頬骨が出ている人はたるみにくい?骨格タイプ別の老化傾向と予防法

頬骨が出ている人はたるみにくい?骨格タイプ別の老化傾向と予防法

「頬骨が出ている人はたるみにくい」という話を耳にしたことはありませんか。顔のたるみは骨格や脂肪、皮膚、靱帯など複数の組織が複雑に関わり合って生じるため、骨格タイプによってたるみの出方や進行速度は異なります。

この記事では、頬骨の高さや形状がたるみとどう関係するのか、骨格タイプごとの老化傾向、そして今日から実践できる予防法まで、顔のたるみを診てきた経験をもとに丁寧に解説します。

ご自身の骨格タイプに合った対策を知ると、将来のたるみリスクを軽減する手がかりが見つかるでしょう。

目次

頬骨が出ている人は本当にたるみにくいのか

頬骨が高い方は、骨が軟部組織を支える「土台」として機能しやすいため、たるみが目立ちにくい傾向があります。ただし、骨格だけでたるみの有無が決まるわけではありません。

頬骨が高いと「たるみにくい」と言われる根拠

頬骨が前方や外側にしっかり突出している場合、その上に乗っている脂肪や皮膚を物理的に支える面積が広くなります。棚のように骨が張り出していれば、重力によって下方へ引っ張られる力に対抗しやすいのです。

加齢によって皮膚のハリや弾力が低下しても、骨の支えがある分だけ見た目上の変化がゆるやかに進むと考えられています。臨床現場でも、頬骨の高い方はほうれい線やゴルゴラインが浅い傾向にあると感じます。

「頬骨が出ている=たるまない」は誤解である

もっとも、頬骨が高くても加齢による骨吸収は避けられません。上顎骨(じょうがくこつ)や眼窩(がんか)周辺の骨は年齢を重ねるにつれ萎縮し、骨全体の支持力が弱まっていきます。

脂肪の減少や靱帯(じんたい)のゆるみが進めば、たとえ頬骨が高くても頬のボリュームが失われ、たるみとして現れるでしょう。骨格は「たるみにくさの一要素」にすぎず、万能の盾ではありません。

頬骨の高さとたるみやすさの関係

頬骨の特徴たるみへの影響注意点
高く前方に突出脂肪・皮膚の支えが大きく、たるみが目立ちにくい骨吸収が進むと支持力は低下する
横方向に張り出し外側の支持力は高いが、内側にたるみが出やすいゴルゴラインに注意
平坦で低い骨の支えが少なく、早期からたるみが出やすい予防的ケアを早めに開始するのが望ましい

骨格以外にたるみを左右する要因も見逃せない

たるみの進行には、コラーゲンやエラスチンの減少、皮下脂肪の萎縮と移動、表情筋の衰え、紫外線ダメージなど多くの要因が絡んでいます。遺伝的に頬骨が高い方でも、紫外線対策や生活習慣を怠れば、たるみは進むものです。

逆に、頬骨が低い骨格であっても適切なケアを継続すれば、たるみの進行を穏やかに抑えることは十分に可能といえます。

顔の骨格がたるみに与える影響は想像以上に大きい

顔の老化は皮膚表面だけの問題ではなく、骨格の変化が深く関わっています。加齢に伴う骨吸収が進むと、骨の上に重なる脂肪や皮膚の「土台」が崩れ、たるみが加速するのです。

年齢とともに顔の骨は痩せていく

意外に思われるかもしれませんが、顔の骨は年齢とともに萎縮します。特に上顎骨、眼窩縁、下顎の前方部分では骨吸収が顕著で、40代以降から骨密度の低下が進みやすいとされています。

骨が痩せると、その上に載っている脂肪や皮膚が支えを失い、下方や内側へ移動します。頬がこけたように見えたり、目の下にくぼみが現れたりするのは、骨の萎縮が原因であることも少なくありません。

骨格の左右差がたるみの非対称を生む

人間の顔は完全な左右対称ではなく、骨格にもわずかな差があります。噛み癖や歯の欠損などで片側の骨吸収が早く進むと、たるみに左右差が出てくるケースがあります。

片側だけほうれい線が深い、片方の口角が下がって見えるといった左右差は、骨格の非対称を反映している場合もあるのです。

頬骨・上顎骨・下顎骨それぞれの老化パターンを押さえておこう

顔の骨はすべて均一に萎縮するわけではなく、部位ごとに変化の速度や方向が異なります。頬骨は比較的安定している一方、上顎骨は内側へ後退しやすく、下顎は全体的に幅が狭くなる方向へ変化します。

こうした部位ごとの変化パターンを知っておくと、自分がどの部分に気をつければよいかが見えてきます。

顔の主要な骨と加齢変化

骨の名称加齢による主な変化外見への影響
頬骨(きょうこつ)比較的安定だが上方・内側にわずかに変化頬の高さが低く見えるようになる
上顎骨(じょうがくこつ)内側へ後退し、鼻周辺の骨量が減少ほうれい線の深化、頬のこけ
下顎骨(かがくこつ)幅が狭くなり、前方部分の骨量が減少フェイスラインのもたつき、二重あご

骨格タイプ別に見るたるみやすい部位と老化の進み方

骨格のタイプによって、たるみが出やすい部位やそのスピードは異なります。自分の骨格の特徴を把握することが、効果的なたるみ対策への第一歩です。

丸顔タイプは頬まわりの脂肪が下垂しやすい

丸顔の方は頬に皮下脂肪が多い傾向があり、加齢による支持組織の弱体化で脂肪が下方に移動しやすくなります。

若い頃は「ふっくら若々しい」印象だった頬のボリュームが、ほうれい線の外側に垂れ下がることで「ブルドッグライン」が目立つようになるケースが多いのです。

30代後半から頬のたるみが気になり始め、50代では口元やフェイスラインに変化が顕著に現れやすいでしょう。

面長タイプはゴルゴラインと口元のたるみに要注意

面長の骨格は縦方向に長いため、重力の影響を受けやすく、目の下のゴルゴライン(目頭から頬に斜めに走る線)や口角の下がりが目立ちやすい傾向にあります。

面長タイプのたるみ傾向

部位たるみの特徴出やすい年代
目の下ゴルゴラインが深くなる30代後半〜
口元マリオネットラインが目立つ40代〜
フェイスラインあご周辺のもたつき50代〜

エラ張りタイプは下顔面のもたつきに悩みやすい

エラが張っている骨格は、咬筋(こうきん)の発達や下顎角の張り出しが特徴です。若い頃はシャープな輪郭でも、加齢とともにフェイスラインの皮膚や脂肪がゆるみ、エラの下にもたつきが生じる場合があります。

下顎の骨量減少が進むと、せっかくのフェイスラインの輪郭がぼやけ、実際より太って見える原因にもなりかねません。

頬骨が高いタイプでも油断は禁物

頬骨が高い骨格タイプは前述のとおり「たるみにくい」傾向があるものの、上顎骨の後退や脂肪の萎縮が進めば、頬のコケやほうれい線は現れます。

頬骨の外側だけが目立ち、内側がくぼんでしまうと「疲れた印象」を与えるときもあるのです。

頬骨の高さや形が顔のたるみを左右する仕組み

頬骨は顔の中央部で軟部組織を支える「棚」のような存在であり、その高さや角度がたるみの出方を大きく左右します。頬骨周辺の解剖学的な構造を知ると、なぜたるみ方に個人差が生まれるのかが見えてきます。

頬骨は脂肪と皮膚を支える「棚」として働く

頬骨弓(きょうこつきゅう)は眼窩の下方から耳の方向に広がるアーチ状の構造です。この骨の張り出し具合によって、頬の脂肪コンパートメント(区画ごとに分かれた脂肪の塊)がどの位置に保持されるかが決まります。

頬骨が高ければ脂肪は高い位置にとどまりやすく、低ければ脂肪は早い段階から下方へ移動しやすくなるのです。

靱帯と骨格の連携がたるみの「防波堤」になる

顔の皮膚や脂肪は、靱帯によって骨に固定されています。頬骨靱帯や咬筋靱帯は、軟部組織を骨につなぎとめる「アンカー」として機能し、たるみの進行を抑えています。

骨格がしっかりしていれば靱帯の付着面積が広く、組織のズレが起こりにくいでしょう。一方、骨吸収が進むと靱帯の付着部が変化し、固定力が弱まるため、脂肪や皮膚が下方へ移動しやすくなります。

脂肪区画の「下方移動」が頬のたるみをつくる

顔の脂肪は均一に広がっているのではなく、浅い層と深い層にそれぞれ独立した区画として存在しています。加齢によって深い層の脂肪が萎縮すると、その上にある浅い層の脂肪が支えを失い、下方へ滑り落ちるように移動するのです。

この現象は「偽下垂(ぎかすい)」と呼ばれ、脂肪そのものが垂れ下がるのではなく、支えの喪失によって位置が変わることを意味しています。

頬骨が高い方はこの移動がゆるやかですが、頬骨が低い方は早くから頬のたるみとして現れやすいといえます。

  • 深部脂肪の萎縮が浅部脂肪の下垂を引き起こす
  • 頬骨の突出度が脂肪移動のスピードに影響する
  • 靱帯の弛緩が組織の固定力を弱める
  • 骨吸収と脂肪減少が同時に進むとたるみが加速する

骨格に合ったたるみ予防法を日常に取り入れよう

たるみ予防は一律の方法ではなく、自分の骨格タイプに合わせた対策を選ぶことが大切です。骨、脂肪、皮膚、筋肉すべてにアプローチする総合的なケアが、長期的なたるみ予防につながります。

すべての骨格タイプに共通する「基本のたるみ予防」

どの骨格タイプであっても、紫外線対策と保湿は基本中の基本です。紫外線はコラーゲンやエラスチンの分解を促進し、皮膚の弾力を低下させる大きな原因となります。日焼け止めの塗り直しや帽子・日傘の使用を習慣づけることが重要です。

バランスのよい食事、十分な睡眠、適度な運動も肌のターンオーバーを正常に保つために欠かせません。特にタンパク質やビタミンC・Eの摂取は、コラーゲン合成を助ける栄養素として意識したいところです。

丸顔・頬骨低めタイプの予防ポイント

脂肪が下垂しやすいタイプの方は、表情筋を鍛えるエクササイズが有効です。頬の筋肉を引き上げる動きを日常に取り入れると、脂肪の下方移動を緩やかにする効果が期待できます。

骨格タイプ別のおすすめ予防法

骨格タイプ特に注意したい部位おすすめの予防法
丸顔・頬骨低め頬、ほうれい線表情筋エクササイズ、マッサージ
面長目の下、口角保湿の徹底、目元ケア
エラ張りフェイスライン咬筋ほぐし、姿勢改善
頬骨高め頬内側、こめかみ保湿、紫外線対策の徹底

面長・エラ張りタイプは「下顔面」のケアに力を入れる

面長やエラ張りの方は、口角を引き上げるエクササイズや、咬筋のコリをほぐすセルフケアが効果的です。噛みしめ癖がある方は、日中も意識的に歯と歯の間にわずかな隙間を空け、筋肉の緊張を和らげましょう。

また、頭蓋骨全体の血行を促すため、頭皮マッサージを取り入れるのもおすすめです。頭皮と顔の皮膚は一枚の皮でつながっており、頭皮のコリをほぐすことで顔全体のリフトアップ効果が期待できます。

骨密度を維持する食事と運動もたるみ予防になる

顔の骨も全身の骨と同じようにカルシウムやビタミンDによって維持されています。乳製品や小魚、大豆製品などを積極的に取り入れ、日光浴でビタミンDの産生を促すことが骨の健康を守る基本です。

ウォーキングや軽いジョギングなどの荷重運動は全身の骨密度維持に有効であり、間接的に顔の骨の萎縮を遅らせる可能性もあるでしょう。

紫外線と生活習慣がたるみを加速させる落とし穴

骨格は変えられなくても、紫外線や生活習慣によるダメージは自分の行動次第でコントロールできます。たるみの加速要因を知り、日々の習慣を見直すだけでも将来の肌状態は大きく変わるでしょう。

紫外線は肌の弾力を奪う「たるみの元凶」

紫外線、とりわけUVAは肌の真皮層まで到達し、コラーゲン線維やエラスチン線維を断片化させます。これらの線維は肌の弾力とハリを保つ構造体であり、傷つくと修復に長い時間がかかるのです。

紫外線による肌老化は「光老化」と呼ばれ、加齢による自然老化とは異なるダメージを蓄積させます。顔のたるみの約80%は光老化が関与しているとする報告もあり、紫外線対策の徹底がどれほど大切かがわかります。

喫煙・飲酒・睡眠不足は肌の回復力を低下させる

喫煙は血管を収縮させ、肌への酸素や栄養の供給を妨げます。コラーゲンの合成を抑制し分解を促進するため、喫煙者の肌は非喫煙者に比べてたるみやシワが早く現れる傾向があるのです。

過度な飲酒は脱水を招き、肌の水分量を低下させます。睡眠不足も成長ホルモンの分泌を妨げ、細胞の修復が遅れる原因になるでしょう。

スマートフォンの長時間使用が「うつむきたるみ」を生む

長時間うつむいてスマートフォンを見る姿勢は、首や顔の皮膚に持続的な重力負荷をかけます。あご下の皮膚がたるみやすくなるだけでなく、首のシワ(ネックライン)の原因にもなり得ます。

画面を目の高さに近づけ、30分に一度は首を回すなどのストレッチを挟めば、物理的な負荷を軽減できます。

  • 日焼け止めはSPF30以上・PA+++以上を2〜3時間ごとに塗り直す
  • 禁煙と節度ある飲酒を心がける
  • 1日7時間以上の睡眠を確保する
  • スマートフォン使用時はうつむき姿勢を避ける

たるみが気になり始めたら医療機関を受診すべきタイミング

セルフケアだけでは改善が難しいと感じたとき、医療機関への相談を検討するのは自然な判断です。適切な時期に専門家の診察を受けると、たるみの原因を正確に把握し、自分に合った対策を見つけられます。

「鏡を見て違和感を覚えた」そのタイミングが受診の目安

写真を見返して「以前と顔の印象が変わった」と感じるようになったら、それがたるみ進行のサインかもしれません。早い段階で受診すれば、軽い対策で済む可能性も高まります。

たるみの進行度と対策の目安

たるみの段階よく見られるサインおすすめの対応
初期毛穴の開き、肌のハリ低下スキンケアの見直し
中期ほうれい線やゴルゴラインの出現医療機関での相談
進行期フェイスラインの崩れ、二重あご専門的な治療の検討

医療機関ではたるみの「原因」を特定できる

医療機関では、たるみが骨格の変化に起因するのか、皮膚の弾力低下が主因なのか、あるいは脂肪の萎縮・移動が原因なのかを見極めることができます。

画像検査や触診によって骨格・脂肪・皮膚の状態を総合的に評価し、個々の患者さんに合った治療方針を立てるのです。

セルフケアで対処できる範囲と、医療的介入が有効な範囲をはっきりさせると、無駄な時間やコストを省けるでしょう。

かかりつけ医に相談するメリットは大きい

いきなり美容医療に踏み出すことに抵抗がある方は、まずかかりつけの皮膚科や形成外科に相談してみてください。たるみの背景に甲状腺疾患や急激な体重減少などの全身的な問題が隠れている場合もあり、医学的な視点でのチェックは安心につながります。

信頼できる医師と長期的な関係を築けば、自分の肌や骨格の変化を定期的にモニタリングしてもらうことも可能です。何か気になることがあれば、気軽に足を運んでみてください。

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よくある質問

頬骨が高い人のたるみは何歳ごろから目立ち始めますか?

頬骨が高い方であっても、40代後半から50代にかけて頬内側のくぼみやほうれい線が徐々に現れ始める傾向があります。骨の支えが強い分だけ進行がゆるやかではありますが、上顎骨の萎縮や深部脂肪の減少は避けられないためです。

30代のうちから紫外線対策と保湿を習慣にしておくと、たるみが目立ち始める時期を遅らせることが期待できるでしょう。

頬骨が低い骨格でもたるみ予防は効果がありますか?

頬骨が低い骨格であっても、たるみ予防の効果は十分に得られます。骨の支えが少ない分、紫外線対策、保湿、表情筋のエクササイズなどのセルフケアが早い段階から重要になるでしょう。

骨格を変えるのは難しくても、皮膚や脂肪、筋肉のコンディションを整えると、たるみの進行を大幅に抑えることは可能です。

顔のたるみと頬骨の関係は男女で差がありますか?

男女で顔の骨吸収の進行パターンには違いがあり、女性は閉経後にエストロゲンの低下に伴い骨密度が急激に落ちやすくなります。そのため、50代以降は女性のほうが顔の骨の萎縮が早く進む傾向が報告されています。

一方、男性は皮膚が厚く皮下脂肪が少ない傾向があるため、骨吸収が進むとフェイスラインのもたつきとして現れやすいのが特徴です。頬骨の高さによるたるみにくさの傾向は男女共通ですが、予防策は性別や年齢に応じて調整するのが望ましいでしょう。

顔のたるみを予防するために骨密度を上げる方法はありますか?

顔の骨密度を直接的に上げる確立された方法はまだ限られていますが、全身の骨密度を維持する生活習慣が間接的に顔の骨にも良い影響を与えると考えられています。

カルシウム、ビタミンD、ビタミンKを含む食品を意識して摂取し、日光浴と適度な運動を組み合わせるのが基本です。

特にウォーキングや軽いジョギングなどの荷重運動は骨への刺激となり、骨量の維持に寄与します。気になる方は、まず医療機関で骨密度検査を受けてみることをおすすめします。

頬骨の形は遺伝で決まるのですか?

頬骨の形や大きさは遺伝的要因に大きく影響されます。両親のどちらかに似た骨格構造を受け継ぐことが多く、頬骨の高さや突出度も遺伝形質のひとつです。

ただし、成長過程での栄養状態、咀嚼習慣、歯列の状態なども骨格の発達に関わるため、完全に遺伝だけで決まるわけではありません。

成人後は骨格そのものを変えることは困難ですが、前述のとおり軟部組織のケアで老化の進行を穏やかにすることはできます。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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