笑うと目の下がへこむのはなぜ?くぼみの原因と今すぐできる改善策

笑うと目の下がへこむのはなぜ?くぼみの原因と今すぐできる改善策

笑顔になった瞬間に目の下が不自然にへこんでしまう現象は、多くの人が抱える悩みです。

この影のような深い溝は、目の周りの筋肉である眼輪筋の収縮や、脂肪の減少、皮膚の弾力低下が重なって生まれます。

本記事では、顔の解剖学的な構造からくぼみの正体を解き明かし、日常の習慣改善から専門的な治療法までを詳しく網羅します。原因を正しく理解し、適切なケアを取り入れると、自信を持って笑える明るい目元を目指せます。

目次

笑顔で目の下がへこむ根本的な理由

笑ったときに目の下がへこむ現象は、表情筋の動きと、その土台となる組織の状態が深く関わっています。これは特定の病気ではなく、顔の構造的な特徴や加齢による変化が原因で生じるものです。

眼輪筋の収縮と皮膚の引き込み

目の周りをドーナツ状に囲む眼輪筋は、笑顔を作る際に顔の中心に向かって強く収縮します。このとき、筋肉が皮膚を内側へ引き込む力が働くため、表面に溝のようなへこみが現れます。

若いうちは皮膚に十分な厚みと柔軟性があるため、この動きを滑らかに吸収できます。しかし、皮膚が薄い人や筋肉の力が強い人の場合、筋肉の収縮がダイレクトにくぼみとして現れてしまいます。

眼窩脂肪の不足と減少

眼球を保護するクッションの役割を果たす眼窩脂肪も、へこみに大きな影響を与えます。この脂肪が生まれつき少ないと目の下のボリュームが不足し、筋肉の動きで皮膚が深く落ち込みます。

また、加齢や過度なダイエットで脂肪がさらに減少すると、表面の滑らかさが失われます。こうした背景から、笑った際に支えを失った皮膚がより深い影を形成する状態へと進行します。

へこみの要因となる主な組織

組織役割影響度
眼輪筋まぶたを閉じる
眼窩脂肪眼球の保護
真皮層肌のハリ維持

頬の隆起による視覚的対比

笑顔になると頬の筋肉が上方に大きく持ち上がります。頬のトップが高くなる一方で、目の下の部分は骨に固定されているため、そこに急激な段差が生じ、へこみが強調されます。

頬のボリュームがある人ほど、この高低差は激しくなります。その結果、物理的なへこみがわずかであっても影が濃く見えるため、見た目の印象として深い不自然なくぼみを感じてしまいます。

顔の解剖学的構造から読み解くくぼみの仕組み

私たちの顔は、骨、筋肉、脂肪、皮膚が層になって重なり合い複雑な動きを制御しています。目の下の皮膚は体の中で最も薄く、わずかな内部構造の変化がダイレクトに外見の変化として現れます。

皮膚の厚さと透明性の影響

目の下の皮膚の厚さは約0.5ミリメートル程度しかありません。これは他の部位の数分の一の薄さです。そのため皮下にある筋肉の形状や色が透けて見えやすく、へこみが影として目立ちます。

笑った際に皮膚が細かく折りたたまれると、この薄さゆえに深い溝を形成します。皮膚のバリア機能が低下していると、こうした動きが定着しやすくなり、表情を戻した後も影が残る原因となります。

リガメントによる組織の固定

顔にはリガメントと呼ばれる、骨と皮膚を繋ぎ止める柱のような組織が存在します。目の下にある眼窩縁リガメントは非常に強固で、周囲の脂肪が動いてもその部分だけを骨側に引き止めています。

この固定力が働くため、笑って周囲が膨らんでもリガメントの部分だけは動きません。この動きの差によって深い溝が生まれ、いわゆるティアトラフ(涙の溝)と呼ばれるへこみが視覚化されるのです。

目元の支持構造とその特徴

構造名主な特徴見た目への影響
リガメント組織を固定溝の形成
眼窩隔膜脂肪を保持膨らみと凹み
皮下脂肪曲線の維持滑らかさの欠如

脂肪コンパートメントの分離

顔の脂肪は一つの塊ではなく、小さな区画に分かれて存在しています。この区画の境目は「溝」になりやすく、笑った際にそれぞれの脂肪が異なる方向に動くため、その隙間がへこみとして現れます。

加齢とともにこれらの区画の密着度が低下すると、境目の段差はより明確になります。こうした物理的な構造の変化が、笑ったときの不自然なくぼみを深刻化させる大きな要因となっているのです。

加齢に伴いへこみが深刻化する背景

若い頃は気にならなかったへこみが年齢とともに目立つのは、組織の老化による支持力の低下が理由です。

重力の影響に抗えなくなるだけでなく、内部の構成成分が変質するために深刻なくぼみが定着します。

コラーゲンの減少と弾力低下

皮膚のハリを支えるコラーゲンやエラスチンは、加齢とともに産生量が減少します。さらに、紫外線などの外部刺激によってこれらの繊維が断裂すると、皮膚はピンと張った状態を保てなくなります。

弾力を失った皮膚は、笑ったときの筋肉の収縮によって簡単に折りたたまれてしまいます。この動きが繰り返されると、表情を戻した後もへこみが消えない「定着した影」へと進行していくのです。

顔の骨の吸収と眼窩の変化

あまり知られていない事実ですが、加齢によって顔の骨も痩せていきます。特に目の周りの眼窩骨は吸収が進み、穴が広がるように後退します。これによって目元の土台そのものが失われてしまいます。

土台を失った脂肪や皮膚は内側へ落ち込みやすくなり、深いへこみを形成します。骨の変化はスキンケアだけでは補うのが難しいため、見た目の印象に最も大きな影響を与える老化的要因といえます。

皮下脂肪の下垂と位置のずれ

若さを象徴する頬の高い位置にあった脂肪は、重力によって次第に下方へと移動します。

この下垂によって目の下と頬の間のボリュームが不足し、笑った際に出現する溝をより深いものに変えてしまいます。

脂肪が移動してできた隙間は、影として暗く見えます。こうした脂肪の再配置が、笑ったときの不自然な陰影を助長し、疲れ顔や老け顔に見せてしまう構造的な原因となっているのが現代の解剖学の見解です。

加齢による見た目の変化まとめ

  • 真皮層の菲薄化
  • 支持靭帯の緩み
  • 骨密度の低下

目の下のくぼみを助長する日々の生活習慣

目の下のへこみは体質や加齢だけでなく、日々の何気ない習慣によっても悪化します。

目元に過度な負担をかける動作を繰り返すとダメージが蓄積し、笑った際のへこみがより目立ちやすくなってしまいます。

長時間の眼精疲労と筋肉の硬直

スマートフォンやパソコンを凝視し続けると、目の周りの筋肉が緊張し続け、血行が著しく悪化します。血流が滞ると、肌のハリを維持するために必要な栄養が目元の細胞まで行き渡らなくなります。

硬くなった筋肉は柔軟性を失い、笑った際に不自然な強さで皮膚を引き込んでしまいます。

眼精疲労を放置することは、物理的なへこみを加速させるだけでなく、皮膚の老化を早める大きなリスク要因です。

睡眠不足による皮膚再生の遅れ

睡眠は皮膚の細胞が修復される最も重要な時間です。

睡眠が不足すると成長ホルモンの分泌が滞り、目元の薄い皮膚の再生が遅れます。その結果、皮膚の厚みが保てず、へこみをカバーする力が弱まります。

また、睡眠不足は目の周りの静脈をうっ血させ、青くまを発生させます。暗い色は影を強調する性質があるため、物理的なへこみがわずかであっても色の影響で非常に深く沈んだくぼみに見えてしまいます。

誤ったスキンケアと物理的刺激

目をこする癖や、洗浄力の強すぎる洗顔料による摩擦は、デリケートな目元にとって致命的です。繰り返される摩擦は皮膚の角質層を傷つけ、慢性的な乾燥を引き起こして弾力を奪う原因になります。

強い力でマッサージを行うのも注意が必要です。皮膚を支えるリガメントが引き伸ばされてしまうと、二度と元の位置には戻りません。

日々のケアでは「触れない」を意識するほど優しく接しましょう。

避けるべき習慣

  • 連続2時間以上の画面凝視
  • 目元のゴシゴシ洗い
  • 深夜までのスマホ操作

自宅でできる目の下のへこみへのアプローチ

軽度のへこみであれば、毎日のセルフケアで印象を和らげられます。大切なのは筋肉の緊張をほぐし、皮膚の水分量を最大化することです。じっくり取り組むと、目元のハリを取り戻せます。

温熱ケアによる筋肉の弛緩

凝り固まった眼輪筋をほぐすために、ホットアイマスクによる温熱ケアは非常に有効な方法です。

40度程度の温度で5分から10分ほど温めると血管が拡張し、滞っていた血流がスムーズに流れ始めます。筋肉が柔らかくなると、笑顔の際の不自然な皮膚の引き込みが緩和されます。

また、温めればその後に塗るアイクリームの成分も浸透しやすくなるため、一石二鳥の美容習慣として定着させるのが理想です。

表情筋トレーニングでの下支え

衰えた筋肉を鍛え、内側からボリュームを補う方法もあります。下まぶたを意識的に持ち上げるトレーニングは、眼輪筋の下部を強化します。くぼんだ部分を筋肉の厚みで押し出す効果を狙います。

ただし、無理に力を入れると眉間や額にシワを寄せてしまうため注意が必要です。

鏡を使い、他の部位が動かないように集中して下まぶただけを動かすと、目元に健康的なハリとボリュームを与えられます。

自宅ケアの効果的な組み合わせ

手法目的推奨頻度
ホットタオル血行促進毎晩
アイエクササイズ筋力維持1日2回
高保湿パック乾燥対策週2回

保湿の徹底による皮膚の厚み維持

皮膚が乾燥すると密度が下がり、わずかな筋肉の動きでも深いへこみを生じさせます。

セラミドやヒアルロン酸が高配合された製品を使用し、角質層の隅々まで潤いで満たすケアが、物理的な凹凸を減らす近道です。

特に笑った瞬間のへこみが気になる場合、皮膚の柔軟性が欠けているケースが多く見られます。常にしっとりとした状態を保つと、表情の変化に柔軟に対応できる、影のできにくい目元へと整えていけます。

専門機関による高度な治療法の選択肢

セルフケアでの改善が難しい深いへこみには、美容医療による働きかけが最も確実です。

現代の技術では、自身の組織を活かしたものから注入系の手軽なものまで、個々の状態に合わせた選択が可能になっています。

ヒアルロン酸注入による即時的な改善

へこんでいる部分に直接薬剤を注入し、ボリュームを底上げする方法がヒアルロン酸注入です。

施術時間は短く、その場ですぐにへこみが解消されるため、多くの人に選ばれているスタンダードな治療法です。

粒子の細かい目元専用の薬剤を使用すると、笑った際にもボコつかない滑らかな仕上がりが得られます。持続期間は半年から1年程度ですが、ダウンタイムがほとんどないため、手軽に受けられるのが魅力です。

脂肪注入による長期的かつ自然な変化

自身の太ももや腹部から採取した脂肪を、目の下のくぼみに移植する方法です。

ヒアルロン酸と異なり、一度定着すれば自分の組織として生涯にわたり残るため、何度も通院する手間を省けるのが大きな利点です。

自分の脂肪を用いるためアレルギーのリスクが皆無であり、非常に柔らかく自然な質感を維持できます。

また、脂肪に含まれる成分が周囲の肌質を向上させるため、若返り効果も非常に高い治療として知られています。

裏ハムラ法での根本的な構造改善

目の下の膨らみと、その下のへこみを同時に解決したい場合に適しているのが裏ハムラ法です。

下まぶたの裏側から、突出した脂肪をへこんでいる部分へ移動させて固定する、高度な解剖学の知識を要する手術です。

脂肪を捨てるのではなく、適材適所に移動させて目元の段差を根本から平らに整えます。

皮膚の表面を切らないため傷跡の心配がなく、一度の施術で劇的な変化を得られるため、長期的な満足度が極めて高いです。

美容医療の選択基準

手法適した人ダウンタイム
注入系手軽さを重視数日
脂肪移植持続性を重視1週間
外科手術根本改善を重視2週間

スキンケアによる保湿とバリア機能の維持

表面の皮膚を健康に保つ工夫は、全てのケアの土台となります。

乾燥による小じわがへこみと繋がると、影はより大きく見えてしまいます。正しいスキンケアの知識を身につけ、目元の密度を高めましょう。

有効成分を見極める重要性

アイクリームを選ぶ際は、成分表を細かく確認してください。

コラーゲンの産生を促すレチノールや、血行を促進するビタミンK、保湿力の高いヒト型セラミドなどが配合されている製品が目元のケアには必要です。

こうした有効成分が真皮層に働きかけ、薄くなった皮膚に厚みとハリが戻ります。

毎日朝晩のスキンケアに組み込むと、笑ったときに現れる溝を最小限に留める、強靭な皮膚組織を育んでいけます。

正しい塗布の手順と刺激の回避

アイクリームを塗る際は、最も力の入りにくい薬指を使い、トントンと置くように馴染ませます。

このとき、横に滑らせて皮膚を引っ張らないように注意してください。摩擦は肝斑やシワの原因となり、結果的に影を濃くします。

目頭から目尻に向かって優しくプレスするように塗布すると、老廃物の排出も助けます。

スキンケアを「作業」ではなく、自身の組織を慈しむ「儀式」として丁寧に行うことが、数年後の目元の美しさに直結します。

紫外線対策の徹底と光老化防止

皮膚の老化の大きな要因は、太陽光による光老化です。紫外線は皮膚の奥深くまで到達し、ハリを支える繊維を破壊します。

日焼け止めを目元ギリギリまで丁寧に塗り、サングラスや帽子で物理的に遮断する工夫が必要です。

一度破壊されたコラーゲンを修復するには膨大な時間がかかります。守りのケアを徹底すると、筋肉の動きに負けない弾力を維持し、笑顔になった際のへこみが定着してしまうのを防げるのです。

スキンケアの3大原則

  • 刺激をゼロにする
  • 保湿を24時間保つ
  • 紫外線を完全に遮る

よくある質問

笑うと目の下がへこむのは、生まれつきの骨格のせいでしょうか?

骨格や脂肪のつき方は大きな要因となります。生まれつき頬の骨が低かったり、眼球が入っている眼窩骨の穴が大きめだったりする場合、皮膚を支える土台が弱いため、筋肉が動いた際にへこみが出やすくなります。

こうした骨格的な特徴は遺伝する場合も多いですが、現代では美容医療で土台を補うことも可能です。

また、周囲の皮膚をスキンケアで整えるだけでも、影の目立ち方を大幅に軽減できるため、諦める必要はありません。

急激なダイエットで目の下がへこむことはありますか?

非常に高い確率で起こります。顔の脂肪は体の他の部位に比べて落ちやすく、特に目の下のような薄い部分の脂肪は真っ先に減少します。

支えとなる脂肪が急激に減ると、皮膚が余ってしまい、深いくぼみが生じます。

ダイエットを行う際は、タンパク質やビタミンを十分に摂取し、肌のハリを維持しながら緩やかに体重を落とす工夫が大切です。一度失われた顔のボリュームを自力で戻すのは難しいため、予防的な意識を持って減量に挑みましょう。

10代や20代でも目の下がへこむのは異常ですか?

決して異常ではありません。若い世代であっても、スマホの使いすぎによる眼精疲労で血流が滞っていたり、生まれつき皮膚が非常に薄かったりする場合、笑った際の筋肉の動きが表面に現れやすくなります。

また、アトピー性皮膚炎などで目をこする習慣がある場合も、若いうちからへこみが目立つケースがあります。この場合は、早期からの保湿ケアと目を休ませる習慣を取り入れると、年齢を重ねた際の深刻化を防げます。

マッサージで目の下のへこみが悪化することはありますか?

やり方を間違えると悪化するリスクがあります。

強い力で皮膚を引っ張ったり、何も塗らずに肌を擦ったりすると、真皮のコラーゲン繊維を傷つけ、たるみを助長してしまいます。その結果、へこみはさらに深くなって見えます。

マッサージを行う際は必ずオイルやクリームを使用して滑りを良くし、指先で優しく触れる程度に留めてください。

強い圧をかけるのではなく、リンパの滞りを流すようなイメージで、ソフトなタッチを心がけましょう。

参考文献

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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