クマ取りのダウンタイムを最短で乗り切る方法|症状別の正しい過ごし方

クマ取りのダウンタイムを最短で乗り切る方法|症状別の正しい過ごし方

クマ取りの施術を受けたあと、腫れや内出血がどのくらい続くのか不安に感じていませんか。ダウンタイムの長さは術式や個人差で変わりますが、正しいケアを行えば回復を早めることは十分に可能です。

この記事では、クマ取り施術後に起こりやすい症状ごとの経過と、日常生活で気をつけるべきポイントを具体的にお伝えします。術後の過ごし方に迷ったとき、ぜひ参考にしてください。

目次

クマ取りのダウンタイムはどのくらい?施術別に期間を比較する

クマ取りのダウンタイムは施術の種類によって大きく異なり、経結膜脱脂法であれば約1〜2週間、切開を伴う下眼瞼形成術では2〜3週間が一般的な目安です。いずれの方法でも、適切なアフターケアを行うことで回復を早められます。

経結膜脱脂法なら比較的短い回復期間で済む

経結膜脱脂法は、まぶたの裏側(結膜側)から余分な眼窩脂肪を除去する方法です。皮膚表面に傷が残らないため、外見上のダウンタイムが短い傾向にあります。

多くの場合、術後3〜5日で腫れのピークを越え、7〜10日ほどで日常生活に復帰できるでしょう。抜糸が不要なケースも多く、通院の負担が軽い点も特徴といえます。

切開法(下眼瞼形成術)はやや長めのダウンタイムを見込む

下まぶたの皮膚を切開して脂肪の除去や再配置を行う方法では、ダウンタイムがやや長くなります。皮膚の縫合が必要なため、5〜7日後に抜糸を行うのが一般的です。

内出血や腫れが落ち着くまでに10〜14日ほどかかり、傷跡が目立たなくなるまでには数か月を要することもあります。ただし、切開法には皮膚のたるみも同時に改善できるという利点があります。

施術別ダウンタイムの目安

施術の種類腫れのピーク社会復帰の目安
経結膜脱脂法術後2〜3日約7〜10日
切開法(下眼瞼形成術)術後3〜5日約10〜14日
脂肪注入併用術後3〜5日約10〜14日

脂肪再配置や脂肪注入を併用した場合の回復期間

ティアトラフ(目の下のくぼみ)を改善するため、除去した脂肪を再配置したり注入したりする方法もあります。この場合、脂肪が定着するまでの間に追加の腫れや硬さを感じることがあるでしょう。

術後1か月ほどで大まかな仕上がりがわかり、3〜6か月かけて完成形に近づいていきます。焦らず経過を見守ることが回復を早める第一歩です。

術後の腫れ・内出血を早く引かせるためにやるべきケア

腫れと内出血は、クマ取り施術後にほぼ全員が経験する症状です。冷却・頭部の挙上・安静の3つを術直後から徹底すると、回復スピードに明確な差が生まれます。

冷却は術後48時間がゴールデンタイム

術後48時間以内に冷却を行うと、血管が収縮して腫れや出血を抑える効果が期待できます。清潔なガーゼやタオルで包んだ保冷剤を、20分当てて20分休むサイクルで繰り返しましょう。

氷を直接肌に当てると凍傷のリスクがあるため、必ず薄い布を間に挟んでください。冷やしすぎも血行を悪くして回復を妨げる場合があるので、適度な時間を守ることが大切です。

頭を高くして寝ると翌朝の腫れが軽くなる

就寝時に枕を高くして頭部を心臓より上の位置に保つと、目元への血液や体液の滞留を防げます。角度としては30〜45度が理想的で、リクライニングチェアやクッションを活用するとよいでしょう。

うつ伏せで寝ると目元に圧がかかり、腫れが悪化する原因になります。仰向けの姿勢を維持する工夫として、体の両脇にクッションを置く方法が効果的です。

血圧を上げる行動は回復の大敵

術後1〜2週間は、血圧が上がるような行動を避けてください。重いものを持ち上げる、前かがみになる、激しい運動をするといった動作は、出血や腫れを長引かせる原因になります。

入浴もシャワー程度にとどめ、長時間の湯船は控えたほうが安心です。飲酒は血行を促進するため、少なくとも術後1週間は我慢しましょう。

推奨される行動避けるべき行動
保冷剤で20分ずつ冷却氷を直接肌に当てる
枕を高くして仰向けで就寝うつ伏せ寝・横向き寝
軽い散歩で血流を促す激しい運動・筋トレ
シャワーで短時間の入浴長時間の入浴・サウナ
バランスのよい食事飲酒・喫煙

クマ取り後の痛みはどの程度?痛みを和らげるセルフケア術

クマ取りの施術後に感じる痛みは「強い痛み」というよりも「突っ張り感」や「鈍い圧迫感」に近い場合がほとんどで、市販の鎮痛薬で対応できる範囲にとどまります。

術後の痛みは想像より軽いことが多い

目の下のクマ取りは局所麻酔や静脈麻酔のもとで行われるため、術中の痛みはほぼありません。麻酔が切れた後に鈍い痛みや違和感を感じますが、多くの患者さんが「思ったより楽だった」とおっしゃいます。

痛みのピークは術後数時間から翌日までで、その後は徐々に軽くなっていくのが典型的な経過です。ただし、痛みの感じ方には個人差があるため、我慢せず担当医に相談してください。

鎮痛薬はアセトアミノフェン系を選ぶ

術後の痛み止めには、アセトアミノフェン(カロナールなど)が推奨されます。アスピリンやイブプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は、血液をサラサラにする作用があり、出血や内出血を悪化させるおそれがあるためです。

担当医から処方された鎮痛薬がある場合は、その指示に従ってください。自己判断で市販薬を追加するのは避けましょう。

  • アセトアミノフェン系の鎮痛薬を選ぶ
  • アスピリン・イブプロフェン系は出血リスクがあるため避ける
  • 処方薬がある場合は医師の指示を優先する

痛みが強くなったり視力に変化を感じたら受診する

通常の経過であれば、痛みは日を追うごとに軽くなります。もし術後2〜3日経っても痛みが増している場合や、視力のぼやけ・視野の異常を感じた場合は、速やかに担当医を受診してください。

まれに術後出血(後出血)が起こると、目の奥に圧迫感や強い痛みを感じるときがあります。これは緊急性の高い合併症ですので、異変を感じたら迷わず連絡しましょう。

目の下のクマ取り後に気をつけたい日常生活の過ごし方

術後の回復を早めるためには、食事・睡眠・紫外線対策など日常生活の細かな工夫が欠かせません。特に術後2週間はデリケートな時期であり、少しの心がけが仕上がりに大きく影響します。

食事はビタミンCとたんぱく質を意識して摂る

傷の回復を促すには、ビタミンCやたんぱく質を中心としたバランスのよい食事が大切です。ビタミンCはコラーゲンの生成に関わり、傷の修復をサポートしてくれます。

柑橘類やブロッコリー、パプリカなどの野菜を積極的に取り入れましょう。加えて、鶏むね肉や魚、大豆製品などの良質なたんぱく質も毎食意識すると回復が進みやすくなります。

メイクやコンタクトレンズの再開時期を守る

目元のメイクは、抜糸後かつ担当医の許可が出てから再開するのが原則です。一般的には術後10〜14日が目安ですが、傷の状態によってはもう少し待つ必要があるかもしれません。

コンタクトレンズも同様で、術後1〜2週間は使用を控えてください。メガネで過ごすことで、目元への刺激や乾燥を防げます。

紫外線対策は傷跡の仕上がりを左右する

術後の傷跡に紫外線が当たると、色素沈着を起こして跡が目立ちやすくなります。外出時はサングラスと日焼け止めで目元をしっかり保護しましょう。

この紫外線対策は術後半年〜1年は継続するのが望ましいとされています。帽子やUVカットのメガネなども効果的な防御手段です。

日常行動再開の目安注意点
目元のメイク10〜14日後担当医の許可を得てから
コンタクトレンズ1〜2週間後乾燥感が強い場合は延期
軽い運動(散歩)3〜5日後息が上がらない程度に
激しい運動3〜4週間後担当医に確認してから
飲酒1〜2週間後少量から再開する

ダウンタイム中に現れやすい症状と「これは異常?」の見分け方

術後に現れる多くの症状は正常な回復の範囲内ですが、中には医師の判断が必要なサインも存在します。「何が正常で、何が危険なのか」を知っておくだけで、不安は大きく軽減されるでしょう。

腫れや内出血の色が変わっていくのは回復の証拠

内出血は最初、赤紫色や青紫色に見えますが、日を追うごとに黄色や緑がかった色へと変化していきます。この色の変化は、体が血液を吸収・分解している証拠であり、正常な経過です。

通常は10〜14日で目立たなくなり、コンシーラーで隠せるレベルまで薄くなります。色の変化が進まず、逆に暗い色が濃くなっていく場合は担当医に相談してください。

目のゴロゴロ感や涙が増えるのは一時的な反応

術後しばらくは、目がゴロゴロする異物感や涙が多くなる症状が出るときがあります。これは手術による一時的な刺激で起こるもので、処方された点眼薬や眼軟膏を使えば数日で改善するケースがほとんどです。

  • 目のゴロゴロ感(異物感)
  • 涙の増加(反射性流涙)
  • 一時的な視界のぼやけ(眼軟膏による影響)
  • まぶたの軽いつっぱり感

こんな症状が出たらすぐに受診してほしい

急激な視力低下、目の奥のズキズキとした強い痛み、まぶたが大きく腫れて眼球を圧迫しているような感覚がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。

これらの症状は後出血(球後出血)の可能性があり、早期対応が視力を守る鍵になります。

また、傷口の赤みが日を追うごとに広がる場合や、膿のような分泌物が出る場合は感染が疑われます。術後の感染は発生頻度としては低いものの、放置すると重症化するリスクがあるため、早めの受診が肝心です。

仕事やイベントに間に合わせたい!スケジュール別ダウンタイム計画

クマ取りのダウンタイムを計画的に管理すれば、大切な予定に合わせて施術のタイミングを選べます。余裕をもったスケジュールが、精神的な安心にもつながるでしょう。

デスクワーク中心なら1週間の休みで復帰できる

パソコン作業が中心のデスクワークであれば、術後7〜10日で復帰できる方がほとんどです。ただし、長時間の画面作業は目の疲労を招きやすいため、こまめに休憩を取りながら進めましょう。

内出血が残っている場合でも、メガネやコンシーラーで隠せる程度になっていれば、周囲に気づかれにくい状態です。在宅勤務が可能であれば、最初の数日はリモートで業務を進めるのも一つの方法です。

接客業や対面の仕事なら2週間は確保する

人と接する仕事では、腫れや内出血が完全に引いてから復帰するのが安心です。2週間あれば、大部分の腫れは収まり、メイクで十分にカバーできる状態になります。

結婚式や同窓会といったイベントから逆算する場合は、少なくとも3〜4週間前に施術を受けるのがおすすめです。余裕をもったスケジューリングが、術後の仕上がりに対する満足度を高めてくれます。

長期休暇を活用して周囲にバレずに受けるコツ

年末年始やゴールデンウィーク、お盆休みなどの長期連休は、クマ取りのタイミングとして人気があります。連続で5〜7日以上の休みが取れると、社会復帰までの期間を自宅で過ごせるため、精神的にも楽です。

出勤再開後もサングラスやメガネを着用し、「目が疲れやすいので」と伝えておけば自然にやり過ごせます。計画的な準備が、周囲の目を気にせず回復に集中できる環境をつくります。

イベントまでの期間推奨する術式
2週間前経結膜脱脂法(軽度の場合)
3〜4週間前経結膜脱脂法(標準的なケース)
6週間以上前切開法・脂肪再配置を伴う施術

クマ取りのダウンタイムを短縮するために術前からできる準備

ダウンタイムの長さは、術前の準備段階である程度コントロールできます。体調管理やサプリメントの調整など、施術を受ける前にできることを一つずつ実践しておきましょう。

血液をサラサラにする薬やサプリメントは事前に中止する

アスピリン、ワーファリンなどの抗凝固薬や、魚油(EPA/DHA)、ビタミンEなどのサプリメントは、出血を助長する可能性があります。担当医の指示のもと、術前1〜2週間前から服用を中止するのが一般的です。

中止を検討すべきもの中止の目安時期
アスピリン・NSAIDs術前1〜2週間
魚油サプリメント術前1〜2週間
ビタミンE高用量術前1〜2週間
漢方薬(一部)担当医に確認

禁煙は術前2週間前から始める

喫煙は血管を収縮させ、傷の治りを遅らせることがわかっています。術前2週間から禁煙を開始し、術後も少なくとも2週間は喫煙を控えると、合併症のリスクを下げられます。

ニコチンパッチやニコチンガムの使用についても担当医に相談してください。喫煙習慣がある方は、禁煙外来の活用もひとつの選択肢です。

術後の生活環境をあらかじめ整えておく

術後は安静が第一です。食事の作り置きや、頭を高くして眠れる寝具の準備、保冷剤の確保などを済ませておくと、術直後から快適に過ごせます。

通院のための移動手段も事前に確認しておきましょう。麻酔の影響で当日は自分で車を運転できないため、付き添いの方やタクシーの手配が必要です。

よくある質問

クマ取りのダウンタイム中にメイクはいつから再開できますか?

目元のメイクは、抜糸が完了し、傷口が安定してから再開するのが基本です。経結膜脱脂法の場合は術後7〜10日、切開法の場合は10〜14日が一般的な目安となります。

ただし、傷口に赤みや腫れが残っている状態でメイクをすると、刺激によって色素沈着や感染のリスクが高まります。必ず担当医の許可を得てからメイクを再開してください。ファンデーションやコンシーラーは低刺激タイプを選ぶと安心です。

クマ取り施術後の内出血はどのくらいで消えますか?

内出血は術後2〜3日をピークに現れ、7〜14日かけて徐々に薄くなっていきます。最初は赤紫色や青紫色ですが、体が血液を吸収するにつれて黄色っぽく変化し、やがて消えていく経過をたどります。

回復を早めるためには、術後48時間以内の冷却と、頭を高く保つ就寝姿勢が効果的です。内出血が残っている間はコンシーラーで目立たなくすることもできますので、メイクの再開時期を担当医に確認しておくとよいでしょう。

クマ取りの術後に仕事を休む期間はどれくらい必要ですか?

デスクワーク中心の方であれば、5〜7日程度の休みで復帰できることが多いです。接客業や対面の仕事をされている方は、腫れや内出血が十分に引く10〜14日間を確保するのが安心でしょう。

在宅勤務が可能な場合は、術後3〜5日で軽い業務に戻れるケースもあります。

ただし、長時間のパソコン作業は目に負担をかけるため、こまめな休憩を挟んでください。復帰のタイミングは個人差が大きいので、担当医と相談して決めることをおすすめします。

クマ取り後の腫れがなかなか引かない場合はどうすればよいですか?

術後2週間を過ぎても腫れが目立つ場合、軽度の残存浮腫(むくみ)であることが多く、3〜6か月かけて自然に落ち着いていきます。朝起きたときに腫れが目立ち、夕方になると引くというパターンは、回復途中の典型的な症状です。

一方で、腫れが日を追うごとに悪化している場合や、痛みや熱感を伴う場合は、感染や血腫の可能性も否定できません。そのような症状が見られたら、自己判断せず早めに担当医の診察を受けてください。

クマ取りのダウンタイム中に運動や入浴をしても大丈夫ですか?

術後1週間は激しい運動を避け、軽い散歩程度にとどめてください。ジョギングや筋トレ、ヨガなど血圧が上昇する運動は、内出血や腫れを悪化させるおそれがあります。担当医から許可が出るまでは控えましょう。

入浴については、術後2〜3日はシャワーのみにし、湯船に浸かるのは1週間以上経ってからが安全です。サウナやホットヨガなど体温が大きく上昇する行為は、術後2〜3週間は我慢してください。体を温めすぎない工夫が、早期回復につながります。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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