【青クマへの脂肪注入】定着率は?ダウンタイムは?気になる疑問に専門家が回答

【青クマへの脂肪注入】定着率は?ダウンタイムは?気になる疑問に専門家が回答

目の下の青クマに悩み、脂肪注入という治療法にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

青クマは目元の皮膚が薄いことで血管が透けて見える状態で、コンシーラーでは根本的に解消できません。脂肪注入は自分自身の脂肪を目の下に補って、青クマの原因となる「皮膚の薄さ」に直接働きかけられる治療法です。

この記事では、脂肪の定着率やダウンタイムの実態、施術の流れ、クリニック選びのポイントまで、専門家の視点で丁寧に解説しています。

目次

青クマはなぜ消えない?脂肪注入が注目される理由

青クマが手ごわいのは、原因が肌の表面ではなく「皮膚の薄さ」と「血流の滞り」にあるからです。スキンケアやマッサージだけでは限界があり、根本的な改善を求めて脂肪注入を検討する方が増えています。

青クマと茶クマ・黒クマは原因がまったく違う

クマには大きく青クマ・茶クマ・黒クマの3種類があります。茶クマは色素沈着、黒クマは目の下のたるみや影が主な原因です。一方で青クマは、目元の薄い皮膚を通して静脈の色が透けて見える状態を指します。

そのため、美白化粧品やピーリングで改善できる茶クマとは対策がまったく異なります。青クマに悩む方が「何を試しても良くならない」と感じやすいのは、アプローチの方向性がずれていることが多いからです。

目元の皮膚は頬の約3分の1しかない

目の下の皮膚は、体の中でもとりわけ薄い部位です。頬の皮膚が約2mmあるのに対し、目元はわずか0.6mm前後しかありません。この薄さゆえに、皮膚の下を走る毛細血管の色がダイレクトに透けてしまいます。

加齢とともに皮下脂肪やコラーゲンが減少すると、さらに透け感が増して青クマが目立ちやすくなります。若い頃は気にならなかったのに30代以降に急に悩み始めた、という声が多いのはこのためです。

青クマの主な原因と従来の対策法の比較

原因従来の対策限界点
皮膚が薄い保湿・アイクリーム皮膚の厚みは増やせない
血行不良マッサージ・温め一時的な改善にとどまる
加齢による皮下組織の減少コンシーラーで隠す根本原因に届かない

脂肪注入は「皮膚の薄さ」そのものに働きかける

脂肪注入では、太ももやおなかなどから採取した自分自身の脂肪を精製し、目の下に少量ずつ注入します。注入された脂肪が皮下組織のボリュームを補い、血管の透け感を物理的にカバーできるのが特長です。

ヒアルロン酸注入と違い、定着した脂肪は体の一部として長期間維持されます。自家組織を使うためアレルギーリスクも低く、目元のような繊細な部位にも親和性が高い治療法といえます。

青クマへの脂肪注入で気になる「定着率」は50~70%が目安

脂肪注入を検討する方がもっとも気にするのが「注入した脂肪はどのくらい残るのか」という定着率の問題でしょう。一般的に、目の下への脂肪注入では注入量の50~70%程度が定着するとされています。

定着率が個人差で変わる3つの要因

脂肪の定着率には個人差があり、すべての方が同じ結果になるわけではありません。まず、脂肪の質そのものが影響します。脂肪細胞が健康な状態で採取・精製されているほど、注入後に生き残る割合は高くなります。

次に、注入部位の血流も大きく関わります。血行が良い組織ほど脂肪への栄養供給が豊富で、定着しやすい環境が整います。さらに、施術後の過ごし方も見逃せないポイントです。

圧迫や強い刺激を加えてしまうと、せっかく注入した脂肪がダメージを受けてしまうときがあります。

ヒアルロン酸との持続期間の違い

目の下のクマ治療にはヒアルロン酸注入も選択肢に挙がりますが、ヒアルロン酸は体内で徐々に吸収されるため、効果の持続は6か月~1年程度が一般的です。定期的な再注入が必要になるケースが多いです。

対して脂肪注入は、一度定着すれば数年単位で効果が持続します。長い目で見たときの再施術の回数を減らせる点は、脂肪注入ならではのメリットです。

定着率を高めるために患者側ができること

施術後1~2週間は、注入部位を強く触ったり圧迫したりしないことが大切です。就寝時にうつ伏せで眠る習慣がある方は、仰向け寝を心がけるだけでも脂肪へのダメージを軽減できます。

喫煙は血管を収縮させて血流を悪化させるため、定着率を下げる原因になり得ます。施術前後の禁煙は、医師からも強く推奨されるポイントです。

バランスのよい食事と十分な睡眠で、体全体のコンディションを整えておくことも回復を後押しします。

比較項目脂肪注入ヒアルロン酸注入
持続期間数年~半永久的6か月~1年
定着率の目安50~70%注入量が徐々に減少
再施術の頻度少ない定期的に必要
アレルギーリスク自家組織で低い極めて低い

脂肪注入のダウンタイムは1~2週間|腫れ・内出血の経過を時系列で解説

青クマへの脂肪注入におけるダウンタイムは、一般的に1~2週間が目安です。腫れや内出血のピークは施術後2~3日目で、その後は徐々に落ち着いていきます。

施術当日~3日目は腫れのピーク

施術直後から目の下にむくみのような腫れが出ます。翌日から3日目にかけてもっとも腫れが強くなり、人によっては目元全体がぷっくりと膨らんだように感じるときもあるでしょう。

この時期は冷やしすぎない程度のアイシングが有効です。ただし、氷を直接当てると凍傷のリスクがあるため、タオルで包んだ保冷剤を軽く当てる程度にとどめてください。

内出血が出た場合は1~2週間で消える

注入時に細い血管を傷つけると、目の下に青紫色の内出血が現れる場合があります。内出血は1週間~2週間ほどで黄色っぽく変化し、やがて消退していきます。

ダウンタイムの経過目安

時期主な症状過ごし方のポイント
当日~3日目腫れのピーク・内出血安静・軽いアイシング
4日目~7日目腫れが引き始める軽い日常生活は可能
1週間~2週間内出血の消退メイクでカバー可能に
1か月後ほぼ完成形に近づく通常生活に完全復帰

仕事復帰のタイミングは職種で変わる

デスクワーク中心であれば、施術後3~5日での復帰が現実的です。接客業や人前に出る仕事の場合は、内出血が目立たなくなる1週間~10日後を目安にスケジュールを組むと安心でしょう。

マスクやメガネ、コンシーラーを活用すれば、多少の腫れや内出血は隠せるケースも多いです。施術のタイミングを連休前や長期休暇に合わせる方も少なくありません。

青クマへの脂肪注入はどう進む?施術の流れと所要時間

脂肪注入の施術は、脂肪の採取から注入まで含めて1~2時間程度で終わるのが一般的です。日帰りで受けられるため、入院の必要はありません。

カウンセリングで青クマの原因を見極める

施術前には必ず医師によるカウンセリングが行われます。目の下の状態を丁寧に診察し、青クマの原因が本当に皮膚の薄さや血管の透けによるものかどうかを確認します。

茶クマや黒クマが混在している方は、脂肪注入だけではカバーしきれないときもあるため、複合的な治療プランを提案される場合もあります。

自分の目元の状態を正確に把握することが、満足のいく結果への第一歩です。

脂肪の採取は太ももやおなかから行う

脂肪は、太ももの内側やおなか周りなど、脂肪が比較的多い部位から採取します。細いカニューレ(吸引管)を使って少量の脂肪を吸引するため、大きな傷跡は残りにくいのが特長です。

採取した脂肪はそのまま注入するのではなく、遠心分離などの方法で不純物を取り除き、良質な脂肪細胞だけを精製します。この精製の工程が定着率を左右する重要な過程です。

注入は極細の針で少量ずつ丁寧に

精製した脂肪を、極細の注射針やカニューレを用いて目の下に少量ずつ注入していきます。一度に大量の脂肪を注入するとしこりや凹凸の原因になるため、薄い層を重ねるように丁寧に入れていくのがポイントです。

施術中は局所麻酔を使うため、強い痛みを感じることはほとんどありません。麻酔の効き方には個人差がありますが、「圧迫感はあるけれど痛みはほぼなかった」と話す方が多い印象です。

施術の段階内容所要時間の目安
カウンセリング診察・治療プランの説明30分~1時間
脂肪採取太もも等から脂肪を吸引20~30分
精製不純物の除去・脂肪の濃縮15~20分
注入目の下へ少量ずつ注入20~30分

脂肪注入にはリスクもある|起こり得る副作用と失敗を防ぐ対策

脂肪注入は安全性の高い施術ですが、リスクがゼロというわけではありません。起こり得る副作用を事前に知っておくと、冷静な判断と適切な対処が可能になります。

しこり・凹凸ができてしまうケース

注入した脂肪が一部固まってしこりになったり、表面に凹凸が生じたりするときがあります。これは、注入量が局所的に多すぎた場合や、脂肪の精製が不十分だった場合に起こりやすいトラブルです。

経験豊富な医師であれば、極細のカニューレを用いて少量ずつ均一に注入する技術を持っています。こうしたリスクを最小限に抑えるためにも、医師の技術力がカギを握ります。

左右差が出てしまう原因と予防策

もともと人間の顔は完全な左右対称ではありません。そのうえで脂肪の定着率にも左右差が生まれる場合があるため、施術後に左右のバランスが気になるケースがまれに報告されています。

脂肪注入で起こり得る副作用一覧

  • 腫れ・むくみ(1~2週間で軽快)
  • 内出血(1~2週間で消退)
  • しこり・凹凸(注入技術に依存)
  • 左右差(定着率の個人差による)
  • 感染症(極めてまれ)

感染症は極めてまれだが注意が必要

脂肪注入は体内に異物を入れるわけではないため、感染リスクは低い施術です。ただし、施術後に注入部位が赤く腫れたり熱を持ったりした場合は、早急にクリニックへ連絡してください。

術後の指示を守り、清潔な環境を保つことが感染予防の基本です。処方された抗生物質がある場合は、自己判断で服用を中断せず、最後まで飲みきりましょう。

青クマの脂肪注入で後悔しないクリニック選びのチェックポイント

脂肪注入の結果は、医師の技術力とクリニックの体制に大きく左右されます。後悔のない治療を受けるために、クリニック選びの段階で確認すべきポイントを押さえておきましょう。

目の下の治療実績が豊富な医師を選ぶ

脂肪注入は全身のさまざまな部位に行われますが、目の下は皮膚が極めて薄くデリケートな領域です。目元専門、あるいは目の下の治療を数多く手がけている医師に任せると、仕上がりの自然さが大きく変わります。

カウンセリング時に、目の下への脂肪注入の実績数や、過去の症例写真の有無を確認するとよいでしょう。具体的な数字を示してくれる医師ほど信頼がおけます。

カウンセリングで不安を残さない

良いクリニックのカウンセリングは、患者さんの話をじっくり聞くところから始まります。一方的に施術を勧めるのではなく、リスクやデメリットも含めて丁寧に説明してくれるかどうかが判断材料です。

疑問点を質問した際に、曖昧な回答ではなく根拠を持って答えてくれる医師であれば安心できるでしょう。複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較するのも賢い方法です。

アフターフォロー体制が整っているか

施術後に万が一トラブルが起きた場合、迅速に対応してもらえるかどうかは重要な判断基準です。術後の検診スケジュールが明確に設定されているクリニックは、フォロー体制がしっかりしていると判断できます。

夜間や休日の緊急連絡先が用意されているかも確認しておくと、術後の不安を大幅に軽減できます。

確認項目良いクリニックの特徴注意が必要なケース
医師の実績目元の症例数が多い実績を開示しない
カウンセリングリスクも含め丁寧に説明メリットばかり強調
アフターフォロー検診スケジュールが明確術後対応が曖昧
料金体系追加費用が明示されている見積もりが不透明

脂肪注入の前後で知っておきたい生活上の注意点と過ごし方

施術の効果を引き出すためには、脂肪注入の前後における日常生活の過ごし方が大切です。ちょっとした心がけが、仕上がりの満足度とダウンタイムの長さを左右します。

施術前に済ませておきたい準備

施術の1~2週間前から血液をサラサラにする薬やサプリメント(魚油、ビタミンEなど)の服用を中止するよう指示されるときがあります。これは内出血のリスクを減らすためです。

時期やるべきこと避けるべきこと
1~2週間前禁煙開始・サプリ中止確認飲酒の過剰摂取
前日十分な睡眠夜更かし・深酒
当日すっぴんで来院目元のメイク

術後1週間は安静を心がける

施術後1週間は、激しい運動や長時間の入浴、サウナなどの血行を過度に促進する行為を控えてください。血流が急激に増えると腫れが強くなったり、内出血が広がったりする原因になります。

洗顔やシャワーは翌日から可能なケースが多いですが、目元をゴシゴシ擦るのは禁物です。やさしく水で流す程度にとどめましょう。

メイクはいつから再開できる?

目元以外のメイクは翌日から可能な場合がほとんどです。目の下の注入部位へのメイクは、一般的に施術後5~7日程度経ってから再開が可能になります。

内出血が残っている段階では、黄色系のコンシーラーを使うとカバーしやすいです。アイメイクについては、担当医の指示に従って再開時期を判断してください。

定着が安定するまでの目安は約3か月

脂肪注入後、最終的な仕上がりが安定するまでには約3か月かかります。注入直後は腫れもあるためボリュームが多く見えますが、1か月ほどで腫れが引き、定着しなかった脂肪が吸収されていきます。

3か月経っても左右差や物足りなさを感じる場合は、追加注入(タッチアップ)を検討するタイミングです。焦らず経過を見守ることが、納得のいく結果を得るコツといえます。

よくある質問

青クマへの脂肪注入は何回くらい施術を受ける必要がある?

多くの場合、1回の施術で十分な改善が得られます。

ただし、脂肪の定着率には個人差があるため、3か月ほど経過を見たうえで「もう少しボリュームがほしい」と感じる方には追加注入(タッチアップ)を提案されるときがあります。

最初から2回に分けて施術する計画を立てる医師もいるため、カウンセリングの段階で回数の見通しを確認しておくと安心です。

青クマへの脂肪注入で痛みはどの程度感じる?

施術中は局所麻酔を使用するため、強い痛みを感じることはほとんどありません。麻酔の注射時にチクッとした感覚がある程度です。

脂肪を採取する太ももやおなか周りにも麻酔を施すので、吸引時の痛みも軽微といえます。術後は鈍い筋肉痛のような感覚が数日続く場合がありますが、処方される痛み止めで十分コントロールできる範囲です。

青クマへの脂肪注入の効果はどのくらい持続する?

一度定着した脂肪は自分自身の組織として生着するため、半永久的に維持されるのが脂肪注入の大きな特長です。ヒアルロン酸のように体内で分解・吸収されることはありません。

ただし、加齢による組織の変化や体重の大幅な増減によって見た目の印象が変わる可能性はあります。定着した脂肪自体がなくなるわけではないものの、年齢を重ねるにつれて再度治療を検討する方もいます。

青クマへの脂肪注入を受けられない人はいる?

妊娠中の方や、重度の糖尿病・血液疾患がある方は、施術を受けられない場合があります。また、ケロイド体質の方や、注入部位に活動性の皮膚疾患がある方も慎重な判断が求められます。

持病がある場合や常用薬がある場合は、必ずカウンセリングの際に医師へ申告してください。安全に施術を受けられるかどうかを、医師が総合的に判断します。

青クマへの脂肪注入と脱脂術は同時に受けられる?

目の下の膨らみ(眼窩脂肪の突出)が原因で黒クマも併発している場合、脱脂術(経結膜脱脂法)と脂肪注入を同時に行うケースは珍しくありません。

余分な脂肪を取り除きつつ、必要な部分にボリュームを補うと、目元全体のバランスを整えられます。

ただし、同時施術はダウンタイムがやや長くなる傾向があります。スケジュールに余裕を持って計画しましょう。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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