クマ取りの所要時間は?カウンセリングから施術終了までの流れ

クマ取りの所要時間は?カウンセリングから施術終了までの流れ

目の下のクマ取り施術そのものは片目あたり10分〜20分、両目合わせても20分〜40分程度で完了するケースが大半です。

ただし、カウンセリングや術前の準備、施術後の安静時間を含めると、来院から帰宅まではおよそ2時間〜3時間を見ておくと安心です。

この記事では、カウンセリング当日の具体的な時間配分や施術の流れ、ダウンタイムの目安まで詳しくお伝えします。事前に全体像をつかんでおけば、余計な不安を減らしてスムーズに当日を迎えられるはずです。

目次

クマ取り施術の所要時間は約20分〜40分が一般的な目安

クマ取りの施術にかかる時間は、多くのクリニックで約20分〜40分です。思ったより短いと感じる方も多いかもしれません。施術方法やクマの状態によって差はありますが、両目合わせて1時間を超えることはほとんどありません。

片目あたり10分〜20分で完了するケースが多い

下まぶたの裏側(経結膜)からアプローチする脱脂術の場合、片目にかかる時間は10分〜20分程度です。皮膚の表面を切開しないため、手術としては比較的短時間で終わります。

ただし、これはあくまで施術そのものの所要時間です。麻酔や準備の時間は含まれていないため、実際のクリニック滞在時間はもう少し長くなるでしょう。

施術方法によって所要時間に差が出る

クマ取りには複数の施術方法があり、選ぶ方法によって所要時間も変わります。脂肪注入を組み合わせる場合や、たるんだ皮膚を同時に切除する場合は時間が長くなる傾向です。

一方、ヒアルロン酸注入のみで対応する軽度のケースであれば、施術時間は10分程度まで短くなることもあります。自分のクマのタイプに合った施術を選ぶことが、所要時間を把握するうえで大切です。

施術方法ごとの所要時間の目安

施術方法片目の目安両目の目安
経結膜脱脂術10〜20分20〜40分
脱脂+脂肪注入20〜30分40〜60分
下まぶた切開法20〜30分40〜60分
ヒアルロン酸注入5〜10分10〜15分

両目の合計でも1時間以内に終わることがほとんど

どの施術方法を選んでも、両目の施術が1時間を超えるケースはまれです。複合的な施術を行う場合でも、60分前後で完了するクリニックが多いです。

術後に軽い安静時間を設けるクリニックもありますが、施術自体はスピーディーに進みます。仕事の合間や休日の午前中に受けて、その日のうちに帰宅する方がほとんどです。

カウンセリングでは何を確認する?初回来院時の流れと所要時間

初回カウンセリングには30分〜60分ほどかかるのが一般的です。医師がクマの状態を診察し、あなたに合った施術方法を提案してくれます。不安なことや疑問があれば、この場で遠慮なく質問しておきましょう。

カウンセリングの平均所要時間は30分〜60分

カウンセリングにかかる時間はクリニックによって異なりますが、平均すると30分〜60分程度です。症状の確認だけでなく、生活習慣や既往歴、アレルギーの有無なども丁寧に聞き取ります。

急いでいるからと短く切り上げるのではなく、納得がいくまで相談することが満足度の高い仕上がりにつながります。「聞きそびれた」を防ぐために、事前に質問をメモしておくのもよいでしょう。

医師が確認する項目と診察の進め方

診察では、まず目の下のクマがどのタイプかを見極めます。脂肪の突出が原因の黒クマなのか、色素沈着による茶クマなのかによって、施術方針が大きく異なるからです。

触診や目元の写真撮影を行いながら、骨格や脂肪の量を確認していきます。その結果をもとに施術のプランを提示され、費用やダウンタイムの説明を受ける流れが一般的です。

カウンセリング当日に施術まで進めるクリニックもある

クリニックによっては、カウンセリングを受けたその日に施術まで一気に行えるところもあります。忙しくて何度も通院できない方にとってはありがたい仕組みです。

ただし当日施術を希望する場合は、予約の段階でその旨を伝えておく必要があります。血液検査の結果が出るまで施術できないクリニックもあるため、事前確認を怠らないでください。

カウンセリングで確認される主な項目

確認項目内容
クマのタイプ黒クマ・茶クマ・青クマの鑑別
既往歴・服薬状況持病やアレルギー、血液をサラサラにする薬の有無
生活習慣睡眠時間や喫煙歴など回復に影響する要素
仕上がりの希望理想のイメージや不安な点の共有
費用と支払い方法総額・分割払いの可否・追加費用の有無

施術当日はこう進む!来院から帰宅までの時間割

施術当日は、受付から帰宅まで合計2時間〜3時間ほどを見込んでおけば十分です。施術前の準備に30分ほど、施術自体に20分〜40分、術後の安静に30分ほどという時間配分が一般的です。

受付から施術前の準備にかかる時間

来院後はまず受付を済ませ、問診票の記入や体調の確認を行います。この段階で10分〜15分ほどかかるのが通常です。

その後、施術着への着替えや洗顔を行い、施術室に案内されます。担当の看護師が施術部位の消毒やマーキングを施してくれるので、リラックスして身を任せましょう。

麻酔の種類によって待ち時間が変わる

クマ取りでよく使われる麻酔は、局所麻酔と笑気麻酔の2種類です。局所麻酔は注射で行うため準備が比較的早く、5分〜10分ほどで効き始めます。

笑気麻酔を併用する場合は、鼻からガスを吸入してリラックス状態になるまで数分間待つ時間が加わります。

静脈麻酔(眠った状態で受ける麻酔)を選ぶクリニックでは、さらに準備と覚醒に時間がかかるため、合計の滞在時間は長くなる傾向があります。

麻酔の種類と追加時間の目安

麻酔の種類追加所要時間特徴
局所麻酔約5〜10分意識ありで痛みを抑える
笑気麻酔約10〜15分不安を和らげリラックスできる
静脈麻酔約30〜60分眠った状態で施術を受けられる

施術後の安静時間とアフターケアの説明

施術が終わると、目元を冷やしながら30分ほど安静にします。腫れや出血がないかを看護師が確認してくれるため、その間はゆったり過ごしてください。

問題がなければ、術後の過ごし方やケアについて説明を受けます。処方される軟膏や内服薬の使い方、次回の来院日程を確認したら、帰宅の準備に入ります。

多くの場合、電車やバスで帰れる状態です。ただし静脈麻酔を受けた方は、タクシーや付き添いの方との帰宅をすすめられるでしょう。

黒クマ・茶クマ・青クマで施術内容と時間は大きく変わる

目の下のクマは原因によって3つのタイプに分けられます。タイプごとに適した施術が異なり、当然ながら所要時間も変わってきます。自分のクマがどれに該当するかを正しく見極めることが、治療計画の第一歩です。

眼窩脂肪が原因の黒クマは脂肪除去で対応する

黒クマは、目の下の脂肪(眼窩脂肪)が前方に突出し、影ができることで暗く見えるタイプです。加齢とともに皮膚や筋肉の支えが弱まると、脂肪が膨らんで目立ちやすくなります。

治療には経結膜脱脂術が多く選ばれます。下まぶたの裏側から余分な脂肪を取り除く方法で、皮膚に傷が残りません。施術時間は両目で20分〜40分が目安です。

色素沈着による茶クマにはレーザーや外用薬を使う

茶クマは、目の下にメラニン色素が蓄積して茶色っぽく見えるタイプです。紫外線ダメージや目元を頻繁にこする習慣が原因になっている方が多いです。

レーザートーニングやハイドロキノンなどの外用薬で治療するケースが一般的です。レーザーの施術時間は1回あたり10分〜20分程度と短いものの、複数回の通院が必要になるときもあります。

血行不良が原因の青クマは治療の選択肢が幅広い

青クマは、目の下の皮膚が薄く、血管の色が透けて青黒く見えるタイプです。睡眠不足や冷え性、疲労が重なると悪化しやすい傾向があります。

ヒアルロン酸注入で皮膚に厚みをもたせる方法や、脂肪注入で色を目立たなくする方法など、複数のアプローチがあります。軽度であればヒアルロン酸注入だけで10分ほど、脂肪注入を組み合わせる場合は40分〜60分程度かかります。

クマ取り施術を受ける前に確認したい項目

  • 自分のクマのタイプ(黒・茶・青)を正しく鑑別してもらう
  • 希望するダウンタイムの長さを医師に伝える
  • 施術の回数と通院ペースの見通しを把握する
  • 術後に想定される腫れや内出血の程度を質問する

ダウンタイムはどのくらい?施術後の腫れや内出血と回復期間

クマ取りのダウンタイムは、一般的に1週間〜2週間程度です。施術方法や個人の体質によって差がありますが、日常生活に大きな支障をきたす期間は比較的短いといえます。

術後1週間が腫れのピークになりやすい

経結膜脱脂術を受けた場合、術後2日〜3日で腫れが強まり、約1週間でピークを迎えるのが典型的な経過です。それ以降は徐々に落ち着いていきます。

腫れの程度は個人差が大きく、ほとんど目立たない方もいれば、目元がむくんだように見える方もいます。術後は頭を高くして寝る、目元を適度に冷やすといった工夫が回復を早めてくれるでしょう。

内出血が目立つ期間とカバー方法

内出血は術後3日〜5日頃に黄色っぽく広がり、その後1週間〜2週間かけて消えていくのが一般的な流れです。内出血が出やすい体質の方は、もう少し長引くケースもあります。

目立つ期間中は、コンシーラーやサングラスでカバーする方が多いようです。クリニックによっては術後のメイク開始時期を具体的に指示してくれるので、必ず確認しておきましょう。

ダウンタイムの経過目安

術後の日数症状の目安生活への影響
当日〜翌日腫れ・軽い痛みが出始める安静に過ごすのが望ましい
2〜3日目腫れがピークに近づく外出は可能だが目立つ場合あり
4〜7日目腫れが徐々に引き始めるデスクワーク復帰が可能な目安
2〜4週間内出血が消え、仕上がりが安定通常の生活にほぼ支障なし

メイクや入浴など日常生活の制限と解除の目安

施術部位のメイクは、多くのクリニックで術後3日〜7日目から許可されます。洗顔は翌日から可能なケースが多いですが、目元を強くこすらないよう注意が必要です。

入浴については、当日はシャワーのみとし、湯船に浸かるのは翌日以降にするよう指示されるのが通常です。飲酒や激しい運動は血行が促進されて腫れが悪化する原因になるため、1週間ほど控えるのが望ましいとされています。

忙しい人でも安心!施術時間を短く抑えるための事前準備

当日のクリニック滞在時間を少しでも短縮したいなら、事前の準備がカギを握ります。問診票の事前記入や服薬の確認など、ちょっとした工夫で当日の流れがぐっとスムーズになるはずです。

事前の問診票記入でカウンセリング時間を節約できる

多くのクリニックでは、公式サイトからWeb問診票を事前に送信できる仕組みを整えています。来院前に記入を済ませておけば、受付後すぐにカウンセリングに入れます。

持病や服薬状況、アレルギーの有無、希望する仕上がりのイメージなどを整理しておくと、カウンセリングでのやり取りもスムーズです。結果的に、全体の滞在時間が15分〜20分ほど短くなることも珍しくありません。

施術前に控えておきたい薬やサプリメント

血液を固まりにくくする薬やサプリメントを服用している場合、施術中の出血が増えるリスクがあります。アスピリンやワーファリン、EPA・DHAサプリメントなどが代表的です。

施術の1週間〜2週間前から服用を中止するよう指示されることが多いため、カウンセリング時に必ず相談してください。自己判断で薬を中止するのは危険なので、かかりつけ医との連携が大切です。

当日のメイクや持ち物で気をつけること

施術当日は、目元のメイクを避けて来院するのが基本です。クリニックでクレンジングしてもらえる場合もありますが、その分だけ時間がかかります。ベースメイクは薄めに、アイメイクはなしの状態がベストです。

持ち物としては、帰り用のサングラスや帽子があると安心です。術後は目元が腫れている場合があるため、人目が気になる方は用意しておくと帰り道が楽になります。

当日の持ち物と事前準備チェック

  • 保険証・診察券・Web問診票の控え
  • 帰り用のサングラスまたは帽子
  • 処方薬を入れる小さめのポーチ
  • メガネ(コンタクトレンズは外すため)
  • クレジットカードまたは現金(費用精算用)

後悔しないクリニック選びで押さえておきたい判断基準

クマ取りは目元というデリケートな部位の施術だからこそ、クリニック選びが仕上がりを大きく左右します。料金の安さだけで決めるのではなく、医師の経験やアフターフォローの体制まで総合的に判断しましょう。

症例写真の掲載数と医師の実績を確認する

信頼できるクリニックは、公式サイトやSNSに豊富な症例写真を掲載しています。施術前後の変化がはっきり分かる写真が多いほど、医師の技術力を判断する材料になるでしょう。

加えて、担当医が目の下の施術にどれだけの経験を持っているかも大切な指標です。年間の施術件数や専門分野をサイトやカウンセリングで確認してみてください。

クリニック選びで比較したいポイント

比較項目チェック内容
症例数年間のクマ取り施術件数を公表しているか
医師の専門性形成外科や美容外科の専門医資格の有無
料金体系総額表示で追加費用が発生しないか
保証制度再施術や修正の対応範囲が明示されているか
口コミ・評判第三者サイトでの評価も複数確認しているか

アフターフォロー体制が整っているクリニックを選ぶ

施術後のトラブルや不安に対応してくれるアフターフォロー体制は、クリニック選びで見落としやすい重要な要素です。術後検診の回数や、万が一の修正対応について事前に確認しておきましょう。

電話やメールで術後の相談ができるか、夜間や休日にも対応しているかといった点も判断材料になります。施術して終わりではなく、回復までしっかり寄り添ってくれるクリニックを選ぶことが安心感につながります。

料金の総額表示と追加費用の有無を事前に確認する

「施術費用○万円〜」という表記には注意が必要です。麻酔代や術後の検診代、処方薬代が別途かかるケースがあるためです。カウンセリングの段階で、総額がいくらになるかを明確に聞いておきましょう。

複数のクリニックでカウンセリングを受けて見積もりを比較するのも賢い方法です。値段だけでなく、含まれるサービスの内容や保証の範囲も合わせて検討すれば、納得のいく選択ができるはずです。

よくある質問

クマ取りの施術中に痛みを感じることはある?

施術前に局所麻酔を行うため、施術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。麻酔の注射時にチクッとした痛みがある程度です。

痛みに敏感な方は、笑気麻酔や静脈麻酔を併用するとより楽に受けられます。不安な方はカウンセリングの際に医師へ相談してみてください。

クマ取りの施術は何歳から受けられる?

一般的には18歳以上であれば施術を受けることが可能です。未成年の場合は保護者の同意が必要になるクリニックがほとんどでしょう。

クマの原因や進行度によって推奨される年齢帯は異なります。20代から脂肪の突出が気になり始める方もいれば、40代以降にたるみとともに目立つ方もいるため、年齢だけで判断する必要はありません。

クマ取りの施術を受けた当日にメイクはできる?

施術部位である目元へのメイクは、当日は控えるよう指示されるのが通常です。目元以外の部分であれば、当日から軽いメイクが可能なクリニックもあります。

アイメイクの再開時期はクリニックや施術内容によって異なり、早ければ3日後、遅い場合は1週間後に許可されることが多いでしょう。術後の指示を守ることがきれいな仕上がりにつながります。

クマ取りの施術後に再発する可能性はある?

経結膜脱脂術で眼窩脂肪を適切な量だけ除去した場合、同じ部位から脂肪が再び膨らむ可能性は低いとされています。ただし、加齢による新たなたるみが生じることはあり得ます。

茶クマや青クマの場合、生活習慣や紫外線対策を怠ると症状が戻ることも考えられます。施術後のセルフケアを継続する努力が、長期的な効果の維持につながるでしょう。

クマ取りのカウンセリングだけ受けて施術を見送ることはできる?

もちろん可能です。カウンセリングは施術を強制するものではなく、あくまで相談の場として設けられています。説明を聞いたうえで検討したい場合は、その旨を伝えれば問題ありません。

複数のクリニックでカウンセリングを受けてから決める方も少なくありません。無理に即決する必要はないため、自分が納得できるまでじっくり比較してみてください。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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