ゴルゴラインのヒアルロン酸、値段はいくら?料金相場と費用を抑えるコツ

ゴルゴラインのヒアルロン酸、値段はいくら?料金相場と費用を抑えるコツ

ゴルゴラインにヒアルロン酸注入を検討しているけれど、値段がわからず不安を感じている方は少なくないでしょう。ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入は1回あたりおよそ3万円から15万円が料金相場です。

使用する製剤のブランドや注入量、クリニックの立地によって費用は大きく変わります。

この記事では、具体的な料金の内訳から費用を抑えるための賢い選び方まで、わかりやすく解説していきます。

納得のいく治療を受けるために、まずは正しい価格感を身につけることから始めましょう。

目次

そもそもゴルゴラインとは?ヒアルロン酸で改善できる仕組み

ゴルゴラインとは、目頭の下あたりから頬の中央に向かって斜めに走る溝のことです。医学的には「ミッドチークグルーブ(中頬溝)」と呼ばれ、加齢による脂肪の減少や靱帯の変化が原因で目立つようになります。

ヒアルロン酸注入はこの溝にボリュームを補うことで、顔全体の印象を若々しく整える治療法です。

ゴルゴラインが目立つと老けて見える理由

頬の深い脂肪層(深層内側頬脂肪体や深層外側頬脂肪体)は、年齢とともに少しずつ萎縮していきます。表面の皮膚や筋肉を支える土台が痩せてしまうと、骨と皮膚のあいだに隙間が生じて影ができるのです。

この影がゴルゴラインとして顔に刻まれると、疲れた印象や実年齢よりも老けた印象を与えてしまいます。目の下のクマと同時に現れるケースも多く、相乗的にくたびれた顔立ちを作ってしまうのが悩ましいところです。

ヒアルロン酸注入で溝を改善できる理由

ヒアルロン酸は、もともと人体の皮膚や関節に存在する成分です。注入用に架橋(分子を結合させて長持ちさせる加工)されたヒアルロン酸ジェルを溝の下に注入すると、失われたボリュームが補われて凹みが目立たなくなります。

深い層と浅い層の両方にバランスよく注入する手法が近年注目されており、自然な仕上がりを実現しやすくなりました。万が一仕上がりに納得できない場合でも、ヒアルロニダーゼ(分解酵素)で溶かせる点も安心材料といえるでしょう。

ゴルゴラインの原因と治療の比較

原因特徴ヒアルロン酸の効果
深層脂肪の萎縮骨格に近い部分の痩せ深部への注入で土台を再建
表層脂肪の下垂頬のたるみを伴う浅い層への注入でなめらかに
靱帯の緩み溝が深く固定される靱帯周囲の補填で改善

ヒアルロン酸注入だけでは改善しにくいケースもある

皮膚のたるみが著しい場合や、眼窩脂肪が突出して膨らんでいるケースでは、ヒアルロン酸だけで十分な改善を得るのは難しいかもしれません。そうした場合は、脱脂術(脂肪除去)やリフトアップ施術を組み合わせる選択肢も検討する価値があります。

自己判断で治療法を絞り込む前に、まずは専門の医師に診察してもらい、自分のゴルゴラインがヒアルロン酸に適しているかどうかを確認するのが賢明です。

ゴルゴラインのヒアルロン酸注入、料金相場は3万円から15万円が目安

ゴルゴラインにヒアルロン酸を注入する場合、1回の施術でおおむね3万円から15万円程度の費用がかかります。この幅が大きい理由は、使用する製剤の種類と量、そしてクリニックごとの価格設定が異なるためです。

製剤のブランドで値段は大きく変わる

国内のクリニックで使われるヒアルロン酸製剤は、主に海外メーカーが製造したものです。代表的なブランドにはジュビダーム(Allergan社)やレスチレン(Galderma社)があり、それぞれ架橋技術や粒子の大きさが異なります。

高い弾力を持つ製剤は深い溝への注入に向いていますが、1本あたりの単価も高くなる傾向があります。一般的に1本(1ml)あたり5万円から10万円前後が相場で、ゴルゴラインの深さによっては両側で2本以上使う場合もあるでしょう。

注入量が増えるほど総額も上がる

ゴルゴラインの溝が深い方や左右差が大きい方は、注入量が多くなるため費用もかさみます。1回の施術で片側0.5mlから1ml程度、両側合計で1mlから2ml程度を使用するケースが一般的です。

ただし、初回から大量に注入するよりも、少量ずつ様子を見ながら追加していくほうが自然な仕上がりを得られることが多いと経験上感じています。

結果として、総費用は1回で完結させるよりやや高くなる場合もありますが、安全性と仕上がりの満足度は上がるでしょう。

施術料や指名料が加算されることもある

ヒアルロン酸の製剤代とは別に、施術料・技術料・麻酔代・初診料などが加算されるクリニックもあります。院長やベテラン医師の指名料を設けているところも珍しくありません。

総額を正確に把握するためには、カウンセリング時に「すべて込みでいくらになるか」を具体的に質問しておくことが大切です。見積もりを複数のクリニックで取り、納得のいく料金プランを選びましょう。

ゴルゴラインのヒアルロン酸注入 費用の内訳例

項目費用目安
製剤代(1本1ml)5万〜10万円
施術料・技術料0〜3万円
麻酔代0〜5,000円
初診・カウンセリング料0〜3,000円

ゴルゴラインに使うヒアルロン酸製剤ごとの値段と特徴を比較

同じヒアルロン酸でも、製剤ごとに硬さ・持続期間・価格がまったく違います。ゴルゴラインの深さや肌質に合った製剤を選ぶことが、費用対効果を高めるうえで欠かせないポイントです。

ジュビダームシリーズは持続力が魅力

ジュビダームのVYCROSS技術は、高分子と低分子のヒアルロン酸を混合して架橋しているため、滑らかで持続期間が比較的長いとされています。

ジュビダーム ボリューマは頬のボリュームアップに適しており、ゴルゴラインの深い部分への注入にも使われるときがあります。

1本あたり7万円から12万円程度で設定しているクリニックが多い印象です。持続期間は個人差がありますが、おおむね12か月から18か月程度を目安に考えるとよいでしょう。

レスチレンシリーズは幅広い層に対応

レスチレンにはNASHA技術やOBT技術を用いた製品ラインナップがあり、肌の浅い層から深い層まで使い分けが可能です。目の下やゴルゴラインなどのデリケートな部位には、粒子が小さく柔らかいタイプが選ばれることが多いでしょう。

製剤ブランド1本の価格目安持続期間の目安
ジュビダーム ボリューマ7万〜12万円12〜18か月
レスチレン リフト6万〜10万円9〜12か月
テオシアル RHA5万〜9万円9〜15か月
ベロテロ バランス4万〜8万円6〜12か月

安すぎる製剤には注意が必要

相場よりも極端に安い価格を提示しているクリニックでは、海外から並行輸入された未承認製剤や品質管理が不十分な製品を使用している可能性もゼロではありません。値段だけで判断せず、使用する製剤名やメーカー名をカウンセリング時に確認してください。

厚生労働省の承認を受けた製剤かどうかは、安全性を測るうえで一つの基準になります。医師に直接質問して確認するのが望ましいでしょう。

複数の製剤を組み合わせる場合の料金

ゴルゴラインの深い部分には硬めの製剤を、浅い部分には柔らかめの製剤を使い分けることで、仕上がりの自然さが格段に向上します。ただし、2種類の製剤を使えばその分だけ費用は上乗せされます。

予算に限りがある場合は、医師と相談のうえで優先順位をつけ、まず深い層から整えるといった段階的な治療計画を立てるのも一案です。

ゴルゴラインのヒアルロン酸注入で費用を抑える5つのコツ

ゴルゴラインのヒアルロン酸注入は自由診療のため、工夫次第で費用を抑えることが十分に可能です。以下に紹介するコツを知っておけば、品質を落とさずに出費を減らせるかもしれません。

初回限定プランやモニター制度を活用する

多くのクリニックでは、初めて来院する方を対象にした割引プランを用意しています。施術前後の写真を提供するモニター制度を利用すれば、通常料金より20%から50%ほど安くなるケースもあるでしょう。

モニターでは顔写真がウェブサイトなどに掲載される場合があるため、どの範囲まで公開されるのかを事前に確認しておくのが賢明です。

複数回セットの回数券を利用する

ヒアルロン酸は時間の経過とともに体内で吸収されるため、効果を維持するには定期的なメンテナンスが必要です。2回目以降の注入がお得になる回数券やリピーター割引を設けているクリニックを選ぶと、長期的な費用を抑えられます。

ただし、まだ仕上がりに満足しているか判断がつかない段階で高額な回数券を購入するのは避けたほうがよいでしょう。まずは1回施術を受けてみて、医師の技術やクリニックの対応に納得してから契約を検討するのが安心です。

複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較する

カウンセリングは無料で行っているクリニックが多いため、2か所から3か所で見積もりを取って比較するのをおすすめします。同じ製剤でもクリニックによって1万円から3万円ほど差がつくことも珍しくありません。

料金だけでなく、医師の経験年数や症例数、カウンセリング時の説明の丁寧さも判断材料に含めると後悔しにくくなります。

必要な注入量だけに絞って段階的に治療する

1回で理想の状態に仕上げようとすると、つい注入量が多くなりがちです。少量ずつ注入して2週間から4週間後に仕上がりを確認し、足りなければ追加するアプローチのほうが、過剰注入を避けながら費用もコントロールしやすいでしょう。

この方法は見た目の自然さという点でもメリットがあり、周囲に気づかれにくい仕上がりを目指す方にもおすすめです。

費用を抑えるコツ期待できる節約額
モニター制度の活用20〜50%オフ
回数券・リピーター割引10〜20%オフ
複数クリニックの比較1万〜3万円の差
段階的な注入不要な追加費用の回避

ゴルゴラインのヒアルロン酸注入は何回必要?持続期間と追加費用の目安

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入の効果は永久ではなく、一定期間で体内に吸収されていきます。持続期間と追加注入の頻度を正しく把握しておくと、長期的なコストを見積もりやすくなります。

効果の持続期間は6か月から18か月が一般的

注入したヒアルロン酸が体内で分解される速度は、製剤の種類や架橋の強さ、個人の代謝能力によって異なります。一般的には6か月から18か月ほどで徐々に吸収されていくとされています。

ただし「完全に元に戻る」のではなく、コラーゲン産生が促進されて組織がある程度ふっくらした状態を保つこともあります。完全消失前の段階で追加注入すると、使用量を少なく済ませられるケースが多いです。

年間のトータルコストで考える

1回の施術費だけを見るのではなく、年間に何回注入が必要かを考えて総額で比較するのが合理的でしょう。仮に1回あたり8万円の施術を年2回受ける場合、年間で16万円ほどかかる計算になります。

  • 持続期間の短い製剤:年2〜3回の注入が目安
  • 持続期間の長い製剤:年1〜2回の注入が目安
  • 初回は多め、2回目以降は少量で済むことが多い

追加注入のタイミングは医師と一緒に決める

「まだ少し残っているけれど、そろそろ追加したい」と感じたときが再注入を検討するよいタイミングです。完全に吸収されてしまうと、初回と同じ量が必要になる場合があるため、費用面では早めの追加注入のほうが効率的といえます。

定期的な経過観察を受けながら、医師と一緒に追加のタイミングを計画していくと、無駄な出費を抑えつつ良い状態を維持しやすくなります。

ゴルゴラインのヒアルロン酸注入で失敗しないクリニック選びのポイント

ゴルゴラインの治療は、目の下という非常にデリケートな部位を扱うため、医師の技術と経験が仕上がりを大きく左右します。値段だけでクリニックを決めるのは危険です。

解剖学的な知識が豊富な医師を選ぶ

ゴルゴラインの周囲には眼窩下動脈や顔面静脈など、注入時に注意すべき血管が走っています。深い層に注入する場合は、脂肪体の構造や靱帯の走行を正確に把握している医師でなければ、血管を傷つけるリスクが高まります。

カウンセリング時に「どの層にどの製剤を注入するか」を具体的に説明してくれる医師は、解剖学的な知識をしっかり持っている可能性が高いでしょう。質問に対する回答が曖昧な場合は、別のクリニックを検討するのも一つの判断です。

カウンセリングで確認すべき5つの質問

初めてクリニックを訪れる際には、いくつかの質問を準備しておくとスムーズです。以下のような項目について、医師から明確な答えが返ってくるかどうかを確認してみてください。

「使用する製剤のブランド名と注入量はどれくらいか」「施術後に万が一トラブルがあった場合の対応はどうなるか」「追加注入のタイミングと費用の目安はいくらか」「過去にゴルゴライン治療で対応した症例の数」「施術時間とダウンタイムの見込み」の5点を押さえておけば、信頼できるクリニックかどうかの判断材料になるでしょう。

安さだけを全面に打ち出すクリニックは慎重に

「業界最安値」や「激安」を強調する広告には、裏側に何かしらの理由が隠れていることがあります。製剤の品質に問題がある、注入量が極端に少ない、経験の浅い医師が担当するなど、コスト削減のしわ寄せがどこかに及んでいるかもしれません。

安いこと自体が悪いわけではありませんが、「なぜ安いのか」を必ず確認してから契約するようにしましょう。

チェック項目信頼できるクリニック注意が必要なクリニック
製剤の説明ブランド名・注入量を明示曖昧・非公開
料金の提示総額を明確に提示追加費用が後から判明
トラブル対応具体的な対処法を説明説明なし・保証なし

ゴルゴラインのヒアルロン酸注入で起こりうるリスクと副作用を知っておく

ヒアルロン酸注入は比較的安全性の高い施術ですが、リスクがゼロではありません。事前に起こりうるトラブルを把握しておけば、施術後に慌てずに対処できます。

一時的な腫れ・内出血は比較的よく起こる

副作用発生頻度回復までの目安
腫れやや多い数日〜1週間
内出血やや多い1〜2週間
左右差・凹凸まれ修正注入で対応
チンダル現象(青み)まれ分解酵素で対応可

腫れや内出血への対処法

施術直後の腫れや内出血は、目の下という皮膚の薄い部位では珍しいことではありません。冷却や圧迫で症状を軽減できることが多く、通常は1週間から2週間ほどで自然に治まります。

施術当日の飲酒や激しい運動は血流を促進し、腫れや内出血を悪化させる可能性があるため控えたほうが安心です。メイクで隠せる程度の腫れであれば、翌日から通常の生活に戻れるケースがほとんどでしょう。

まれだが注意すべき血管に関するトラブル

ごくまれに、注入したヒアルロン酸が血管を圧迫したり、血管内に入り込んだりして血流障害を引き起こすケースが報告されています。皮膚が急に白くなる、強い痛みが続くなどの症状が出た場合は、ただちにクリニックへ連絡してください。

こうしたトラブルに迅速に対応するためにも、施術を受けたクリニックと連絡が取りやすい体制かどうかを事前に確認しておくことが大切です。ヒアルロニダーゼで製剤を速やかに溶解できるのは、ヒアルロン酸ならではの安全上のメリットといえます。

思い通りの仕上がりにならなかったときの対応

注入後に「もう少しボリュームがほしい」「左右差が気になる」と感じるときもあるかもしれません。多くの場合、2週間から4週間後の経過観察で医師に相談し、必要であれば微調整の追加注入を受けられます。

逆に「入れすぎてしまった」と感じる場合は、ヒアルロニダーゼで部分的に溶かす処置が可能です。修正対応が無料か有料かはクリニックによって異なるため、契約前に確認しておくと安心でしょう。

よくある質問

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入は痛みがありますか?

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入では、施術前に局所麻酔のクリームやブロック麻酔を行うため、強い痛みを感じることはほとんどありません。注入時に軽い圧迫感や鈍い痛みを覚えることはありますが、多くの方が「思っていたより平気だった」とおっしゃいます。

製剤自体にリドカイン(局所麻酔薬)が配合されているタイプもあり、注入中の痛みをさらに軽減してくれます。痛みに敏感な方は、カウンセリング時にその旨を医師に伝えておくと、麻酔の方法を工夫してもらえるでしょう。

ゴルゴラインのヒアルロン酸注入は何歳から受けられますか?

ゴルゴラインのヒアルロン酸注入には、法的に「何歳から」という明確な年齢制限はありません。ただし、一般的には20代半ば以降の方が治療対象となることが多いです。

10代や20代前半で溝が気になる場合は、生まれつきの骨格的な要因が大きい可能性があり、ヒアルロン酸以外の治療法が適しているかもしれません。年齢を問わず、まずは医師に相談して自分に合った治療法を一緒に探すのがよいでしょう。

ゴルゴラインにヒアルロン酸を注入した後のダウンタイムはどのくらいですか?

ゴルゴラインへのヒアルロン酸注入後のダウンタイムは、一般的に数日から1週間程度です。施術直後に軽い腫れや赤みが出ることがありますが、翌日からメイクでカバーできる方がほとんどでしょう。

内出血が起きた場合は、消えるまでに1週間から2週間ほどかかることもあります。大事な予定がある場合は、余裕をもって2週間以上前に施術を受けておくと安心です。

ゴルゴラインのヒアルロン酸注入とボトックスはどちらが効果的ですか?

ゴルゴラインの改善においては、ヒアルロン酸注入のほうがボトックスよりも一般的に効果的とされています。ゴルゴラインの主な原因は脂肪の萎縮や組織のボリューム不足であり、ヒアルロン酸で直接凹みを埋めるアプローチが理にかなっているためです。

ボトックスは筋肉の動きを弱める作用があるため、表情筋のくせが溝の原因になっている一部のケースでは併用が有効な場合もあります。

どちらが適しているかは医師の診断によって異なりますので、両方の選択肢を提示してくれるクリニックを選ぶと判断しやすいでしょう。

ゴルゴラインのヒアルロン酸注入は男性でも受けられますか?

ゴルゴラインのヒアルロン酸注入は、男性でも問題なく受けられます。近年は男性の美容意識が高まっており、ゴルゴラインや目の下のクマ治療を受ける男性は増加傾向にあります。

男性の場合は女性よりも皮膚がやや厚い傾向があるため、注入量や製剤の選択を調整する必要があります。男性特有の骨格バランスに配慮した施術を行ってくれるクリニックを選ぶと、自然な仕上がりを得やすいでしょう。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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