目の下のたるみに効くレーザー治療とは?種類別の効果と値段、限界を解説

目の下のたるみに効くレーザー治療とは?種類別の効果と値段、限界を解説

目の下のたるみが気になって鏡を見るたびにため息をつく方は少なくないようです。レーザー治療は肌にメスを入れずに改善を目指せる選択肢として注目を集めています。

ただし、レーザーにもさまざまな種類があり、期待できる効果や費用、そして治療の限界はそれぞれ異なります。この記事では各レーザーの特徴を比較しながら、どんな方に向いているのかを整理しました。

目次

目の下のたるみにレーザー治療が選ばれる背景と仕組み

目の下のたるみ治療にレーザーが選ばれる大きな理由は、切開手術と比べてダウンタイムが短く、肌への負担を抑えながらコラーゲン生成を促せる点にあります。メスを使わないため手術に抵抗がある方でも取り組みやすいです。

加齢による目の下のたるみはなぜ起きるのか

年齢を重ねると眼窩(がんか)と呼ばれる目の周囲の骨が少しずつ痩せ、眼球を支える脂肪が前方へ押し出されてきます。同時に皮膚のコラーゲンやエラスチンが減少し、ハリを失った肌が脂肪のふくらみを支えきれなくなります。

こうした二重の変化が重なることで、目の下にふくらみやたるみとして現れます。30代後半から目立ち始める方が多いものの、骨格や遺伝的な要因で20代から気になるケースもあります。

レーザーはどうやって目の下の皮膚に働きかけるのか

レーザーは特定の波長の光エネルギーを肌に照射し、皮膚の深層部分に熱を届けます。熱刺激を受けた線維芽細胞がコラーゲンの再生を促すため、肌に弾力が戻りやすくなる仕組みです。

レーザー治療と切開手術の比較

項目レーザー治療切開手術
ダウンタイム数日〜2週間程度2〜4週間程度
傷跡ほぼ残らない目立ちにくいが残る場合も
効果の持続半年〜1年が目安数年〜半永久的
痛み軽度(麻酔クリーム使用)麻酔下で実施

切らない治療として人気が高まった理由

美容医療全体で「ダウンタイムの少ない施術」を求める傾向が強まっていることが背景にあります。仕事や家事を長期間休めない方にとって、翌日からメイクが可能なレーザー治療は魅力的な選択肢です。

失敗した場合の修正が外科的手術に比べて容易である点も心理的なハードルを下げています。とはいえ、すべてのたるみにレーザーが有効というわけではなく、症状の程度によって向き不向きがあります。

目の下のたるみレーザーで使われる代表的な種類と特徴

目の下のたるみに対応するレーザーは大きく分けて「フラクショナルレーザー」「ロングパルスYAGレーザー」「高周波(RF)」「HIFU」の4つが代表的です。それぞれ作用する深さや向いている症状が異なります。

フラクショナルCO2レーザーで肌表面からコラーゲン再生を狙う

フラクショナルCO2レーザーは皮膚に微細な穴を無数に開け、その修復過程でコラーゲンの再構築を促す治療法です。目の下の小じわや軽度のたるみに効果を発揮しやすく、皮膚の質感改善も同時に期待できます。

施術後は赤みやかさぶたが生じるときがあり、回復まで1週間ほどかかる場合があります。痛みに関しては麻酔クリームを塗布してから照射するため、多くの方が耐えられる範囲といえます。

ロングパルスYAGレーザーは深部のコラーゲン層に届く

YAGレーザーはCO2レーザーよりも深い層に波長が届き、真皮の深部にあるコラーゲン組織を刺激します。皮膚表面へのダメージが比較的少ないため、ダウンタイムが短い点が支持されています。

目の下のたるみだけでなく、赤みやくすみが気になる方にも効果が報告されています。ただし、1回の施術で劇的な変化を得るのは難しく、複数回の通院が基本になります。

高周波(RF)治療でたるんだ皮膚を引き締める

サーマクールに代表される高周波(RF)治療は、電磁波の熱エネルギーを利用して皮膚の深い層を収縮させます。コラーゲン線維が熱で縮むことで即時的な引き締め効果が生まれ、その後も数か月にわたり新しいコラーゲンが生成されていきます。

施術中の痛みはレーザーに比べてやや強いと感じる方もいますが、冷却装置を備えた機器が多く、実際には我慢できるレベルです。目の周囲専用のチップが用意されている機種を選ぶと安心です。

HIFU(ハイフ)は筋膜層にアプローチするたるみ治療

HIFU(高密度焦点式超音波)は皮膚のさらに深い層であるSMAS筋膜にまでエネルギーを届けられる治療法です。従来はフェイスリフト手術でしかアプローチできなかった深部組織に、超音波で熱凝固点を作ります。

効果の実感には1〜3か月かかることが多く、即効性を期待する方にはやや物足りなく感じるかもしれません。一度の施術で半年以上の持続が見込めるケースもあり、忙しい方には向いています。

レーザーの種類と特徴の比較

レーザーの種類作用する深さ主な効果
フラクショナルCO2表皮〜真皮浅層小じわ・質感改善
YAGレーザー真皮深層コラーゲン増生・赤み改善
高周波(RF)真皮〜皮下組織引き締め・リフトアップ
HIFUSMAS筋膜深部からのリフトアップ

目の下のたるみレーザー治療の費用相場と値段を左右する要因

目の下のたるみレーザーの費用は、1回あたり3万円〜20万円程度と幅があります。使用する機器の種類やクリニックの立地、医師の経験などで値段が大きく変わるため、相場感を掴んでおくことが大切です。

レーザーの種類別にみた1回あたりの費用目安

フラクショナルCO2レーザーは1回あたり3万〜8万円前後が相場で、手の届きやすい価格帯に位置しています。YAGレーザーも同程度の価格帯で提供しているクリニックが多いです。

一方で高周波治療は5万〜15万円、HIFUは7万〜20万円と費用が上がります。HIFUは施術回数が少なく済む分、トータルコストで考えると大差がないケースも珍しくありません。

複数回の通院で総額はどこまで膨らむのか

レーザー治療は1回で完結しないことがほとんどです。通院回数と1回あたりの費用を掛け合わせて、年間の総額を計算しておくと予想外の出費を避けられます。

治療法別の推奨回数と総額目安

治療法推奨回数総額目安
フラクショナルCO23〜5回9万〜40万円
YAGレーザー3〜6回9万〜48万円
高周波(RF)1〜3回5万〜45万円
HIFU1〜2回7万〜40万円

クリニック選びで値段が変わるポイント

同じ機器を使っていてもクリニックによって価格が異なる理由はいくつかあります。都心の一等地に構えるクリニックは賃料が高い分、施術費用に上乗せされがちです。

医師の実績やアフターケアの充実度も価格に反映されています。安さだけで選ぶのではなく、カウンセリングの丁寧さや施術実績を総合的に判断してください。

初回限定の割引価格を設定しているクリニックもあるので、複数院を比較検討するのが賢い方法です。

レーザーだけでは目の下のたるみが治りきらない限界

レーザー治療には限界があり、すべての目の下のたるみを解消できるわけではありません。脂肪の突出が大きい場合や皮膚のゆるみが進行しているケースでは、レーザー単独での改善に限度があるのが現実です。

脂肪のふくらみが大きい場合はレーザーでは対応しきれない

目の下のたるみの原因が眼窩脂肪の突出である場合、レーザーで皮膚を引き締めても根本的な解決にはなりません。

突出した脂肪そのものはレーザーでは除去できないため、経結膜脱脂術(下まぶたの裏側から脂肪を取り除く手術)が候補に挙がります。

自分のたるみが脂肪由来なのか皮膚のゆるみ由来なのかを見極めるためにも、医師の診察を受けて正確に判断してもらうことが大切です。

加齢による骨格の変化にはレーザーが届かない

年齢とともに眼窩の骨が吸収されて広がると、目の下のくぼみやたるみが目立ちやすくなります。骨格レベルの変化に対してレーザーの照射だけで対抗するのは困難です。

ヒアルロン酸注入で失われたボリュームを補う施術や、脂肪注入を組み合わせた複合治療を提案されることが多いでです。レーザーはあくまで皮膚の質を高める治療であり、構造的な問題を解決する手段ではないと認識しておきましょう。

効果の持続には定期的なメンテナンスが前提になる

レーザー治療で一時的にコラーゲンが増生されても、時間が経てば再び減少していきます。多くの場合、効果の持続は半年から1年ほどで、その後もたるみの進行を食い止めるには定期的なメンテナンス照射が必要です。

「一度受ければずっと安心」とはいかない点を理解した上で、年間の予算計画を立てることをおすすめします。メンテナンス費用を含めたトータルコストまで考慮に入れて治療を選ぶべきでしょう。

たるみの原因別にみたレーザー治療の有効度

たるみの原因レーザーの効果代替治療
皮膚のゆるみ比較的有効
眼窩脂肪の突出限定的経結膜脱脂術
骨格の変化ほぼ効果なしヒアルロン酸・脂肪注入
複合的な原因補助的手術+レーザー併用

目の下のたるみレーザーを受ける前に確認したいリスクと副作用

目の下のたるみレーザーは比較的安全な治療ですが、リスクがゼロではありません。施術前に副作用の種類と頻度を把握し、万が一の対処法も含めて理解しておくと安心して治療に臨めます。

施術後に起こりうる赤み・腫れ・色素沈着

レーザー照射後は一時的に赤みや腫れが出るときがあります。多くの場合、数日から1週間程度で自然に収まりますが、フラクショナルレーザーでは細かいかさぶたが生じることもあるでしょう。

日本人の肌は炎症後の色素沈着が起こりやすい傾向にあります。紫外線対策を怠ると色素沈着のリスクが高まるため、施術後の日焼け止めは必須です。

やけどや水ぶくれなど深刻な副作用を避けるために

レーザーの出力設定を誤ると、やけどや水ぶくれが生じる可能性があります。こうしたトラブルを防ぐには、照射部位の肌状態を正確に見極められる経験豊富な医師を選ぶことが何より大切です。

主なリスクと予防策

リスク主な原因予防策
やけど出力設定の誤り経験豊富な医師を選ぶ
色素沈着紫外線・肌質遮光と保湿の徹底
効果不十分適応外の症例事前診断を正確に行う
感染症術後の不衛生清潔を保ち指示に従う

施術を受けられない方・注意が必要な方の条件

妊娠中・授乳中の方や、ケロイド体質の方はレーザー治療を受けられない場合があります。光線過敏症の方やレチノイド系外用薬を使用中の方も施術前に医師へ伝えてください。

持病がある方や内服薬を常用している方は、かかりつけ医と施術クリニックの双方に相談することが安全への第一歩です。カウンセリング時に遠慮なく自分の状態を伝えましょう。

目の下のたるみレーザー治療で失敗しないクリニック選びの基準

目の下のたるみレーザーで後悔しないためには、クリニック選びの段階で妥協しないことが重要です。料金だけに目を奪われず、医師の専門性やカウンセリング体制、アフターフォローまで見渡して判断しましょう。

目の下のたるみ治療を得意とする医師の見極め方

目の周りの皮膚は顔の中でも特に薄くデリケートな部位です。目元専門のレーザー治療経験が豊富な医師を選ぶことが、失敗を防ぐ第一の条件といえます。

学会発表や症例写真の数も参考になりますが、それ以上に大切なのはカウンセリングで「できないこと」を正直に伝えてくれるかどうかです。良い結果だけを強調して契約を急がせるクリニックには注意が必要です。

カウンセリングで必ず聞くべき3つの質問

1つ目は「自分のたるみの原因が脂肪なのか皮膚なのか」という診断根拠です。原因を曖昧にしたまま施術を勧めてくるクリニックは避けたほうが賢明です。

2つ目は「推奨される回数とトータル費用」、3つ目は「効果が出なかった場合の対応方針」です。この3つを明確に回答してくれるクリニックであれば、信頼度は高いといえます。

契約前にチェックしておきたいアフターケア体制

レーザー治療は施術当日だけでなく、その後の経過観察も含めて1つの治療です。施術後に赤みが引かない場合や副作用が疑われるときに、迅速に診てもらえる体制が整っているかを事前に確認してください。

再照射や追加費用の有無、休日や夜間の連絡手段なども確認しておくと安心です。治療後のフォロー体制が充実しているクリニックは、施術にも自信を持っている証拠といえます。

クリニック比較の目安

確認項目良いクリニック注意すべきクリニック
カウンセリング原因を丁寧に説明即座に契約を迫る
費用説明総額を明示追加料金が不透明
アフターケア再診無料・連絡可能施術後の対応が曖昧

レーザー治療と併用すると目の下のたるみ改善が期待できるセルフケア

レーザー治療の効果を長持ちさせるためには、日常的なセルフケアとの併用が欠かせません。肌の土台づくりを普段から意識するだけで、治療効果を引き出しやすくなります。

保湿と紫外線対策で目元のコラーゲンを守る

レーザー照射後の肌は通常よりも敏感な状態にあります。保湿と紫外線対策を徹底することが、治療効果を守るための基本です。

  • レチノール配合のアイクリームを夜のスキンケアに取り入れる
  • SPF30以上の日焼け止めを毎朝必ず塗る
  • サングラスや帽子で物理的に紫外線を遮る
  • セラミド配合の保湿剤で目元の乾燥を防ぐ

目元の血行を促すマッサージと温冷ケア

目の周りの血行が滞ると老廃物が溜まりやすくなり、たるみやクマの悪化を招きます。ホットタオルを目元に2〜3分当てた後に冷たいタオルで引き締める「温冷ケア」は、自宅で手軽にできるセルフケアとして人気です。

強い力でのマッサージは薄い目元の皮膚を伸ばしてしまい逆効果になるため、指の腹で優しく押す程度にとどめましょう。眼輪筋トレーニングを取り入れると、筋力低下によるたるみの進行を遅らせる助けになります。

食事と睡眠が目の下の肌に与える影響は見過ごせない

コラーゲンの生成にはビタミンC、タンパク質、鉄分などの栄養素が関わっています。バランスの良い食事を心がけることは、レーザー治療で刺激したコラーゲン再生をサポートする要素です。

睡眠不足は成長ホルモンの分泌を低下させ、肌のターンオーバーを乱します。1日7時間以上の睡眠を確保し、就寝前のスマートフォンの使用を控えて、目元の回復力を高めていきましょう。

よくある質問

目の下のたるみレーザー治療は1回の施術で効果を実感できる?

効果の実感は治療の種類と症状の程度によって変わります。高周波治療やHIFUでは1回の施術後に軽い引き締め感を覚える方もいますが、本格的な変化が現れるまでには1〜3か月かかるのが一般的です。

フラクショナルCO2レーザーの場合は3〜5回の施術で徐々に効果を積み重ねていく治療法のため、1回で劇的な変化を期待するよりも継続治療を前提に考えるのが現実的です。

目の下のたるみレーザー施術中や施術後の痛みはどの程度ある?

施術中は麻酔クリームやジェルを塗布するため、強い痛みを感じる方はそれほど多くありません。ただし高周波治療では熱感を伴う場合があり、「輪ゴムで軽くはじかれるような感覚」と表現する方もいます。

施術後は数時間から翌日にかけてじんわりとした熱感や赤みが続く場合があります。冷却パッドなどで冷やすと落ち着く方がほとんどで、日常生活に大きな支障が出るケースは稀です。

目の下のたるみレーザーと脱脂手術はどちらを先に受けるべき?

たるみの主な原因が眼窩脂肪の突出にある場合は、脱脂手術を先に行い、そのあとレーザーで肌質を整えるという順序が一般的に推奨されています。

脂肪のふくらみが大きい状態でレーザーを照射しても根本的な改善は見込みにくいからです。

まずは専門の医師に診察してもらい、自分のたるみが皮膚由来なのか脂肪由来なのかを正確に判断してもらうことが治療計画の出発点になります。

目の下のたるみレーザー治療の効果はどのくらいの期間持続する?

効果の持続期間は使用するレーザーの種類や個人の肌状態によって差がありますが、おおむね半年から1年程度が目安です。HIFUの場合は1回の施術で半年〜1年半ほど効果が持つことが報告されています。

加齢によるコラーゲンの減少は止められないため、効果を維持するには年に1〜2回のメンテナンス照射を続けるのが現実的な対策です。生活習慣やスキンケアの質でも持続期間は変わってきます。

目の下のたるみレーザーは20代でも受ける意味がある?

20代でも骨格や遺伝的な要因で目の下のたるみが気になる方はいます。早い段階でレーザー治療によりコラーゲンの産生を促しておくことは予防的な意味で価値があるといえるでしょう。

一方で、20代のたるみは生活習慣の改善やスキンケアの見直しだけで軽減するケースも少なくありません。まずはセルフケアを試した上で、改善が見られなければ医師に相談するという段階的な判断が望ましいです。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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