予防の第一歩は、ストローに頼りすぎない飲み方への切り替えです。飲み方を変えるだけでも口輪筋への負荷は減り、口元ケアとの組み合わせでシワの定着を遅らせる効果が期待できます。

グラスやカップから直接飲む回数を増やす

ストローを完全にやめる必要はありませんが、意識して直接カップから飲む回数を増やすだけで口輪筋のすぼめ時間を短縮できます。オフィスや自宅など、こぼす心配が少ない環境ではカップ飲みを基本にしてみてください。

外出先でも、ストローキャップを付けずにそのまま飲む方法を選ぶだけで唇への負担は軽くなります。小さな習慣の積み重ねが将来のシワ予防につながるでしょう。

口元専用の保湿と紫外線対策を習慣化する

口元の皮膚は薄くデリケートなため、顔全体のスキンケアとは別に専用ケアを取り入れると予防効果が高まります。

  • リップクリームやリップバームで唇と唇周囲の保湿を徹底する
  • UVカット効果のあるリップ製品で紫外線から唇を保護する
  • 食事後は口元の日焼け止めを塗り直す

保湿と紫外線対策を並行して行うと、コラーゲンの分解を抑えつつ皮膚の柔軟性を保てます。SPF入りのリップ製品を携帯するのも有効な手段です。

唇をすぼめすぎないリラックスした口元を意識する

無意識のうちに唇に力を入れるクセをもつ方は意外と多いものです。パソコン作業中や考えごとのとき、唇をすぼめていないかときどき意識を向けてみてください。

口元の力を抜く習慣が身につくと、動的シワの頻度を減らせます。唇を軽く開けて上下の歯が触れ合わない状態がリラックスの目安です。

口元のシワ予防に取り入れたい食事と栄養素

バランスの良い食事を心がけるだけでも、肌の内側からシワに抗う力を高められます。コラーゲン合成に関わる栄養素と抗酸化成分は、口元の肌を守る強い味方です。

ビタミンCとたんぱく質がコラーゲン合成を助ける

コラーゲンの生成には原料となるたんぱく質と、合成を促すビタミンCの両方が必要です。どちらか一方が不足すると真皮のコラーゲン量を維持しにくくなります。

コラーゲン合成を支える主な栄養素と食材

栄養素代表的な食材
ビタミンCパプリカ、ブロッコリー、キウイ、いちご
たんぱく質鶏むね肉、魚、大豆製品、卵
鉄分レバー、ほうれん草、あさり

鉄分もコラーゲン合成の過程で補酵素として働くため、あわせて摂取すると真皮のコラーゲン産生をサポートできます。毎日の食卓にこれらの食材を取り入れてみてください。

抗酸化食材で肌の酸化ダメージを軽減する

活性酸素はコラーゲンやエラスチンを攻撃し、シワの進行を早める原因のひとつです。ビタミンEやポリフェノールなどの抗酸化成分を含む食材を日常的に摂ることで、活性酸素の害を軽減する助けになるでしょう。

ナッツ類、緑茶、トマトに含まれるリコピンなどは抗酸化力に優れた食材です。間食や日々の料理に取り入れると、肌の酸化を穏やかに抑えてくれます。

十分な水分補給が肌のうるおいを内側から支える

体内の水分が不足すると皮膚の含水量も低下し、乾燥による小ジワが出やすくなります。こまめに水分を摂る習慣は、外側からの保湿と同じくらい重視してよいケアといえるでしょう。

カフェインやアルコールには利尿作用があるため、水や麦茶などカフェインを含まない飲みものも意識的に組み合わせてください。

口元のシワが深くなったら医療機関でできるケア

セルフケアで改善が難しいと感じたら、医療機関への相談を検討するのは賢明です。口元のすぼめジワには注入治療やエネルギーベースの施術など複数のアプローチがあります。

ヒアルロン酸注入で口元のボリュームを取り戻す

ヒアルロン酸フィラー(充填剤)を口元の浅いシワに沿って少量ずつ注入し、溝をふっくら持ち上げてシワを目立たなくする方法があります。柔らかく粒子の細かい製剤が適しており、口元の自然な動きを妨げにくい利点があります。

効果はおおむね6か月から12か月程度持続し、定期的なメンテナンスが前提となります。担当の医師と治療計画を相談するとよいでしょう。

ボツリヌス製剤で口輪筋の過剰な収縮を穏やかにする

ボツリヌストキシン製剤を口輪筋にごく少量注入し、筋肉の過度な収縮を穏やかに抑えて動的シワを軽減する方法です。口元の動きを完全に止めるのではなく、筋力を適度に弱めてシワを和らげることを目指します。

口輪筋は会話や食事に欠かせない筋肉であるため、注入量や部位に高い精度を要します。経験豊富な医師のもとで施術を受けることが大切です。

レーザー・高周波治療でコラーゲン産生を促す

フラクショナルCO2レーザーやラジオ波(高周波)治療は、皮膚に微細な熱刺激を与えて真皮のコラーゲン再生を促す施術です。静的シワとして定着したすぼめジワにも一定の改善が見込めるでしょう。

施術後は一時的に赤みや皮むけが生じることがあり、ダウンタイム中は日焼け止めの徹底が大切です。複数回の施術で効果が蓄積しやすくなります。

医療機関で受けられるケアの比較

施術名おもな対象持続目安
ヒアルロン酸注入静的な浅いシワ・ボリューム不足6~12か月
ボツリヌス製剤動的シワ(筋肉の動きによるシワ)3~4か月
レーザー・高周波静的シワ・肌質改善回数を重ねて蓄積

口元のストロー飲みシワを防ぐために今日から始める生活習慣

すぼめジワ予防は特別な道具がなくても今日から始められます。飲み方を見直し、スキンケアを唇まで広げ、口元の力を抜く意識をもつだけで将来のシワの深さは変わるでしょう。

飲み方の見直しだけでも口輪筋の負担は減る

予防の第一歩は、ストローを使う頻度を少し減らすことです。1日のうちカップから直接飲む回数を増やすだけで、口輪筋が強くすぼまる機会を減らせます。

  • 自宅やオフィスではカップやグラスから直接飲む
  • 太いストローより細いストローのほうが吸引力は穏やか
  • 一気に吸い上げず小さなひと口ずつ飲む

唇を強くすぼめる動作の「回数と時間の積み重ね」がシワにつながるため、飲み方の工夫が長期的な予防になるのです。

スキンケアは唇のキワまで丁寧に届ける

洗顔後のスキンケアで化粧水や乳液を塗る際、唇の境界線の周囲まで丁寧に広げることを意識してみてください。口まわりはケアが行き届きにくく、保湿の盲点になりがちです。

夜のケアではワセリンやリップ専用のナイトマスクを薄く塗ると、睡眠中の乾燥を防げます。朝の口元のしっとり感は、日中のシワの見え方にも影響するでしょう。

口元を酷使しない意識が予防への第一歩

顔の筋肉を鍛えるエクササイズは頬のたるみ改善には有効ですが、口元のシワに関しては「鍛える」よりも「力を抜く」ほうが予防に向いています。口輪筋を過剰に動かすトレーニングは、かえってすぼめジワを増やすリスクがあるためです。

デスクワークの合間に口元の力が抜けているか数秒だけ確認してみてください。唇が軽く離れ、奥歯が噛み合っていない状態が理想のリラックスポジションです。

口元のたるみ・マリオネットラインに戻る

部位別たるみ治療ガイドTOP

よくある質問

ストロー飲みによる口元のシワは何歳ごろから目立ち始めますか?

口元のすぼめジワが目立ち始めるのは、一般的に40代後半から50代にかけてです。コラーゲンやエラスチンの産生が低下し、動的シワが静的シワとして定着しやすくなる時期にあたります。

ただし紫外線対策や保湿が不十分な方や、ストロー使用の頻度が高い方は、30代後半から細かな縦ジワが目につくこともあるでしょう。早めのケアがシワの進行を穏やかにしてくれます。

すぼめジワができやすい人に共通する特徴はありますか?

日常的にストローや喫煙で唇をすぼめる回数が多い方、口元の皮脂腺が少なく皮膚が薄い方に現れやすい傾向があります。女性は男性に比べて口元の皮膚付属器が少なく、シワが深くなりやすいことも報告されています。

紫外線への曝露量が多い方や口元の保湿ケアを怠りがちな方も定着しやすいでしょう。遺伝的な要素もありますが、日頃のケア次第で進行を遅らせることは十分に期待できます。

ストロー飲みの口元シワは一度できたら元に戻りませんか?

浅い動的シワの段階であれば、すぼめ動作の頻度を減らし保湿や紫外線対策を徹底することで目立たなくなる可能性があります。肌のターンオーバーが正常に働いているうちは回復力が備わっています。

ただし真皮のコラーゲンが断裂して溝が深く固定された静的シワは、セルフケアだけで完全に消すことは難しいでしょう。その場合は医療機関でのケアを検討してみてください。

すぼめジワを予防するために毎日どのくらいの保湿ケアが必要ですか?

朝晩のスキンケアの際に口元まで丁寧に保湿を行い、日中はリップクリームで唇周囲をこまめに補うだけで十分です。1日に3~4回ほどリップ製品を塗り直す程度を目安にしてください。

大切なのは高額な製品より毎日の継続です。就寝前にワセリンなどを薄く塗って寝ると、夜間の乾燥から口元を守れます。

ストロー飲みのシワとたばこによる口元シワに違いはありますか?

どちらも口輪筋のすぼめ動作で上唇に放射状の縦ジワが現れる点は共通しています。ただし喫煙は、活性酸素の増加やニコチンによる血管収縮が重なるため、肌の内側からのダメージがより大きくなります。

たばこによるシワはストロー飲みのシワよりも深く進行しやすく、肌全体のくすみや弾力低下をともないやすい傾向があります。ストロー飲みの習慣は見直しやすいため、シワが浅いうちに対策を始めることが予防のカギです。

参考文献

Paes, E. C., Teepen, H. J., Koop, W. A., & Kon, M. (2009). Perioral wrinkles: Histologic differences between men and women. Aesthetic Surgery Journal, 29(6), 467–472. https://doi.org/10.1016/j.asj.2009.08.018

Chien, A. L., Qi, J., Cheng, N., Do, T. T., Mesfin, M., Egbers, R., Xie, W., Chow, C., Chubb, H., Sachs, D., Voorhees, J., & Kang, S. (2016). Perioral wrinkles are associated with female gender, aging, and smoking: Development of a gender-specific photonumeric scale. Journal of the American Academy of Dermatology, 74(5), 924–930. https://doi.org/10.1016/j.jaad.2015.11.042

Morera Serna, E., Serna Benbassat, M., Terré Falcón, R., & Murillo Martín, J. (2021). Anatomy and aging of the perioral region. Facial Plastic Surgery, 37(2), 176–193. https://doi.org/10.1055/s-0041-1725104

Fisher, G. J., Wang, Z. Q., Datta, S. C., Varani, J., Kang, S., & Voorhees, J. J. (1997). Pathophysiology of premature skin aging induced by ultraviolet light. New England Journal of Medicine, 337(20), 1419–1428. https://doi.org/10.1056/NEJM199711133372003

Quan, T., Qin, Z., Xia, W., Shao, Y., Voorhees, J. J., & Fisher, G. J. (2009). Matrix-degrading metalloproteinases in photoaging. Journal of Investigative Dermatology Symposium Proceedings, 14(1), 20–24. https://doi.org/10.1038/jidsymp.2009.8

Lévêque, J.-L., & Goubanova, E. (2004). Influence of age on the lips and perioral skin. Dermatology, 208(4), 307–313. https://doi.org/10.1159/000077838

Alam, M., Walter, A. J., Geisler, A., Roongpisuthipong, W., Sikorski, G., Tung, R., & Poon, E. (2018). Association of facial exercise with the appearance of aging. JAMA Dermatology, 154(3), 365–367. https://doi.org/10.1001/jamadermatol.2017.5142

Cotofana, S., Fratila, A. A. M., Schenck, T. L., Redka-Swoboda, W., Zilinsky, I., & Pavicic, T. (2016). The anatomy of the aging face: A review. Facial Plastic Surgery, 32(3), 253–260. https://doi.org/10.1055/s-0036-1582234

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

目次