目周りハイフ【切らない目のたるみ改善】の効果と持続期間、値段を解説

目の下のたるみやクマが気になるけれど、メスを使う手術には不安がある。そんな方に注目されているのが、目周りハイフ(HIFU)です。
超音波エネルギーを肌の深部に届けることでコラーゲンの生成を促し、切らずにリフトアップ効果を得られる施術として人気が高まっています。
効果のピークは施術後1~3か月ほどで訪れ、半年から1年ほど持続するのが一般的です。
この記事では、目周りハイフの仕組みから効果・持続期間・ダウンタイム・クリニック選びのポイントまで解説します。
目周りハイフ(HIFU)とは?切らずに目の下のたるみを引き締める注目の施術
目周りハイフ(HIFU)は、高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)と呼ばれる技術を使い、皮膚の深い層に熱エネルギーを届ける施術です。
メスを使わずにリフトアップ効果を得られるため、目の下のたるみやクマに悩む多くの方が選んでいます。
目周りハイフは超音波で肌の奥からリフトアップを促す
ハイフは、超音波を一点に集中させて肌の深い層にピンポイントで熱エネルギーを届けます。虫眼鏡で太陽の光を一か所に集めるのと似た原理で、肌表面にはダメージを与えずに深部だけに作用するのが特徴です。
照射された組織は熱によって収縮し、その回復過程でコラーゲンやエラスチンの生成が活発になります。この一連の反応が肌をふっくらと引き締め、目の下のたるみやシワを改善へと導きます。
メスを使わないからダウンタイムが少なく日常生活に戻りやすい
切開手術の場合、術後に腫れや内出血が続くため、仕事や外出を控える期間が必要になりがちです。一方、目周りハイフは皮膚を切らないため、施術当日からメイクが可能なケースがほとんどです。
施術時間も30分前後で済む方が多く、仕事や家事で忙しい方でも比較的スケジュールを組みやすい点が大きな魅力です。身体への負担が少ないため、美容医療が初めての方にも選ばれやすい施術といえます。
目周りハイフの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 高密度焦点式超音波(HIFU) |
| 施術時間 | 約20~40分 |
| ダウンタイム | ほぼなし(個人差あり) |
| 効果のピーク | 施術後1~3か月 |
| 持続期間 | 約半年~1年 |
| メイク | 施術当日から可能な場合が多い |
目の下のクマやたるみが気になり始めた20代後半~60代まで幅広い年代が対象
目元のハリを支える皮下脂肪は20代前半をピークに徐々に減少し、30代後半から40代にかけてたるみが目立ち始めます。目周りハイフは、こうした加齢によるたるみに対して早い段階から働きかけられるのが強みです。
20代後半の予防的ケアから、60代の年齢サインが深くなった方まで幅広い年代が対象になります。
ただし、肌の状態やたるみの程度は一人ひとり異なるため、施術前のカウンセリングで医師に相談することが大切です。
超音波が肌の奥深くに届く|目周りハイフがたるみに効く仕組み
目周りハイフがたるみに効果を発揮する理由は、超音波エネルギーが肌の表面を傷つけることなく、真皮層やSMAS筋膜層にまで直接熱を届けられる点にあります。
熱による組織の収縮と、その後のコラーゲン再生がリフトアップにつながります。
高密度焦点式超音波が真皮層とSMAS筋膜層に熱を届ける
ハイフで照射する超音波は、皮膚のなかにある真皮層(深さ約2mm)、皮下組織(深さ約3mm)、そしてSMAS筋膜層(深さ約4.5mm)といった複数の層にアプローチします。
これらの層は、肌のハリや弾力を維持するために重要な役割を果たしています。とくにSMAS筋膜層は、従来のスキンケアやレーザー治療では届きにくい深部に位置しています。
ハイフはこの筋膜層にまで熱エネルギーを届けることで、皮膚を内側からしっかりと引き上げる効果が期待できます。
熱ダメージからの回復でコラーゲンとエラスチンが増える
ハイフの熱を受けた組織は、一時的に軽い損傷状態になります。身体はその損傷を修復しようとして、コラーゲンやエラスチンといった美肌成分の生成を活発にします。
この自然な修復力を利用しているのがハイフの大きな特徴です。施術後1~3か月の間はコラーゲンの増加が活発で、肌にハリが戻り目元がふっくらと持ち上がるのを感じられる時期です。
加齢とともに減少するコラーゲンの生成を後押しする点でも、エイジングケアとして理にかなった施術といえるでしょう。
目周り専用カートリッジで皮膚の薄い部位にも安全に照射できる
目元は顔のなかでもとくに皮膚が薄いデリケートな部位です。そのため、通常のカートリッジでは出力が強すぎる場合があります。
近年では目周り専用のカートリッジ(深さ2.0mmなど)を搭載したハイフ機器が登場しており、こめかみや額が痩せてしまうリスクを抑えながら、目の周辺に適した出力で照射できるようになっています。
使用する機器やカートリッジはクリニックによって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
ハイフが照射する肌の層と期待できる効果
| 照射深度 | 対象の層 | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| 約1.5~2.0mm | 真皮層 | 肌のハリ改善、小ジワの軽減 |
| 約3.0mm | 皮下組織 | たるみの引き締め、輪郭の整え |
| 約4.5mm | SMAS筋膜層 | 深部からのリフトアップ |
目周りハイフの効果は施術直後から現れて半年~1年続く
目周りハイフの効果は施術直後から引き締まりとして実感でき、その後1~3か月かけてコラーゲンの生成が活発になることでピークを迎えます。持続期間は個人差があるものの、おおむね半年から1年が目安です。
施術直後から引き締め効果を感じる方も多い
ハイフの照射直後は、超音波の熱による組織の収縮が起こるため、施術を受けたその日のうちに引き締まりを実感する方が少なくありません。とくに目の開きが良くなったと感じるケースも報告されています。
ただし、皮下脂肪が多い方などは施術後1週間ほどむくみが出る場合があり、そのようなときはむくみが引いてから効果を実感することになります。
施術前後の写真を比較すると変化がわかりやすいため、施術当日にクリニックで撮影しておくとよいでしょう。
効果のピークは施術後1~3か月|コラーゲン増加が活発な時期
施術後1か月を過ぎた頃から、コラーゲンとエラスチンの生成がさらに活発になります。この時期に肌のハリや弾力が増し、目の下のたるみが目に見えて改善されるケースが多いです。
効果のピークは施術後1~3か月頃で、使用する機器の種類によっても多少のタイミング差があります。
この期間は肌がもっとも良い状態に向かう時期なので、紫外線対策や保湿など日常のケアを丁寧に行いましょう。
目周りハイフの効果と時期の目安
| 時期 | 肌の変化 |
|---|---|
| 施術直後 | 組織の収縮による引き締まりを実感 |
| 施術後1~3か月 | コラーゲン生成が活発になりピークを迎える |
| 施術後3~6か月 | ハリと弾力が安定して維持される |
| 施術後6か月~1年 | 徐々に効果が緩やかになる |
持続期間はおよそ半年から1年|定期的な施術で維持できる
ハイフの効果は永久に続くものではなく、半年から1年ほどで徐々に元の状態に戻っていきます。これは、加齢による自然なコラーゲンの減少が続いているためです。
効果をしっかり維持したい場合は、半年から1年ごとに再照射を受けるのが一般的な間隔とされています。繰り返し施術を行うと、たるみの進行を穏やかに抑えながら若々しい目元を保つことが可能です。
目周りハイフのダウンタイムと副作用は思ったより軽い
目周りハイフは切開を伴わないため、ダウンタイムが非常に短く、日常生活への影響を心配する必要はほとんどありません。副作用も軽微なものが多く、数日以内に落ち着くケースが大半です。
施術当日からメイクが可能なケースがほとんど
ハイフは皮膚の表面を傷つけないため、施術直後からメイクができる場合がほとんどです。仕事帰りやお出かけ前に施術を受けて、そのまま予定をこなす方も多くいらっしゃいます。
施術時間も20~40分程度と短く、長時間の拘束がないのもうれしいポイントでしょう。
クリニックによってはパウダールームが用意されていますが、メイク用品は持参が必要な場合もあるので、事前に確認しておくと慌てずに済みます。
赤みや腫れは一時的で数日以内に落ち着く
施術後に照射部位にわずかな赤みやほてりが見られる場合がありますが、多くの方は翌日までに収まります。
また、皮膚の薄い目元はチクチクとした軽い痛みを感じる場合がありますが、麻酔なしでも耐えられる程度です。
まれに小さな腫れや点状の内出血が出ることもありますが、数日以内に自然に消えるのが通常です。施術後は肌が乾燥しやすくなるため、しっかりと保湿を心がけましょう。
施術を受けられない方の条件を事前に確認しておく
ハイフは安全性の高い施術ですが、すべての方が受けられるわけではありません。
たとえば、妊娠中の方、照射部位に金属糸やプロテーゼが埋入されている方、重度の皮膚疾患がある方などは施術を控えるよう案内されることがあります。
持病がある方や服薬中の方は、カウンセリングの際に必ず医師に申告してください。自分が施術対象になるかどうかは事前の相談で明確にできます。
目周りハイフの施術を受けられない場合がある方
- 妊娠中または授乳中の方
- 照射部位に金属糸やプロテーゼが入っている方
- 重度の皮膚疾患や炎症がある方
- ペースメーカーを使用している方
- ケロイド体質の方
失敗しない目周りハイフのクリニック選び|後悔しないための判断基準
目周りハイフで満足のいく結果を得るために、クリニック選びは非常に大切です。医師の技術力や使用する機器の種類、カウンセリングの丁寧さなど、複数のポイントを確認したうえで判断してください。
医師の技術力と照射実績で選ぶのが安心
目元は皮膚が薄く、神経も集中しているデリケートな部位です。照射の角度や出力の調整には高い技術力が求められるため、ハイフの施術経験が豊富な医師が在籍するクリニックを選ぶのが望ましいでしょう。
公式サイトに掲載されている医師のプロフィールや施術実績を確認するほか、カウンセリングの際に直接質問してみるのも有効な方法です。丁寧に回答してくれる医師であれば、安心して施術を任せられます。
使用するハイフ機器の種類と特徴を確認する
ハイフ機器にはウルセラ、ウルトラフォーマーMPT、ソノクイーン、ウルトラセルQプラスなど複数の種類があります。
機器ごとに照射の深さや痛みの程度、リフト力に違いがあるため、自分の希望に合った機器を選ぶことが大切です。
目周り専用カートリッジの有無は特に確認しておきたいポイントです。専用カートリッジがあれば、デリケートな目元にも適切な出力で照射できるため、安全性と効果の両面で安心感が高まります。
主なハイフ機器の比較
| 機器名 | 特徴 | 目周り対応 |
|---|---|---|
| ウルセラ | FDA認可の実績ある機器。リフト力が高い | 対応あり |
| ウルトラフォーマーMPT | 痛みが少なく照射スピードが速い | 専用カートリッジあり |
| ソノクイーン | 目元や額など細かい部位への照射に強い | 専用カートリッジあり |
| ウルトラセルQプラス | 施術時間が短く痛みが軽減されている | 対応あり |
カウンセリングの丁寧さが信頼できるクリニックの証
施術内容や期待できる効果、リスクについて十分な説明を受けられるかどうかは、クリニックの信頼度を測る大きな指標です。
質問に対してあいまいな回答しか返ってこない場合や、施術を急かすような対応が見られる場合は、別のクリニックを検討してもよいかもしれません。
自分の悩みや希望をしっかり伝え、医師と一緒に施術計画を立てられるクリニックであれば、納得感のある治療を受けやすくなります。複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較するのも賢い方法です。
目周りハイフと他のたるみ取り治療を比較|自分に合う施術が見つかる
目の下のたるみを改善する方法はハイフだけではありません。切開手術やヒアルロン酸注入など、他の治療法との違いを把握すると、自分の悩みや生活スタイルに合った施術を選べるようになります。
目の下の切開手術(下眼瞼形成術)との違い
下眼瞼形成術は、目の下の皮膚や脂肪を外科的に除去・再配置する手術です。たるみが強い場合には劇的な改善が期待できる一方で、ダウンタイムが1~2週間ほど必要になる場合があります。
目周りハイフは切開手術ほどの劇的な変化は見込めないものの、身体への負担が軽く日常生活への影響が少ないという利点があります。
たるみの程度が軽度~中等度であれば、まずハイフを試してみるのもひとつの方法です。
ヒアルロン酸注入やボトックスとの使い分け
ヒアルロン酸注入は、目の下のくぼみやクマにボリュームを足してふっくらと見せる施術です。ハイフがたるみの「引き締め」を目的とするのに対して、ヒアルロン酸は「足し算」の働きかけといえます。
ボトックスは、目尻のシワなど表情ジワの改善に向いています。たるみそのものを引き上げる効果はハイフが優れているため、悩みの種類に応じて使い分けるのが賢明です。
目周りハイフと他の治療を組み合わせて相乗効果を狙う
たるみの引き締めにはハイフ、くぼみの改善にはヒアルロン酸といったように、複数の施術を組み合わせることで相乗効果を狙う方法もあります。
組み合わせる施術の種類やタイミングについては、医師と十分に相談して決めてください。
一度に複数の施術を受けられるクリニックもありますが、肌への負担を考慮して段階的に行うケースもあります。自分の目元の状態に合ったプランを医師と一緒に組み立てると、満足度の高い結果につながります。
目周りハイフと他の治療法の比較
| 施術名 | 特徴 | ダウンタイム |
|---|---|---|
| 目周りハイフ | 超音波でたるみを引き締める | ほぼなし |
| 下眼瞼形成術 | 余分な皮膚・脂肪を外科的に処置 | 1~2週間程度 |
| ヒアルロン酸注入 | くぼみにボリュームを補う | 数日程度 |
| ボトックス注射 | 表情ジワを抑える | ほぼなし |
目周りハイフの効果を長持ちさせたいなら日常のケアが決め手になる
せっかく受けた目周りハイフの効果を少しでも長く維持するには、施術後のセルフケアが重要です。紫外線対策と保湿の徹底、そして生活習慣の見直しが効果の持続を大きく左右します。
紫外線対策と保湿ケアで肌のハリを守る
紫外線はコラーゲンやエラスチンを分解する大きな原因です。施術後に増加したコラーゲンを守るためにも、日焼け止めや帽子、サングラスなどで目元の紫外線対策を徹底してください。
施術後は肌が一時的に乾燥しやすくなるため、保湿ケアも欠かせません。セラミドやヒアルロン酸を配合した保湿剤を朝晩しっかり塗ることで、肌のバリア機能を高め、ハイフの効果をサポートできます。
施術後のケアで意識したいポイント
- 日焼け止めは毎朝必ず塗り直す
- 帽子やサングラスで目元の紫外線を遮る
- 保湿力の高いスキンケアアイテムを朝晩使用する
- 施術後数日は激しい運動や長時間の入浴を避ける
生活習慣の見直しがたるみ予防に直結する
睡眠不足やストレス、喫煙などはコラーゲンの分解を促進し、肌の老化を加速させます。目周りハイフの効果を長持ちさせるためには、こうした生活習慣の見直しも欠かせません。
バランスの取れた食事と十分な睡眠を心がけ、ビタミンCやタンパク質などコラーゲンの生成を助ける栄養素を意識的に摂るようにしましょう。
日々の小さな積み重ねが、目元の若々しさを長く保つベースになります。
半年から1年ごとの定期的な再照射でリフトアップ効果を維持する
ハイフの効果は永続的なものではないため、定期的な再照射が効果を維持する鍵です。
一般的には半年から1年ごとの間隔で施術を繰り返すのが推奨されており、回数を重ねると肌の土台が整い、効果の持続期間が安定してくる方もいます。
再照射のタイミングは肌の状態やたるみの進行具合によって変わるため、定期的にクリニックで診てもらいながら医師と相談して決めるのが理想的です。
焦らず長い目でケアを続けることが、満足のいく目元を保つ秘訣です。
よくある質問
- 目周りハイフ(HIFU)は何歳から受けられる?
-
目周りハイフ(HIFU)に厳密な年齢制限はありませんが、一般的には20代後半以降に受ける方が多い傾向にあります。
目元の皮下脂肪は20代前半をピークに減少し始めるため、たるみの予防を目的に早い段階から施術を検討する方もいらっしゃいます。
ただし、肌の状態やたるみの程度は個人によって異なります。施術の適否は年齢だけで決まるものではないため、まずはクリニックのカウンセリングで医師に相談するのが確実です。
- 目周りハイフ(HIFU)の施術中に痛みはある?
-
目周りハイフ(HIFU)の施術中には、チクチクとした軽い痛みや熱感を感じるときがあります。目元は顔のなかでも皮膚が薄い部位のため、他の部位に比べてやや痛みを感じやすい方もいるでしょう。
多くの場合、麻酔なしでも耐えられる程度の痛みです。痛みに敏感な方は、出力の調整が可能なクリニックを選ぶか、事前に医師へ相談しておくと安心して施術を受けられます。
- 目周りハイフ(HIFU)は一度の施術で効果を実感できる?
-
目周りハイフ(HIFU)は、一度の施術でも引き締め効果を実感できる方が多いです。施術直後に超音波の熱で組織が収縮するため、その日のうちに目元がすっきりしたと感じるケースも珍しくありません。
効果のピークは施術後1~3か月頃に訪れ、コラーゲンの生成が活発になることでさらに肌のハリが増します。より持続的な効果を求める場合は、半年から1年ごとに定期的な施術を受けるのがおすすめです。
- 目周りハイフ(HIFU)の施術後にメイクはいつからできる?
-
目周りハイフ(HIFU)は皮膚を切開しない施術のため、多くのクリニックで施術当日からメイクが可能とされています。施術直後にパウダールームでメイクをして帰宅する方も少なくありません。
ただし、施術後に赤みやほてりが出ている場合は、肌への負担を考慮して刺激の強い化粧品を避けるのが望ましいです。不安がある方は、施術を担当した医師やスタッフに確認してから化粧をするとよいでしょう。
- 目周りハイフ(HIFU)はまぶたのたるみにも効果がある?
-
目周りハイフ(HIFU)は、目の下のたるみだけでなく、上まぶたのたるみにも効果が期待できます。専用カートリッジを使用して、まぶたの皮膚を引き締め、目の開きが良くなったと感じる方もいらっしゃいます。
ただし、まぶたのたるみが重度の場合は、ハイフだけでは十分な改善が得られないケースもあります。その場合は眼瞼下垂手術など他の治療法が適している場合もあるため、医師の診断を受けたうえで判断するのが安心です。
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