【メンズメイク】男性のクマ消しコンシーラー術|バレずに清潔感を出す方法

【メンズメイク】男性のクマ消しコンシーラー術|バレずに清潔感を出す方法

「男がメイクなんて」と感じる方もいるかもしれませんが、コンシーラーは塗っていると気づかれにくい道具の代表格です。目の下のクマを薄くカバーするだけで、疲れた印象が和らぎ、清潔感のある顔立ちへ変わります。

大事な商談やデートの前だけ使うという男性も少なくありません。特別な技術は必要なく、慣れれば5分ほどで仕上がるため、忙しい朝にも取り入れやすい方法です。

本記事では、クマのタイプ別に合うコンシーラーの選び方から、周囲にバレない塗り方や崩れにくくする工夫、さらにコンシーラーだけでは隠しきれない場合の対処法まで幅広くお伝えします。

目次

男性の目の下のクマはコンシーラーで自然に消せる

朝、鏡を見て目の下のクマが気になった経験がある方は多いでしょう。男性用コンシーラーを正しく使えば、クマの色ムラを肌に溶け込むようにカバーし、疲労感のない清潔な表情をつくれます。

疲れ顔の原因はクマの色ムラにある

目の下に青黒い影があるだけで、十分に睡眠をとっていても「疲れている」「体調が悪そう」と見られることがあります。肌の色が均一であるほど若々しく健康的に映るという研究報告もあり、クマによる色ムラは第一印象に直結する要素です。

ビジネスの場ではとりわけ、目元の清潔感が信頼や好感に影響しやすいといえるでしょう。たった一箇所の色ムラが全体の印象を大きく左右します。

初対面で「顔色が悪い人」と記憶されると、その後のやり取りにも影響が残りかねません。実際の体調とは無関係に老けて見えたり不健康に映ったりするのは、クマによる色ムラがもたらす損失です。

「男がメイクなんて」は古い思い込み

男性の美容意識は年々高まっており、スキンケアだけでなくコンシーラーやBBクリームを取り入れる方が増えています。メンズコスメ市場は拡大を続けており、ドラッグストアにも男性向けのコンシーラーが並ぶようになりました。

コンシーラーは「化粧をする」というよりも「肌を整える」感覚に近い道具です。周囲に気づかれるほど派手な変化ではなく、「なんだか今日は顔色がいいね」と言われる程度の自然な仕上がりを目指せます。

肌の色ムラが消えるだけで印象は大きく変わる

顔の印象は、目元の色調で驚くほど変化します。クマのない均一な肌は若さや活力を連想させ、逆にクマがあると実年齢より老けて見えがちです。

コンシーラーで色ムラを整えることは、見た目の年齢を引き下げるだけでなく、自分自身の気分を前向きにする効果も期待できます。毎朝のひと手間が自信につながるでしょう。

  • 目の下の色ムラは疲労感・老け感の原因になりやすい
  • 男性用コンシーラーは自然な仕上がりで気づかれにくい
  • 肌を均一に整えるだけで清潔感と好印象につながる

目の下のクマは3タイプ、原因ごとにコンシーラーの色を変える

クマには青クマ・茶クマ・黒クマの3種類があり、それぞれ原因もカバーに適した色も異なります。自分のクマのタイプを把握したうえでコンシーラーを選ぶことが、自然な仕上がりへの第一歩です。

タイプおもな原因合う色味
青クマ血行不良・寝不足オレンジ系
茶クマ色素沈着・摩擦イエロー系
黒クマたるみ・くぼみの影パール入りベージュ

血行不良が招く青クマは20代にも多い

青クマは目の下の薄い皮膚を通して、滞った静脈血が透けて見える状態です。寝不足やデスクワークの疲れが溜まると血流が悪化し、若い世代にも頻繁に現れます。

青みを打ち消すにはオレンジ系のコンシーラーが適しています。補色関係を利用して青みを中和し、そのうえから肌色に近いコンシーラーを重ねると自然な仕上がりになるでしょう。

茶クマは摩擦や紫外線による色素沈着

茶クマの原因は、メラニン色素が目の下の皮膚に蓄積した状態です。目をこする癖や紫外線ダメージの蓄積、洗顔時の過度な摩擦などが引き金となります。

イエロー系のコンシーラーが茶色いくすみをカモフラージュしやすいタイプといえます。日頃から紫外線対策を併用すると、色素沈着の進行を抑えやすくなるでしょう。

たるみが作る影が黒クマの原因

黒クマは、加齢による目の下の脂肪の突出やたるみが影を落として暗く見えるタイプです。色素や血管の問題ではなく、構造的な凹凸が影をつくっているため、上を向くと薄くなるのが特徴といえます。

パール入りのベージュ系コンシーラーで光を散乱させると影が目立ちにくくなりますが、カバーに限界がある場合は医療機関での相談も視野に入れるとよいかもしれません。

引っ張りテストで自分のクマを判別する方法

目の下の皮膚をやさしく横に引っ張ったとき、色が薄くなれば青クマの可能性が高いと考えられます。引っ張っても色が変わらなければ茶クマ、上を向いたときに目立たなくなるなら黒クマと判断できるでしょう。

複数のタイプが混在しているケースも珍しくありません。自分のクマがどのタイプに近いかを見極めたうえで、コンシーラーの色選びに進むのが効率的です。

判別に迷ったら、スマートフォンのカメラで自然光のもと目元を撮影して見比べてみてください。画面で拡大すると、青みが強いのか茶色いのか、影なのかが判断しやすくなります。それでも判断がつかないときは、皮膚科やクリニックで相談すると的確なアドバイスをもらえるでしょう。

メンズ コンシーラー選びは肌色とテクスチャが決め手

コンシーラー選びで男性がまず押さえるべきポイントは、自分の肌色に合ったトーンを選ぶことと、用途に合ったテクスチャを見極めることの2点です。

自分の肌より少し暗めの色を選ぶと浮きにくい

男性の肌は女性に比べてやや暗いトーンが多いため、女性向けの明るいコンシーラーを使うと目元だけ白浮きする原因になります。自分の肌色と同じか、ワントーン暗めを選ぶのが失敗しにくい鉄則です。

店頭で選ぶ際はフェイスラインや首との色の差を確認しましょう。腕の内側に試し塗りするよりも、実際に顔に近い部位で比較するほうが正確な判断ができます。

リキッド・スティック・クリームで仕上がりが変わる

コンシーラーのテクスチャは大きく3つに分かれます。それぞれ得意な場面が異なるため、自分のクマの濃さや肌質に合わせて選ぶと満足度が高まるでしょう。

テクスチャ特徴向いている方
リキッド薄づきで自然、伸びがよい軽いクマ・初心者
スティックカバー力が高く持ち運びしやすい濃いクマ・外出先での直し
クリーム密着力があり乾燥しにくい乾燥肌・しっかりカバーしたい方

初めてならドラッグストアで試して選ぶ

メンズ向けコンシーラーはドラッグストアで1000円前後から手に入ります。初めて購入するなら、テスターで実際の色味や質感を確認できる実店舗がおすすめです。

オンラインで購入する場合は、口コミの写真を参考にしつつ、自分の肌色に近いレビュアーの意見を探すとミスマッチを減らせます。まずはリキッドタイプから始めると塗りムラが出にくく、初心者でも扱いやすいでしょう。

クマ消しメイクは5分で完成、バレない男のコンシーラー術

塗り方はシンプルです。少量を点置きして薬指でやさしくぼかす、この基本を守れば男性でも朝5分で自然な仕上がりが手に入ります。

手順ポイント
1. 保湿化粧水と乳液で肌を整え、油分をオフ
2. 点置き米粒大のコンシーラーを3〜4箇所に分ける
3. ぼかし薬指でトントンと叩くように広げる
4. 境目周囲5〜8ミリまで薄く伸ばして境界をぼかす

塗る前のスキンケアが仕上がりを左右する

コンシーラーを塗る前に、洗顔と保湿を済ませておくことが大切です。乾燥した肌にそのまま塗ると、ヨレやひび割れの原因になります。

化粧水や乳液で肌を整えてから、余分な油分をティッシュで軽くオフしてください。適度にうるおった肌はコンシーラーの密着力が高まり、ムラなく伸ばしやすくなります。

少量を点置きして薬指でぼかすのが自然に見える秘訣

コンシーラーは「少なめに取る」が鉄則です。米粒1つ分を指先にとり、クマの気になる部分に3〜4箇所に分けて点置きします。

ぼかす際は薬指を使いましょう。薬指はほかの指に比べて力が入りにくいため、均一に広げやすく、厚塗り感が出にくいという利点があります。トントンと軽く叩くようになじませると、肌に溶け込む仕上がりが得られます。

境目をぼかす範囲と力加減

コンシーラーを塗った部分と素肌の境界がくっきり残ると、不自然さの原因になります。クマ自体にのせた量の半分くらいの薄さで、周囲5〜8ミリ程度まで広げるように意識してください。

境目を指の腹で円を描くようにぼかすと、色の境界線がぼやけて肌となじみます。仕上がりを確認するときは、洗面台ではなく自然光の入る窓際で顔を見ると実際の印象に近い判断ができるでしょう。

鏡を見る距離にも気を配ってみてください。30センチほど離れた状態で違和感がなければ、対面での会話距離ではまず気づかれません。至近距離で確認しすぎると、必要以上に塗り足してしまう原因になります。

コンシーラーの崩れを防いで夕方までキープする工夫

「塗ってもすぐ落ちるのでは」と心配する声がありますが、仕上げにひと手間加えれば、夕方まで崩れにくい状態を維持できます。コンシーラーが落ちやすいのは、塗りっぱなしにしていることが原因であるケースがほとんどです。

フェイスパウダーで軽くおさえる仕上げの一手間

コンシーラーを塗ったあと、ルースパウダーやプレストパウダーを薄くのせるだけで持続力が格段に上がります。パフに少量のパウダーを取り、目の下を軽くおさえるように叩くだけで完了です。

男性が使いやすい無色透明のタイプを選べば、パウダーをのせていることにも気づかれません。テカリを抑える効果もあるため、脂性肌の方にもおすすめできます。

パウダーは厚く重ねる必要はなく、パフに取ったあと手の甲で余分な粉を落としてから目元を軽くおさえる程度が適量です。つけすぎると粉っぽさが出て、逆にメイクしていることが目立つ可能性があるため注意してください。

皮脂コントロール下地を合わせると持ちが違う

汗や皮脂の分泌が多い方は、コンシーラーの前に皮脂吸着タイプの化粧下地を薄く塗っておくと効果的です。余分な皮脂が吸収され、コンシーラーが肌から浮きにくくなります。

下地はTゾーンや目元など崩れやすい部分に部分使いするだけでも十分といえます。全顔に塗る必要はなく、気になるポイントだけに使えば手間も少なく済むでしょう。

崩れたときの化粧直しは綿棒1本で簡単にできる

日中にコンシーラーがヨレてきたら、乳液を少量つけた綿棒でヨレた部分をなじませるだけで修復可能です。全体を塗り直す必要はありません。

  • 綿棒の先に乳液やアイクリームを少量つける
  • ヨレた部分をやさしくなぞってなじませる
  • 必要に応じてコンシーラーを薄く足す

スティックタイプのコンシーラーならポケットに入るサイズなので、外出先でのタッチアップにも便利です。

コンシーラーで隠しきれないクマは医療機関に相談を

セルフケアとコンシーラーで対応できるクマは多いものの、構造的な原因が関わる黒クマや長年蓄積した茶クマの場合、コンシーラーだけでは限界を感じることがあります。改善の見込みが薄いと感じたら、医療機関での相談を検討してみてください。

セルフケアで改善が見込めるクマと難しいクマ

睡眠不足や血行不良が原因の青クマは、生活習慣を整えるだけでも目に見えて改善することがあります。軽い色素沈着の茶クマも、摩擦を避けて紫外線対策を続ければ薄くなる期待が持てるでしょう。

一方、たるみや脂肪の突出による黒クマ、深く定着した茶クマは、コンシーラーによるカモフラージュで日常の見た目を整えつつ、根本的なアプローチとして医療的な選択肢を視野に入れるのが合理的です。

目の下のクマ取り治療にはどんな方法がある?

医療機関で行われる目の下のクマ取り治療には、複数のアプローチがあります。クマのタイプや程度に応じて、医師が適した方法を提案してくれます。

治療法対象となるクマ
ヒアルロン酸注入くぼみ・影による黒クマ
脱脂術(経結膜的脂肪除去)脂肪突出による黒クマ
レーザー治療色素沈着による茶クマ
外用薬(ハイドロキノンなど)軽度の茶クマ

どの治療も担当医との十分なカウンセリングのうえで進めるものです。治療前に複数の医療機関で相談し、自分のクマの原因と治療方針を確認しておくと安心できるでしょう。

質のよい睡眠と血行改善がクマ予防の土台

コンシーラーや医療治療はクマへの対処法ですが、日常の生活習慣がクマの発生や悪化に深く関わっています。夜更かしを避けて7時間前後の睡眠を確保し、目元への血流を促すホットタオルや軽いマッサージを習慣にすると、クマの予防につながります。

また、目をこする癖は茶クマの原因となるメラニン沈着を招きやすいため、意識的に控えることが大切です。パソコンやスマートフォンの長時間使用で目が疲れたときは、20分ごとに20秒ほど遠くを見る習慣をつけると目元の血行を助けられます。

食生活ではビタミンCやビタミンKを含む食品を意識的に摂ると、肌のターンオーバーや血流の改善をサポートしやすくなります。ブロッコリーやほうれん草、柑橘類などを日々の食事に取り入れてみてください。

コンシーラーで見た目を整えつつ、内側からのケアも並行して続けることが、クマの悩みを遠ざける近道です。

よくある質問

男性用コンシーラーで目の下のクマは本当に隠せますか?

男性用コンシーラーは目の下のクマを十分にカバーできます。青クマや軽度の茶クマであれば、適切な色味のコンシーラーを選んで薄く塗るだけで、疲れた印象を和らげることが可能です。

ただし黒クマのように構造的な原因で生じている場合は完全に消すのが難しいこともあります。そのようなケースではパール入りタイプで影を目立たなくしつつ、気になるようであれば医療機関へ相談することをおすすめします。

メンズ コンシーラーは周囲にバレないですか?

自分の肌色に合った色を選び、少量ずつぼかしながら塗れば、周囲にバレることはほとんどありません。男性用コンシーラーは自然な仕上がりを重視して設計されているため、厚塗りを避ければ素肌のように見えます。

塗っていることに気づかれるのは、色が明るすぎる場合や、境目がくっきり残っている場合です。仕上げにパウダーで軽くおさえ、自然光のもとで確認する習慣をつけるとより安心でしょう。

コンシーラーを毎日使うと目の下の肌に負担がかかりますか?

肌に合った製品を選び、毎日きちんとクレンジングで落としていれば、日常的に使用しても大きな負担にはなりにくいといえます。洗い残しが蓄積すると毛穴詰まりや色素沈着を招くおそれがあるため、帰宅後のクレンジングは丁寧に行ってください。

敏感肌の方は低刺激処方やパッチテスト済みの製品を選ぶと安心です。万が一かゆみや赤みが出た場合は使用を中止し、皮膚科を受診することをおすすめします。

コンシーラーの色選びで男性が失敗しやすいポイントは何ですか?

よくある失敗は、自分の肌色よりも明るい色を選んでしまうことです。明るい色を目の下に塗ると「白浮き」して、かえって不自然な印象になります。自分の肌色と同じか、ワントーン暗い色を目安にしてください。

もう一つの失敗はクマのタイプに合わない色を選ぶことです。青クマにはオレンジ系、茶クマにはイエロー系など、補色の関係を意識して選ぶと色ムラを効果的に打ち消せます。

目の下のクマがコンシーラーで隠れない場合はどうすればよいですか?

コンシーラーで十分にカバーできないクマは、たるみや脂肪の突出といった構造的な原因が関わっている場合があります。そのようなケースでは、生活習慣の見直しと並行して医療機関でのカウンセリングを受けてみるのがよいでしょう。

ヒアルロン酸注入やレーザー治療など、クマのタイプに応じた治療法を医師と相談しながら検討できます。まずは複数のクリニックでカウンセリングを受け、自分に合った方法を見つけることが大切です。

参考文献

Michelle, L., Pouldar Foulad, D., Ekelem, C., Saedi, N., & Mesinkovska, N. A. (2021). Treatments of periorbital hyperpigmentation: A systematic review. Dermatologic Surgery, 47(1), 70–74. https://doi.org/10.1097/DSS.0000000000002484

Fink, B., Matts, P. J., D’Emiliano, D., Bunse, L., Weege, B., & Röder, S. (2012). Colour homogeneity and visual perception of age, health and attractiveness of male facial skin. Journal of the European Academy of Dermatology and Venereology, 26(12), 1486–1492. https://doi.org/10.1111/j.1468-3083.2011.04316.x

Elsner, P. (2012). Overview and trends in male grooming. British Journal of Dermatology, 166(s1), 2–5. https://doi.org/10.1111/j.1365-2133.2011.10782.x

Kornhaber, R., Visentin, D., Thapa, D. K., West, S., McKittrick, A., Haik, J., & Cleary, M. (2018). Cosmetic camouflage improves quality of life among patients with skin disfigurement: A systematic review. Body Image, 27, 98–108. https://doi.org/10.1016/j.bodyim.2018.08.004

Friedmann, D. P., & Goldman, M. P. (2015). Dark circles: Etiology and management options. Clinics in Plastic Surgery, 42(1), 33–50. https://doi.org/10.1016/j.cps.2014.08.007

Roberts, W. E. (2014). Periorbital hyperpigmentation: Review of etiology, medical evaluation, and aesthetic treatment. Journal of Drugs in Dermatology, 13(4), 472–482.

Schlessinger, J. (2007). Skin care for men and its marketing. Dermatologic Therapy, 20(6), 452–456. https://doi.org/10.1111/j.1529-8019.2007.00161.x

Holme, S. A., Beattie, P. E., & Fleming, C. J. (2002). Cosmetic camouflage advice improves quality of life. British Journal of Dermatology, 147(5), 946–949. https://doi.org/10.1046/j.1365-2133.2002.04900.x

Stephen, I. D., Law Smith, M. J., Stirrat, M. R., & Perrett, D. I. (2009). Facial skin coloration affects perceived health of human faces. International Journal of Primatology, 30(6), 845–857. https://doi.org/10.1007/s10764-009-9380-z

クマ消しメイク術に戻る

目の下のクマの原因・種類・セルフケアの基本知識TOP

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

目次