頬にヒアルロン酸注入で若見え!効果・メリット・注意点を医師が解説

頬にヒアルロン酸注入で若見え!効果・メリット・注意点を医師が解説

年齢とともに頬のボリュームが減り、顔全体が疲れた印象になっていませんか。頬のヒアルロン酸注入は、メスを使わずに失われた頬のふくらみを取り戻し、若々しい印象へ導く治療法です。

施術時間は15分〜30分程度と短く、直後からハリのある頬を実感できる方が多いでしょう。効果の持続期間は製剤によって異なりますが、およそ12か月〜24か月が目安となります。

この記事では、たるみ治療に携わってきた医師の視点から、頬のヒアルロン酸注入の効果やメリット、気をつけたい注意点まで丁寧に解説します。

目次

頬のたるみはなぜ起きる?加齢で頬がやせてしまう原因

頬のたるみやボリューム低下は、骨の萎縮・脂肪の減少・皮膚のゆるみという3つの変化が重なって起こります。20代後半から少しずつ進む変化ですが、40代以降に目立ちやすくなるのが特徴です。

骨格の変化が頬のくぼみを加速させる

顔の土台である骨は、加齢にともなって少しずつ萎縮していきます。とくに頬骨(きょうこつ)周辺や眼窩(がんか=目のくぼみ)の骨が痩せると、上に乗っている脂肪や皮膚を支える力が弱まります。

その結果、頬全体が平坦になり、以前はふっくらしていた部分にくぼみが目立つようになるのです。骨の萎縮は自覚しにくいため、気づいたときには印象が大きく変わっていたというケースも少なくありません。

脂肪の減少と移動が頬のハリを奪う

顔には浅い層と深い層に分かれた脂肪の区画が存在します。若い頃はこれらの脂肪がバランスよく頬を支えていますが、加齢とともに脂肪の量が減り、重力で下方向へ移動していきます。

頬の上部(目の下あたり)の脂肪が薄くなると、いわゆる「ゴルゴ線」が目立つようになります。さらに下方へ脂肪が移動することで、ほうれい線やマリオネットラインの原因にもなるのです。

頬のたるみを引き起こす3つの要因

要因変化の内容影響が出やすい年代
骨の萎縮頬骨や眼窩周辺の骨量が減少40代以降
脂肪の減少・移動浅層・深層の脂肪が痩せて下垂30代後半〜
皮膚の弾力低下コラーゲン・エラスチンの産生が減る30代〜

コラーゲンとエラスチンの減少が肌をゆるませる

真皮層に存在するコラーゲンやエラスチンは、肌の弾力とハリを維持する「バネ」のような存在です。紫外線ダメージや加齢の影響でこれらの線維が減少すると、皮膚が薄くなり、たるみやすくなります。

また、体内のヒアルロン酸量も年齢とともに低下し、肌の保水力が落ちるのもたるみの一因といえます。こうした複合的な変化が重なることで、頬のボリュームダウンが進んでいくのです。

頬のヒアルロン酸注入とは|若返りが期待できる仕組み

頬のヒアルロン酸注入は、加齢で失われたボリュームを補い、内側からふっくらとしたハリを取り戻す注入治療です。手術を必要としない「切らない若返り」として、幅広い年代に選ばれています。

ヒアルロン酸製剤の特性と頬に合った選び方

ヒアルロン酸はもともと体内に存在する保湿成分で、1gあたり約6Lの水分を保持する力があります。医療用のヒアルロン酸製剤は、この天然成分を架橋(かきょう=分子どうしをつなぐ加工)することで体内での持続時間を延ばしています。

頬のボリューム補充には、粘度が高くリフト力のある製剤が適しています。たとえば粒子が大きく硬めのタイプは頬骨付近の深い層に注入し、しっかりとした土台を作ります。

一方、なめらかなテクスチャーの製剤は皮膚の浅い層に使い、自然な丸みを出すのに向いています。

注入部位と注入層でここまで仕上がりが変わる

同じ「頬のヒアルロン酸注入」でも、どの深さに注入するかで仕上がりの印象は大きく変わります。骨膜の直上に注入すれば、頬骨をくっきりさせるリフトアップ効果が得られやすくなります。

皮下脂肪の層に注入する場合は、自然なふくらみを取り戻しつつ、ほうれい線やゴルゴ線の改善にもつながるでしょう。

経験豊富な医師であれば、患者さんの骨格や脂肪の減り方を見極めて、複数の層にバランスよく注入する「マルチレイヤーテクニック」を用いることもあります。

効果の持続期間はどのくらい続くのか

頬に注入したヒアルロン酸の効果は、製剤の種類や注入量、個人の代謝によって差がありますが、一般的に12か月〜24か月程度とされています。深い層に注入するほどヒアルロン酸の分解酵素が少ないため、効果が長持ちしやすい傾向があります。

効果を長く維持するためには、初回治療の数週間後にタッチアップ(微調整の追加注入)を受けることが有効です。定期的なメンテナンスを続けると、急激な変化を避けながら自然な若々しさを保てるでしょう。

製剤タイプ別の持続期間の目安

製剤タイプ持続期間の目安適した注入部位
高粘度・高リフト力18〜24か月頬骨付近(深層)
中程度の粘度12〜18か月頬の中央(皮下脂肪層)
低粘度・なめらか6〜12か月浅い層(表面の仕上げ)

頬にヒアルロン酸を入れると見た目はどう変わる?3つの大きなメリット

頬のヒアルロン酸注入で得られるメリットは、ただ「頬がふくらむ」だけではありません。顔全体の印象が若返り、疲れた表情やほうれい線の目立ちにくさにもつながる、3つの大きな利点があります。

頬のボリュームが戻るとほうれい線まで目立たなくなる

頬のボリュームが減ると、頬から口元にかけての皮膚がたるみ、ほうれい線が深く見えるようになります。頬にヒアルロン酸を注入してふくらみを回復させると、皮膚が内側から持ち上がり、ほうれい線が浅くなって見えるのです。

つまり、ほうれい線そのものに直接注入しなくても、頬の土台を整えることで間接的に口元の若返り効果が期待できます。顔全体のバランスが改善されるため、「なんだか顔が明るくなった」と感じる方が多いでしょう。

メスを使わないから日常生活にすぐ戻れる

頬のヒアルロン酸注入は、注射だけで完了するためダウンタイムがとても短い治療です。施術時間は15分〜30分程度で、施術当日からメイクや洗顔が可能なクリニックがほとんどでしょう。

ヒアルロン酸注入と外科手術の違い

項目ヒアルロン酸注入フェイスリフト手術
施術時間15〜30分2〜4時間
ダウンタイム数日〜1週間程度2〜4週間
効果の持続12〜24か月5〜10年

万が一のとき「やり直し」ができる安心感

ヒアルロン酸注入の大きな特長のひとつが、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸分解酵素)による修正が可能な点です。もし仕上がりに満足できない場合や、左右差が気になるときは、分解酵素を注入するとヒアルロン酸を溶かせます。

この「元に戻せる」という安心感は、初めて注入治療を受ける方にとって大きな後押しになるのではないでしょうか。半永久的な素材と異なり、体内で自然に分解される点も安全性の面で評価されています。

頬のヒアルロン酸注入で失敗しないためのクリニック選び

頬のヒアルロン酸注入は、施術者の技術力と美的センスが仕上がりを大きく左右します。後悔しないクリニック選びのポイントを押さえておけば、安心して治療に臨めるはずです。

顔の解剖学に精通した医師に任せるべき理由

頬には多くの血管や神経が走っています。とくに頬骨付近には重要な動脈が存在するため、注入する深さや角度を誤ると、まれに血管塞栓(けっかんそくせん=血管が詰まること)などの重大な合併症を引き起こすおそれがあります。

解剖学的な知識が豊富な医師は、安全な注入層と危険な血管の走行を熟知しているため、リスクを最小限に抑えながら自然な仕上がりを追求できます。カウンセリングの際に、医師の専門分野や施術経験について確認するとよいでしょう。

カウンセリングで確認しておきたい3つのポイント

クリニックを選ぶ際のカウンセリングでは、使用する製剤の種類と承認状況、施術の具体的な手順、そしてアフターケア体制の3点を必ず確認してください。承認を受けた製剤を使っているかどうかは、安全性を判断するうえで大切な基準のひとつです。

また、「何cc入れるか」だけでなく、「どの層に、どのようなデザインで入れるか」を丁寧に説明してくれる医師は、技術に自信がある証拠ともいえます。説明が曖昧なクリニックは避けたほうが無難でしょう。

極端な低価格を打ち出すクリニックには要注意

ヒアルロン酸注入の費用は、使用する製剤の種類と量、医師の技術料によって決まります。相場よりも極端に安い価格設定のクリニックでは、承認を受けていない製剤を使用していたり、経験の浅い施術者が担当する可能性も否定できません。

費用だけで判断するのではなく、使用製剤の品質・医師の実績・万が一の対応体制を総合的に見比べることが、失敗を防ぐ近道です。

クリニック選びのチェックリスト

確認項目チェック内容
医師の専門分野形成外科・皮膚科などの専門医資格
使用製剤厚労省承認品またはCEマーク取得品か
アフターケア施術後の無料再診・緊急対応の有無
説明の丁寧さ注入量・層・リスクの具体的な説明

頬のヒアルロン酸注入の施術当日の流れと費用の目安

頬のヒアルロン酸注入は、カウンセリングから施術終了まで1時間程度で完了するケースがほとんどです。当日の具体的な流れと費用感を知っておくと、心の準備が整いやすくなります。

カウンセリングからデザインまでの準備

まず医師とのカウンセリングで、頬のどの部分にどれだけのボリュームを補いたいかを相談します。鏡を見ながら、左右差やゴルゴ線の深さ、ほうれい線との関係性などを一緒に確認していくのが一般的です。

注入部位が決まったら、ペンでマーキングをして注入のデザインを決めます。この段階で仕上がりのイメージを医師としっかり共有しておくことが、満足のいく結果につながります。

施術中の痛みとその対策

注入時の痛みが心配という方は多いかもしれませんが、現在市販されているヒアルロン酸製剤の多くには麻酔成分(リドカイン)があらかじめ配合されています。

注入前にクリーム麻酔や局所麻酔を併用するクリニックも増えており、痛みはかなり軽減されています。

  • 麻酔クリームの塗布(施術30分前)
  • リドカイン配合製剤の使用
  • 冷却しながらの施術
  • 極細針やカニューラ(鈍針)の選択

施術後の経過と注意すべきダウンタイム

施術直後は注入部位に軽い腫れや赤みが出ることがありますが、多くの場合2〜3日で落ち着きます。内出血が起きた場合でも、1〜2週間ほどでメイクで隠せる程度に薄くなるのが一般的です。

施術当日は激しい運動やサウナ、飲酒を控えるようにしましょう。血流が促進されると腫れが長引く可能性があります。翌日からは通常の日常生活に戻れる方がほとんどです。

頬のヒアルロン酸注入にかかる費用の相場

頬のヒアルロン酸注入の費用は、使用する製剤のブランドや注入量によって異なります。一般的には片頬あたり1〜2cc程度を使用し、両頬で10万円〜30万円程度が目安です。

初回治療に加えて、数週間後のタッチアップ費用が別途かかるクリニックもあるため、事前に総額を確認しておくと安心です。極端に安い料金の場合は、製剤の品質や施術内容を慎重に確認してください。

頬のヒアルロン酸注入で後悔しないための注意点と副作用

頬のヒアルロン酸注入は安全性の高い治療ですが、リスクがゼロではありません。事前に注意点と副作用を把握しておけば、万が一の事態にも冷静に対処できます。

よくある副作用と自然に治まるまでの期間

注入後にもっとも起こりやすいのは、注射部位の腫れ・赤み・内出血です。これらは注入に伴う正常な反応であり、多くの場合1〜2週間以内に自然に消失します。痛みについても、鎮痛剤が必要になるほどのケースは少ないでしょう。

ごくまれに、注入部位にしこりや凹凸を感じるときがあります。こうした症状はマッサージで改善する場合もありますが、気になるときは担当医に相談するのが賢明です。

血管閉塞(けっかんへいそく)という重大なリスクを知っておく

ヒアルロン酸が誤って血管内に注入された場合、血管閉塞と呼ばれる深刻な合併症が起こるおそれがあります。発生頻度は極めてまれですが、皮膚の壊死(えし)や、さらにまれなケースでは視力障害を引き起こす可能性が指摘されています。

施術中に強い痛みや皮膚の色の変化(白くなる、紫色になる)を感じた場合は、すぐに医師に伝えてください。

早期にヒアルロニダーゼを注入すれば、多くのケースで回復が可能です。解剖学に精通した医師を選ぶことが、こうしたリスクを避けるうえで何より大切です。

注入量が多すぎると不自然な「パンパン顔」になる

頬のヒアルロン酸注入で後悔する原因としてよく聞かれるのが、「入れすぎて不自然になった」というケースです。とくに初めての施術で一度に大量のヒアルロン酸を注入すると、頬が膨らみすぎて不自然な仕上がりになりかねません。

自然な仕上がりを目指すなら、最初は控えめな量から始め、2〜4週間後に追加注入で微調整を加える方法がおすすめです。焦らず段階的に整えていく姿勢が、満足度の高い結果につながります。

起こりうる副作用と対処法

副作用頻度対処法
腫れ・赤みよくある冷却・数日で自然軽快
内出血ときどき1〜2週間で消失
しこり・凹凸まれマッサージ・ヒアルロニダーゼ
血管閉塞極めてまれ即座にヒアルロニダーゼ注入

頬のヒアルロン酸注入は男性にも広がっている|性別を問わず若々しい顔を手に入れる

かつては女性中心だった頬のヒアルロン酸注入ですが、近年は男性からの問い合わせも増えています。性別にかかわらず、顔のボリュームロスによる老けた印象を改善したいというニーズが高まっているのです。

男性の頬やせはビジネスの印象にも影響する

男性は女性に比べて皮下脂肪が少ない傾向があるため、加齢による頬のボリューム低下が目立ちやすくなります。

頬がこけて見えると「疲れている」「不健康そう」という印象を与え、ビジネスの場面でもマイナスに作用してしまうかもしれません。

  • 頬のこけによる疲労感のある見た目
  • ゴルゴ線が深くなり実年齢より老けて見える
  • 顔の輪郭が痩せて覇気がなくなる

男性の頬にヒアルロン酸を入れる際のデザインの違い

男性の顔は、女性と比べて角張った輪郭や直線的なラインが特徴です。頬にヒアルロン酸を注入する際も、丸みを強調しすぎると女性的な印象になってしまうため、注入量やデザインに配慮が求められます。

男性の場合は頬骨のラインをシャープに強調し、顎や輪郭全体とのバランスを考えた注入プランが理想的です。自然でありながら精悍(せいかん)な印象を保てるよう、男性の顔の特徴を理解した医師に相談することが大切です。

性別を問わず「自分に合った治療」を選ぶ時代に

美容医療に対する社会的なハードルは年々下がっており、男性でも気軽にカウンセリングを受けられる環境が整ってきました。頬のヒアルロン酸注入は、手術のような大がかりな治療ではないため、昼休みや仕事帰りに受けられるケースもあります。

大切なのは、性別や年齢にとらわれず、自分自身が「こうなりたい」と思う顔の印象に近づけることです。信頼できる医師と相談しながら、無理のない範囲で治療計画を立てていきましょう。

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よくある質問

頬のヒアルロン酸注入の効果はどのくらい持続しますか?

頬に注入したヒアルロン酸の持続期間は、使用する製剤の種類や注入量、個人の代謝スピードによって異なりますが、一般的には12か月〜24か月程度が目安です。深い層に注入した場合は分解速度が遅いため、より長い持続が期待できるでしょう。

効果を維持するためには、完全に吸収される前にタッチアップ(追加注入)を受ける方法が有効です。定期的にメンテナンスを続けると、急激な変化を避けながら自然な若さを保てます。

頬のヒアルロン酸注入は痛みが強いですか?

現在使われているヒアルロン酸製剤のほとんどには、麻酔成分であるリドカインが配合されています。加えて、施術前にクリーム麻酔や局所麻酔を併用するクリニックが多いため、強い痛みを感じる方はごく少数です。

施術中は「チクッとした感覚」や「押される感じ」を覚える程度で、我慢できないほどの痛みではないという声がほとんどでしょう。痛みに敏感な方は、事前に医師へ相談すれば対策を講じてもらえます。

頬に注入したヒアルロン酸が気に入らない場合は元に戻せますか?

はい、ヒアルロン酸はヒアルロニダーゼという分解酵素を注入すると溶かすことができます。仕上がりに満足できなかったり、左右差が気になったりする場合に「やり直し」が可能な点は、ヒアルロン酸製剤ならではのメリットです。

分解酵素を注入すると数時間〜24時間程度でヒアルロン酸が溶解し、注入前の状態に近づきます。ただし、まれにアレルギー反応が起こる可能性もあるため、必要に応じて事前にパッチテストを行うクリニックもあります。

頬のヒアルロン酸注入を受けられない人はいますか?

妊娠中・授乳中の方、注入部位に感染症や炎症がある方、ヒアルロン酸やリドカインにアレルギーのある方は施術を受けられません。また、自己免疫疾患をお持ちの方や、抗凝固薬を服用中の方は事前に医師への相談が必要です。

ケロイド体質の方も慎重な対応が求められます。カウンセリング時に既往歴や服用中のお薬について正確に伝えると、安全に治療を受けられるかどうかを医師が判断できます。

頬のヒアルロン酸注入は何歳から受けるのが適切ですか?

頬のヒアルロン酸注入に明確な年齢制限はなく、20代後半から60代以上まで幅広い年代の方が治療を受けています。30代〜40代は頬のボリュームが目に見えて減り始める時期のため、予防的な目的で注入を始める方も増えています。

50代以上の方は、骨や脂肪の萎縮がより進行しているため、ヒアルロン酸だけでなくほかの治療との組み合わせが提案されることもあるでしょう。年齢に関係なく、まずは医師のカウンセリングで自分の頬の状態を正確に把握することが第一歩です。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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