目の下のたるみ除去、どのくらい効果は持続する?術式別の持続期間と再発のリスク

目の下のたるみ除去、どのくらい効果は持続する?術式別の持続期間と再発のリスク

目の下のたるみ除去を受けたいと考えたとき、多くの方が気になるのは「この効果はいつまで続くのか」という点ではないでしょうか。せっかく費用と時間をかけて施術を受けるなら、できるだけ長く若々しい目元を保ちたいと思うのは自然なことです。

目の下のたるみ除去の持続期間は術式によって大きく異なります。脱脂術やハムラ法のような外科的手術は比較的長い効果が見込める一方、ヒアルロン酸注入などの注入系施術は定期的なメンテナンスが必要です。

この記事では、代表的な術式ごとの効果の持続期間と再発リスクについて、わかりやすく解説していきます。

目次

目の下のたるみ除去の効果は半永久的に続くわけではない

目の下のたるみ除去は、一度施術を受ければずっと安心というわけではありません。術式の種類や施術後の生活習慣によって、効果の持続期間に差が出ます。

目の下のたるみが発生するしくみを知れば再発の理由がわかる

目の下のたるみは、加齢による眼窩脂肪(がんかしぼう=目の奥にある脂肪)の突出と、皮膚のハリの低下が組み合わさって生じます。

年齢とともに目の周りの靭帯や筋肉がゆるみ、脂肪が前方に押し出されることでふくらみが目立つようになるのです。

つまり、たるみの原因は1つではなく、脂肪・皮膚・筋肉・靭帯といった複数の組織が関わっています。そのため、1つの要因だけに対処しても、別の要因から再びたるみが現れる場合があります。

加齢による変化は施術後も止まらない

外科的な施術で目の下のふくらみを除去したとしても、加齢そのものを止めることはできません。皮膚のコラーゲンやエラスチンは年々減少し、弾力が失われていきます。

施術から5年、10年と経てば、新たなたるみやシワが出現しても不思議ではないです。「効果が永久に持続する」と断言できる術式は存在しないと考えてください。

術式別の効果持続期間の目安

術式持続期間の目安再発リスク
経結膜脱脂法5〜10年程度低〜中程度
ハムラ法10年以上低い
裏ハムラ法10年以上低い
ヒアルロン酸注入6〜12か月高い(要再注入)
脂肪注入3〜5年程度中程度

施術直後の仕上がりと長期的な経過は別物として捉える

施術直後はむくみや内出血の影響で、仕上がりが安定しない場合があります。一般的に、術後1〜3か月で腫れが引き、本来の仕上がりに近づいていきます。

そのため、術後すぐに「効果が薄い」と判断するのは早計です。担当医と相談しながら経過を見守り、長期的な目線で評価することが大切です。

目の下のたるみが再び現れる原因を正しく把握しよう

たるみ除去の施術を受けても、時間の経過とともに再発が起こりうるのは事実です。再発の原因を事前に把握しておけば、長期間にわたって効果を維持するための対策が立てやすくなります。

眼窩脂肪の取り残しや取りすぎが再発につながる

脱脂術では、眼窩脂肪を適切な量だけ除去することが求められます。取り残しがあれば早期に再びふくらみが出てきますし、取りすぎると目の下がくぼんで老けた印象を与えかねません。

医師の技術と経験が仕上がりの持続期間に直結するため、症例数の多いクリニックを選ぶことが再発予防の第一歩といえます。

皮膚のたるみは脂肪を除去しただけでは解消しない

脱脂術は脂肪のふくらみを取り除く施術であり、皮膚そのもののたるみを改善する施術ではありません。もともと皮膚のゆるみが強い方は、脂肪を除去しても皮膚が余ってシワが目立つ場合があります。

このような場合は、脱脂に加えて皮膚の引き締めや余剰皮膚の切除を併用すると、より長期間の効果を見込めます。

生活習慣の乱れが老化を加速させる

睡眠不足、過度な飲酒、紫外線への無防備な露出などは、皮膚の老化を早める要因です。施術でたるみを除去しても、その後の生活習慣が乱れていれば、想定よりも早く再発が起こりえます。

規則正しい生活と適度な保湿ケア、そして紫外線対策を日常的に継続することが、施術の効果を少しでも長く保つ秘訣です。

再発を早める要因と予防策

再発を早める要因予防策
紫外線による皮膚ダメージ日焼け止め・サングラスを習慣化
睡眠不足・慢性的な疲労1日7時間以上の質の高い睡眠
過度な飲酒・喫煙節酒・禁煙を心がける
目元の強いこすり・摩擦クレンジング時にやさしく触れる

経結膜脱脂法の持続期間は5年から10年が目安になる

経結膜脱脂法(けいけつまくだっしほう)は、まぶたの裏側から眼窩脂肪を取り除く術式で、皮膚の表面に傷が残らないのが大きな特徴です。

目の下のたるみ除去のなかでも人気の高い治療法で、持続期間はおおむね5〜10年とされています。

まぶたの裏側からアプローチするため傷跡が見えない

経結膜脱脂法は、下まぶたの裏側(結膜側)を小さく切開し、そこから脂肪を取り出す方法です。皮膚を切らないため外見上の傷跡が残らず、ダウンタイムも比較的短い施術として知られています。

抜糸が不要なケースも多く、日帰りで受けられるクリニックがほとんどです。仕事や日常生活への影響を抑えたい方にとって、選びやすい術式といえます。

脱脂だけでは対処しきれない症例もある

経結膜脱脂法は脂肪の突出が主な原因である方に適していますが、皮膚のたるみが強い場合や、目の下のくぼみ(ティアトラフ)が深い場合には、脱脂だけでは十分な改善が得られないときがあります。

そのようなケースでは、脂肪注入やヒアルロン酸によるくぼみの補正を組み合わせると、仕上がりの満足度を高められるかもしれません。担当医としっかり相談してから術式を決めてください。

経結膜脱脂法の特徴まとめ

項目内容
切開部位下まぶたの裏側(結膜)
傷跡外見上ほぼ目立たない
ダウンタイム約1〜2週間
持続期間5〜10年程度
向いている方脂肪の突出が主原因の方

経結膜脱脂法の再発リスクを下げるために意識したいこと

経結膜脱脂法後の再発リスクを下げるには、まず信頼できる医師に適切な量の脂肪を除去してもらうのが前提になります。加えて、施術後のアフターケアや定期検診を怠らないことも重要です。

術後は目元への過度なマッサージを避け、腫れが引くまで安静に過ごしましょう。紫外線対策を習慣化することも、皮膚の老化を遅らせて再発を防ぐ有効な手段です。

ハムラ法・裏ハムラ法で得られる長期的な効果と再発リスク

ハムラ法と裏ハムラ法は、脂肪を除去するのではなく「移動させる」という発想の術式です。目の下のふくらみと凹みを同時に改善できるため、10年以上にわたる長期的な効果が期待されています。

ハムラ法は皮膚側から切開し脂肪を再配置する

ハムラ法は下まぶたの皮膚側(まつげの下あたり)を切開し、突出した眼窩脂肪を目の下のくぼみ部分に移動させる術式です。

脂肪を捨てるのではなく、凹んでいる部分の充填材として活用するため、ふくらみとくぼみを一度に改善できるのが大きな強みです。皮膚の余剰分も同時に切除できるため、皮膚のたるみが強い方にも向いています。

ただし、皮膚側に切開線が残るため、傷跡の経過については事前に医師へ確認しておきましょう。

裏ハムラ法は結膜側からアプローチして傷跡を残さない

裏ハムラ法はハムラ法と同じ「脂肪の再配置」を行いますが、アプローチ経路が結膜側(まぶたの裏側)である点が異なります。皮膚の表面を切開しないため、外見上の傷跡が残りにくいのが利点です。

一方で、皮膚のたるみが顕著な方には効果が限定的になる場合もあります。どちらのハムラ法が適しているかは、目元の状態や年齢、希望する仕上がりによって変わるため、カウンセリングで慎重に判断してもらいましょう。

ハムラ法の効果が10年以上続くといわれる理由

ハムラ法は脂肪そのものを移動・固定するため、経年変化による脂肪の突出が起きにくい構造を作り出せます。さらに皮膚の余剰分も切除するため、複数の原因に対して同時に対処できるのが長期効果の鍵です。

もちろん、加齢そのものを完全に止めることはできません。それでも、脱脂のみの施術と比べれば、再発までの期間を大幅に延ばせる可能性が高いです。

  • 脂肪の突出と凹みを同時に改善するため仕上がりのバランスが良い
  • 余剰皮膚の切除を併用できるため皮膚たるみにも対応できる
  • 脂肪を固定・再配置するため術後の後戻りが少ない
  • ダウンタイムは脱脂のみと比べてやや長い(2〜3週間程度)

ヒアルロン酸注入による目の下のたるみ改善は持続期間が短い

ヒアルロン酸注入は、メスを使わずに目の下のくぼみやたるみを改善できる手軽な施術です。

ただし、体内で徐々に吸収されるため持続期間は6〜12か月程度であり、長期的な効果を求める場合は定期的な再注入が欠かせません。

注射だけで完了するため手軽さは群を抜いている

ヒアルロン酸注入の施術時間は15〜30分程度と短く、ダウンタイムもほとんどありません。注入直後からある程度の改善効果を実感できるため、「まずは試してみたい」という方に選ばれやすい施術です。

メスを使う施術に比べて身体への負担が少ない反面、効果が一時的であるという点は事前に理解しておく必要があります。

ヒアルロン酸が体内で吸収されるまでの期間

注入されたヒアルロン酸は、体内の酵素によって少しずつ分解・吸収されていきます。製剤の種類や注入量、個人の代謝速度によって差はありますが、おおむね6〜12か月で効果が薄れるとされています。

効果を維持するためには、半年〜1年ごとに再注入を受けるのが一般的です。長期的なトータルコストを考慮したうえで治療計画を立てましょう。

ヒアルロン酸注入と外科的手術の比較

比較項目ヒアルロン酸注入外科的手術
施術時間15〜30分30〜90分
ダウンタイムほぼなし1〜3週間
持続期間6〜12か月5〜10年以上
再施術の要否定期的に必要基本的に不要

繰り返し注入する際に気をつけるべきポイント

ヒアルロン酸を繰り返し注入する場合、前回注入した製剤が完全に吸収される前に追加すると、過剰に膨らんでしまうリスクがあります。

「チンダル現象」と呼ばれる青白い透けも起こりうるため、注入のタイミングと量の管理が極めて大切です。

信頼できる医師のもとで経過を確認しながら、計画的に再注入を進めてください。自己判断で短期間に繰り返すのは避けましょう。

脂肪注入で目の下のたるみを改善した場合の持続年数

脂肪注入は、自分自身の体から採取した脂肪を目の下のくぼみに注入する術式です。自家組織を使うためアレルギーリスクが低く、定着した脂肪は半永久的に残る可能性がありますが、注入した脂肪のすべてが生着するわけではありません。

太ももやお腹から採取した脂肪を目の下に注入する

施術では、まず太ももや腹部などから少量の脂肪を吸引で採取します。採取した脂肪を精製・処理したのち、目の下のくぼんだ部分に丁寧に注入していきます。

自分自身の組織を使うため、異物反応が起こりにくいのが大きな利点です。ヒアルロン酸のように体内で分解されることもないため、生着した分に関しては長期的な効果が見込めます。

注入した脂肪の定着率と持続期間の現実

脂肪注入で一般的に課題とされるのが「定着率」の問題です。注入した脂肪のうち、実際に生着するのはおよそ30〜70%程度とされており、残りは体内に吸収されてしまいます。

定着率には個人差が大きく、同じ量を注入しても結果が異なる場合があります。

生着した脂肪は3〜5年以上にわたって効果を維持できるとされていますが、期待通りのボリュームを得るために複数回の注入が必要になることも珍しくありません。

脂肪注入と他の施術を組み合わせるメリット

脂肪注入は、経結膜脱脂法と組み合わせて行われるケースも多い施術です。脱脂で突出した脂肪を取り除き、同時に脂肪注入でくぼみを埋めると、よりなめらかで自然な目元を実現できます。

複合的な施術を行えば、単独の術式よりも長期間にわたって良好な状態を保てる可能性が高まります。担当医と治療計画を十分にすり合わせたうえで施術に臨んでください。

  • 自家組織を利用するためアレルギーリスクが低い
  • 定着した脂肪は長期間にわたり残る
  • 定着率は30〜70%程度で個人差が大きい
  • 脱脂術と併用されることが多い

術式別の持続期間を比較して自分に合った治療を見極めよう

目の下のたるみ除去にはさまざまな選択肢があり、どの術式を選ぶかによって効果の持続期間やダウンタイム、費用感が大きく変わります。自分の症状や生活スタイルに合った治療を選ぶことが、後悔しない結果につながります。

持続期間だけで術式を選ぶのは危険

「とにかく長く持つ術式がいい」という気持ちは当然ですが、持続期間の長さだけで判断するのは避けたほうが賢明です。たとえばハムラ法は持続期間に優れていますが、皮膚側に切開線が残る場合があります。

経結膜脱脂法は傷跡が見えない代わりに、皮膚のたるみが強い方には向いていない場合もあるでしょう。メリットとデメリットを総合的に比較し、自分の悩みや希望に合った術式を選んでください。

術式選びで確認すべきポイント

確認ポイント内容
たるみの原因脂肪の突出か、皮膚のゆるみか、またはその両方か
ダウンタイム仕事や予定に支障が出ない期間を確保できるか
持続期間の希望長期間の効果を求めるか、手軽さを優先するか
傷跡の許容度皮膚側の切開に抵抗がないか

カウンセリングで必ず聞いておくべき3つの質問

クリニック選びの際は、担当医に「自分の症状にはどの術式が適しているか」「効果はどのくらいの期間持続するか」「万が一再発した場合の対応はどうなるか」の3点を必ず確認しましょう。

遠慮せずに質問し、納得できる説明を受けたうえで施術を決断してください。信頼関係を築ける医師に出会えるかどうかが、治療の満足度を左右します。

複数のクリニックでカウンセリングを受けると比較しやすい

目の下のたるみ除去は、同じ術式名でもクリニックごとに技術力やアプローチが異なります。1か所だけで決めるのではなく、2〜3か所のクリニックでカウンセリングを受けて比較するのがおすすめです。

それぞれの医師の説明を聞き比べると、自分の症状に対する理解が深まり、より納得のいく選択ができるようになるでしょう。焦らずじっくりと検討してください。

よくある質問

目の下のたるみ除去の施術後、効果が実感できるまでどのくらいかかる?

目の下のたるみ除去を受けた直後は、腫れや内出血の影響で仕上がりが安定しません。一般的には術後1〜3か月ほどで腫れが落ち着き、本来の効果を実感できるようになります。

ヒアルロン酸注入の場合は注入直後から変化を感じやすいですが、外科的な施術では回復期間を見込んでおく必要があるでしょう。術後の経過には個人差があるため、焦らずに担当医の指示に従って過ごしてください。

目の下のたるみ除去は何歳くらいで受けるのがよい?

目の下のたるみが気になり始めるのは30代後半から50代にかけてが多いとされていますが、年齢だけで受けるタイミングを決める必要はありません。20代でも眼窩脂肪の突出が目立つ方はいらっしゃいます。

大切なのは、年齢よりも目元の状態と本人の悩みの度合いです。たるみが気になった時点でカウンセリングを受け、自分にとって適した時期を医師と一緒に判断するのが賢明でしょう。

目の下のたるみ除去で失敗するとどんな症状が出る?

目の下のたるみ除去の代表的なリスクとしては、脂肪の取りすぎによるくぼみ、左右差、色素沈着、下まぶたの外反(まぶたが外側にめくれる状態)などが挙げられます。

こうしたトラブルの多くは、医師の技術不足や術前の診察が不十分だった場合に起こりやすいとされています。リスクを減らすためには、実績のある医師を選び、術前のカウンセリングで不安な点をすべて解消しておくことが重要です。

目の下のたるみ除去の術後にやってはいけないことは?

術後1〜2週間は、激しい運動、長時間の入浴、飲酒、目元への強い刺激を避ける必要があります。血行が促進されると腫れや内出血が悪化し、回復が遅れる原因になるためです。

コンタクトレンズの装着やアイメイクも、医師から許可が出るまでは控えましょう。術後の安静期間を適切に過ごすことが、仕上がりの良し悪しに直結します。

目の下のたるみ除去が再発した場合、再手術は受けられる?

再発した場合でも、再手術を受けることは可能です。ただし、初回の施術内容や術後の組織の状態によって、選べる術式やアプローチが変わってくる場合があります。

再手術は初回よりも組織の癒着などにより難易度が上がるケースがあるため、再手術の経験が豊富な医師に相談することをおすすめします。初回のカルテや写真があれば持参すると、より正確な診断を受けやすいでしょう。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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