ジェンバー糸の効果はいつから?リフトアップと肌質改善のピークと持続性

ジェンバー糸の効果はいつから?リフトアップと肌質改善のピークと持続性

ジェンバー糸のリフトアップ効果は施術直後から実感でき、肌質改善のピークは術後1〜3か月頃に訪れます。

糸が体内に吸収される過程でコラーゲン生成が促され、ハリやツヤの向上が続くのがジェンバー糸ならではの特徴です。持続期間は6か月〜1年程度が一般的な目安となっています。

この記事では、施術後の経過を時系列で追いながら、効果のピークや持続性、長持ちさせるための工夫まで詳しく解説していきます。

目次

ジェンバー糸の効果はいつから実感できる?施術直後から1か月の変化

ジェンバー糸のリフトアップ効果は、施術直後からフェイスラインの引き締まりとして実感できます。ただし、腫れや内出血が落ち着き、本来の仕上がりが見えてくるまでには2週間〜1か月ほどかかります。

施術直後に感じるリフトアップの引き上げ感

ジェンバー糸を皮下に挿入すると、糸のスプリング構造が皮膚を内側から押し上げるように作用します。そのため、施術直後から頬やフェイスラインの位置が上がったことを実感しやすいのが特徴です。

ただし施術当日は、麻酔の影響による軽いしびれや圧迫感を感じる場合もあります。これは一時的な反応であり、翌日以降に徐々に和らいでいきます。

術後2〜3日のダウンタイムと腫れのピーク

ジェンバー糸の施術後、腫れがもっとも目立つのは当日から2〜3日後にかけてです。軽いむくみや鈍痛、場合によっては内出血が青紫色のアザとして現れるケースもあります。

術後の経過主な症状日常生活への影響
当日腫れ・鈍痛・しびれ安静が望ましい
2〜3日後腫れのピーク・内出血マスクでカバー可能
1週間後腫れが引き始めるほぼ通常通り
2週間〜1か月糸が馴染む・違和感減少制限はほぼ解除

1週間〜1か月で糸が肌に馴染んでいく経過

術後1週間が過ぎると、多くの方が日常生活にほぼ支障なく復帰できる状態になります。腫れや内出血も目立たなくなり、リフトアップの仕上がりがはっきり見えてくる時期です。

ただし、糸の周囲ではコラーゲン生成が始まっており、組織が安定するには1か月ほどかかります。この期間中は過度なマッサージや照射系の美容施術を避け、肌を落ち着かせることが大切です。

術後1か月で感じられるハリと引き締め

施術から1か月ほど経過すると、コラーゲンやエラスチンの増生が始まり、肌のハリや弾力が向上してきます。糸による物理的な引き上げに加え、肌そのものの質が変わってきたと感じる方も少なくありません。

この段階で「周りの人に褒められるようになった」と実感する方が多く、ジェンバー糸ならではの自然な若返り効果が表れ始める時期といえるでしょう。

ジェンバー糸によるコラーゲン生成と肌質改善のピークはいつ訪れる?

ジェンバー糸の肌質改善効果は、術後1〜3か月頃にピークを迎えます。糸が体内で吸収される過程で周囲の組織にコラーゲン生成を促し、ハリ・ツヤ・弾力が高まっていくためです。

コラーゲン生成が活発になる術後1〜3か月の変化

ジェンバー糸は体内に挿入された後、異物反応として皮膚の修復機能を刺激します。その結果、糸の周囲で新しいコラーゲン線維が形成され始めるのが術後2週間〜1か月頃です。

コラーゲン生成のピークは術後1〜3か月頃と考えられており、この時期に肌のキメが整い、毛穴の引き締まりや小ジワの改善を実感する方が増えていきます。

肌の弾力とツヤが高まるタイミング

成長因子の活性化がピークに達する術後1か月前後から、肌のツヤ感が格段に変わったと感じやすくなります。鏡を見たときの「肌の発光感」が違うという声は、まさにこの時期に集中しているのです。

コラーゲンだけでなくエラスチンの増生も加わるため、肌のたわみが減り、指で押したときの弾力も増してきます。

施術後3か月〜半年にかけて効果が安定する

術後3か月を過ぎると、糸の周囲に形成されたコラーゲン組織が成熟し、効果が安定してきます。この時期はリフトアップと肌質改善の両方がバランスよく保たれ、もっとも満足度が高い期間といえます。

糸自体は6〜8か月程度で体内に吸収されますが、新たに形成されたコラーゲン組織はしばらく残り続けるため、糸がなくなった後も一定のハリ感を維持できます。

時期肌質の変化コラーゲン生成の状態
術後2週間〜1か月ハリ感の向上生成が始まる
術後1〜3か月ツヤ・弾力・キメ改善ピークを迎える
術後3〜6か月効果が安定組織が成熟
術後6か月以降緩やかに減少糸の吸収が進む

ジェンバー糸のリフトアップ効果はどのくらい続く?持続期間の目安

ジェンバー糸のリフトアップ効果は、一般的に6か月〜1年程度持続するとされています。個人差はありますが、従来のPDO糸と比較しても遜色ない持続性が期待できます。

ジェンバー糸のリフトアップ持続期間は6か月〜1年が目安

ジェンバー糸はPDO(ポリジオキサノン)素材を使用しており、約6〜8か月で体内に自然に吸収されていきます。糸が存在する間はスプリング構造による物理的な引き上げが続き、吸収後もコラーゲン組織による補助的な支えが残ります。

その結果、トータルでの効果持続期間は6か月〜1年程度が一般的な目安です。肌の弾力やコラーゲン生成力が高い方ほど、より長く効果を実感しやすい傾向があります。

従来の糸リフト(PDO・PLLA・PCL)との持続期間を比較

糸リフトにはさまざまな種類がありますが、使用する素材によって吸収速度と持続期間が異なります。

ジェンバー糸はPDO素材がベースであるため、吸収スピードはPDO糸に近いものの、独自のスプリング構造によって組織との密着度が高く、安定したリフトアップが続く点が強みです。

糸の種類吸収までの期間効果の持続目安
PDO糸6〜12か月半年〜1年
PLLA糸約2年1年〜1年半
PCL糸2〜3年1年半〜2年
ジェンバー糸6〜8か月半年〜1年

効果がゆるやかに落ち着いていくまでの流れ

ジェンバー糸のリフトアップ効果は、ある日突然消えるわけではありません。糸の吸収に伴い、少しずつ引き上げ力が穏やかになっていきます。

多くの方は術後6か月を過ぎた頃から「施術前よりは良いけれど、ピーク時ほどではない」と感じ始めます。完全に元の状態に戻るまでには、さらに数か月のゆとりがあるため、再施術のタイミングを余裕を持って検討できるでしょう。

ジェンバー糸の効果を左右する要因とは?年齢・肌質・施術技術の影響

ジェンバー糸の効果がどれだけ持続するかは、年齢やたるみの程度、担当医の技術力など複数の要因に左右されます。同じ施術でも個人差が出るのは、こうした背景があるためです。

年齢やたるみの程度で効果の出方が変わる

一般的に、たるみが軽度〜中等度の段階で施術を受けた方が、ジェンバー糸の効果を実感しやすいといわれています。皮膚にまだ弾力が残っている30代後半〜50代前半は、コラーゲン生成も比較的活発で、糸と肌の相性が良い年代です。

反対に、骨格的な変化や脂肪萎縮が大きく進んだ重度のたるみでは、糸リフト単独では十分な変化を得にくいかもしれません。そのような場合は、ヒアルロン酸注入など他の施術との併用が選択肢に入ります。

糸を挿入する層や角度を決める医師の技術

ジェンバー糸は構造的に優れた糸ですが、効果を引き出せるかどうかは担当医の技術に大きく依存します。どの深さにどの角度で糸を入れるか、何本使うかといった判断が仕上がりと持続性を決定づけるのです。

カウンセリングの段階で、自分の悩みや希望する仕上がりを具体的に伝え、施術プランをしっかり擦り合わせておくことが満足度の高い結果につながります。

生活習慣やスキンケアが効果の長さに影響する

喫煙や過度な飲酒は、コラーゲンの生成を妨げる要因として知られています。せっかく施術を受けても、生活習慣が乱れていると効果の持続期間が短くなりやすいです。

バランスのとれた食事、質の高い睡眠、紫外線対策を日常的に心がけると、ジェンバー糸の効果を内側からサポートできます。とくにビタミンCやタンパク質はコラーゲン合成に関わる栄養素なので、意識的に摂取したい食材です。

要因効果にプラスに働く場合効果にマイナスに働く場合
年齢30代後半〜50代前半たるみが重度に進行
生活習慣バランスの良い食事・十分な睡眠喫煙・過度な飲酒
スキンケア紫外線対策・保湿の徹底日焼け対策を怠る
医師の技術経験豊富で丁寧な施術糸の挿入層が不適切

ジェンバー糸の効果を長持ちさせるアフターケアと生活習慣

ジェンバー糸のリフトアップ効果と肌質改善を少しでも長く保つには、施術後のアフターケアと毎日の生活習慣が大きく関わってきます。正しいケアを続けると、効果の恩恵を長期間受け取ることが可能です。

施術後1か月間に気をつけたいケアのポイント

術後1か月間は、糸が組織に安定するまでの大切な期間です。過度な表情運動や強いマッサージ、エステでの圧迫ケアは避けたほうがよいでしょう。

洗顔やメイクは翌日から再開できる場合が多いですが、患部をこすらないよう優しく触れることを意識してください。ハイフやRFなどの照射系施術も、担当医の許可が出るまでは控えます。

コラーゲン生成をサポートする食事と栄養素

コラーゲンの材料となるタンパク質と、合成を助けるビタミンCを毎日の食事から摂ると、体の内側からリフトアップ効果を支えられます。

鶏むね肉、魚、卵などの良質なタンパク源に加え、柑橘類やパプリカなどのビタミンC豊富な食材を取り入れましょう。

  • タンパク質:鶏むね肉、魚、卵、大豆製品
  • ビタミンC:柑橘類、パプリカ、ブロッコリー
  • 鉄分:レバー、ほうれん草、赤身肉
  • 亜鉛:牡蠣、ナッツ類、チーズ

質の高い睡眠と紫外線対策が効果を底上げする

入眠後の最初の3時間は成長ホルモンの分泌が盛んになる「肌のゴールデンタイム」と呼ばれています。十分な睡眠を確保すると、肌の修復と再生が効率よく進み、ジェンバー糸によるコラーゲン生成効果をさらに高められます。

紫外線はコラーゲンを分解する大きな要因です。日焼け止めをこまめに塗り直し、帽子やサングラスで物理的に肌を守る習慣を続けると、リフトアップの持続にも良い影響を与えます。

再施術のタイミングは医師と相談して決める

ジェンバー糸の効果が緩やかに薄れてきたと感じたら、完全に元に戻る前に次の施術を検討するのがおすすめです。一般的には前回の施術から1年前後が再施術の目安とされています。

ただし、肌の状態やコラーゲンの回復具合は一人ひとり異なります。鏡を見て「少し前の自分に戻った気がする」と感じたら、担当医に相談してみてください。

自己判断ではなく、医師の診断をもとに計画を立てることが、長期的に美しさを保つ鍵となります。

ジェンバー糸は従来の糸リフトとどう違う?構造とリフトアップ力の特徴

ジェンバー糸は「引き上げる」のではなく「持ち上げて支える」という独自の方法で、自然なリフトアップとボリューム感の両立を実現した糸リフトです。従来の糸との構造上の違いが、効果や仕上がりの差として表れます。

コイル状のスプリング構造が生む引き上げ力

一般的な糸リフトでは、糸の表面にコグ(トゲ状の突起)を付けて皮下組織に引っかけ、物理的に皮膚を引き上げる仕組みが主流でした。ジェンバー糸はこうした従来のコグ型とは異なり、コイル状のスプリング構造を採用しています。

まっすぐに挿入した糸が元の形に戻ろうとする弾性力を利用して、内側から肌をキュッと引き締めるのがジェンバー糸の大きな特徴です。

無理なテンションがかかりにくいため、表情の違和感も少なく、ナチュラルな仕上がりを目指す方に向いています。

ボリュームアップとリフトアップを同時に叶える設計

ジェンバー糸は三つ編み状あるいは多重螺旋状の構造を持ち、糸自体に一定の体積があります。ただ引き上げるだけでなく、頬のコケやほうれい線周辺のボリュームロスを補い、ふっくらとした若々しい印象をつくれるのが魅力です。

従来のコグ付き糸では皮膚を引っ張り上げた結果、不自然な突っ張り感が出てしまうケースもありました。ジェンバー糸は「支える」力が強いため、そうしたリスクを抑えつつ立体的な輪郭形成が期待できます。

組織との接触面積が広くコラーゲン産生を強く促す

ジェンバー糸はスプリング構造ゆえに表面積が大きく、皮膚組織との接触範囲が広くなります。この接触面積の広さが、より多くのコラーゲン産生を誘発する要因です。

コグ型の糸は点で組織に引っかかるのに対し、ジェンバー糸は面で組織と密着します。その結果、糸が吸収された後も形成されたコラーゲン組織による支えが残りやすく、肌質改善効果の持続にもつながります。

比較項目従来のコグ型糸ジェンバー糸
引き上げ方式コグで引っかけて牽引スプリングの弾性で支える
仕上がり強い引き上げ感自然でナチュラル
ボリューム補正限定的同時に対応可能
組織との接触面積点(コグ部分)面(スプリング全体)
コラーゲン産生標準的広い接触面積で促進

ジェンバー糸の効果に関する注意点とリスクを把握しておこう

ジェンバー糸は自然な仕上がりが魅力の施術ですが、効果の限界やリスクについても正しく理解しておく必要があります。過度な期待を持たず、現実的な目線で施術に臨むことが満足度を高める第一歩です。

劇的な変化を求めると物足りなさを感じる場合がある

ジェンバー糸はナチュラル志向の若返りを目的とした施術であり、フェイスリフト手術のような劇的な変化とは異なります。皮膚を大きく切開するわけではないため、仕上がりは穏やかで自然なものになるでしょう。

  • 効果の現れ方は緩やかで即日の劇変は期待しにくい
  • 重度のたるみには糸リフト単独では対応が難しい
  • 施術前のカウンセリングで期待値を医師と擦り合わせることが大切

ダウンタイム中に起こりうる腫れ・内出血・痛みへの備え

体内に糸を挿入する以上、一時的な腫れや内出血は避けられない反応です。ジェンバー糸はコグ型に比べて刺激が穏やかとはいえ、術後数日間は顔のむくみや鈍痛を感じる方がほとんどです。

内出血は青紫色から黄色へと変化しながら1〜2週間で消えていきます。冷却や安静を心がけ、激しい運動や飲酒は1週間程度控えるようにしてください。

信頼できるクリニック選びが仕上がりを大きく左右する

ジェンバー糸の効果を引き出すには、医師の経験と技術が欠かせません。糸をどの深さに何本入れるか、どの方向に配置するかという判断は、顔の解剖学的な知識と臨床経験に基づいて行われます。

カウンセリングが丁寧で、糸リフトの実績が豊富なクリニックを選ぶことが、安心して施術を受けるための第一条件です。複数のクリニックで話を聞き比べるのも、納得のいく判断に役立ちます。

よくある質問

ジェンバー糸のリフトアップ効果は施術後何日目から感じられる?

ジェンバー糸のリフトアップ効果は、施術直後からフェイスラインの引き締まりとして感じることができます。ただし、当日は麻酔の影響でしびれや圧迫感が残る場合があるため、仕上がりを正確に判断しにくいかもしれません。

腫れや内出血が落ち着く術後1〜2週間頃から、本来のリフトアップ効果をはっきりと実感しやすくなります。さらに1か月経過するとコラーゲン生成も始まり、ハリ感もプラスされてきます。

ジェンバー糸は体内に残り続ける?それとも自然に吸収される?

ジェンバー糸はPDO(ポリジオキサノン)という医療用の吸収性素材で作られています。施術後6〜8か月程度で体内に自然に吸収され、異物として残り続けることはありません。

糸が吸収される過程でコラーゲン生成が促されるため、糸が消えた後も一定期間は肌のハリや弾力が維持されます。将来的な異物残存のリスクが低い点は、安心して施術を検討できる要素のひとつです。

ジェンバー糸の肌質改善効果が一番高まるのは術後いつ頃?

ジェンバー糸による肌質改善効果のピークは、術後1〜3か月頃と考えられています。この時期は、糸の周囲でコラーゲンやエラスチンの生成が活発に進んでおり、肌のキメやツヤ、弾力が向上しやすいタイミングです。

成長因子の発生がもっとも盛んになるのが術後1か月前後で、そこからさらに数か月にわたって肌の再生が促されていきます。施術を受けてすぐに判断するのではなく、2〜3か月経過した段階で評価するとよいでしょう。

ジェンバー糸の施術後にやってはいけないことは何?

ジェンバー糸の施術後、とくに注意したいのは、1か月間の強いマッサージや圧迫ケアです。糸が組織に定着する前に外力を加えてしまうと、位置がずれたり効果が弱まったりする可能性があります。

施術当日から1週間程度は、激しい運動・長時間の入浴・飲酒を控えましょう。ハイフやRFなどの照射系美容施術も、担当医の許可が出るまでは見送ってください。日常の洗顔やメイクは翌日から再開できますが、患部を強くこすらないよう注意が必要です。

ジェンバー糸は何回でも繰り返し施術を受けられる?

ジェンバー糸は吸収性の素材を使用しているため、糸が体内に吸収された後であれば繰り返し施術を受けることが可能です。施術回数に明確な上限はなく、定期的なメンテナンスとして活用されるケースも多くあります。

ただし、短い間隔で施術を繰り返すと肌への負担が大きくなるため、前回の施術から少なくとも半年〜1年程度の間隔を空けることが一般的に推奨されています。再施術の時期は自己判断せず、医師の診察を受けたうえで計画しましょう。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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