目の下のヒアルロン酸、ダウンタイムの経過|腫れ・内出血はいつまで?

目の下のヒアルロン酸、ダウンタイムの経過|腫れ・内出血はいつまで?

目の下にヒアルロン酸を注入した後、腫れや内出血がいつまで続くのか不安に感じる方は少なくありません。腫れのピークは施術後1〜3日、内出血は1〜2週間ほどで落ち着くケースがほとんどです。

ただし経過には個人差があり、注入量や注入部位、使用する製剤の種類、施術後の過ごし方によっても変わります。

この記事では、目の下のヒアルロン酸注入におけるダウンタイムの日ごとの経過や症状の特徴、回復を早めるセルフケアの方法まで、詳しく解説していきます。

目次

目の下のヒアルロン酸注入後、ダウンタイムはどのくらい続くのか

目の下のヒアルロン酸注入における一般的なダウンタイムは、おおよそ1〜2週間です。多くの方が1週間以内に日常生活へ復帰でき、メイクでカバーできる程度まで回復します。

施術直後から翌日にかけて起こる変化

施術直後は、注入部位に軽い赤みや膨らみが見られます。これは針やカニューレ(先端が丸い管状の注入器具)による物理的な刺激が原因で、ほとんどの場合は数時間で引いていきます。

翌朝になると、目の下にやや腫れぼったさを感じることがあるかもしれません。就寝中は血流が穏やかになり、注入部位に体液が集まりやすくなるためです。

腫れのピークは施術後2〜3日目に訪れる

多くの方が「一番腫れた」と感じるのは、施術後2〜3日目にかけてです。ヒアルロン酸には水分を引き寄せる性質があるため、注入後しばらくは周辺組織がむくみやすくなります。

ただしこの腫れは、ヒアルロン酸が周囲の組織になじんでいく過程で自然に治まっていきます。4〜5日目になると見た目にも変化がわかるほど改善する方がほとんどでしょう。

ダウンタイムの目安(施術後の経過)

経過日数主な症状日常生活
当日赤み・軽い腫れ安静推奨
1〜3日目腫れのピーク外出は可能
4〜7日目腫れが引き始めるメイクで対応可
1〜2週間内出血の消退ほぼ通常通り

1〜2週間で日常生活に支障がなくなる

施術後1週間を過ぎると、腫れはかなり目立たなくなります。内出血が出た場合でも、コンシーラーで十分カバーできる程度に薄くなっているケースが多いでしょう。

完全に仕上がりが安定するまでには2週間〜1か月ほどかかる方もいます。焦らず、自分の身体のペースに合わせて経過を見守ることが大切です。

ヒアルロン酸注入後の腫れが気になるときに知っておきたい原因と対処法

施術後の腫れは、多くの場合は正常な身体の反応であり、時間とともに軽減していきます。腫れの程度や持続期間には個人差がありますが、適切なセルフケアで回復を早めることも可能です。

腫れはヒアルロン酸の「水分を引き寄せる力」が大きく関係している

ヒアルロン酸は、自身の重さの数百倍もの水分を保持できる物質です。注入後に周囲の組織から水分を吸収しながらなじむため、一時的にふっくらと膨らんで見えます。

この膨らみは「余分な腫れ」ではなく、ヒアルロン酸が定着していく自然な経過の一部です。数日で水分バランスが安定し、仕上がりに落ち着きます。

目の下は皮膚が薄いため腫れが目立ちやすい

目の周りの皮膚は、頬やおでこに比べて非常に薄く、わずかな変化でも外見に反映されやすい部位です。同じ量のヒアルロン酸を注入しても、ほうれい線などに比べると目の下は腫れが目立って感じられるときがあります。

そのため、目の下への注入には少量ずつ慎重に行う技術が求められます。経験豊富な医師による施術であれば、腫れを抑えながら自然な仕上がりを目指せるでしょう。

冷却と安静が腫れの軽減につながる

施術後の腫れを早く引かせたい場合は、清潔なタオルに包んだ保冷剤で目の下を軽く冷やすのが有効です。1回あたり10〜15分を目安に、直接肌に当てないよう注意しましょう。

また、施術後2〜3日間は飲酒や激しい運動、長時間の入浴を控えると、血行が過剰に促進されるのを防ぎ、腫れの悪化を抑えられます。就寝時に枕を少し高くして寝ると、目の周りに水分がたまりにくくなるためおすすめです。

腫れを悪化させやすい行動

行動影響控える期間
飲酒血管拡張による腫れ増大2〜3日
激しい運動血圧上昇で腫れ悪化3〜5日
長時間の入浴体温上昇で血行促進2〜3日
うつぶせ寝目元への圧迫と浮腫1週間程度

目の下のヒアルロン酸注入で内出血が出た場合、消えるまでの期間と経過

内出血は施術後に見られることのある一般的な副反応で、通常1〜2週間で消失します。内出血の出やすさには個人差があり、まったく出ない方もいれば、広めに出る方もいます。

内出血が起こる仕組みと出やすい人の特徴

注入時に針やカニューレが細い血管に触れると、皮下に微量の出血が起こります。目の下は毛細血管が密集しているため、ほかの部位に比べて内出血のリスクがやや高い傾向です。

血液が固まりにくい体質の方や、抗凝固薬・アスピリンなどを服用している方は内出血が出やすいでしょう。施術前に服用中の薬を医師に伝えておくと、注入方法を工夫してリスクを減らしてもらえる場合があります。

内出血の色の変化と回復の目安

経過日数内出血の色状態
1〜2日目赤紫〜暗紫色出血直後
3〜5日目青紫〜暗い青色血液が分解され始める
6〜10日目黄緑〜茶色回復が進んでいる
10〜14日目薄い黄色→消失ほぼ完治

内出血の色が変わっていくのは回復のサイン

施術直後の内出血は赤紫色をしていますが、日を追うごとに青紫、黄緑、薄い黄色へと変化していきます。この色の変化は、身体の中で血液が分解・吸収されている証拠であり、心配する必要はありません。

内出血が黄色くなってきたら、回復はもう間もなくです。1〜2週間でほとんどの方がきれいに消えるので、焦らず待ちましょう。

コンシーラーを使えば内出血は目立たなくできる

施術翌日からメイクが可能なクリニックがほとんどです。目の下の内出血には、イエロー系やオレンジ系のコンシーラーを重ねると、紫〜青の色味をうまく打ち消せます。

グリーン系の下地を薄く塗ってからファンデーションを重ねる方法も効果的です。厚塗りせず薄い層を重ねると、自然な仕上がりで内出血を隠せます。

ヒアルロン酸の種類や注入方法でダウンタイムはどう変わるのか

使用するヒアルロン酸製剤の種類や、注入に使う器具・テクニックによって、ダウンタイムの長さや症状の出方は大きく異なります。施術前にどのような選択肢があるのか把握しておくと、不安を減らせるでしょう。

粒子の細かい製剤ほどダウンタイムが短い傾向がある

目の下に使うヒアルロン酸は、粒子が細かく柔らかい製剤が選ばれるのが一般的です。架橋度(かきょうど:ヒアルロン酸分子同士の結合の強さ)が低い製剤は組織になじみやすく、腫れが比較的軽い傾向があります。

一方で、しっかりとしたボリュームを出す目的で架橋度の高い硬めの製剤を使うと、なじむまでに時間がかかり、その分ダウンタイムが長引く場合もあります。医師と相談しながら、自分の状態に合った製剤を選ぶようにしましょう。

カニューレ(鈍針)を使うと内出血のリスクが下がる

注入に使用する器具は、大きく分けて「針(シャープニードル)」と「カニューレ(先端が丸い鈍針)」の2種類があります。カニューレは先端が尖っていないため、血管を傷つけにくく、内出血や腫れが軽減されやすいのが特徴です。

ただし、カニューレが万能というわけではなく、細かい部位への注入には針のほうが正確にコントロールできる場合もあります。施術を担当する医師がそれぞれの特性を理解した上で、適切な器具を選択してくれるはずです。

注入量が多すぎるとダウンタイムが長引くことがある

目の下に一度に大量のヒアルロン酸を注入すると、腫れが強く出たり、仕上がりに不自然さが出たりするリスクが高まります。目の下の皮膚は非常にデリケートなので、少量ずつ慎重に注入するのが鉄則です。

片側あたり0.3〜0.5mL程度で十分な効果が得られることも多く、足りなければ後日追加する方法もあります。控えめに始めるアプローチのほうがダウンタイムも短く抑えられます。

注入器具による違い

比較項目針(ニードル)カニューレ(鈍針)
内出血リスクやや高い低い
腫れの程度やや出やすい出にくい
注入の精度高い広範囲に均一
痛みやや感じやすい比較的少ない

目の下のヒアルロン酸注入後にやってはいけないNG行動と正しいアフターケア

施術後の過ごし方次第で、ダウンタイムの長さや仕上がりの美しさに差が出ます。回復を妨げるNG行動を避け、正しいアフターケアを実践することが、理想的な結果につながります。

施術当日は注入部位を触ったりこすったりしない

施術直後のヒアルロン酸は、まだ完全には組織に定着していません。気になって何度も触ったり、マッサージしたりすると、ヒアルロン酸が意図しない場所へ移動してしまう可能性があります。

また、雑菌が入って感染を起こすリスクもあるため、清潔な状態を保つことが大切です。洗顔の際も、注入部位をゴシゴシこするのは避け、泡で包み込むようにやさしく洗いましょう。

血行を促進する行為は3日間控えるのが目安

サウナや岩盤浴、ホットヨガなど、体温を大幅に上げる行為は施術後3〜5日間は控えたほうが安心です。血行が過度に促進されると、腫れや内出血が悪化しやすくなります。

  • 飲酒:血管拡張を引き起こし、腫れを増大させやすい
  • サウナ・岩盤浴:体温上昇により出血リスクが高まる
  • 激しい筋力トレーニング:血圧上昇で注入部位に負担がかかる

紫外線対策を怠ると色素沈着のリスクが上がる

施術後の肌は通常よりデリケートな状態にあるため、紫外線によるダメージを受けやすくなっています。内出血の跡が色素沈着として残らないよう、日焼け止めをしっかり塗りましょう。

SPF30以上の日焼け止めを使い、外出時にはサングラスや帽子で紫外線を遮るのも効果的です。内出血が消えるまでの2週間は念入りに対策しましょう。

アフターケアの基本は「冷やす・安静・保湿」の3つ

施術後1〜3日間はこまめに冷却を行い、腫れの悪化を防ぎます。激しい運動を控え、十分な睡眠をとることも回復を早めるポイントです。

さらに、注入部位周辺の保湿も忘れずに行いましょう。乾燥すると肌のバリア機能が低下し、赤みや刺激を感じやすくなります。低刺激の保湿剤を薄く塗り、肌をやさしく守ってあげてください。

ケア項目具体的な方法期間の目安
冷却保冷剤をタオルで包んで10〜15分施術後1〜3日
安静激しい運動・サウナを控える3〜5日
保湿低刺激クリームで注入部位を保護2週間程度
紫外線対策SPF30以上の日焼け止め最低2週間

ダウンタイム中に「これって異常?」と不安になったとき、受診すべき症状の見分け方

施術後に多少の腫れや内出血が出ること自体は正常ですが、まれに医師の判断が必要な症状が現れる場合もあります。「いつもと違う」と感じたら、早めにクリニックへ連絡することが大切です。

強い痛みや急激な腫れの増大はすぐに相談を

施術後2〜3日を過ぎても痛みが増してくる、あるいは片側だけが明らかに大きく腫れている場合は、感染や血管の問題が起きている可能性があります。自己判断で様子を見ず、施術を受けたクリニックに連絡しましょう。

とくに、目の周りの皮膚が白くなったり、急に視力が変化したりした場合は、血管に関連する緊急の合併症が疑われます。速やかな対応が必要です。

2週間経っても腫れが引かないときは再診を検討する

ヒアルロン酸注入後の腫れは、通常であれば1〜2週間で大幅に軽減します。2週間を過ぎても腫れが続いている場合は、ヒアルロン酸の注入位置が浅すぎる、あるいは注入量が多すぎるなどの技術的な問題が原因かもしれません。

必要に応じてヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸を分解する酵素)で修正することも可能です。気になる症状がある場合は、遠慮なく担当医に相談してみてください。

チンダル現象による青白い変色も注意が必要

チンダル現象(ティンダル現象とも呼ばれます)とは、注入したヒアルロン酸が皮膚の浅い層にあることで、目の下が青白く透けて見える状態を指します。内出血とは異なり、自然に消えることはありません。

この現象は注入技術に起因するものであり、ヒアルロニダーゼで分解すると改善できるケースがほとんどです。青白い変色が気になる場合は、施術医に早めに相談しましょう。

症状考えられる原因対応
強い痛み・白色変化血管への圧迫・閉塞緊急受診
2週間以上の腫れ過剰注入・浅い注入再診で修正を検討
青白い変色チンダル現象ヒアルロニダーゼで分解
発熱・膿を伴う腫れ感染症抗菌薬の処方が必要

目の下のヒアルロン酸注入で後悔しないためのクリニック選びのポイント

ダウンタイムの長さや仕上がりの満足度は、施術を行う医師の技術力と経験に大きく左右されます。信頼できるクリニックを選ぶことが、安心して施術を受けるための第一歩です。

目の下の注入経験が豊富な医師を選ぶことが何より大切

目の下は血管や神経が密集した繊細な部位であり、高い技術力が求められます。ヒアルロン酸注入の中でも、とくに目の下への注入実績が多い医師を探しましょう。

  • 目の下・涙袋への注入症例数が十分にあるか
  • 使用する製剤やテクニックについて丁寧に説明してくれるか
  • 万が一のトラブル時にヒアルロニダーゼで対応できる体制があるか

カウンセリングでダウンタイムの説明が丁寧かどうかを確認する

施術前のカウンセリングで、ダウンタイムの見通しやリスクについて具体的に説明してくれる医師は信頼できます。「腫れません」「内出血は出ません」と断言する医師には注意が必要かもしれません。

ダウンタイムには個人差があるため、誠実な医師であれば「こういう症状が出る可能性がある」と正直に伝えてくれるはずです。不安なことは遠慮なく質問し、納得してから施術に臨みましょう。

アフターフォロー体制が整ったクリニックなら施術後も安心できる

施術後に気になる症状が出た際、すぐに連絡・受診できる体制があるかどうかも重要な判断基準です。術後の経過観察をしっかり行ってくれるクリニックを選べば、万が一のときにも慌てずに済みます。

再診の費用やヒアルロニダーゼによる修正対応についても、事前に確認しておくと安心です。施術後のサポート体制はクリニック選びで見落としがちですが、大切な要素です。

よくある質問

目の下のヒアルロン酸注入後、メイクはいつからできますか?

一般的には施術翌日からメイクが可能です。ただし、注入部位を強くこすらないよう注意してください。ファンデーションやコンシーラーは軽く押さえるように塗ると、注入したヒアルロン酸への負担を減らせます。

内出血が出ている場合は、イエロー系のコンシーラーで紫色を打ち消すと自然にカバーできるでしょう。クレンジングの際もゴシゴシこすらず、やさしく拭き取るタイプを使うのがおすすめです。

目の下に注入したヒアルロン酸の効果はどのくらい持続しますか?

目の下に注入したヒアルロン酸の持続期間は、使用する製剤の種類や個人の代謝によって異なりますが、おおよそ6か月〜1年程度が目安です。製剤の架橋度が高いものほど体内での分解に時間がかかり、効果が長持ちする傾向があります。

時間の経過とともにヒアルロン酸は少しずつ体内に吸収されていくため、効果を維持したい場合は定期的に追加注入を検討するとよいでしょう。担当医と相談しながら、ご自身に合ったペースでメンテナンスを行ってください。

目の下のヒアルロン酸注入に痛みはありますか?

施術中の痛みは、麻酔の方法によってかなり軽減できます。多くのクリニックでは、注入前に麻酔クリームを塗布したり、ヒアルロン酸製剤自体に麻酔成分が配合されたものを使用したりしています。

施術中はチクッとした感覚やヒアルロン酸が注入される際の軽い圧迫感を覚える方が多いですが、耐えられないほどの痛みではありません。痛みに弱い方は事前に伝えておくと、追加の麻酔で対応してもらえます。

目の下にヒアルロン酸を注入した後、仕事は何日休む必要がありますか?

個人差はありますが、デスクワーク中心のお仕事であれば翌日から復帰される方が多い印象です。接客業や人前に出るお仕事の場合は、腫れや内出血が目立たなくなる3〜5日程度のお休みを確保しておくと安心でしょう。

マスクやメイクで十分にカバーできる程度まで回復するのは、一般的に3〜7日です。大切なイベントや仕事の予定がある場合は、余裕を持って2週間以上前に施術を受けることをおすすめします。

目の下のヒアルロン酸がしこりになった場合、自然に治りますか?

注入後に小さなしこりのような硬さを感じることがありますが、多くの場合は1〜2週間でヒアルロン酸が周囲の組織になじみ、自然に解消されます。施術直後の硬さは、ヒアルロン酸がまだ定着していない状態で触れたために感じるものがほとんどです。

ただし、2週間以上しこりが残る場合は、注入位置や量の問題が考えられます。担当医に相談すれば、ヒアルロニダーゼで修正できるため、早めに受診してください。

参考文献

Liu, X., Gao, Y., Ma, J., & Li, J. (2024). The efficacy and safety of hyaluronic acid injection in tear trough deformity: A systematic review and meta-analysis. Aesthetic Plastic Surgery, 48(3), 478–490. https://doi.org/10.1007/s00266-023-03613-7

Morley, A. M. S., & Malhotra, R. (2011). Use of hyaluronic acid filler for tear-trough rejuvenation as an alternative to lower eyelid surgery. Ophthalmic Plastic and Reconstructive Surgery, 27(2), 69–73. https://doi.org/10.1097/IOP.0b013e3181b80f93

Berguiga, M., & Galatoire, O. (2017). Tear trough rejuvenation: A safety evaluation of the treatment by a semi-cross-linked hyaluronic acid filler. Orbit, 36(1), 22–26. https://doi.org/10.1080/01676830.2016.1233085

Mustak, H., Fiaschetti, D., & Goldberg, R. A. (2018). Filling the periorbital hollows with hyaluronic acid gel: Long-term review of outcomes and complications. Journal of Cosmetic Dermatology, 17(4), 611–616. https://doi.org/10.1111/jocd.12452

Goldberg, R. A., & Fiaschetti, D. (2006). Filling the periorbital hollows with hyaluronic acid gel: Initial experience with 244 injections. Ophthalmic Plastic and Reconstructive Surgery, 22(5), 335–341. https://doi.org/10.1097/01.iop.0000235820.00633.61

Hirmand, H. (2010). Anatomy and nonsurgical correction of the tear trough deformity. Plastic and Reconstructive Surgery, 125(2), 699–708. https://doi.org/10.1097/PRS.0b013e3181c82f90

Viana, G. A. P., Osaki, M. H., Cariello, A. J., Damasceno, R. W., & Osaki, T. H. (2011). Treatment of the tear trough deformity with hyaluronic acid. Aesthetic Surgery Journal, 31(2), 225–231. https://doi.org/10.1177/1090820X10395505

Diwan, Z., Trikha, S., Etemad-Shahidi, S., Alli, Z., Rennie, C., & Penny, A. (2020). A prospective study on safety, complications and satisfaction analysis for tear trough rejuvenation using hyaluronic acid dermal fillers. Plastic and Reconstructive Surgery Global Open, 8(4), e2753. https://doi.org/10.1097/GOX.0000000000002753

Kane, M. A. (2005). Treatment of tear trough deformity and lower lid bowing with injectable hyaluronic acid. Aesthetic Plastic Surgery, 29(5), 363–367. https://doi.org/10.1007/s00266-005-0071-7

ダウンタイムの症状・経過に戻る

【クマ取り・治療】ダウンタイム・術後TOP

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

目次