マスク生活で頬がたるんだ?「マスク老け」の原因と表情筋リハビリ

マスク生活で頬がたるんだ?「マスク老け」の原因と表情筋リハビリ

マスクを外した瞬間、鏡に映る自分の顔に違和感を覚えたことはありませんか。頬のラインがぼやけ、ほうれい線がくっきり刻まれている――その変化は気のせいではありません。

長期にわたるマスク生活は、表情筋を動かす機会を奪い、頬のたるみやフェイスラインの崩れを加速させます。原因を正しく把握し、日々の表情筋リハビリで改善を目指しましょう。

この記事では、マスク着用がもたらす肌や筋肉への影響を医学的な観点から解説し、自宅で取り組める具体的なエクササイズや生活習慣の見直しポイントをお伝えします。

目次

マスクの下で表情筋は確実に衰える|「マスク老け」は誰にでも起きている

マスク着用中は口元や頬の筋肉をほとんど動かさないため、表情筋は加齢とは別の要因で衰えていきます。マスク老けは年齢や性別に関係なく、長時間マスクをつけている人すべてに起こりうる現象です。

表情筋は使わなければ確実に細くなる

人間の顔には30種類以上の表情筋が存在し、笑う・話す・驚くといった動作のたびに収縮と弛緩を繰り返しています。身体のほかの筋肉と同じように、使わない筋肉は徐々にやせ細り、ボリュームを失っていくでしょう。

表情筋が薄くなると、その上にある皮膚や脂肪を支える力が弱まります。結果として頬全体が下方向に引っ張られ、たるみが目に見えて進行するのです。

マスク生活が口元と頬の筋肉を動かす機会を奪った

マスクをしているとき、多くの人が無意識に口を半開きにしたり、口角を上げずに会話したりしています。マスクに隠れた口元は他人から見えないため、表情を作る必要性を感じにくくなるからです。

特に在宅勤務やオンライン会議が増えた方は、対面で会話する機会自体が減り、表情筋を使う場面がさらに少なくなりました。こうした生活の変化が筋力低下を後押ししています。

マスク着用時と非着用時の表情筋への影響

比較項目マスクなしマスクあり
口角の動き会話や笑顔で頻繁に上がる動きが小さくなりやすい
頬の筋肉の使用頻度表情変化のたびに収縮する無表情の時間が増える
口呼吸のリスク意識しやすい口が開きやすく増加傾向
肌への物理的負荷なし摩擦・蒸れが発生する

無表情の時間が長いほど「マスクたるみ」のリスクは高まる

1日6時間以上マスクを着用する方は、表情筋をほぼ使わない時間が勤務時間の大半を占めることになります。筋肉は「負荷をかけなければ衰える」という原則に例外はなく、顔の筋肉もまったく同じです。

加えて、マスクの圧迫が頬の皮膚を下方向へ引っ張り続ける物理的な力も見過ごせません。筋力の低下と外的な力が重なることで、たるみの進行が早まるといえるでしょう。

頬の下垂・ほうれい線・フェイスラインの崩れ|「マスク老け」の3大サイン

マスク老けの代表的なサインは、頬の下垂、ほうれい線の深まり、フェイスラインのぼやけの3つです。これらは単独で現れるときもあれば、複合的に進行する場合も少なくありません。

鏡で気づく頬の下垂はマスクの長時間着用と関係している

マスクを外したとき、頬が以前より下がって見えると感じる方が増えています。頬の下垂は、大頬骨筋や小頬骨筋といった頬を引き上げる筋肉の衰えによって生じるものです。

頬の脂肪組織は加齢とともに下方へ移動しやすくなりますが、表情筋の支えが弱まることで、その移動がいっそう加速します。マスク生活が長かった方ほど、この変化を実感しやすいかもしれません。

ほうれい線が深くなるのは頬の脂肪が下に落ちるから

ほうれい線は、鼻の横から口元にかけて走るしわ状の溝です。加齢だけが原因と思われがちですが、頬の脂肪パッドが下垂することでほうれい線の上部が膨らみ、溝が深く見えるようになります。

研究によると、仰向けになるとほうれい線がほぼ消失する人が多く、これは重力による脂肪の下垂がほうれい線の形成に大きく関与していることを示しています。表情筋の衰えは、この下垂を食い止める力を弱めてしまうのです。

フェイスラインがぼやける原因は咬筋と広頸筋の弱まり

あごから耳の下にかけてのフェイスラインがシャープさを失うのも、マスク老けの特徴です。咬筋(こうきん)は噛む動作に関わる筋肉で、広頸筋(こうけいきん)は首からあごにかけて広がる薄い筋肉です。

マスク着用中は大きく口を開けて話す必要がなくなるため、咬筋への負荷が減ります。広頸筋もまた、表情を動かさない生活の中で緊張を失い、あご下のもたつきとして現れやすくなるでしょう。

「マスク老け」の主なサインと関連する表情筋

サイン関連する表情筋原因
頬の下垂大頬骨筋・小頬骨筋笑顔の減少による筋力低下
ほうれい線の深化上唇挙筋・頬筋脂肪パッドの下垂と皮膚弾力の低下
フェイスラインの崩れ咬筋・広頸筋口を大きく開ける動作の減少

マスク着用が肌と筋肉に与えるダメージは研究データでも裏づけられている

マスクの長期着用が肌や表情筋にネガティブな影響を及ぼすことは、複数の研究で確認されています。感覚的な変化だけでなく、数値で示されたデータを知ると、対策の必要性をより明確に認識できるでしょう。

マスク内の蒸れが肌の弾力とバリア機能を低下させる

マスクで覆われた頬や口周りの肌は、呼気による高温多湿の環境にさらされ続けます。経表皮水分蒸散量(TEWL)が上昇し、肌のバリア機能が低下することが報告されています。

バリア機能が弱まると肌内部の水分が逃げやすくなり、ハリや弾力が損なわれます。弾力を失った肌はたるみやすくなるため、マスク内の蒸れは表情筋の衰えとは別のルートでたるみを助長しているのです。

皮膚のしわ・毛穴の開きはマスク着用4週間で悪化したという報告がある

1日6時間以上マスクを着用した女性20名を対象とした研究では、4週間後に頬のしわが3.21%増加し、毛穴面積も11.21%拡大したと報告されています。ただし、保湿剤を塗布した部位ではしわ・毛穴ともに有意に改善したことも示されました。

マスクの摩擦や蒸れによる肌ダメージは避けがたい一方で、適切なスキンケアでその影響を軽減できることも同時に明らかになっています。

マスク着用が肌に与える影響(研究データまとめ)

測定項目マスク着用後の変化保湿剤使用時
頬のしわ(Ra値)3.21%増加4.68%減少
毛穴面積11.21%拡大有意に縮小
経表皮水分蒸散量有意に上昇改善傾向あり
肌の水分量(頬)有意に低下低下を抑制

表情筋の断面積は運動しなければ年齢とともに減少する

表情筋エクササイズ器具を用いた研究では、8週間のトレーニング後に大頬骨筋や顎二腹筋の断面積が有意に増大したことが報告されています。これは、適切な負荷をかけると表情筋を太くできることを意味しています。

裏を返せば、マスク生活で負荷がかからなければ筋肉は細くなる一方だということです。意識的にトレーニングを行わない限り、表情筋のボリュームを維持するのは難しいでしょう。

今日から始められる表情筋リハビリで頬のたるみを引き上げよう

表情筋リハビリは特別な器具がなくても自宅で取り組めます。1日数分の継続が、頬のたるみやほうれい線の改善につながります。ポイントは「正しいフォーム」と「毎日の習慣化」です。

頬を持ち上げる「チークリフト」は1日2回30秒で十分

口を「オー」の形に開き、上唇を歯にかぶせるようにします。そのまま頬の筋肉を使って口角を引き上げ、5秒間キープしてからゆっくり戻す動作を6回繰り返しましょう。朝晩1セットずつが目安です。

この動きは大頬骨筋と小頬骨筋に直接負荷をかけるエクササイズです。20週間継続した臨床試験では、被験者の見た目年齢が平均で約3歳若返ったという結果も報告されています。

口輪筋を鍛えるエクササイズでほうれい線にアプローチする

唇をすぼめて「ウー」の形を作り、そのまま5秒間キープします。次に、唇を横に大きく広げて「イー」の形を5秒間。この「ウー」と「イー」を交互に10回繰り返すと、口周りの口輪筋(こうりんきん)をまんべんなく刺激できます。

口輪筋を鍛えると、ほうれい線周辺の皮膚を内側から支える力が強まります。鏡の前で表情の動きを確認しながら行うと、正しい筋肉を使えているかどうか判断しやすいでしょう。

額・目元の表情筋トレーニングも忘れずに取り入れる

マスク老けというと口元ばかりに目がいきがちですが、額のしわや目元のたるみも顔全体の印象を大きく左右します。前頭筋(ぜんとうきん)を鍛えるには、眉を大きく上げて5秒キープし、ゆっくり戻す動作を8回繰り返してください。

目元は、目を大きく見開いてから細める「ウインクトレーニング」が効果的です。左右交互に行うことで、眼輪筋(がんりんきん)を偏りなく鍛えられます。

おすすめの表情筋リハビリメニュー

  • チークリフト(大頬骨筋・小頬骨筋):朝晩各6回×5秒キープ
  • ウー・イー体操(口輪筋):1セット10往復を1日2回
  • 眉上げキープ(前頭筋):8回×5秒キープ
  • ウインクトレーニング(眼輪筋):左右各10回

マスクたるみの予防には保湿とUVケアが効果的

表情筋リハビリと同時に、肌のコンディションを整えるのもたるみ予防には大切です。保湿と紫外線対策の2本柱を日々のケアに組み込めば、肌の弾力を守りながらたるみの進行を遅らせることができます。

マスクの下こそ保湿が必要

マスク内は湿度が高いため、肌が潤っていると錯覚しがちです。しかし実際には、マスクを外した直後に水分が急激に蒸発する「過乾燥」が起こりやすい環境にあります。

この乾燥の繰り返しが肌のバリア機能を弱め、ハリの低下やたるみにつながります。マスクをつける前にセラミドやヒアルロン酸を含む保湿剤を塗り、肌の水分を閉じ込めておくと効果的です。

紫外線はマスク越しでも肌のコラーゲンを壊す

一般的な不織布マスクの紫外線カット率は素材や厚さによって異なり、完全に紫外線を遮断できるわけではありません。UVA(紫外線A波)は肌の奥深くまで到達し、コラーゲンやエラスチンの分解を促進します。

コラーゲンが減少すると真皮の構造が弱くなり、たるみやしわが進行しやすくなります。マスクをしていても日焼け止めを塗る習慣を続けることが、肌のハリを維持するうえで大切です。

保湿とUVケアのポイント比較

ケア項目目的推奨タイミング
セラミド配合の保湿剤バリア機能の維持洗顔後・マスク着用前
ヒアルロン酸配合の美容液水分保持力の向上化粧水の後
日焼け止め(SPF30以上)コラーゲン分解の抑制外出前・2〜3時間ごとに塗り直し

洗顔と保湿のタイミングでマスク肌荒れを防ぐ

マスクを外した後は、まず低刺激の洗顔料でやさしく汚れを落とし、すぐに保湿ケアを行うのが理想的です。マスク内で繁殖した雑菌や皮脂を放置すると、ニキビや炎症の原因になりかねません。

保湿はローション→美容液→乳液の順番で重ね塗りし、最後に油分でフタをするイメージで仕上げましょう。肌の状態が整えば、表情筋リハビリの効果もより実感しやすくなります。

食事・睡眠・姿勢の見直しで表情筋リハビリの効果を底上げしよう

表情筋リハビリの成果を高めるには、日々の生活習慣を見直すことも大切です。筋肉や肌の材料となる栄養素の摂取、十分な睡眠、正しい姿勢――この3つを意識するだけで、顔のたるみ改善は加速します。

コラーゲンの材料となるタンパク質とビタミンCを毎食で摂る

肌のハリを支えるコラーゲンは、体内でアミノ酸とビタミンCから合成されます。肉・魚・大豆製品・卵などのタンパク質を毎食しっかり摂り、ブロッコリーやパプリカ、キウイフルーツなどでビタミンCを補給しましょう。

栄養が不足した状態で表情筋リハビリを行っても、筋肉や肌の修復が追いつきません。バランスの取れた食事が、エクササイズの効果を体の内側から支えてくれます。

睡眠不足は肌の新陳代謝を停滞させる

肌のターンオーバーや成長ホルモンの分泌は、深い睡眠中に活発になります。睡眠時間が6時間を切ると、肌の修復が十分に行われず、たるみやくすみが進行しやすくなると考えられています。

就寝前のスマートフォン操作を控え、寝室の照明を落とすなど、質の高い睡眠をとるための環境づくりも意識してみてください。

スマホ操作時の前傾姿勢がたるみを加速させる

長時間のスマートフォン操作で頭が前に出た「ストレートネック」の状態が続くと、首から顔にかけての筋肉や皮膚が引っ張られ、フェイスラインのたるみが進行します。いわゆる「スマホ首」は現代人に多い姿勢の崩れです。

スマートフォンを見るときは、画面を目の高さまで持ち上げるよう意識しましょう。30分に1度は顔を上げて首を軽くストレッチするだけでも、広頸筋への余計な負担を減らせます。

表情筋リハビリの効果を高める生活習慣チェックリスト

  • 毎食タンパク質(肉・魚・大豆・卵)を手のひら1枚分以上摂っている
  • ビタミンCを含む野菜や果物を1日350g以上食べている
  • 睡眠時間を7時間以上確保している
  • スマートフォンを見る際に画面を目の高さに上げている

マスクを外しても「たるまない顔」を維持するために続けたい日々の習慣

マスク生活が終わっても、一度衰えた表情筋は自然には元に戻りません。たるみのない顔を長く維持するためには、日常の中に表情筋ケアを組み込み続ける意識が必要です。

表情筋リハビリは「毎日少しずつ」が効果を持続させるコツ

臨床研究では、最初の8週間は毎日30分、その後は週3〜4回のペースで表情筋エクササイズを続けた女性グループで、頬のふっくら感が有意に向上したと報告されています。大切なのは一度に長時間行うことではなく、短い時間でも習慣として定着させることです。

歯みがきの前後やお風呂上がりなど、既存の生活動作に紐づけると忘れにくくなります。1日5分でも続ける努力が、何もしない日を作るよりはるかに効果的です。

表情筋リハビリの頻度と期待できる変化

期間推奨頻度期待できる変化
開始〜8週間毎日30分筋肉のベースアップ
9〜20週間週3〜4回30分頬のボリューム向上・見た目年齢の若返り
20週間以降週3〜4回15〜30分効果の維持と定着

笑顔を意識的に増やすことが一番の表情筋トレーニングになる

特別なエクササイズをしなくても、日常の中で笑顔を増やすだけで表情筋は活性化されます。意識して口角を上げ、目元にもしわが寄るような「フルスマイル」を心がけてみてください。

対面で人と話す機会を増やすのも効果的です。会話のときに大きく口を開けてはっきり発音するだけで、口輪筋や頬筋に十分な負荷がかかります。

年齢に応じた医療相談で適切なケアを選ぶ

セルフケアで改善が見られない場合は、皮膚科や形成外科の医師に相談するのも一つの方法です。たるみの原因が骨の萎縮や脂肪組織の変性にまで及んでいる場合、表情筋リハビリだけでは対応が難しいケースもあります。

医療機関では、肌の弾力測定や超音波検査など、客観的な評価にもとづいたアドバイスを受けられます。自分の状態を正確に把握し、セルフケアと医療的なケアを組み合わせることが、たるみ改善への近道となるでしょう。

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よくある質問

マスク老けによる頬のたるみは何歳くらいから気になりやすいですか?

頬のたるみは30代後半から意識される方が多いですが、マスク老けに関しては年齢に関係なく20代でも起こりえます。マスクの長時間着用によって表情筋を動かす機会が減ると、若い方でも筋力が低下しやすくなるからです。

特に在宅勤務で人との会話が減った方は、年齢に関係なく頬のたるみを感じやすい傾向にあります。気になり始めた時期が早いほど、表情筋リハビリによる改善も期待しやすいでしょう。

表情筋リハビリはどのくらいの期間で効果が出ますか?

臨床研究では、毎日30分の表情筋エクササイズを8週間続け、その後は週3〜4回のペースで計20週間行った結果、頬のふっくら感が向上し、見た目年齢が平均で約3歳若返ったとされています。

個人差はありますが、4〜8週間ほど継続すると変化を実感し始める方が多いようです。大切なのは短期間で無理をすることではなく、少しずつでも毎日続ける習慣を身につけることです。

マスクたるみの改善に表情筋エクササイズとスキンケアのどちらが効果的ですか?

どちらか一方だけでは十分な効果が得られにくく、両方を組み合わせることが理想的です。表情筋エクササイズは筋肉のボリュームを回復させ、頬を内側から持ち上げる働きを担います。

一方で、保湿や紫外線対策といったスキンケアは肌の弾力を維持し、たるみの進行を防ぐ土台づくりに役立ちます。筋肉と肌の両面から働きかけると、相乗的な改善が見込めるでしょう。

マスク老けの予防として表情筋トレーニング以外にできることはありますか?

表情筋トレーニング以外では、日々の姿勢改善と栄養管理が効果的です。スマートフォン操作時に頭が前に出る姿勢を長時間続けると、首周りの筋肉や皮膚が引っ張られ、フェイスラインのたるみを助長します。

栄養面では、コラーゲンの材料となるタンパク質とビタミンCを毎食意識して摂ることが大切です。加えて、十分な睡眠を確保して肌のターンオーバーを促すのも、たるみ予防において見逃せないポイントといえるでしょう。

表情筋リハビリをやりすぎると逆にしわが増えることはありますか?

過度な力で表情筋を動かし続けると、皮膚に負担がかかり、細かいしわが刻まれる可能性はあります。トレーニングの際は、筋肉に適度な負荷をかけつつも、皮膚を無理に引っ張ったりこすったりしないことが大切です。

推奨されている1日30分程度の範囲であれば、しわが増えるリスクは低いと考えられています。心配な場合は、鏡でフォームを確認しながら、やさしくゆっくりとした動きで行ってください。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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