頬杖をつくと顔がたるむ?無意識のクセが作るシワと改善方法

頬杖をつくと顔がたるむ?無意識のクセが作るシワと改善方法

デスクワーク中やスマホを見ているとき、無意識に頬杖をついていませんか。実はこの何気ないクセが、顔のたるみや左右の歪みを進行させる原因になりえます。

頬杖によって片側の頬や顎に持続的な圧力がかかると、皮膚の弾力を支えるコラーゲンやエラスチンが傷つき、シワやほうれい線が深くなることがあります。

この記事では、頬杖が顔に与える影響を医学的な根拠とともにわかりやすく解説し、今日から実践できるセルフケアや改善方法をお伝えします。

目次

頬杖が顔のたるみを引き起こす仕組みは日々の圧力にある

頬杖は、手のひらや指で頬や顎に体重の一部を集中させる行為です。一見すると軽い動作に感じられますが、繰り返し同じ部位に力が加わることで、皮膚の深層にあるコラーゲン線維が徐々に損傷を受けます。

片側にかかり続ける圧力が皮膚の弾力を奪う

頬杖をつくとき、多くの方は利き手側に頬を乗せる傾向があります。この片側だけに偏った圧迫が習慣化すると、頬の皮膚が持続的に圧縮され、真皮層にあるコラーゲンやエラスチンの線維構造にダメージが蓄積します。

若い肌であれば圧力を解除すれば元に戻りますが、加齢とともに回復力は低下していきます。とくに30代以降は、一度できたシワの跡が消えにくくなるでしょう。

コラーゲンとエラスチンが壊れるとたるみが進行する

皮膚のハリを支えているのは、真皮層に網目状に張り巡らされたコラーゲン線維とエラスチン線維です。頬杖の圧力によってこれらの線維が断裂すると、肌を支える土台そのものが崩れてしまいます。

とくにコラーゲンは真皮の約70%を占める主要成分であり、その減少は肌のハリと弾力の低下に直結します。一度壊れた線維は自然に元通りにはなりにくく、たるみやシワとして表面に現れるのです。

頬杖の圧力が肌に与える影響の比較

肌への影響短期的な変化長期的な変化
皮膚表面一時的な赤み・圧痕シワの定着
真皮層コラーゲンの微小損傷弾力低下・たるみ
筋肉・骨格筋肉の一時的な緊張顎関節への負荷蓄積

頬杖の圧力は睡眠中の枕の圧迫と同じ原理で肌を老化させる

横向き寝で枕に頬を押しつけた状態が長時間続くと「スリープリンクル」と呼ばれる睡眠ジワが刻まれることが研究で報告されています。頬杖も同様に、外部からの圧迫が皮膚に折り目をつくり、その折り目が繰り返されることで固定化されます。

枕による圧迫は6〜8時間にもおよびますが、頬杖は1日のうち合計すれば数十分から数時間におよぶケースもあり、決して無視できない時間です。

頬杖で顔が歪むと左右非対称が進むって本当?

結論として、頬杖を長期間つき続けると顔の左右非対称が目立つようになる可能性があります。片側だけにかかる持続的な圧力は、皮膚だけでなく筋肉や骨格のバランスにも影響を及ぼします。

頬杖が顎関節に与える負荷と顔の歪みの関係

頬杖で下顎を手で支えると、顎関節(がくかんせつ)に左右非対称な力がかかります。顎関節は本来、咀嚼(そしゃく)のために左右均等に動くよう設計された関節です。

片側だけに圧力が偏ると、顎関節周囲の靭帯や筋肉のバランスが崩れ、顎のずれや噛み合わせの変化を招く場合があります。この変化は時間をかけて少しずつ進行するため、ご自身では気づきにくい場合がほとんどです。

片噛みグセと頬杖が重なるとさらに歪みが加速する

食事中にいつも同じ側で噛む「片噛み」の習慣がある方は、頬杖との相乗効果で顔の左右差が大きくなりやすいといえます。噛む側の咬筋(こうきん)は発達して張りが出る一方、反対側は萎縮しやすくなります。

そこに頬杖の圧力が加わると、筋肉の左右バランスがさらに乱れてしまいます。鏡を見たときに口角の高さや頬骨の位置が左右で違って見える場合、こうした習慣が一因かもしれません。

若い世代でも顔の歪みは起こりうる

顔の歪みは中高年だけの問題ではありません。成長期の学生が授業中に頬杖をつく習慣があると、まだ柔軟な骨格に対して持続的な力が加わり、顎の成長方向に偏りが生じるときがあります。

20代であっても日常的に片側だけに頬杖をついていれば、数年後にほうれい線やフェイスラインの左右差として表面化する可能性は十分にあるでしょう。早めに気づいてクセを直すことが何より大切です。

頬杖による顔の歪みと関連する症状

歪みの種類自覚しやすい症状関連する習慣
顎のずれ口を開けるときの音・痛み頬杖・片噛み
頬骨の左右差写真で気づく非対称頬杖・横向き寝
ほうれい線の深さの差片側だけシワが深い頬杖・表情グセ

無意識のクセが肌のコラーゲンを壊しシワを深くする

頬杖に限らず、顔を触る・こする・引っ張るといった日常の無意識なクセが、肌の老化を促進する要因になっています。皮膚に繰り返し加わる物理的な力は、コラーゲン線維を断片化させ、シワの原因をつくります。

繰り返しの摩擦と圧迫がコラーゲン線維を断片化させる

健康な肌のコラーゲン線維は、規則正しい網目構造を保っています。しかし外部から繰り返し力が加わると、この線維が引きちぎれて断片化し、肌の支持構造が弱体化します。

断片化したコラーゲンには線維芽細胞(せんいがさいぼう)がうまく接着できなくなるため、新しいコラーゲンの合成量も低下してしまいます。つまり、壊れやすくなるだけでなく、修復力まで落ちてしまうという悪循環に陥るのです。

線維芽細胞の機能低下が老化を加速させる

線維芽細胞は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸など、肌のハリとうるおいを保つ成分を生み出す「肌の工場」のような存在です。加齢に伴いこの細胞の活動量は自然と減少しますが、外部からの過度な力が加わると、その低下がさらに早まります。

研究では、線維芽細胞に適切な機械的張力がかかっている状態ではコラーゲンの産生が促進される一方、張力が失われると産生量が著しく減少することが確認されています。頬杖による局所的な圧迫は、この機械的バランスを乱す行為にほかなりません。

シワを深くする代表的な無意識のクセ

  • 目をこする(目元のシワ・たるみの原因になりやすい)
  • 唇をかむ・すぼめる(口周りのシワが刻まれやすくなる)
  • 眉間にシワを寄せる(縦ジワが定着しやすい)
  • スマホを見るときにうつむく(首のシワ・フェイスラインの崩れ)

加齢と外的刺激の相乗効果でたるみは一気に進む

20代後半からコラーゲンの産生量は年に約1%ずつ減少するといわれています。この自然な減少に加え、頬杖や摩擦といった外的刺激が重なると、肌のハリの低下速度は大幅に早まります。

40代、50代になってから「急にたるみが目立ち始めた」と感じる方が多いのは、長年のクセによるダメージの蓄積が表面化するタイミングだからです。早い段階でクセを見直すほど、将来の肌状態に差が出ます。

頬杖以外にも顔のたるみを加速させる生活習慣がある

顔のたるみは頬杖だけで起こるものではありません。日常生活のなかには、気づかないうちに肌の老化を早めている習慣がいくつも潜んでいます。

横向き寝やうつ伏せ寝が頬や額のシワをつくる

毎晩同じ方向を向いて眠る方は、枕に押しつけられる側の頬にシワが刻まれやすくなります。仰向け寝なら顔に外力がかかりにくいため、睡眠ジワの予防に効果的です。

うつ伏せ寝はとくに注意が必要で、額や頬の全体に圧がかかるだけでなく、首の筋肉にもねじれが生じやすくなります。寝姿勢の見直しは、顔のたるみ予防の第一歩といえるでしょう。

長時間のスマホ操作が「スマホたるみ」を招く

画面を見下ろす姿勢が長時間続くと、首から顎にかけての皮膚が常に下方向に引っ張られた状態になります。この姿勢が習慣化すると、フェイスラインのもたつきや二重あごの原因になりかねません。

スマホを見るときは、画面を目線の高さまで持ち上げるように意識してみてください。肩や首のこりの軽減にもつながります。

紫外線と乾燥がコラーゲンの劣化をさらに進める

紫外線(とくにUV-A波)は真皮層まで到達し、コラーゲンやエラスチンを分解する酵素の活性を高めます。日焼け止めを塗らずに屋外で過ごす時間が長いほど、肌の弾力は失われやすくなります。

乾燥もまた皮膚のバリア機能を低下させ、外的刺激に対する防御力を弱めます。保湿と紫外線対策はたるみ予防の基本であり、毎日の積み重ねが将来の肌を左右します。

顔のたるみを促進する習慣とその影響度

習慣影響する部位影響度
頬杖頬・顎・ほうれい線高い
横向き寝頬・目元中〜高い
スマホうつむきフェイスライン・首中程度
紫外線を浴びる顔全体高い
表情筋を使わない頬・口角中程度

顔のたるみとシワを防ぐセルフケアは今日から始められる

特別な道具や費用をかけなくても、日々のちょっとした工夫で顔のたるみやシワの進行を抑えることは十分に可能です。大切なのは毎日の継続であり、完璧を目指す必要はありません。

表情筋エクササイズで頬のハリを取り戻す

表情筋は体の筋肉と同じように、使わなければ衰えていきます。とくにデスクワーク中心の生活では、日中ほとんど表情を動かさないまま過ごしてしまうことも多いでしょう。

口角を大きく上げて笑顔をつくる「ニコッと体操」や、頬を膨らませたりすぼめたりする運動を1日5分ほど取り入れるだけでも、頬周りの筋肉に刺激を与えられます。

ノースウェスタン大学の研究でも、20週間の表情筋トレーニングにより、中年女性の顔が若く見えるようになったという報告があります。

保湿と紫外線対策で肌の土台を守る

コラーゲンやエラスチンがいくら豊富でも、肌の表面が乾燥していればバリア機能が低下し、外的刺激のダメージを受けやすくなります。化粧水や乳液で角質層にうるおいを与えることは、たるみ予防の土台づくりです。

日焼け止めは季節を問わず毎日塗るのが理想的です。SPF30以上・PA+++程度のものを選び、2〜3時間おきに塗り直すとより効果が持続します。

セルフケアの基本と期待できる効果

セルフケア主な効果継続の目安
表情筋エクササイズ頬のリフトアップ毎日5分
保湿ケアバリア機能の維持朝晩2回
紫外線対策コラーゲン分解の抑制毎日・通年
頭皮マッサージ顔全体の血行促進週3〜4回

質の良い睡眠と栄養バランスが肌の回復力を底上げする

肌の修復は主に睡眠中に行われます。成長ホルモンの分泌が盛んになる入眠後3時間の「ゴールデンタイム」に深い眠りを確保することが、コラーゲンの再生を助けるカギです。

食事面では、ビタミンCやたんぱく質がコラーゲンの合成に必要な栄養素です。果物、緑黄色野菜、魚、大豆製品などをバランスよく摂り入れてみてください。

サプリメントだけに頼るのではなく、日々の食事から栄養を摂ることが肌にとっても体にとっても健全な方法です。

頬杖グセを直すための矯正法と意識改革

長年の頬杖グセは、意識するだけで簡単に直せるものではありません。しかし、具体的な工夫を生活に取り入れると、無意識の行動パターンを少しずつ書き換えられます。

デスク周りの環境を整えて物理的に頬杖を防ぐ

頬杖をつきやすいのは、デスクの高さと椅子の高さが合っていないときです。肘がデスクの上に乗り、手が頬に届く姿勢になっていると、無意識のうちに頬杖の体勢に入ってしまいます。

椅子の高さを調整して、肘が90度に曲がる位置でキーボードを打てる状態にしましょう。また、デスクの上にクッションやぬいぐるみを置いて頬杖のスペースをなくす方法も、物理的な防止策として有効です。

頬杖に気づく仕組みをつくると習慣の修正が早まる

スマートフォンのリマインダーを30分おきに設定し、「姿勢チェック」の通知を送る方法があります。通知が来たら自分の手が顔に触れていないか確認するだけで、自覚のきっかけが生まれます。

デスクの見える位置に「頬杖注意」と書いた付箋を貼るのもシンプルですが効果的です。視覚的なリマインダーがあると、無意識の行動を意識的に止められる回数が増えていきます。

姿勢改善と体幹トレーニングが頬杖グセの根本的な解決になる

そもそも頬杖をつきたくなるのは、体幹の筋力が弱く、自分の頭の重さを支えきれないことが一因です。成人の頭部は約4〜5kgありますが、猫背になると首や肩への負担は数倍に跳ね上がります。

プランクやドローインといった体幹トレーニングを週に数回取り入れると、姿勢を保つ力が強化されます。姿勢が安定すれば、自然と頬杖に頼る回数は減っていくでしょう。

頬杖グセを直すための具体的な対策

  • 椅子とデスクの高さを自分の体格に合わせて調整する
  • 30分おきにスマホでリマインダーを鳴らして姿勢を確認する
  • デスクに「頬杖注意」の付箋を貼って視覚的にリマインドする
  • プランクなどの体幹トレーニングを週3回ほど行う

顔の歪みやたるみが気になったら受診すべき診療科の選び方

セルフケアだけでは改善しない顔の歪みやたるみがある場合は、医療機関への相談を検討してください。症状によって受診すべき診療科が異なりますので、ご自身の状態に合った科を選ぶことが回復への近道です。

顎関節の痛みや音がある場合は歯科口腔外科を受診する

口を開けたときに「カクッ」と音がする、顎が痛む、口が大きく開かないといった症状があるなら、歯科口腔外科(しかこうくうげか)の受診が適切です。

頬杖によって顎関節に長期間負荷がかかっていた場合、関節円板のずれや顎関節症を発症していることがあります。

歯科口腔外科では、レントゲンやMRIを用いて顎関節の状態を詳しく調べたうえで、マウスピースの作成や咬合調整といった治療を行います。

症状と受診先の対応表

気になる症状受診すべき診療科主な検査・対応
顎の痛み・音歯科口腔外科MRI・マウスピース
皮膚のたるみ・シワ皮膚科・形成外科肌診断・外用薬
噛み合わせのずれ矯正歯科咬合分析・矯正治療

皮膚のたるみそのものが気になるなら皮膚科や形成外科へ

頬杖によるたるみやシワが気になるものの、顎関節に問題がない場合は、皮膚科もしくは形成外科への相談が適しています。医師による肌の状態評価を受けたうえで、生活習慣の改善指導やスキンケアのアドバイスを受けられます。

レチノイド(ビタミンA誘導体)を含む外用薬の処方など、市販品では対応しきれないケアを受けられることも、医療機関を受診するメリットです。

セルフケアで改善しない場合に焦る必要はない

「自分で頑張っているのに良くならない」と感じたときこそ、専門家の力を借りるタイミングです。たるみやシワの原因は複合的であり、頬杖だけが原因とは限りません。

医師に相談すると、自分では気づけなかった原因が見つかることもあります。受診をためらわず、まずはかかりつけ医や近くの皮膚科に足を運んでみてください。

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よくある質問

頬杖をつく習慣は何年くらいで顔のたるみとして現れますか?

個人差はありますが、毎日のように頬杖をついている場合、早い方で2〜3年ほどで頬のハリの低下やほうれい線の左右差を自覚するようになります。とくに30代以降はコラーゲンの産生量が年々減少しているため、圧迫による影響が表面化しやすくなります。

20代のうちはまだ肌の回復力が高いため変化に気づきにくいかもしれませんが、ダメージは確実に蓄積しています。できるだけ早い段階で頬杖の習慣を見直すことをおすすめします。

頬杖によってできたシワやたるみはセルフケアで元に戻せますか?

ごく軽度のたるみや浅いシワであれば、表情筋エクササイズや保湿ケアの継続によって改善が期待できます。ただし、真皮層のコラーゲンが大きく損傷している場合は、セルフケアだけで完全に元の状態に戻すのは難しいでしょう。

まずはこれ以上の進行を防ぐことを目標に、頬杖グセの改善とスキンケアの見直しを並行して進めてください。それでも気になる場合は、皮膚科や形成外科で相談されることをおすすめします。

頬杖が原因で顎関節症になることはありますか?

頬杖だけが直接の原因で顎関節症を発症するケースは多くありませんが、リスクを高める要因の一つとして考えられています。片側だけに力が加わり続けると、顎関節や咬筋に偏った負荷がかかり、顎関節症の引き金になる場合があります。

口を開閉するときに音がする、痛みを感じる、口が開きにくいなどの症状がある方は、早めに歯科口腔外科を受診して検査を受けてみてください。

頬杖グセを直すために効果的なトレーニングや矯正法はありますか?

頬杖グセの改善には、まずデスク環境の見直しが効果的です。椅子とデスクの高さを調整して肘がデスクに乗りにくい状態をつくることで、物理的に頬杖をつけなくなります。

加えて、プランクやドローインなどの体幹トレーニングを取り入れると、姿勢を自力で保つ力が強化されます。スマホのリマインダーで30分おきに姿勢を確認する方法も、無意識のクセを意識的に止めるきっかけとして有効です。

頬杖以外で顔のたるみや歪みを進行させるクセにはどのようなものがありますか?

代表的なものとして、横向き寝やうつ伏せ寝、片側だけで噛む片噛みの習慣、長時間のスマホ操作でうつむく姿勢、目をこするクセなどが挙げられます。いずれも顔の一部に偏った力を加える行為であり、左右非対称やシワの原因になりえます。

これらの習慣を一度にすべて直すのは大変ですので、気づいたものから一つずつ改善していくのが現実的な方法です。毎日の小さな積み重ねが、5年後・10年後の顔のたるみに大きな差をもたらします。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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