頬のたるみに「左右差」があるのはなぜ?片側だけ下がる原因と噛み合わせ

頬のたるみに「左右差」があるのはなぜ?片側だけ下がる原因と噛み合わせ

「なんだか左右の頬の高さが違う」と感じたことはありませんか。頬のたるみに左右差が生じる原因は、加齢だけではありません。

噛み合わせや片側で噛むクセ、寝るときの姿勢など、日々の何気ない習慣が片側だけの下垂を加速させている可能性があります。

この記事では、頬のたるみの左右差がなぜ生まれるのか、その原因を医学的な根拠とともにわかりやすく解説します。

目次

頬のたるみの左右差は加齢とともに顕著になる

年齢を重ねるにつれて顔の左右差は大きくなっていきます。若い頃はあまり気にならなかった左右のバランスが、30代後半以降にはっきり目立つようになるのは、皮膚や骨、脂肪、筋肉の老化速度が顔の左右で均等に進まないためです。

顔の左右差がゼロの人は存在しない

そもそも、完全に左右対称な顔を持つ人はいません。3次元計測の研究でも、どんなに整った顔立ちであっても平均0.8mm程度の左右差が確認されています。これは自然な個体差であり、通常は肉眼では気づかないレベルです。

気になりはじめるのは、この微小な差が年齢とともに拡大するからでしょう。肌の弾力低下やコラーゲンの減少が片側に偏って進むと、わずかだった差がはっきりと見えるようになります。

30代後半から左右差が加速する理由

30代後半を境に、顔を支えるコラーゲン繊維の質が低下し、靭帯(じんたい)が伸びやすくなります。すると皮膚や脂肪を支えきれなくなり、重力に従って垂れ下がりやすい側が先にたるみはじめるのです。

紫外線ダメージの蓄積量が左右で異なることも要因の一つです。車の運転で常に右側に日差しを受ける方は、右頬の老化が早まるケースもあります。

加齢にともなう顔面組織の変化

組織加齢変化左右差への影響
皮膚弾力低下・菲薄化紫外線被曝量の左右差で進行速度が異なる
脂肪萎縮・下垂区画ごとに減少速度が違い片側に偏ることがある
筋肉筋力低下・萎縮使用頻度の高い側の筋力が維持されやすい
吸収による骨量減少噛み合わせの偏りで左右の骨密度に差が出る

下顔面ほどたるみの差が出やすい

3次元フォトグラメトリーを用いた研究では、顔の上3分の1・中3分の1・下3分の1の中で、下顔面がもっとも左右差が大きいと報告されています。頬からフェイスラインにかけては脂肪量が多く、重力の影響を受けやすいためです。

つまり、頬のたるみの左右差を気にしている方は、顔の中でも特に変化が表れやすい部位を見ていることになります。加齢変化として自然な範囲であることも多いですが、極端な左右差がある場合は他の原因を探ってみましょう。

片側ばかりで噛む「偏咀嚼」が頬のたるみ左右差を招く

食事のとき、無意識に片側の歯ばかりで噛んでいませんか。この偏った噛みグセ(偏咀嚼・へんそしゃく)は、頬の筋肉量や顎の骨格バランスに左右差をもたらし、片側の頬だけがたるんで見える大きな原因になります。

無意識の「噛みグセ」をセルフチェックする方法

自分がどちら側で噛んでいるかは、意外と自覚しにくいものです。簡単なチェック法として、ガムを1分間自由に噛み、どちらの奥歯を主に使っていたかを確認してみてください。多くの方が右か左のどちらかに偏っています。

むし歯の治療中の歯がある側を避ける、歯を抜いた側を使わないなど、歯科的な理由で片側噛みが習慣化するケースも少なくありません。

噛む側と噛まない側で筋肉量に差が生まれる

よく噛む側の咬筋(こうきん)や側頭筋(そくとうきん)は日常的に鍛えられるため、筋肉量が維持されやすくなります。一方、噛まない側の筋肉は使われる機会が減るため、徐々に薄くなりがちです。

筋肉のボリュームが減ると、その上にある皮膚や脂肪を内側から支える力が弱まります。その結果、噛まない側の頬がより下垂しやすくなるのです。

片側咀嚼は顎関節にも負担をかける

片側だけで噛み続けると、よく使う側の顎関節に過剰な力がかかります。長期間にわたるとこの側の関節が変形したり、痛みが出たりすることがあるため注意が必要です。

顎関節の形態が左右で異なると、口を開閉するときに下顎が偏位しやすくなります。この偏位がさらに顔のゆがみを助長し、頬のたるみの左右差を拡大させてしまうこともあるでしょう。

片側咀嚼がもたらす影響の比較

比較項目噛む側噛まない側
咬筋の厚み発達して厚い萎縮して薄い
頬のハリ比較的保たれる下垂しやすい
顎関節への負荷大きい(変形リスクあり)小さい
歯のすり減り摩耗が進みやすい摩耗は少ない

噛み合わせの乱れが頬のたるみの左右差にどう影響するのか?

噛み合わせ(咬合・こうごう)が正常でないと、顎や顔面の筋肉にかかる力が左右で不均等になり、頬のたるみに左右差が出やすくなります。歯科領域の問題が見た目の悩みにつながっているケースは、想像以上に多いといえるでしょう。

不正咬合で頬の筋肉にかかる力が偏る

上下の歯がきちんと噛み合っていない状態を不正咬合(ふせいこうごう)といいます。

たとえば、片側だけ交叉咬合(こうさこうごう=上の歯列が下の歯列の内側に入り込む噛み合わせ)がある場合、その側の咀嚼効率が落ちるため、反対側ばかりで噛むクセがつきやすくなります。

不正咬合は骨格レベルで顎のずれを伴うこともあり、咀嚼筋だけでなく表情筋の動きにまで偏りを生じさせます。

歯の欠損やブリッジが左右バランスを崩すことがある

奥歯を抜いたまま放置していると、食べ物を噛める側が限定されます。すると、前述した偏咀嚼が長期化し、筋肉と脂肪のバランスが崩れやすくなるでしょう。

ブリッジやインプラントで補綴(ほてつ)しても、もとの歯と完全に同じ噛み心地にはなりにくいため、無意識の噛み方の偏りが残るケースも珍しくありません。

噛み合わせと頬のたるみの関連

噛み合わせの状態影響左右差リスク
正常咬合両側で均等に噛める低い
片側の交叉咬合交叉側の噛む力が低下高い
奥歯の欠損(片側)欠損側で噛めない高い
義歯やブリッジ不適合適合側に咀嚼が偏る中〜高

かみ合わせ治療で左右差が改善した例はあるのか

矯正治療やインプラント治療で噛み合わせを整えたあと、左右均等に噛めるようになったことで咀嚼筋のバランスが改善し、顔の左右差が目立たなくなったと感じる方は一定数います。

ただし、骨格レベルの非対称が大きい場合には、噛み合わせの改善だけで顔貌の左右差をすべて解消するのは難しいかもしれません。歯科医師に相談のうえ、総合的な評価を受けることが大切です。

寝るときの姿勢が片側のたるみを加速させている

毎晩同じ側を下にして眠っていると、その側の顔に何時間も圧がかかり続けます。就寝姿勢は頬のたるみの左右差を生む「見落とされがちな要因」の一つです。

横向き寝で顔の片側に毎晩何時間も荷重がかかる

成人の平均的な睡眠時間は6〜8時間であり、横向き寝の場合、その間ずっと片側の頬が枕に押しつけられています。枕からの圧力は、皮膚のコラーゲン線維を徐々に伸ばし、弾力を失わせることにつながります。

とくに同じ側を下にする習慣が10年、20年と続くと、下にしている側の皮膚に細かなシワやたるみが蓄積しやすくなるでしょう。

目元のたるみ左右差は寝姿勢と関連が深い

眼科領域の研究では、いつも同じ側を下にして寝る人は、その側のまぶたが反対側より下がりやすいと報告されています。まぶたの左右差が目立つと、頬の左右差もあわせて強調されやすくなります。

寝ている間の圧力は目元だけでなく、頬骨からフェイスラインにかけても作用するため、顔全体の印象に影響を及ぼすと考えられます。

仰向け寝に切り替えるだけで変化が期待できる

「寝姿勢なんて変えられない」と思うかもしれませんが、枕の高さや硬さを工夫するだけでも横向きから仰向けに移行しやすくなります。

仰向けで眠れば、顔の片側だけに荷重がかかることを防げるため、左右差の進行を遅らせることが期待できるでしょう。

完全に仰向けで一晩過ごすのが難しくても、意識して左右を交互にするだけで負担の偏りは減ります。

寝姿勢による顔への影響を減らすポイント

  • 仰向け寝を基本姿勢にし、頭の位置を安定させる高さの枕を選ぶ
  • 横向きで寝る場合は毎晩左右を交互にする意識を持つ
  • 頬杖をつくクセがある方は日中の姿勢もあわせて見直す

脂肪や筋肉の左右バランスが崩れると頬はたるむ

頬のたるみの左右差を語るうえで欠かせないのが、顔の脂肪組織と筋肉のバランスです。顔の脂肪は均一な塊ではなく、細かい区画に分かれており、加齢に伴う変化の速度は区画ごとに、そして左右で微妙に異なります。

頬の脂肪は複数の区画に分かれて加齢変化する

頬周辺の皮下脂肪は、内側頬脂肪・中間頬脂肪・外側頬脂肪・深部脂肪体など、複数の独立した区画に分かれています。

それぞれの区画が異なるペースで萎縮したり下垂したりするため、顔全体が一様にたるむのではなく、部分的に凹凸ができるように変化していきます。

深部の脂肪体が先に萎縮すると、その上に乗っている表層の脂肪を支えるクッションが失われ、表面のたるみが急速に進む場合もあります。

脂肪が下垂する速度は左右で異なる場合がある

CT画像を用いた研究により、加齢に伴い中顔面の脂肪区画が下方に移動し、各区画の内部でも上部が減って下部が膨らむ「内部シフト」が起きることが示されています。このシフトの程度が左右で異なれば、当然ながら頬のたるみにも左右差が出てきます。

たとえば、よく噛む側は筋肉の動きに刺激されて脂肪の位置が比較的保たれやすい一方、噛まない側では脂肪の下垂が早まることがあります。

脂肪区画別の加齢変化

脂肪区画おもな加齢変化左右差との関連
内側頬脂肪ほうれい線の深まりにつながる表情グセで左右差が出やすい
中間頬脂肪頬の高まりが失われる紫外線や寝姿勢の偏りで差が生じる
深部内側頬脂肪萎縮により頬の陥凹が目立つ咀嚼習慣が影響する
バッカルファット突出が増し頬が下膨れに見える遺伝的要素が強い

表情筋のクセが左右差を強調してしまう

笑うときに片側だけ大きく口角を上げるクセがある方は、そちら側の表情筋が鍛えられやすくなります。反対側の筋肉は相対的に動きが少なく、加齢とともにボリュームが落ちていくでしょう。

表情筋は薄い筋肉ですが、皮膚に直接くっついているため、筋力差がそのまま肌のハリの左右差として見えやすい特徴があります。自分の笑顔の写真を見返してみると、左右の口角の高さや頬の盛り上がりに違いがあることに気づくかもしれません。

今日からできる頬の左右差を予防・軽減するセルフケア

頬のたるみの左右差は、日々の小さな習慣の積み重ねで予防・軽減できる部分も少なくありません。医療機関を受診する前に、まずは生活習慣を見直すことから始めてみましょう。

両側で均等に噛む食事トレーニングを取り入れる

食事のたびに「右で10回、左で10回」と意識して噛む側を交互に変える方法は、偏咀嚼の改善に効果が期待できます。最初は違和感があるかもしれませんが、2〜3週間ほど続けると自然に両側で噛めるようになる方が多いようです。

ただし、むし歯や歯周病で噛めない歯がある場合は、先に歯科治療を済ませてからトレーニングに取り組んでください。痛みを我慢して噛むと、かえって顎関節に負担をかけてしまいます。

表情筋を左右均等にほぐすストレッチが効果的

口を大きく「あ・い・う・え・お」と動かす体操は、顔全体の筋肉をまんべんなく使えるため、左右バランスを整えるうえで有効です。鏡を見ながら行い、左右の口角の上がり方に差がないかチェックしてみてください。

差がある場合は、動きが小さい側を意識的に大きく動かすようにすると、筋力差の改善に役立つでしょう。1日2〜3分程度でよいので、洗顔やスキンケアのついでに習慣化するのがおすすめです。

姿勢や頬杖のクセを見直してみる

デスクワーク中に片側の頬に手をついて頬杖をつくクセは、頬を押しつぶす方向に力を加え続ける行為です。毎日何時間も続けば、その側の皮膚が伸び、たるみやすくなるのは避けられません。

また、猫背の姿勢は首が前に出て顎が下がるため、フェイスラインのたるみを助長します。正しい座り姿勢を心がけることも、間接的に頬の左右差の予防につながるといえるでしょう。

セルフケアのまとめ

  • 食事のときは右と左の奥歯を交互に使って均等に噛む習慣をつける
  • 「あいうえお体操」で表情筋を左右バランスよく動かす
  • 頬杖や片側に体重をかける座り方をやめる

頬のたるみ左右差で受診を急いだほうがいいサイン

頬のたるみの左右差は多くの場合、日常習慣の偏りや加齢によるものですが、なかには早めに医療機関を受診すべきケースも存在します。とくに急に左右差が出現した場合は注意が必要です。

急に左右差が出たときは神経麻痺の可能性がある

これまでほとんど気にならなかった顔の左右差が、ある日突然はっきり現れた場合は、顔面神経麻痺(ベル麻痺など)を疑う必要があります。顔面神経は表情筋を動かす神経であり、これが障害されると片側の表情筋が麻痺して、頬や口角が下がります。

こうした急性の神経麻痺は、発症後できるだけ早く治療を開始したほうが回復の見込みが高まります。「おかしいな」と感じたら、数日様子を見るのではなく、すぐに医療機関を受診してください。

受診の判断に迷ったときのチェック項目

症状・状況考えられる原因受診の緊急度
数日〜数週間で急に左右差が出た顔面神経麻痺など早急に受診
数年かけて徐々に進行加齢・生活習慣定期的なフォローでよい
噛むと痛みがある顎関節症・歯科疾患歯科を受診
口が閉じにくい・水がこぼれる神経障害早急に受診

歯科と形成外科、どちらを先に受診すべきか

噛み合わせに原因がありそうな場合は、まず歯科を受診して咬合状態を確認してもらうのが効率的です。歯科医師が顎関節の問題や不正咬合を指摘した場合は、矯正歯科や口腔外科への紹介を受けることもあるでしょう。

一方、皮膚や脂肪のたるみそのものを改善したい場合は、形成外科や皮膚科が相談先になります。噛み合わせの問題と皮膚のたるみが複合している場合は、歯科と形成外科の両方にかかるのが理想的です。

医師に伝えると診断がスムーズになる情報

受診の際には「いつ頃から左右差が気になりはじめたか」「片側で噛むクセがあるか」「横向きで寝ているか」「歯科治療の既往」など、日常の習慣と経過を整理しておくと、医師が原因を絞り込みやすくなります。

スマートフォンで正面から撮影した顔写真を時系列で数枚持参すると、左右差の変化を客観的に確認できるため、診察がよりスムーズに進むでしょう。

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よくある質問

頬のたるみの左右差は生まれつきの骨格が原因で起こることもありますか?

生まれつきの骨格の左右差が頬のたるみの左右差に影響する場合はあります。顎の骨や頬骨の大きさ・位置は完全に左右対称ではなく、わずかな骨格の違いが皮膚や脂肪の付き方に差をもたらします。

骨格による左右差は成長期にある程度固定されるため、大人になってから劇的に変わることは少ないでしょう。ただし、加齢に伴う骨吸収が片側で早く進むと、もともとあった差が拡大する可能性があります。

頬のたるみの左右差を改善するために美顔器は効果がありますか?

家庭用の美顔器には筋肉を刺激する機能を持つものがありますが、頬のたるみの左右差に対する科学的な有効性を十分に裏付けるデータは、現時点では限られています。

とはいえ、表情筋への刺激を左右均等に与えることで、筋力バランスの維持に役立つ可能性はあるでしょう。

使用する場合は、取扱説明書に従い、痛みのない範囲で行うことが大切です。過度な期待をせず、食事や寝姿勢の改善とあわせて取り組みましょう。

頬のたるみの左右差は何歳ごろからとくに目立ちはじめますか?

個人差はありますが、頬のたるみの左右差を自覚しやすくなるのは30代後半〜40代にかけてです。この時期はコラーゲンの産生量が減り、肌の弾力が落ちはじめるため、それまで潜在していた左右差が表面化しやすくなります。

50代以降はさらに骨の吸収や脂肪の下垂が進むため、左右差が一段と目立ちやすくなる傾向があるでしょう。早い段階から偏咀嚼や寝姿勢に気を配ることで、進行を緩やかにすることが期待できます。

頬のたるみの左右差と噛み合わせは歯列矯正で同時に治せますか?

歯列矯正で噛み合わせを整えると、左右で均等に噛めるようになるため、咀嚼筋のバランスが改善されます。その結果として頬の左右差が目立たなくなるケースはあるでしょう。

ただし、矯正治療は歯並びと噛み合わせを正すのが主目的であり、皮膚や脂肪のたるみそのものを直接治す治療ではありません。左右差の原因が複合的な場合は、歯科と形成外科の双方で相談されることをおすすめします。

頬のたるみの左右差は片側だけの表情筋トレーニングで解消できますか?

たるみが気になる側だけを集中的にトレーニングすることで、筋力の左右差を縮める効果は期待できます。鏡で左右の口角の高さを確認しながら、動きが少ない側を意識して動かすとよいでしょう。

ただし、表情筋のトレーニングだけで骨格や脂肪量の差を完全に補うのは難しいといえます。あくまで補助的なケアと位置づけ、噛み合わせの治療や生活習慣の改善とあわせて取り組むことが効果的です。

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この記事を書いた人

Dr.寺井美佐栄のアバター Dr.寺井美佐栄 ミサクリニック 六本木本院 院長

日本抗加齢医学会認定専門医。日本美容皮膚科学会、日本レーザー医学会、日本産業衛生学会専門医。
複数の大手美容皮膚科で10年以上の院長経験を経て、2022年9月にMiSA Clinic(ミサクリニック)を開業。YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。皆様と共に、MiSA Clinicスタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

資格
アラガン社ボトックスビスタ認定医
アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

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