男の自己流マッサージは危険!たるみを悪化させないための正しいツボ押しとスキンケア

男の自己流マッサージは危険!たるみを悪化させないための正しいツボ押しとスキンケア

「目の下のたるみが気になって、自分でマッサージを始めてみた。」そんな男性は少なくありません。けれど、自己流のマッサージは力加減や方向を間違えるとたるみを悪化させ、色素沈着まで引き起こす危険があります。

この記事では、目の下のたるみやクマに悩む男性に向けて、やってはいけないマッサージの特徴と、医学的根拠のある正しいツボ押し・スキンケア方法をわかりやすく解説します。

目次

目の下のたるみは男性こそ要注意|自己流マッサージがかえって老けて見える原因

自己流マッサージを続けた結果、たるみやクマが改善するどころか悪化してしまうケースは珍しくありません。男性の目元の皮膚構造を正しく把握したうえで、適切な圧とテクニックで行わなければ、逆効果になります。

男性の目元の皮膚は女性よりデリケートだと知っていましたか?

男性の皮膚は全体的に女性より厚いとされていますが、目の周りだけは例外です。まぶたや目の下の皮膚は約0.5mmしかなく、体の中で最も薄い部位のひとつです。

さらに男性は皮脂分泌が多い一方で、保湿ケアをしない人も多く、目元の乾燥が進みやすい傾向にあります。乾燥した薄い皮膚に力を入れてマッサージをすれば、摩擦による炎症やたるみの原因になってしまうでしょう。

自己流マッサージで起きやすい3つのトラブル

間違ったマッサージは目元にさまざまなダメージを与えます。特に多いのが、摩擦による色素沈着、皮膚の弾力低下、そして毛細血管の損傷によるクマの悪化です。

色素沈着は繰り返しの刺激でメラニンが蓄積して起こります。いったん定着すると改善が難しく、茶色いクマとして目立つようになります。弾力低下はコラーゲンやエラスチンへのダメージが原因で、たるみをさらに深刻にしかねません。

自己流マッサージで生じやすいトラブル一覧

トラブル原因症状
色素沈着摩擦刺激によるメラニン蓄積茶色いクマが定着する
皮膚の弾力低下コラーゲン線維の損傷たるみの進行が加速する
毛細血管の損傷過度な圧による血管破裂青紫色のクマが濃くなる

「力を入れたほうが効く」は完全な間違い

マッサージに効果を求めるあまり、強い圧をかけてしまう男性が目立ちます。しかし皮膚科学の観点からいえば、目元の皮膚に必要なのはごく軽い刺激です。

研究では、適度な周波数で行う機械的刺激がコラーゲンやエラスチンの産生を促すと報告されています。

ただしそれは正確に制御された条件下での話であり、指で強くこする動作とは根本的に異なります。自己流で力を入れるほど組織を壊し、老けた印象を加速させてしまいます。

目の下のクマやたるみが男性に多い医学的な理由

男性は女性に比べてクマやたるみが深刻化しやすい複数の要因を抱えています。ホルモン環境、生活習慣、紫外線防御意識の低さが複合的に作用し、目元の老化を早めるのです。

加齢による眼窩脂肪の突出が目の下のたるみをつくる

目の下のたるみの正体は、多くの場合「眼窩脂肪(がんかしぼう)」の突出です。眼球を支えるクッションのような役割を果たしている脂肪が、加齢とともに前方へせり出してきます。

目の周りを支える「眼窩隔膜(がんかかくまく)」というバリア組織が年齢とともに薄くなり、脂肪を押さえきれなくなった結果、ぷっくりとした膨らみが生じます。男性はこの変化が30代後半から顕著になりやすいといわれています。

睡眠不足とストレスが血行不良を招き、クマを濃くする

働き盛りの男性に多い慢性的な睡眠不足は、目元の血行不良を引き起こす大きな要因です。目の下には毛細血管が密集しており、血流が滞ると暗く透けて見えるようになります。

ストレスも自律神経のバランスを乱し、血管を収縮させるため、クマの悪化に拍車をかけます。睡眠時間を確保するだけでなく、入眠の質を高めることが目元の血色改善に直結するといえるでしょう。

紫外線ダメージを甘く見る男性は肌のコラーゲンが減りやすい

日焼け止めを塗る習慣のない男性は、紫外線によるコラーゲン分解が加速しやすい状態にあります。紫外線はMMP(マトリックスメタロプロテアーゼ)という酵素を活性化し、真皮層のコラーゲンを分解します。

オーストラリアで行われたランダム化比較試験では、日焼け止めを毎日塗ったグループの皮膚老化が有意に抑制されたと報告されました。目の下は皮膚が薄いぶん紫外線の影響を受けやすく、男性の無防備さがたるみの一因になっています。

男性に目の下のたるみ・クマが生じやすい要因

要因男性に多い背景目元への影響
眼窩脂肪の突出30代後半から隔膜が弱化膨らみによるたるみ
睡眠不足・ストレス長時間労働、不規則な生活血行不良でクマが濃くなる
紫外線防御の不足日焼け止め未使用の習慣コラーゲン減少によるたるみ
スキンケア不足保湿習慣がない乾燥によるシワとくすみ

目の下のたるみに効く正しいツボ押しの場所と押し方

ツボ押しは正しい位置を正しい力加減で刺激すれば、目元の血行を促進し、むくみの軽減に期待が持てます。力の入れすぎは厳禁で、薬指の腹を使って「痛気持ちいい」と感じる程度の圧が基準です。

承泣(しょうきゅう)は目の下のむくみに効果的

承泣は、瞳孔の真下、眼窩の骨の縁に位置するツボです。東洋医学では目の疲れやむくみの改善に用いられてきました。このツボを薬指の腹で5秒ほど静かに押さえ、ゆっくり離す動作を5回繰り返します。

押すときに眼球を圧迫しないよう注意が大切です。骨の縁に沿って指を当て、下方向にやさしく押すイメージを持つと安全に刺激できます。朝の洗顔後に行うと、目元のすっきり感を実感しやすいでしょう。

四白(しはく)を刺激すると血流が改善する

四白は承泣からさらに指1本分下にあるツボで、顔面神経に近い位置に存在します。血流促進の効果があるとされ、クマの改善を目指す方には取り入れやすいポイントです。

両手の中指か薬指を四白に当て、小さな円を描くように10秒ほどやさしくマッサージします。皮膚を引っ張らないよう、指を滑らせるのではなく皮膚ごと動かす感覚が重要です。

目の下のツボ押しで押さえておきたいポイント

  • 使う指は薬指の腹が理想(力が入りにくいため安全)
  • 1か所につき5〜10秒が目安で、長時間の圧迫は避ける
  • アイクリームやオイルを塗ってから行い、摩擦を減らす
  • 痛みや赤みが出たら即座に中止する

太陽(たいよう)のツボで目元の疲れを緩和する

太陽はこめかみのくぼみに位置するツボで、目元の疲労回復や頭痛の軽減に効果があるとされています。両手の親指をこめかみに当て、残りの指で頭を支えながら、ゆっくりと円を描くように5〜6回押してみてください。

デスクワーク中でも手軽にできるため、パソコン作業の合間に取り入れるのもおすすめです。目の下のツボと組み合わせると、目元全体の血行が改善されやすくなります。

男性のための目の下たるみケアに使えるスキンケア習慣

スキンケアを「女性がやるもの」と考えている男性はまだ多いかもしれません。しかし目の下のたるみやクマを防ぐには、毎日のスキンケアが欠かせません。男性でも無理なく続けられる方法を紹介します。

アイクリームの選び方は「レチノール配合」を基準にする

アイクリームにはさまざまな成分がありますが、エイジングケアの観点から注目したいのがレチノール(ビタミンA誘導体)です。レチノールはコラーゲンの産生を促し、皮膚のターンオーバーを整える作用があるとされています。

臨床研究では、0.1%のレチノールを含む製剤を52週間使用した結果、目尻の小ジワが有意に改善したと報告されています。男性がアイクリームを選ぶ際は、レチノール配合かどうかを一つの判断材料にするとよいでしょう。

洗顔時のゴシゴシ洗いは目元のたるみを加速させる

男性に多いのが、洗顔料を顔全体にゴシゴシと擦りつける洗い方です。目元の皮膚は非常に薄いため、こうした物理的刺激はコラーゲン線維を傷つけ、たるみの原因になりかねません。

洗顔はしっかり泡立てた泡を肌の上で転がすように行い、目の周りは泡をのせる程度にとどめましょう。すすぎはぬるま湯で行い、タオルでの拭き取りも押さえるようにやさしく水分を吸い取るのが鉄則です。

日焼け止めを毎日塗ることが男のエイジングケアの基本

紫外線対策はシミの予防だけでなく、たるみ予防にも直結します。UVAは真皮のコラーゲンやエラスチンを分解し、皮膚のハリを奪っていくからです。

SPF30以上、PA+++程度の日焼け止めを毎朝塗る習慣をつけるだけで、将来の目元のたるみリスクを大幅に減らせます。「男が日焼け止めなんて」という意識が残っているなら、今日から考え方を変えてみてください。

男性向け目元スキンケアの基本アイテム比較

アイテム主な効果使うタイミング
レチノール配合アイクリームコラーゲン産生促進、小ジワ改善夜のスキンケア時
ビタミンC美容液抗酸化作用、くすみ改善朝または夜
日焼け止め(SPF30以上)紫外線による老化防止毎朝外出前
保湿ジェル・クリーム乾燥予防、バリア機能維持朝晩の洗顔後

目の下のたるみを悪化させない生活習慣と食事のポイント

スキンケアだけでなく、毎日の生活習慣と食事も目元の老化に深くかかわっています。特に睡眠、食事内容、嗜好品の3つを見直すと、目の下のたるみの進行を食い止められます。

寝る前のスマホが目元のたるみを加速させる理由

就寝前にスマートフォンを長時間見る習慣は、2つの面から目元を老けさせます。まず、ブルーライトが眼精疲労を悪化させ、目の周りの筋肉が過度に緊張する点です。

さらに、スマホの使用が睡眠の質を下げることも見逃せません。メラトニン分泌が抑制されて入眠が遅くなり、成長ホルモンの分泌ピークを逃すと、肌の修復・再生が十分に行われなくなります。就寝の1時間前にはスマホを手放すことを心がけましょう。

ビタミンCとたんぱく質が目の下のコラーゲンを守る

コラーゲンの合成にはビタミンCとたんぱく質(アミノ酸)が必要です。ビタミンCは体内で合成できないため、食事やサプリメントから意識的に摂取しなければなりません。

ブロッコリー、パプリカ、キウイフルーツなどはビタミンCが豊富で、日々の食卓に取り入れやすい食材です。たんぱく質は肉や魚、卵、大豆製品から摂取でき、コラーゲンの材料となるプロリンやリジンといったアミノ酸を含んでいます。

コラーゲン合成を助ける栄養素と食材

  • ビタミンC:パプリカ、ブロッコリー、キウイフルーツ、柑橘類
  • たんぱく質:鶏むね肉、サケ、卵、豆腐
  • 亜鉛:牡蠣、牛肉、ナッツ類
  • ビタミンA:にんじん、ほうれん草、レバー

飲酒・喫煙の習慣がある男性は目元の老化が早い

喫煙は血管を収縮させて血流を悪化させるだけでなく、体内のビタミンCを大量に消費します。コラーゲンの合成に必要なビタミンCが不足すれば、目元の皮膚はハリを失い、たるみやすくなります。

飲酒も過度になるとむくみの原因になり、目の下の皮膚が伸びてたるみを助長するおそれがあります。完全にやめる必要はなくても、量と頻度を見直すだけで目元のコンディションは変わってくるはずです。

セルフケアで改善しない目の下のたるみは医療機関へ相談を

セルフケアには限界があります。眼窩脂肪の突出が原因のたるみや、構造的な問題によるクマは、マッサージやスキンケアだけでは解消が難しいため、医療機関での相談が有効です。

自分のクマが「脂肪型」か「色素型」かを見分ける方法

クマにはいくつかの種類があり、それぞれ原因と対処法が異なります。大きく分けると、脂肪の突出による「影グマ(脂肪型)」、メラニン蓄積による「茶グマ(色素型)」、血行不良による「青グマ(血管型)」の3タイプです。

簡易的な見分け方として、上を向いたときにクマが薄くなるなら影グマの可能性が高く、皮膚を引っ張っても色が変わらなければ色素型と考えられます。ただし複数の原因が重なっているケースも多いため、正確な診断は専門医に任せるのが確実です。

美容クリニックで受けられる目の下のたるみ治療とは

美容クリニックでは、目の下のたるみに対してさまざまな治療法が用意されています。代表的なものとしては、余分な眼窩脂肪を取り除く「経結膜脱脂術」や、ヒアルロン酸注入によるくぼみの補正が挙げられます。

治療法の選択は個々の症状や希望に応じて異なるため、まずはカウンセリングで医師と相談することが大切です。治療にはリスクも伴いますので、メリットとデメリットを十分に理解したうえで判断しましょう。

カウンセリング前に準備しておくと安心なこと

初めて美容クリニックを受診する際は、いくつかの準備をしておくとスムーズです。まず、自分のクマやたるみが気になり始めた時期を整理しておくと、医師が経過を把握しやすくなります。

普段のスキンケア内容や生活習慣(睡眠時間、喫煙・飲酒の有無など)もメモにまとめておくと便利でしょう。予算や希望するダウンタイムの目安についても事前にイメージを持っておくと、カウンセリングがより実りあるものになります。

カウンセリング前に確認しておきたい項目

確認項目理由
クマ・たるみが気になり始めた時期経過を医師が把握しやすくなる
現在のスキンケア内容治療後のケア指導に活用される
生活習慣(睡眠、喫煙、飲酒)原因の特定とリスク評価に役立つ
予算とダウンタイムの許容範囲適切な治療プランの提案に直結する

目の下のマッサージで男性がやりがちな失敗と対処法

マッサージ自体が悪いわけではありません。問題は「やり方」にあります。男性がやりがちな失敗パターンを知り、正しい対処法を身につけると、セルフケアの効果を引き出せるようになります。

マッサージの頻度が多すぎると逆効果になる

効果を早く出したいあまり、1日に何度もマッサージを繰り返す方がいます。しかし、目の下の皮膚に過剰な刺激を与え続けると、炎症が慢性化してかえってたるみやくすみが悪化します。

ツボ押しやマッサージは1日1〜2回、朝と夜のスキンケア時に行えば十分です。1回あたりの時間も1〜2分にとどめ、物足りなく感じても「やりすぎないこと」を優先してください。

マッサージの頻度と力加減の目安

項目推奨NGパターン
頻度1日1〜2回暇さえあれば何度も行う
1回の時間1〜2分程度10分以上マッサージし続ける
力加減薬指の腹でやさしく親指でグイグイ押し込む
滑りの補助クリームやオイルを塗布何もつけずに素肌を擦る

オイルやクリームなしで擦ることが色素沈着を招く

素肌のままマッサージすると、指と皮膚の間に摩擦が生じ、角質層が傷つきます。この状態が繰り返されると、炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)が起こり、茶色いクマとして残ることがあります。

マッサージ前には必ずアイクリームやオイルを塗り、指の滑りをよくしてから行いましょう。保湿と摩擦軽減を同時にかなえるため、スキンケアの一環としてマッサージを位置づけると効率的です。

赤みや腫れが出たらすぐにマッサージを中止する

マッサージ後に目の下が赤くなったり、腫れたりした場合は、皮膚がダメージを受けているサインです。そのまま続けるとさらに悪化するため、即座に中止してください。

冷たいタオルや保冷剤で軽く冷やし、炎症が治まるまではマッサージを控えましょう。数日経っても赤みや腫れが引かない場合は、皮膚科を受診することをおすすめします。自分の肌の反応に敏感になることが、安全なセルフケアの第一歩です。

よくある質問

目の下のたるみに対するツボ押しはどれくらいの期間で効果を感じられますか?

目の下のたるみに対するツボ押しの効果には個人差がありますが、血行促進によるむくみの軽減は比較的早い段階で実感できる場合があります。一般的には、毎日朝晩のケアを2〜4週間ほど継続することで、目元のすっきり感を感じやすくなるでしょう。

ただし、眼窩脂肪の突出が原因のたるみはツボ押しだけでは改善が難しいため、変化が見られない場合は早めに医療機関へ相談されることをおすすめします。

目の下のクマ取りを目的としたマッサージは毎日行っても大丈夫ですか?

目の下のクマ取りを目的としたマッサージは、正しい方法で行うのであれば毎日続けても問題ありません。ポイントは薬指の腹を使い、アイクリームやオイルで滑りをよくしたうえで、1回1〜2分以内に収めることです。

ただし、強い圧で擦ったり、長時間行ったりする方法は逆効果になるおそれがあります。赤みや痛みが出た場合はすぐに中止し、肌が落ち着くまで数日間お休みしてください。

男性が目の下のたるみ予防に使うアイクリームはいつ塗るのが効果的ですか?

アイクリームは夜の洗顔後、化粧水や乳液で肌を整えたあとに塗るのが効果的です。レチノール配合のアイクリームは紫外線の影響を受けやすいため、夜のスキンケアに組み込むのが適しています。

朝に使用する場合は、保湿成分を中心としたアイクリームを選び、その上から日焼け止めを重ねるとよいでしょう。少量を薬指の腹にとり、目の下にやさしく点置きしてから、トントンと軽くなじませるのがコツです。

目の下のクマはセルフマッサージだけで完全に消すことができますか?

セルフマッサージだけで目の下のクマを完全に消すのは難しい場合がほとんどです。マッサージで期待できるのは、血行促進やむくみの軽減による一時的な改善であり、構造的な問題(眼窩脂肪の突出や皮膚のたるみ)には根本的な解決にならないためです。

色素沈着タイプのクマも、マッサージの摩擦でかえって悪化するリスクがあるため、スキンケアとの併用が欠かせません。長期間ケアを続けても改善しない場合は、美容クリニックなどの医療機関で専門的な診断を受けることが望ましいでしょう。

目の下のたるみケアとしてフェイスローラーを使っても問題ありませんか?

フェイスローラーは正しく使えば目の下のたるみケアの補助として活用できます。研究では、フェイスローラーによる5分間のマッサージが皮膚の血流を有意に増加させたと報告されており、むくみの軽減に一定の効果が期待できます。

ただし、目の下の薄い皮膚に強い圧をかけてローラーを転がすと、摩擦や組織へのダメージにつながります。軽いタッチで、目頭から目尻に向かって一方向に転がすのが基本です。

金属製のローラーを冷やして使うと、むくみの軽減がさらに実感しやすくなるかもしれません。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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