夏に向けて「お手軽ダイエット」を美容皮膚科で始めませんか?
今回は、ミサクリで行う「夏に向けた美ボディ作り」について解説します。
動画撮影時点は5月で、夏まであと約2か月。海やプール、薄着の季節が近づくと、二の腕・お腹・太もも・お尻など“落ちにくい部分”が気になりやすくなります。
そこでミサクリでは、ボディの部分痩せを目指す方に向けて、期間限定の「夏前 美ボディキャンペーン」を用意しました。
まずは、クリニックで扱う代表的な痩身注射(脂肪溶解注射)の特徴をおさらいしていきます。

強力に脂肪を減らしたいなら「FATX core(ファットエックスコア)」
FATX coreは、脂肪溶解注射の中でも“強力タイプ”として紹介されることが多い注射です。
以前の脂肪溶解注射は「痛い・腫れる・場合によってはしこりが残る」など覚悟が必要な時代もありましたが、現在は改良が進み、リスクを抑えつつ効果を狙う製剤が増えています。
FATX coreの特徴として、脂肪を分解する成分(デオキシコール酸)が上限濃度(1%)で配合されている点が挙げられます。
さらに、脂肪細胞の“膜”に作用し、脂肪細胞そのものを破壊することで、結果としてリバウンドしにくい状態を作りやすい、という考え方が紹介されています。
重要なのは「全身が痩せる」のではなく、注射した部位の脂肪細胞に作用する点です。
つまり、二の腕・お腹・太もも・お尻など、「頑張ってもここだけ残る」という部位に狙って使えるのがメリットです。
なお、使用量は部位や脂肪の厚みで調整します。顔は腫れや痛みが出やすいため少量から始めることが多い一方、ボディ(お腹・太もも・お尻など)は脂肪量が多いため、初回からある程度の量を使う設計がしやすい、と説明されています。

受けやすさ重視なら「DN-S Ultimate」と「HIFUリニア」の組み合わせ
もう一つが、DN-S Ultimate(動画内では“デンス”)です。
これは良くも悪くも「受けやすい注射」で、直後は水分で一時的にふくらむ感じが出ることがありますが、当日中に落ち着くケースも多いとされています。
ただし、しっかり変化を出すには「量を使うこと」や、「HIFU(ハイフ)のリニアモードと組み合わせること」がポイント、という考え方が紹介されています。
リニアは脂肪層をターゲットにしてアプローチする設計のため、DN-Sと組み合わせると“見え方”が分かりやすくなる、という説明です。

また、脂肪溶解注射後は「激しい運動は不要」でも、ウォーキングや軽い運動で代謝を上げる方が効果の後押しになりやすい、という内容も語られています。
診察では、脂肪の硬さや厚みでおすすめが変わります。
脂肪が硬く動きにくいタイプにはFATX coreを、硬さはそこまででも脂肪層が厚いタイプにはリニア+DN-Sを提案する、という流れです。

夏前 美ボディキャンペーン内容(動画内情報)
動画内では、5月14日〜21日の1週間限定でキャンペーンを実施すると案内されています。
対象は顔ではなくボディで、二の腕・お腹・お尻・太ももなど「脂肪が気になりやすい部位」です。
FATX coreは、通常10cc 10万円のところ、キャンペーンでは10cc 7万円+税で用意。
希望があれば20ccまで使用可能で、2部位まで配分OK(例:太もも+お尻/お腹+二の腕など)。配分は診察で医師が判断する形です。
DN-S+HIFUリニアのプランは、リニア1000ショット+DN-S 30ccを1回で使い切る設計で、通常48万4,000円相当が半額の24万2,000円。
こちらもモニター形式(顔出し不要、該当部位の写真撮影)として案内されています。こちらも2部位まで配分可能で、配分は医師と相談して決定します。

さらに「脇・肩ボトックス」も夏向けにおすすめ
同時期に、ボツリヌストキシン(韓国製ナボタ)のキャンペーンも案内されています。
脇(多汗)や肩(肩こり・ラインをすっきり見せたい方)に人気があり、肩にボトックスを打つことで、盛り上がったラインがなだらかになり首が長く見える、といった見た目の変化が期待されるケースがあります。
夏は肩の開いた服や水着など、ボディラインが目立つ機会が増える季節。
「今年こそ部分痩せしたい」「落ちない部位だけどうにかしたい」という方は、医療痩身を上手に取り入れて、ご自身の生活習慣と並行して進めるのも一つの方法です。
まとめ|二の腕・お腹・太もも・お尻の“残る脂肪”に医療痩身という選択肢
脂肪溶解注射は、気になる部位を選んでアプローチできるのが強みです。
FATX coreのような“強力タイプ”でしっかり狙う方法もあれば、DN-S+HIFUリニアで受けやすさと実感のバランスを取る方法もあります。
大切なのは、脂肪の硬さ・厚み・体質で最適な方法が変わること。
まずは診察で状態を確認し、どの部位にどれくらい使うのが適切かを一緒に設計するのがおすすめです。

※本記事は動画内容を元に編集したものであり、効果やダウンタイムには個人差があります。治療適応やリスクは診察時にご確認ください。
