クマ取りと眼瞼下垂は同時に手術できる?目元の悩みを一気に解消する方法

クマ取りと眼瞼下垂は同時に手術できる?目元の悩みを一気に解消する方法

目の下のクマと、まぶたが開きにくくなる眼瞼下垂(がんけんかすい)。この2つの悩みを同時に抱えている方は、実は少なくありません。

クマ取りと眼瞼下垂の手術を同時に行うことは、条件が揃えば十分に可能です。上まぶたと下まぶたで手術部位が異なるため、同日に施術を受けられるケースも多くあります。

ただし、すべての方に同時手術が適しているわけではなく、目元の状態や健康状態によって判断が分かれます。この記事では、同時手術の条件やメリット、注意点までを詳しく解説します。

目次

クマ取りと眼瞼下垂の同時手術は条件次第で受けられる

クマ取りと眼瞼下垂の手術は、それぞれ下まぶたと上まぶたにアプローチする施術です。手術部位が異なるため、医師の判断と患者さんの体調が整えば同時に行えます。

上まぶたと下まぶたで施術部位が違うから両立できる

眼瞼下垂の手術は上まぶたの挙筋腱膜(きょきんけんまく)という組織を調整して、まぶたの開きを改善する施術です。一方、クマ取り手術は下まぶたの裏側から眼窩脂肪(がんかしぼう)を除去する経結膜脱脂が代表的な方法になります。

それぞれの手術が上下で分かれているため、同じ手術台の上で続けて行うことが物理的に可能です。ただし、手術時間は両方合わせると2時間から3時間程度になる場合が多いです。

同時手術を受けるにはどんな条件が必要か

同時手術が可能かどうかは、いくつかの条件によって判断されます。まず、全身の健康状態が良好であること。血液検査で問題がなく、持病のコントロールができている方が対象です。

判断項目同時手術が可能別日が望ましい
全身の健康状態良好で持病なし重い持病あり
目元の炎症なし結膜炎等あり
手術の範囲標準的な範囲広範囲の修正が必要
患者の希望1回で済ませたい段階的に行いたい

同時手術が難しいケースもある

目元に炎症や感染症がある場合は、まず治療を優先する必要があります。結膜炎やものもらいを抱えた状態では、手術による感染リスクが高まるためです。

また、過去に目元の手術を受けたことがある方は、瘢痕組織(はんこんそしき)の状態によって同時施術が難しい場合もあります。事前のカウンセリングで、医師にこれまでの手術歴を正直に伝えてください。

目の下のクマ取り手術にはいくつかの種類がある

クマ取りの手術は1種類ではありません。クマのタイプや年齢、皮膚の状態によって選ぶ術式が変わります。自分に合った方法を知ることが、満足のいく仕上がりへの第一歩です。

経結膜脱脂法は傷跡が目立たないクマ取り手術

経結膜脱脂法(けいけつまくだっしほう)は、下まぶたの裏側にある結膜を小さく切開し、突出した眼窩脂肪を取り除く方法です。皮膚の表面にメスを入れないため、外から見える傷跡が残りません。

30代から40代の、皮膚のたるみが少なく脂肪の突出が主な原因の方に向いています。手術時間は片側20分から30分程度で、日帰りで受けられるのも大きな魅力でしょう。

ハムラ法は脂肪を移動させてクマとくぼみを同時に改善する

ハムラ法は、突出した眼窩脂肪を切除せずに、目の下のくぼんだ部分へ移動させる術式です。表ハムラ法と裏ハムラ法の2種類があり、それぞれアプローチする方向が異なります。

表ハムラ法はまつ毛の下を切開して行い、余った皮膚のたるみも同時に除去できます。

一方、裏ハムラ法は結膜側から行うため、表面に傷が残りません。50代以降でたるみが目立つ方には、表ハムラ法がすすめられることが多いです。

脂肪注入を併用するケースもある

経結膜脱脂で脂肪を除去した後、目の下のくぼみが目立つ場合には脂肪注入を併用するときがあります。太ももやおなかから少量の脂肪を採取し、くぼんだ部分に注入して平らに整えます。

脂肪注入を加えると、目の下の凹凸がなめらかになり、より自然な仕上がりが期待できます。ただし、注入した脂肪がすべて定着するとは限らず、個人差がある点は理解しておきましょう。

術式特徴適した方
経結膜脱脂法結膜側から脂肪を除去たるみが少ない方
表ハムラ法皮膚切開で脂肪を移動たるみが強い方
裏ハムラ法結膜側から脂肪を移動傷跡を残したくない方
脂肪注入併用くぼみに脂肪を補填凹凸が目立つ方

眼瞼下垂の手術が必要なサインを見逃さないで

眼瞼下垂は、まぶたを持ち上げる筋肉や腱膜が弱くなり、まぶたが十分に開かなくなる状態です。見た目の問題だけでなく、頭痛や肩こりの原因にもなるため、早めの対処が大切になります。

加齢やコンタクトレンズが眼瞼下垂を引き起こす

眼瞼下垂の原因でもっとも多いのは加齢です。年齢を重ねるにつれて挙筋腱膜が薄くなったり、瞼板(けんばん)から外れたりすることで、まぶたが下がってきます。

また、ハードコンタクトレンズの長期使用も眼瞼下垂を引き起こす原因のひとつです。まぶたへの繰り返しの刺激によって腱膜が徐々に伸びてしまい、若い方でも症状が出る場合があります。

こんな症状があれば眼瞼下垂を疑ってみよう

「まぶたが重い」「おでこにシワが増えた」「頭痛や肩こりがひどい」「視野が狭くなった気がする」。これらは眼瞼下垂のよくある症状です。

  • 目を開けるときに眉毛やおでこに力が入る
  • 夕方になるとまぶたが開けづらくなる
  • 二重の幅が以前より広くなった、または左右差が出てきた
  • 写真を撮ると以前より目が小さく写る

眼瞼下垂の手術方法は切開法が基本になる

眼瞼下垂の手術でもっとも広く行われているのは、挙筋腱膜前転法(きょきんけんまくぜんてんほう)です。上まぶたの皮膚を切開し、緩んだ腱膜を瞼板に縫い付けることで、まぶたの開きを回復させます。

手術中は局所麻酔で行い、患者さんに目を開けてもらいながら左右のバランスを確認できます。切開法は効果が安定しやすく、長期的な持続が見込めるのが特長です。

埋没法による眼瞼下垂手術は効果が限定的

皮膚を切らずに糸で留める埋没法も存在しますが、効果の持続性には限界があります。軽度の眼瞼下垂には対応できるものの、中等度から重度の場合は切開法を選ぶほうが確実です。

糸が緩んで元に戻ってしまうケースも報告されているため、長期的な改善を望むなら切開法をすすめる医師が大半でしょう。手術方法の選択は、医師の診察を受けたうえで決めることが大切です。

クマ取りと眼瞼下垂を同時に受けるとダウンタイムを短縮できる

2つの手術を同時に受ける場合、別々に受けるよりもトータルのダウンタイムが短くなります。手術は1回、回復期間も1回で済むため、仕事や日常生活への影響を減らせるのが大きな利点です。

手術1回で上下のまぶたの悩みをまとめて解消できる

クマ取りだけを受けた後、数か月あけて眼瞼下垂の手術を受ける場合、ダウンタイムを2回経験することになります。腫れや内出血が引くまでの期間を2度過ごすのは、精神的にも体力的にも負担が大きいものです。

同時手術なら、1回の回復期間で両方の悩みを解消できます。通院回数も少なくなるため、遠方から通っている方にとっても嬉しいポイントです。

手術費用の面でもメリットがある

同時に手術を受けると、麻酔や施設使用料、術前検査の費用が1回分で済みます。別々に行えばそのたびに発生する費用を、まとめると節約できる場合があります。

もちろん、同時手術の料金設定はクリニックによって異なります。カウンセリングの際に、同時手術と別日手術のそれぞれの見積もりを出してもらい、比較するとよいでしょう。

上下のバランスを見ながら仕上がりを調整できる

目元全体の印象は、上まぶたと下まぶたの両方のバランスで決まります。同時手術であれば、術中に上下のバランスを確認しながら微調整できるため、より統一感のある自然な仕上がりを目指せます。

別々に手術した場合、片方の仕上がりに合わせてもう片方を調整する必要が生じるときもあります。全体を一度に見渡せる同時手術は、目元のトータルバランスを整えるうえで理にかなった選択です。

比較項目同時手術別日手術
ダウンタイム1回で完結2回経験する
通院回数少なく済む倍近くかかる
費用まとめて節約可能麻酔等が2回分
仕上がり上下を同時に調整片方ずつ調整

同時手術後のダウンタイムと過ごし方で仕上がりが変わる

同時手術を受けた場合のダウンタイムは、おおむね2週間から3週間が目安です。術後の過ごし方次第で回復のスピードや仕上がりが左右されるため、正しいケアを心がけましょう。

術後1週間は腫れと内出血のピークに備える

手術直後から3日目くらいまでが腫れのピークです。目元が大きく腫れて、内出血による紫色のあざが出る場合もありますが、時間の経過とともに引いていきます。

この時期はなるべく頭を高くして休み、冷却材で軽く冷やすと腫れが早く引きやすくなります。ただし、冷やしすぎは血行不良を起こすため、1回15分程度を目安にしてください。

抜糸までの1週間は目元を刺激しない

眼瞼下垂の切開法では、術後5日から7日で抜糸を行います。抜糸までは目元に触れたりこすったりしないことが鉄則です。洗顔も目の周りを避けて慎重に行いましょう。

時期主な症状注意点
術後1〜3日強い腫れ・内出血安静を保ち冷却する
術後5〜7日腫れが徐々に軽減抜糸・目元に触れない
術後2週間内出血が消え始めるメイクは医師に確認
術後1〜3か月仕上がりが安定紫外線対策を徹底

メイクや運動の再開時期を守ることが回復への近道

アイメイクの再開は、抜糸後1週間から2週間が目安となります。コンタクトレンズの装着は2週間以降が一般的ですが、個人差があるため必ず医師に確認してください。

激しい運動やサウナ、飲酒は血流を促進して腫れを悪化させる原因になります。術後2週間から3週間程度は控え、医師の許可が出てから段階的に再開しましょう。

クマ取りと眼瞼下垂の同時手術で後悔しないクリニック選びのコツ

同時手術は通常の手術よりも高度な判断力と技術力が求められます。信頼できるクリニックと医師を選ぶことが、満足のいく結果への近道です。

形成外科専門医の資格を持つ医師を選ぶ

目元の手術は繊細な技術が求められる分野です。日本形成外科学会が認定する形成外科専門医の資格を持つ医師であれば、目元の解剖学に精通しており、安全な手術が期待できます。

クリニックのホームページで医師の経歴や専門資格を確認し、まぶたの手術経験が豊富な医師を選ぶようにしましょう。症例数が多い医師ほど、さまざまなケースに対応できる引き出しを持っています。

術前のカウンセリングに時間をかけてくれるクリニックを信頼する

よいクリニックの見分け方のひとつは、カウンセリングの丁寧さです。患者の悩みや希望をじっくり聞き、手術のメリットだけでなくリスクやデメリットもきちんと説明してくれるかどうか。

「とにかく手術をすすめてくる」「質問に対して曖昧な回答しかない」といった対応のクリニックは避けたほうが無難です。自分の目元の状態を正直に診断し、場合によっては手術以外の選択肢も提案してくれる医師が望ましいです。

セカンドオピニオンを活用して比較する

ひとつのクリニックだけで決めず、複数のクリニックでカウンセリングを受けるのがおすすめです。同じ症状でも、医師によって提案する術式や費用が異なることは珍しくありません。

セカンドオピニオンを得ると、自分にとって納得のいく治療計画を選べるようになります。遠慮せず、気になる点はすべて質問してみてください。

  • 形成外科専門医の有無を確認する
  • まぶたの手術経験が豊富な医師かどうかを調べる
  • カウンセリングでリスクの説明が十分にあるか確かめる
  • 複数のクリニックで見積もりと治療方針を比較する

目元の手術前に確認したい術前カウンセリングの聞きどころ

手術前のカウンセリングは、不安を解消し、仕上がりのイメージを共有するための大切な時間です。聞くべきポイントを事前に整理しておくと、限られた時間を有効に使えます。

ダウンタイムの具体的な経過を確認しておく

「どのくらい腫れるのか」「いつから仕事に復帰できるのか」「内出血はどの程度出るのか」。こうした具体的な経過を事前に把握しておけば、術後のスケジュール調整がしやすくなります。

多くの方が気にするのは、周囲に手術を受けたことがバレないかという点です。一般的に、眼鏡やサングラスでカバーしやすい時期の目安も聞いておくと安心できます。

自分の目元の状態と適した術式を具体的に聞く

質問の例確認できる内容
クマの原因は脂肪突出か、たるみか適切な術式の判断
眼瞼下垂の重症度はどの程度か手術の範囲と方法
同時手術が自分に適しているかリスクと効果のバランス

リスクや合併症について正面から聞く

どんな手術にもリスクはあります。目元の手術であれば、左右差が出る、腫れが長引く、仕上がりが理想と異なるなどが代表的なリスクです。

これらのリスクをきちんと説明してくれる医師は、それだけ経験を積んでいる証拠ともいえます。万が一の場合の修正手術の対応方針も、事前に確認しておくと安心です。

術後のアフターケア体制を確かめる

手術は受けて終わりではありません。術後の経過観察や、万が一のトラブル対応がしっかりしているクリニックかどうかを確認しましょう。

再診料の有無や、術後に相談できる連絡窓口の有無などは、カウンセリング時に聞いておくべき項目です。アフターケアが充実しているクリニックは、それだけ手術に対する責任感が強いといえるでしょう。

よくある質問

クマ取りと眼瞼下垂の同時手術にかかる時間はどのくらいですか?

クマ取りと眼瞼下垂の同時手術は、両方合わせて2時間から3時間程度が一般的です。ただし、手術の範囲や術式によって前後する場合があります。

局所麻酔で行う場合がほとんどですので、入院の必要はなく日帰りで受けられます。手術後は30分から1時間ほど安静にしてから帰宅できるクリニックが多いでしょう。

クマ取りと眼瞼下垂の同時手術は痛みが強くなりますか?

手術中は局所麻酔が効いているため、痛みを感じることはほぼありません。麻酔の注射時にチクッとした痛みがある程度です。

術後は鈍い痛みや違和感を覚える方もいますが、処方される痛み止めでコントロールできる範囲がほとんどです。強い痛みが続く場合は、我慢せず担当医に相談してください。

クマ取りと眼瞼下垂を別々に手術するのと仕上がりに差はありますか?

同時手術の場合、上まぶたと下まぶたのバランスを術中にリアルタイムで確認しながら調整できる利点があります。そのため、目元全体の統一感という面では、同時手術のほうが有利になることが多いです。

別々に行う場合は、先に受けた手術の仕上がりが完全に落ち着いてから次の手術を計画できるため、慎重に進めたい方には適しています。どちらがよいかは、ご自身の希望と医師の判断を合わせて決めるとよいでしょう。

クマ取りと眼瞼下垂の手術後にコンタクトレンズはいつから使えますか?

一般的に、術後2週間から3週間はコンタクトレンズの使用を控えるよう指導されます。上まぶたの傷が落ち着き、下まぶたの腫れが引いてからの装着が安全です。

特にハードコンタクトレンズは、まぶたへの刺激が強いため、再開時期については担当医の指示を必ず守ってください。術後の経過を見ながら、問題がなければ徐々に使用を再開できます。

クマ取りや眼瞼下垂の手術後に再発する場合はありますか?

クマ取りに関しては、一度除去した眼窩脂肪が再び増えることは基本的にありません。ただし、加齢による皮膚のたるみが進むと、新たな影グマが目立ってくることはあり得ます。

眼瞼下垂については、手術で改善しても加齢とともに再び進行する場合があります。コンタクトレンズの使用やまぶたを強くこする習慣があると、再発のリスクが高まります。術後も目元を大切に扱う意識を持ち続けることが大切です。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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