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【美容ルーティン】キレイでいるために美容皮膚科医がやること/やらないこと

美容皮膚科医・ドクターみさえの「切らない美容」ルーティン

目次

食べないもの/飲んでいるサプリ/睡眠の工夫までまとめて紹介

今回は視聴者の方からよくいただく「先生、普段の生活で気をつけていることは?」という質問にお答えする回。
美容のルーティン、食生活、サプリ、睡眠の工夫など、日常の習慣をまとめてご紹介します。


朝に必ずやっていることは?冷たいものを避けて“温かい飲み物”

「朝に絶対これを取る」という固定ルールはそこまでないそうですが、意識しているのは 体を冷やさないこと

  • 朝は冷たいものをなるべく取らない
  • ぬるめの白湯、または温かいノンカフェインのお茶を選ぶ
  • 熱々は飲まず、体に負担が少ない温度で

温かい飲み物を取る理由は、血流の観点が大きいとのこと。
適度な温度の水分を入れることで腸への負担が少なく、消化にも良い影響が期待できます。


カフェインは控えめ。コーヒーは「ノンカフェイン」派

体質的にカフェインが合わないと感じることがあり、以前スリランカでアーユルヴェーダの診察を受けた際に「カフェインが合っていない」と言われた経験も。

その後は、

  • お茶はなるべくノンカフェイン
  • コーヒーも飲むが、ノンカフェインコーヒーを選ぶ

というスタイルになりました。


妊娠中に実感した「白湯+ストレッチ」の大切さ

妊娠中、足がつる(こむら返り)が起きやすい時期があり、血流の大切さを強く実感しました。

そこで始めたのが、

  • 寝る前のストレッチ
  • 朝のストレッチ
  • 白湯を飲む習慣

これを続けたところ、足がつる頻度がかなり減ったそうです。
「血流ってやっぱり大事なんだな」と実感しました。


朝ごはんはしっかり派。炭水化物だけは食べない

「朝は食べない派」の人が信じられないくらい、朝食はしっかり食べるタイプ。

ただし、意識しているのは “炭水化物だけ”にしないこと

  • パンやご飯だけで済ませない
  • サラダ+卵など、簡単でもタンパク質を入れる
  • 血糖値の乱高下を避けたい

「低血糖の状態から、糖質だけで急に上げるのは体がしんどい」という考え方で、できるだけバランスを取るようにしています。


逆に“食べない”と決めているもの:砂糖(甘いもの)

院長はもともと甘いものが苦手で、家に砂糖を置いていません。

  • 料理に砂糖を入れない
  • 甘みが欲しいときは、みりんなどで調整する

砂糖を控える理由としては、糖化(AGEs)などの話題にも触れつつ、糖分の摂りすぎは体内のエイジングにつながりやすい点も背景にあります。
ただ、根本は「好きじゃないから自然と避けている」というスタンスです。

(差し入れをくださる方へ:甘いものは“控えめ”が嬉しいかも。笑)


スキンケアは“攻め”より“優しさ”重視。敏感肌でも使える設計へ

クリニックには多くの化粧品があり試す機会も多いものの、体質が変わって敏感になり、刺激の強いものが合わなくなった時期がありました。

その流れで、敏感肌でも使いやすいライン(例:AKシリーズ)に触れつつ、現在は 自院で美容液の開発も進めています。

  • 施術後でも使える
  • 鎮静効果
  • アンチエイジング効果
  • 美白(ブライトニング)
  • 乾燥・赤みのケア

このあたりをまとめて狙える美容液を開発中で、完成は「今年の3月頃」を目標にしています。


お酒は控えめ。眠りの質が落ちるので最近はほぼ飲まない

一見お酒に強そうと言われることがあるものの、実際は弱く、赤くなりやすいタイプ。

さらに、

  • お酒は健康面のデータも気になる
  • 飲むと眠りが浅くなる

こうした理由から、会食でもノンアルコールを選ぶことが増え、最近はほとんど飲んでいません。


コンビニ弁当は避ける。「できあがったもの」を買わない理由

「徹底して健康食」というよりは、**“作り置きの加工品を避ける”**という意識が強い。

  • コンビニ弁当は基本的に食べない
  • 保存のための添加物が入りやすい
  • そうしたものが積み重なると、体の“サビ(酸化)”につながると言われる

忙しいときは、作られたお弁当を買うより「ラーメンの方がまだ良いと思う」。

  • スープは飲まない(塩分対策)
  • 早く食べられる外食を活用する

といった現実的な工夫もしています。


絶対に飲んでいるサプリ:飲む日焼け止め「U・BLOCK」

サプリは業界に入ってから色々試したものの、これは必ず飲んでいるというものが「U・BLOCK」。

紫外線を浴びると体内で活性酸素が発生し、皮膚を含むさまざまな組織にダメージを与え、老化につながりやすくなります。
U・BLOCKはそのダメージを抑える成分が含まれている、という位置づけでご紹介しています。

真冬は飲まないものの、紫外線が気になり始める時期からは「絶対飲む」。
海やプールなど屋外レジャーが多い方には特に意識しています。

なお、U・BLOCKはクリニックでも購入可能で、院長自身も「置いているし、飲んでいます」。


U・BLOCKプレミアムも登場。よりアンチエイジング寄りの設計

最近は「U・BLOCKプレミアム」も発売され、よりアンチエイジング寄りの成分が強化されています。

価格の例として、

  • U・BLOCK:7,020円(30日分)
  • U・BLOCKプレミアム:11,880円(30日分)


※「飲めば焼けない」ではなく、日焼け後の体内ダメージを軽減するためのものというイメージです。


日焼け止めも開発中。赤ちゃんにも使える“やさしい設計”へ

さらに、日焼け止めも開発中です。

  • SPF30程度
  • 保湿感があり、重くない
  • 赤ちゃんでも使えるくらい優しい設計
  • 冬でも塗れるイメージ

ただし、真夏はそれだけでは足りないため、夏はSPF高めのものも併用し、秋〜冬は“やさしい日焼け止め+飲むケア”というイメージです。


ビタミン系:リポシー/リポビットも活用(味が苦手な人向けに選択肢)

ビタミン系のサプリとしては、

  • リポシー(オイルっぽい独特の味がある)
  • リポビット(酸味のあるビタミンCっぽい味)

の2種類を用意しており、味の好みや摂取量に合わせて選べるようにしています。
こちらもクリニックで購入できます。


睡眠で気をつけていること:ストレッチ・口テープ・首を冷やさない

睡眠中は長時間動かないため、血流が滞りやすく、むくみにもつながりやすい。
そこで、院長が“必ず”やっているのが ストレッチ

加えて、

  • アロマを使う
  • 口呼吸を避けるため口テープを貼る
  • 冬はネックウォーマーで首を冷やさない
  • 湯船に浸かる(冬は朝も5分程度入ることがある)
  • 湯船でふくらはぎマッサージも行う

「特別なこと」というより、負担なく続けられることを習慣にしている、というスタンスです。


まとめ:続けられる範囲で“積み上げる”のが一番強い

院長が大事にしているのは、頑張りすぎることではなく、負担なく続けられることを続けること。

  • 体を冷やさない(白湯・温かい飲み物)
  • 血流(ストレッチ・入浴)
  • 砂糖を避ける
  • 加工品を避ける
  • 紫外線ダメージは内側からも対策(U・BLOCK)
  • 睡眠の質を上げる工夫(口テープ・首を温める)

この“積み上げ”が、結果として元気さや肌状態につながっています。


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