学生でもクマ取りはできる?料金・親の同意は必要?バレずに若年性クマを解消する方法

学生でもクマ取りはできる?料金・親の同意は必要?バレずに若年性クマを解消する方法

「まだ10代・20代なのに、なぜか目の下にクマがある」——そんな悩みを抱えている学生の方は少なくありません。クマは加齢だけが原因ではなく、遺伝的要因や生活習慣によって若い方にも現れます。

この記事では、学生がクマ取り治療を受ける際に気になる費用相場や未成年の場合の同意、周囲にバレにくい方法までを一括で解説します。受診のタイミングや準備すべきことが明確になり、不安を解消したうえで行動に移せるはずです。

目次

学生に多い「若年性クマ」の原因は遺伝と生活習慣にある

若年性のクマは、親からの遺伝的な骨格・皮膚の薄さと、学生特有の不規則な生活習慣が組み合わさって発生するケースが大半です。加齢とは無関係に10代から目立ち始めることも珍しくありません。

遺伝的に目の下の皮膚が薄い学生はクマが出やすい

目の下の皮膚はもともと非常に薄く、厚さは約0.5mmしかありません。遺伝的にさらに薄い体質の方は、皮膚の下の血管や筋肉が透けて見えやすくなります。そのため青紫色のクマが若い頃から目立つのです。

このタイプは親や祖父母にも同じ傾向があることが多く、自助努力だけでは限界がある場合もあります。遺伝的要因はスキンケアでは根本的に変えられないため、気になるなら医療機関への相談を検討してみてください。

睡眠不足・スマホの使いすぎが若年性クマを悪化させる

学生生活ではテスト勉強やアルバイト、SNSの閲覧などで夜更かしが続きがちです。睡眠不足は目の周りの血行を悪化させ、暗い色素沈着や血管の透過を強調します。

悪化要因影響対策
睡眠不足血行不良で青クマが濃くなる6〜8時間の睡眠確保
長時間のスマホ使用眼精疲労による血流低下1時間ごとに休憩
偏った食事鉄分不足で血色が悪化鉄分・ビタミンCを意識
ストレス自律神経の乱れで循環不良適度な運動・リラックス

青クマ・茶クマ・黒クマ——自分のタイプを見分ける方法

クマは大きく3つのタイプに分けられます。青クマは皮膚を引っ張ると薄くなり、目の下の血管が透けて見えているタイプで、学生に多い傾向があります。茶クマは引っ張っても色が変わらず、色素沈着が原因です。

黒クマは上を向くと薄くなるのが特徴で、目の下のたるみや凹みによる影が原因となっています。鏡の前でこの3つの方法を試してみると、自分がどのタイプか判断しやすくなるでしょう。

未成年の学生がクマ取り治療を受けるには親の同意が必要になる

未成年の方がクマ取りなどの自由診療を受ける際には、保護者(親権者)の同意書が必要です。多くのクリニックでは18歳未満の場合にカウンセリングへの同席も求められます。

18歳未満は同意書と保護者の同席が求められるクリニックが多い

民法上、18歳未満は未成年にあたるため、自由診療の契約には法定代理人の同意が求められます。同意書のテンプレートはクリニックの公式サイトからダウンロードできることが多いので、事前に確認しておくとスムーズでしょう。

保護者の同席が難しい場合は、電話確認で対応してくれる医療機関もあります。ただし初回カウンセリングだけは同席を必須とするところが一般的です。

18歳以上の大学生なら本人の判断だけで受診できる

2022年4月の成年年齢引き下げにより、18歳以上であれば親の同意なしで自由診療の契約が可能になりました。大学生や専門学校生であっても、18歳以上なら自分の意思で受診やカウンセリングの予約ができます。

ただし、治療費の支払い方法や分割払いの審査基準は別の話です。経済面の見通しを立ててから予約することをおすすめします。

親に内緒で治療したい学生が知っておくべき注意点

18歳以上であっても、高額な施術を受ける際には慎重な判断が大切です。万が一トラブルが起きた場合のサポート体制を考えると、信頼できる家族に相談しておくほうが安心できます。

また、施術後にダウンタイム(回復期間)が生じる場合があり、腫れや赤みが数日間続くことも考慮しなければなりません。家族と同居している学生は、帰宅後に顔を見られる可能性があるため、長期休暇を利用した施術スケジュールが賢明です。

年齢区分同意の要否備考
18歳未満保護者の同意書が必要同席を求められることが多い
18歳〜19歳本人の判断で可能支払い能力の確認あり
20歳以上本人の判断で可能分割払いの審査もスムーズ

学生のクマ取り治療にかかる費用はいくら?料金相場を徹底比較

クマ取り治療の費用は施術方法によって大きく異なり、数千円の手軽なケアから数十万円の外科的施術まで幅広い選択肢があります。学生向けの割引プランを用意しているクリニックも増えてきました。

ヒアルロン酸注入やレーザーなどの非外科的な施術は数万円台から始められる

黒クマの原因となるくぼみにはヒアルロン酸注入が検討されることがあり、費用は片側で2万〜5万円前後が相場です。茶クマに対するレーザー治療は1回1万〜3万円程度で受けられるケースもあります。

いずれの施術もメスを使わないため、ダウンタイムが短い傾向にあります。通学への影響を抑えたい学生にとっては、まず検討しやすい選択肢といえるでしょう。

脱脂術(経結膜脱脂)など外科的施術は20万〜40万円が目安になる

目の下の脂肪が前方に突出して影を作るタイプのクマには、経結膜脱脂と呼ばれる手術が行われる場合があります。まぶたの裏側から脂肪を取り除くため、外側に傷が残りません。

施術の種類費用の目安ダウンタイム
ヒアルロン酸注入2万〜5万円当日〜数日
レーザー治療1万〜3万円/回当日〜翌日
経結膜脱脂20万〜40万円1〜2週間
脂肪注入併用30万〜50万円1〜2週間

学割やモニター価格を活用すれば費用を大幅に抑えられる

一部のクリニックでは学生証の提示で10〜20%の割引が適用されます。また、症例写真の提供に協力する「モニター制度」を利用すれば、さらに費用を抑えることが可能です。

分割払いに対応している医療機関も多く、月々数千円から支払えるプランが用意されている場合もあります。無料カウンセリングの段階で支払い方法について相談してみると、無理のない計画を立てやすくなるでしょう。

周囲にバレずにクマ取り治療を受けたい学生のための施術選び

学生がクマ取り治療を受ける際に気にするのは、友人や家族に気づかれないかどうかです。ダウンタイムが短い施術を選び、施術のタイミングを工夫すれば、周囲に知られるリスクを最小限にできます。

ダウンタイムの短い施術を選べば翌日から普段通りに過ごせる

ヒアルロン酸注入やレーザー治療のように、メスを使わない施術はダウンタイムが短く、翌日から通学できることも少なくありません。施術直後に軽い赤みやむくみが出る場合がありますが、メイクでカバーできる程度にとどまる方が多いです。

一方で経結膜脱脂のような外科的施術は、術後1〜2週間ほど内出血や腫れが残る可能性があります。バレずに過ごしたい場合は、施術の種類ごとの回復期間を事前にしっかり確認しておきましょう。

長期休暇のタイミングを利用して施術を受けるのが賢い

春休みや夏休みなどの長期休暇中に施術を受ければ、ダウンタイムが終わった状態で新学期を迎えられます。周囲には「休みの間に肌の調子が良くなった」という自然な印象を与えられるでしょう。

年末年始やゴールデンウィークもタイミングとしては有効ですが、繁忙期で予約が取りにくい場合があります。2〜3か月前から予約を入れておくと安心です。

施術後のメイクやサングラスで自然にカバーできる

施術後の赤みやわずかな腫れは、コンシーラーやファンデーションで十分にカバーできるケースがほとんどです。男性の場合もBBクリームなど目立たない化粧品で対応できます。

屋外ではサングラスを活用すればさらに安心感が増すでしょう。施術部位を隠すだけでなく、紫外線から肌を守る効果もあるため、術後ケアとしても理にかなった方法です。

  • コンシーラー(オレンジ系が青クマに効果的)
  • BBクリーム(男性でも使いやすいナチュラルタイプ)
  • UVカット機能付きサングラス
  • 大きめのフレームのメガネ

クマ取り治療を受ける前に学生が準備すべきこと

治療の成果を高めるためには、事前の準備がとても大切です。クリニック選びから費用の確保、施術前の体調管理まで、あらかじめ整えておくとスムーズに治療を進められます。

信頼できるクリニックを選ぶために複数の無料カウンセリングを比較する

クマ取り治療を行うクリニックは数多くありますが、医師の経験や施術実績、カウンセリングの丁寧さは医療機関ごとに大きく異なります。少なくとも2〜3か所の無料カウンセリングを受けて比較するのが失敗を防ぐ方法です。

カウンセリングでは、自分のクマのタイプ診断だけでなく、リスクやダウンタイムについて具体的な説明をしてくれるかどうかもチェックしてください。

不安な点を質問したときに誠実に答えてくれる医師であれば、信頼に値すると判断してよいでしょう。

チェック項目確認すべき内容判断基準
医師の経験目元の施術件数年間100件以上が目安
リスク説明副作用・合併症の説明具体的で正直かどうか
料金体系追加費用の有無総額が明示されている

施術前の1〜2週間は生活習慣を整えて体調を万全にする

施術の結果をより良くするために、施術前の1〜2週間は睡眠時間の確保と栄養バランスの改善を心がけてください。喫煙や過度の飲酒は血行を悪化させ、術後の回復を遅らせるおそれがあります。

持病がある方や常用している薬がある方は、カウンセリング時に必ず医師へ伝えてください。血液をサラサラにする薬を服用中の場合、施術前に服用を中断する指示が出ることもあります。

施術当日の持ち物とスケジュールを事前に確認しておく

施術当日は本人確認書類(学生証や免許証)のほか、サングラスやマスクなど帰宅時に顔をカバーできるアイテムを持参すると安心です。未成年の方は保護者の同意書を忘れずに準備してください。

施術後はそのまま帰宅できることが多いですが、麻酔の種類によってはしばらく安静にする必要があります。当日は予定を入れず、自宅でゆっくり過ごせるスケジュールを組んでおきましょう。

セルフケアで若年性クマを予防・改善する生活習慣の見直し方

クマ取り治療を検討する前に、まずは日常の生活習慣を見直すだけでも改善が期待できることがあります。特に青クマや茶クマは、セルフケアの継続で目立たなくなるケースも少なくありません。

質の高い睡眠を確保するための具体的な工夫

就寝前のスマートフォンやパソコンの使用は、ブルーライトの影響で入眠を妨げます。就寝の1時間前からは画面を見ない習慣を作ると、睡眠の質が大きく向上するでしょう。

寝室の温度を18〜22度に保つこと、カフェインの摂取は夕方以降に控えることも、安定した睡眠リズムの確立に役立ちます。良質な睡眠は血行改善に直結するため、青クマの軽減が期待できます。

目元の血行促進に効果が期待できるホットタオルとマッサージ

蒸しタオルを目の上に5分ほど乗せると、目の周りの血管が拡張して血行が促されます。朝起きたときのむくみ対策としても効果的で、毎朝の習慣にすると日中のクマが目立ちにくくなります。

目元のマッサージは、薬指の腹を使って優しく行ってください。力を入れすぎると皮膚に摩擦が加わり、かえって色素沈着を引き起こす原因になりかねません。

ビタミンCと鉄分を意識した食事でクマの原因にアプローチする

鉄分が不足すると血液中のヘモグロビンが減少し、目の下が暗く見えやすくなります。レバー、ほうれん草、あさりなど鉄分が豊富な食材を積極的に取り入れてください。

ビタミンCは鉄分の吸収を助けるだけでなく、メラニンの生成を抑える働きもあるため、茶クマの予防にもつながります。柑橘類やキウイフルーツ、ブロッコリーなどを日常的に食べると効果的です。

栄養素おすすめ食材期待できる効果
鉄分レバー、ほうれん草、あさり血色改善による青クマ軽減
ビタミンCキウイ、ブロッコリー、柑橘類色素沈着の予防
ビタミンK納豆、小松菜、モロヘイヤ血行促進と内出血予防

学生がクマ取りクリニックを選ぶときに失敗しないためのチェックリスト

初めてクリニックに相談する学生にとって、どこを選べばよいか迷うのは当然です。以下のポイントを押さえておけば、後悔のない選択ができます。

カウンセリング時に確認すべき5つの質問

  • 自分のクマのタイプと推奨される施術方法
  • 施術にかかる総額(麻酔代・アフターケア代を含む)
  • ダウンタイムの具体的な日数と過ごし方
  • 施術後に通院が必要な回数と間隔
  • 万が一のトラブル時の対応方針と保証制度

料金の安さだけで判断すると失敗するケースがある

相場より極端に安い料金を提示しているクリニックでは、施術に使う薬剤のグレードが低かったり、カウンセリングが不十分だったりする場合があります。費用の内訳を確認し、何が含まれているのかを把握してから判断してください。

料金だけでなく、医師の症例実績やアフターフォロー体制も含めた総合的な比較が欠かせません。安さに飛びついて結果に満足できなければ、再施術でかえって費用がかさむことにもなりかねません。

口コミや症例写真だけに頼らず、自分の目で確かめることが大切

インターネット上の口コミは参考になりますが、個人の感想であり、自分に当てはまるとは限りません。症例写真も撮影条件によって見え方が変わるため、あくまで参考程度にとどめましょう。

実際にカウンセリングを受けて、医師やスタッフの対応を自分の目で確かめるのが一番確実です。「この先生に任せたい」と心から思える医師に出会うまで、焦らずに探してみてください。

比較項目信頼できる目安
カウンセリング時間30分以上かけて丁寧に説明してくれる
リスク説明メリットだけでなくデメリットも伝えてくれる
料金の透明性追加費用なしで総額が明示されている
アフターケア術後の検診が無料で受けられる

よくある質問

目の下のクマ取り治療は何歳から受けられますか?

目の下のクマ取り治療に法律上の年齢制限はありませんが、多くのクリニックでは15〜16歳以上を対象としています。18歳未満の方は保護者の同意書が必要で、カウンセリングへの同席を求められることもあります。

成長期の骨格変化が落ち着いてからのほうが治療計画を立てやすいため、思春期後半以降に相談するのが一般的です。まずは信頼できる医師にカウンセリングで相談してみましょう。

目の下のクマ取り治療は学生でも分割払いで支払えますか?

目の下のクマ取り治療を取り扱うクリニックの多くは、医療ローンやクレジットカードの分割払いに対応しています。18歳以上であれば本人名義での申し込みが可能ですが、審査基準はローン会社によって異なります。

アルバイト収入のみの場合でも審査に通るケースはありますが、月々の支払い額が生活を圧迫しない範囲に収めることが大切です。無料カウンセリングの際に、支払いプランの選択肢を具体的に相談しておくと安心でしょう。

目の下のクマ取り治療のダウンタイム中に学校に通えますか?

施術の種類によって回復期間は異なりますが、ヒアルロン酸注入やレーザー治療であれば、翌日から通学できる場合がほとんどです。軽い赤みやむくみが出ることはありますが、メイクやマスクでカバーできる範囲にとどまります。

経結膜脱脂のような外科的施術の場合は、内出血や腫れが1〜2週間ほど続くことがあるため、長期休暇中に受けるのが理想的です。施術前に医師からダウンタイムの見通しをしっかり聞いておきましょう。

目の下のクマ取り治療を受けても再発することはありますか?

目の下のクマ取り治療後に再発するかどうかは、クマの原因と選んだ施術方法によって異なります。経結膜脱脂のように脂肪を物理的に除去した場合、同じ部位から脂肪が再び突出する可能性は低い傾向があります。

一方、ヒアルロン酸注入は体内に吸収されるため、効果を維持するには定期的な再注入が必要になるケースが多いです。また、生活習慣が改善されなければ、青クマや茶クマは施術後にも再び目立つ可能性があるため、日頃のケアも続けてください。

目の下のクマ取り治療の無料カウンセリングでは何を聞けばよいですか?

目の下のクマ取りの無料カウンセリングでは、まず自分のクマのタイプ(青・茶・黒)を正確に診断してもらうことが大切です。そのうえで、推奨される施術方法、費用の総額、ダウンタイムの日数と過ごし方を具体的に質問してください。

加えて、副作用やリスクの説明が十分かどうかも確認しましょう。メリットばかりを強調する医師よりも、デメリットも正直に伝えてくれる医師を選ぶほうが、結果的に満足度の高い治療につながります。

参考文献

Vrcek, I., Ozgur, O., & Nakra, T. (2016). Infraorbital dark circles: A review of the pathogenesis, evaluation and treatment. Journal of Cutaneous and Aesthetic Surgery, 9(2), 65–72. https://doi.org/10.4103/0974-2077.184046

Roh, M. R., & Chung, K. Y. (2009). Infraorbital dark circles: Definition, causes, and treatment options. Dermatologic Surgery, 35(8), 1163–1171. https://doi.org/10.1111/j.1524-4725.2009.01213.x

Friedmann, D. P., & Goldman, M. P. (2015). Dark circles: Etiology and management options. Clinics in Plastic Surgery, 42(1), 33–50. https://doi.org/10.1016/j.cps.2014.08.007

Park, K. Y., Kwon, H. J., Youn, C. S., Seo, S. J., & Kim, M. N. (2018). Treatments of infra-orbital dark circles by various etiologies. Annals of Dermatology, 30(5), 522–528. https://doi.org/10.5021/ad.2018.30.5.522

Michelle, L., Pouldar Foulad, D., Ekelem, C., Saedi, N., & Mesinkovska, N. A. (2021). Treatments of periorbital hyperpigmentation: A systematic review. Dermatologic Surgery, 47(1), 70–74. https://doi.org/10.1097/DSS.0000000000002484

Mac-Mary, S., Zornoza Solinis, I., Predine, O., Sainthillier, J. M., Sladen, C., Bell, M., & O’Mahony, M. (2019). Identification of three key factors contributing to the aetiology of dark circles by clinical and instrumental assessments of the infraorbital region. Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology, 12, 919–929. https://doi.org/10.2147/CCID.S217956

Shah-Desai, S., & Joganathan, V. (2021). Novel technique of non-surgical rejuvenation of infraorbital dark circles. Journal of Cosmetic Dermatology, 20(4), 1214–1220. https://doi.org/10.1111/jocd.13705

保険適用・支払い方法に戻る

クマ取り治療の費用・料金相場TOP

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

目次