「クマ取り」って一体何するの?治療法ごとの施術内容を分かりやすく解説

「クマ取り」って一体何するの?治療法ごとの施術内容を分かりやすく解説

目の下のクマ取り治療は、加齢や体質によって目立ってきた下まぶたの膨らみや影、色味を解消して健康的な印象を取り戻すための美容整形の総称です。

一口にクマと言っても原因は様々で、脂肪の突出による影や皮膚の薄さによる血管の透け、メラニンによる色素沈着など、その状態に合わせた処置が必要となります。

本記事では、クマの種類に応じた外科的な手術から切らない注入治療まで、それぞれの具体的な内容や術後の経過を詳細に紐解き、不安を解消するための情報を提供します。

自分に合った治療法を見極めると、老けて見える、あるいは疲れて見えるといった悩みを根本的に解決し、明るく自信に満ちた目元を実現できます。

目次

目の下のクマ取り治療の全体像

クマ取り治療は、下まぶたの内部にある余分な脂肪を調整したり、凹んでいる部分に厚みを持たせたりして、目元の凹凸を平らに整える処置を行います。

クマの種類と主な原因

まず自分のクマがどのタイプに当てはまるかを確認することが大切です。眼窩脂肪が飛び出している場合は黒クマと呼ばれ、影が原因となります。

皮膚が薄くて下の血管が透けて見える状態は青クマ、摩擦や紫外線による色素沈着が原因となっているものは茶クマに分類されます。

治療の第一歩は、これらの原因を医師の診察によって正確に見極めることです。原因を誤ると期待した成果を得られない場合があるため注意してください。

切る治療と切らない治療の選択肢

外科手術に抵抗がある方には、ヒアルロン酸などの注入療法やレーザー治療といった、皮膚を大きく切開しない選択肢が用意されています。

反対に、根本的な原因となっている脂肪そのものを取り除きたい場合は、まぶたの裏側や縁を切開して行う外科的な方法が推奨されます。

ダウンタイムの期間や予算、そして維持したい期間の長さに合わせて、医師と相談しながら方針を決定していくのが重要となります。

持続期間と効果の現れ方

外科手術によって脂肪を除去した場合、その脂肪が再び増えることは基本的にはありません。そのため、非常に長い期間にわたって効果を維持できます。

一方で注入療法は、時間の経過とともに薬剤が体内に吸収されていく性質があります。数ヶ月から1年程度で元の状態に戻るため、継続的な通院を検討してください。

どの治療も、術後の腫れが引く1ヶ月から3ヶ月頃に完成形を迎えます。即効性を求めるか、長期的な安定を求めるかで選ぶべき道が変わります。

症状別の基本アプローチ

クマの分類症状の正体主な対応策
黒クマ脂肪の膨らみ脱脂・ハムラ法
青クマ血管の透け脂肪注入・注射
茶クマ色素沈着レーザー・軟膏

経結膜脱脂法によるクマ取りの具体的な内容

経結膜脱脂法は顔の表面に傷を作らずに、まぶたの内側から原因となる余分な脂肪だけを取り除く手法で、周囲に気づかれにくいのが特徴です。

脂肪を取り出す手順と仕組み

手術ではまず点眼麻酔や局所麻酔を行い、下まぶたを優しくめくります。粘膜部分を数ミリほど切開し、そこから突出している脂肪へとたどり着きます。

医師が脂肪の量を慎重に見極めながら、内側、中央、外側の3つの区画から適量を摘出します。この繊細な調整が自然な仕上がりの鍵を握ります。

脂肪を抜きすぎると将来的に目が窪んで見える可能性があるため、座った状態での見え方を予測しながら、経験豊富な医師が丁寧に作業を進めます。

表面に傷を残さないメリット

まぶたの裏側の粘膜からアプローチするため、皮膚の表面には一切の傷跡が残りません。そのため抜糸の必要もなく、術直後から洗顔や入浴も可能です。

お仕事や学校を休めない方にとって、顔の表面に治療の痕跡が残らない点は非常に大きな魅力です。メイクも翌日から通常通り行える場合がほとんどです。

結膜は非常に再生が早い組織であるため、切開した穴は縫合しなくても数日で自然に閉じます。身体への負担を最小限に抑えた合理的な手術方法と言えます。

術後のダウンタイムの過ごし方

術後3日間ほどは、軽い腫れや内出血が生じる場合があります。この期間は重いものを持ったり、激しい運動をしたりするのは控えるのが賢明です。

目を強くこすると切開部分の癒着を妨げる恐れがあるため、洗顔やメイクの際も優しく触れるように意識しましょう。

枕を少し高くして眠ると、目元の浮腫みを軽減できます。腫れが引くまでは、塩分の多い食事や飲酒もなるべく避けることが回復を早める助けになります。

脱脂法後の経過予測

経過日数目元の状態推奨される行動
当日軽い腫れ・重み目元を冷やす
3日目腫れのピーク安静に過ごす
7日目内出血の改善通常メイク可能

脂肪注入を併用するクマ取りの効果

脂肪注入は、自分の身体から採取した良質な脂肪を加工して目の下に補填して、凹凸のない滑らかなラインを形成する非常に有効な手段です。

凹みを埋めて影を消す役割

下まぶたの脂肪を取り除くだけでは、もともとあった骨格の凹みが強調されてしまい、かえって影が目立ってしまうケースが少なくありません。

その不足しているボリュームを補うのが脂肪注入の役割です。頬との境界線にある溝を埋めることで、光を均一に反射する若々しい目元へと導きます。

脂肪を抜く「引き算」と、脂肪を足す「足し算」を組み合わせると、どの角度から見ても不自然さのない、立体的な美しさを追求できます。

注入用脂肪の採取と加工

使用する脂肪は、患者自身の太ももや腹部から、カニューレと呼ばれる細い管を使って採取します。不必要な組織を除去する精製作業が重要となります。

遠心分離器にかけて不純物を取り除き、さらに粒子を細かく滑らかにする処置を行って、目の下の薄い皮膚にも馴染みやすい状態へ整えます。

この加工技術を駆使すれば、注入後のボコつきやしこりのリスクを抑え、なだらかな曲線を描くことが可能になります。

自己組織を使用する安心感

ヒアルロン酸などの人工的な製剤とは異なり、自分の細胞を使用するため、アレルギー反応のリスクをほぼ考慮しなくて良い点が大きなメリットです。

注入した脂肪が周囲の組織に定着すれば、それは自分の組織の一部としてその場所に残り続けます。長期にわたって自然な風合いを保てるのです。

さらに、脂肪に含まれる幹細胞の働きによって、皮膚そのもののハリが改善されるといった美肌効果も付随的に期待できるのが大きな特徴です。

脂肪注入が選ばれる理由

  • 自分の組織を使用するため親和性が高い
  • 定着後の効果が長期にわたって安定する
  • 皮膚の厚みが増すため青クマも改善する

皮膚を切開するハムラ法の詳細

ハムラ法は、突出した脂肪を捨てるのではなく、その下にある凹みの部分へ移動させて固定する、目元の解剖学に基づいた理にかなった手術です。

脂肪の再配置による平滑化

まつ毛の生え際に沿って皮膚を切開し、眼窩脂肪を包んでいる膜を丁寧に開放します。そこから脂肪を下方へ移動させて、溝を埋めるように配置します。

この脂肪の再配置によって出っ張っている部分は低くなり、凹んでいる部分は高くなります。その結果として、目元が全体的にフラットに整います。

自分の脂肪を有効活用するため、別の部位から脂肪を採取する必要がない点も、患者さんにとっては身体的な負担を抑える一因となります。

たるんだ皮膚の引き締め

この手法のもう一つの強みは、伸びてしまった余分な皮膚を切り取れる点です。加齢による皮膚の余りが目立つ方に非常に適しています。

脂肪の調整が終わった後、皮膚を適度なテンションで引き上げながら縫合します。これにより、クマだけでなく小じわやたるみも同時に解消されます。

40代以降の深いクマや、目元のタルタルした質感が気になる方にとっては、劇的な若返り効果を期待できる強力な解決策となります。

傷跡の経過とアフターケア

表面を切開するため、1週間後くらいに抜糸を行う必要があります。抜糸までは細い糸がついている状態ですが、まつ毛の生え際なのでそれほど目立ちません。

傷跡は3ヶ月から半年ほどかけて徐々に白い線へと変わり、最終的には熟練の医師が縫合していれば、メイクなしでもほとんど分からなくなります。

手術の時間は脱脂法よりも長くなりますが、一度の処置で目元の構造的な問題を多角的に解決できるため、満足度が非常に高い治療として知られています。

ハムラ法と脱脂法の違い

比較項目ハムラ法脱脂法
切開位置表面(まつ毛下)裏側(粘膜)
皮膚の切除可能不可能
ダウンタイム2週間程度1週間程度

注射による手軽なクマ改善メニュー

手術のような大掛かりな処置に踏み切れない場合でも、ヒアルロン酸や特殊な製剤を注入するだけで、目元の印象を瞬時に変えられます。

ヒアルロン酸でのボリューム補完

目の下の凹みが原因で影ができているタイプには、ヒアルロン酸注入が効果を発揮します。針を刺して薬剤を流し込むだけなので、施術は10分ほどで終わります。

粒子が細かく、馴染みの良い高品質な製剤を選ぶと、デリケートな目元でもボコつきのない自然な仕上がりを実現できます。

注入した直後に変化を鏡で確認できる即効性があり、忙しい方や、まずはお試しで綺麗になりたいというニーズにぴったりの治療です。

細胞レベルでの肌質改善

最近では、ヒアルロン酸以外にもアミノ酸やペプチドを配合した次世代の注入剤が注目を集めています。これらは肌の再生力を高める働きがあります。

皮膚そのものを厚くし、弾力を取り戻させて、青クマの透け感を軽減したり小じわを埋めたりする効果を狙います。

不自然に膨らませることなく、自分の肌が持つ本来の輝きを取り戻せるため、よりナチュラルな変化を求める方に選ばれています。

注入治療の主なメリット

  • メスを使用しないため恐怖心が少ない
  • 施術時間が短く当日帰宅できる
  • 予算に合わせた調整が行いやすい

維持のための通院プラン

これらの注入治療は、いずれは体内に吸収されて消えてしまいます。美しさを維持するためには、半年から1年おきにメンテナンスを受ける必要があります。

継続して打つと薬剤が周辺組織に保持されやすくなり、持続期間が次第に長くなるという変化を感じる患者さんも多いです。

一度に大量に打つのではなく、経過を見ながら少しずつ足していくことが、周囲に気づかれずに美しさをキープするコツと言えます。

レーザーや光治療を用いたクマ取り

茶クマのような色素沈着が原因の場合や、肌の代謝を促して目元を明るくしたい場合は、レーザー照射による皮膚表面からのケアが重要です。

色素沈着を打破するレーザーの力

目の下をこする癖やメイクの摩擦で蓄積したメラニンには、特定の波長の光を当てて色素を細かく砕くピコレーザーなどが適しています。

砕かれた色素は体内の代謝によって徐々に排出されるため、照射を繰り返すごとに目元のトーンが一段ずつ明るくなっていくのを実感できるはずです。

外科手術では解決できない「色」の問題に対して、ダイレクトにアプローチできる唯一無二の手段であり、他の治療と併用されるケースも多いです。

血行を促進する温熱効果

高周波を用いた治療器は、肌の深部に熱を届けて血流を改善し、滞っていた老廃物の流れをスムーズにする働きを持っています。

この方法で青クマ特有の暗い色味が緩和されるだけでなく、熱刺激によるコラーゲンの増生によって、目元のハリも蘇ります。

痛みはほとんどなく、心地よいマッサージを受けているような感覚で施術を受けられるため、リラクゼーション効果も兼ね備えています。

レーザー治療の特性一覧

機器の種類ターゲット期待できる変化
ピコレーザーメラニン色素茶クマのトーンアップ
高周波RF真皮・血流小じわ・青クマ緩和
IPL光治療全体的なくすみ肌の透明感向上

長期的な改善とホームケア

レーザー治療は一度で完結するものではなく、通常は1ヶ月おきに5回から10回ほどの継続的なセッションを必要とします。

治療期間中は皮膚が敏感になっているため、日々の紫外線対策や徹底した保湿が欠かせません。この地道な努力が最終的な仕上がりを左右します。

クリニックでのケアを軸に、生活習慣の見直しを行うと、クマができにくい健康的な肌質へと根本から変えていけます。

施術を検討する際のクリニック選びの基準

クマ取りの成功を左右するのは、技術力の高い医師との出会いです。安易な価格競争に惑わされず、質の高い医療を提供している場所を選び抜きましょう。

誠実なカウンセリングの重要性

まず、自分のクマの状態を医学的な根拠に基づいて分かりやすく説明してくれる医師を探してください。

高額なオプションを一方的に勧めてくるのではなく、必要のない処置は「不要です」とはっきり言ってくれる姿勢に誠実さが現れます。

質問に対して曖昧な回答をせず、リスクや合併症の可能性についても十分に時間をかけて説明してくれるかどうかが、信頼のバロメーターとなります。

適正な価格と保証制度の確認

提示された見積もりが、麻酔や内服薬、術後の検診まで含んだ総額であるかを確認することが大切です。後から追加料金が発生するトラブルを避けるためです。

また、万が一満足のいく結果が得られなかった場合の修正保証や、緊急時の連絡体制が整っているかも、安心して身を預けるための重要なポイントです。

「安かろう悪かろう」の結果になっては本末転倒です。自分の大切な顔を任せるにふさわしい、責任感のあるクリニックを選定しましょう。

信頼できるクリニックの共通点

  • クマの原因を複数の視点から分析してくれる
  • ダウンタイムのリスクを包み隠さず話す
  • カウンセリングの時間を十分に確保している

症例写真から読み解く技術

ウェブサイトやSNSに掲載されている症例写真は、必ず「自分と同じ年齢層」や「似たクマのタイプ」の人を重点的にチェックしてください。

術後1ヶ月程度の写真だけでなく、半年や1年といった長期経過を載せているクリニックは、それだけ長期的な経過に自信がある証拠です。

特定の角度だけでなく、笑った表情や横顔など、多角的な視点での変化が確認できるものを選ぶと、実際の仕上がりをイメージしやすくなります。

Q&A

痛みはどの程度ありますか?

施術中は局所麻酔や静脈麻酔を使用するため、強い痛みを感じることはほぼありません。多くの方が、気づかないうちに終わっていたとおっしゃるほどです。

術後に麻酔が切れると、重いような鈍痛を感じる場合がありますが、処方される痛み止めで十分に和らげられます。

数日経てば、痛み自体はほとんど消失し、軽い浮腫み感だけが残る状態になります。

仕事は何日くらい休むべきですか?

まぶたの裏側から脂肪を取る脱脂法であれば、翌日からデスクワークなどは十分可能です。

ただし、3日間ほどは泣き腫らしたような強い浮腫みが出る方が多いため、人前に出るお仕事の場合は3連休程度を確保しておくと余裕を持って回復できます。

眼鏡を使用すれば腫れをある程度隠せるため、金曜日に手術を受けて月曜日から出社するというスケジュールが一般的です。

失敗して窪んでしまうことはありますか?

脂肪を無理に取りすぎると、将来的に目元が窪んで影が強くなるリスクは確かに存在します。これを防ぐためには、解剖学的な知識に基づいた適切な量の調整が必要です。

カウンセリング時に、将来の加齢による変化まで考慮してデザインを提案してくれる医師を選ぶと、長期的な満足度につながります。

必要に応じて脂肪注入を併用すれば、平らで自然な目元を維持できます。

コンタクトレンズはいつから可能ですか?

まぶたの裏側を切開する手術は、通常は術後1週間ほど控えるよう指導されるのが一般的です。レンズを装着する際にまぶたを強く引っ張ると、傷口に負担がかかる恐れがあるためです。

抜糸が必要なハムラ法などの場合も、医師による診察を受けて許可が出てから装着するようにしてください。

しばらくは度入りの眼鏡を準備しておき、目を労りながら過ごすと良いでしょう。

20代で受けるのは早すぎますか?

決して早すぎることはありません。若い方のクマは遺伝的な骨格や脂肪の配置が原因であるケースが多く、セルフケアでの改善は困難です。

早めに脂肪の突出を整えておくと、将来的に皮膚が伸びてたるんでしまうのを防ぐ予防的なメリットも期待できます

。悩んでいる時間を笑顔で過ごせる時間に変えることができるため、若いうちに解消しておくという選択をされる方は非常に増えています。

参考文献

LI, Wenbo, et al. Refined trimming of orbital fat in transconjunctival lower blepharoplasty: A retrospective cohort study on clinical outcomes and aesthetic assessment. Medicine, 2025, 104.43: e45314.

BHATTACHARJEE, Kasturi, et al. Lower eyelid blepharoplasty: an overview. Indian journal of ophthalmology, 2020, 68.10: 2075-2083.

LAW, James J.; ZHU, Aretha; BURKAT, Cat N. Advances, Techniques, and Complications Associated with Adjacent Fat Transfer in Lower Blepharoplasty. Advances in Cosmetic Surgery, 2025, 8.1: 153-167.

SARHADDI, Deniz; NAHAI, Farzad R.; NAHAI, Foad. Transconjunctival lower lid blepharoplasty with and without fat preservation and skin resurfacing. Facial Plastic Surgery Clinics, 2021, 29.2: 229-241.

SARKAR, Rashmi, et al. Periorbital hyperpigmentation: a comprehensive review. The Journal of clinical and aesthetic dermatology, 2016, 9.1: 49.

POUR MOHAMMAD, Arash, et al. The First Systematic Review and Meta‐Analysis of Pharmacological and Nonpharmacological Procedural Treatments of Dark Eye Circles (Periorbital Hyperpigmentations): One of the Most Common Cosmetic Concerns. Dermatologic Therapy, 2025, 2025.1: 9155535.

PARK, Kui Young, et al. Treatments of infra-orbital dark circles by various etiologies. Annals of dermatology, 2018, 30.5: 522-528.

VRCEK, Ivan; OZGUR, Omar; NAKRA, Tanuj. Infraorbital dark circles: a review of the pathogenesis, evaluation and treatment. Journal of cutaneous and aesthetic surgery, 2016, 9.2: 65-72.

クマ治療の基礎知識・セルフケアの限界に戻る

目の下のクマの原因・種類・セルフケアの基本知識TOP

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

目次