【医師厳選】美容皮膚科医が自ら受けているエイジングケア施術Best5!選ぶ基準と注意点を徹底解説!
美容皮膚科医が選ぶおすすめ美容医療
美容医療には、ボトックスやヒアルロン酸注入、シミ取りレーザー、たるみ治療など、さまざまな選択肢があります。
「自分にはどの施術が合っている?」「年齢に合わせた美容医療を知りたい」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回は、おすすめの美容医療TOP5をご紹介します。
医師自身が取り入れている美容医療や、施術の選び方、効果的なスキンケアについても解説します。
第5位|ボトックス注射でシワを予防
ボトックス注射は、筋肉の動きを一時的に抑え、額・眉間・目尻などの表情ジワを改善する治療です。
シワが深く刻まれる前に取り入れることで、将来的なシワの予防にもつながります。
また、見落とされがちな「あごのボトックス」もおすすめです。あごにできる梅干しジワを改善し、なめらかな輪郭を目指せます。
ボトックスは、シワが気になり始めたタイミングで予防的に取り入れることも大切です。

第4位|ルメッカ・ピコレーザーによるシミ治療
シミ治療では、肌状態やシミの種類に合わせてレーザーや光治療を使い分けることが重要です。
ルメッカは、顔全体のシミ・そばかす・赤みなどにアプローチする光治療です。
比較的ダウンタイムを抑えながら、肌全体のトーンアップを目指せます。
一方、ピコスポットは、気になるシミをピンポイントで治療したい場合に適しています。
年齢や肌状態によっては炎症後色素沈着のリスクもあるため、適切な治療選択が欠かせません。
また、シミ治療後は保湿や紫外線対策を徹底し、肌を守ることが大切です。

第3位|美容医療の効果を支えるスキンケア
美しい肌を保つためには、美容医療だけでなく、毎日のスキンケアが欠かせません。
特に重要なのが保湿と紫外線対策です。
肌の乾燥はバリア機能の低下や肌荒れにつながるため、化粧水や乳液、クリームなどを使い、
うるおいを保つことが大切です。
また、レーザーや光治療後は、肌への刺激を避け、適切なアフターケアを行うことで、良好な経過につながります。
当院で開発したスキンケアブランド「Do skin」も、肌を守り、健やかな状態に整えることを大切にしています。
美容医療で肌を整えることと、日々のケアで肌を守ること。その両方が美肌づくりの基本です。
第2位|ヒアルロン酸・ジャルプロなどの注入治療
注入治療は、製剤によって得意とするお悩みが異なります。
ヒアルロン酸注入は、頬やあご、フェイスラインなどのボリューム不足を補い、顔全体のバランスを整える治療です。
一方、ジャルプロは、肌のハリや弾力、たるみへのアプローチを目的とした注入治療です。
肌育注射にはスネコスやリジュランなどもあり、それぞれ成分や特徴が異なります。
年齢や肌状態によって適した製剤は異なるため、お悩みの原因を見極めて使い分けることが重要です。

第1位|切らないたるみ治療「ATTIVA(アッティバ)」
第1位は、皮膚の内側から高周波エネルギーを届けるたるみ治療「ATTIVA(アッティバ)」です。
ATTIVAは、細いカニューレを皮下に挿入し、高周波による熱刺激で皮膚の引き締めやコラーゲン生成を促す治療です。
特に、上まぶた・下まぶたのたるみや小じわ、皮膚のゆるみなどに対する治療として注目されています。
従来のHIFUや高周波治療とは異なり、皮膚の内側から直接アプローチできることが特徴です。
メスを使った切開を伴わずに、皮膚のハリや引き締めを目指せる一方、施術後には腫れや内出血などが生じる場合があります。
美容医療で後悔しないために大切なこと
美容医療で重要なのは、人気の施術を受けることではなく、自分の肌状態やお悩みに合った治療を選ぶことです。
同じシワやたるみでも、原因が異なれば適切な治療方法も変わります。
また、一つの施術ですべてを改善しようとせず、必要に応じて治療を組み合わせることも大切です。
医師の診断力と技術力、施術のメリットやリスクを十分に確認したうえで、無理のない治療計画を立てましょう。
まとめ
美容医療には、ボトックス、シミ治療、肌育注射、ヒアルロン酸、アッティバなど、さまざまな選択肢があります。
それぞれの特徴を理解し、肌状態や年齢、お悩みに合わせて適切な施術を選ぶことが大切です。
当院では、患者様一人ひとりの肌状態を丁寧に診察し、切らない美容医療を中心とした治療をご提案しています。
「自分に合った美容医療がわからない」「シミやたるみをまとめて相談したい」という方は、お気軽にご相談ください。
※治療の効果やダウンタイムには個人差があります。施術の適応は医師の診察により判断します。
この記事を書いた人

略歴
- 2004年産業医科大学医学部卒業
- 2004年労働者健康福祉機構 東京労災病院
- 2006年東京女子医科大学付属女性生涯健康センター
- 2013年都内美容クリニック
- 2014年上記クリニック院長就任
- 2019年都内美容クリニック院長
- 2022年MiSA Clinic六本木本院開設
所属学会
- 日本抗加齢医学会認定専門医
- 日本美容皮膚科学会
- 日本レーザー医学会
- 日本産業衛生学会専門医
資格
- アラガン社ボトックスビスタ認定医
- アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

略歴
- 2004年産業医科大学医学部卒業
- 2004年労働者健康福祉機構 東京労災病院
- 2006年東京女子医科大学付属女性生涯健康センター
- 2013年都内美容クリニック
- 2014年上記クリニック院長就任
- 2019年都内美容クリニック院長
- 2022年MiSA Clinic六本木本院開設
所属学会
- 日本抗加齢医学会認定専門医
- 日本美容皮膚科学会
- 日本レーザー医学会
- 日本産業衛生学会専門医
資格
- アラガン社ボトックスビスタ認定医
- アラガン社ヒアルロン酸注入認定医
