2025年下半期|たるみ・ほうれい線・フェイスライン対策で選ばれた施術ランキング
たるみ、ほうれい線を改善することは見た目の若々しさに直結します。年齢を重ねると骨の萎縮が起こり、皮膚を支える土台がなくなるため、たるみにつながります。
今回の記事では、2025年の7月から12月にかけてミサクリニックで人気があったたるみ、ほうれい線対策で人気があった治療をご紹介します。症例写真もあるので、ご自身が望む仕上がりに近い製剤を選びましょう。
1.下半期にこの悩みが増える理由
夏の紫外線ダメージが秋以降に表面化しやすい
夏は一年の中でも紫外線が最も強いため、少し外出したり日焼け止めを塗る習慣がない場合、目に見えないダメージが貯まっていき、秋に出てくることがあります。紫外線には皮膚内部のコラーゲンを破壊する作用があるため、紫外線を直接長時間浴びることで肌のたるみ繋がってしまうのです。
皮下脂肪や筋肉のゆるみを実感しやすくなる時期
顔のたるみ防止には表情筋が必要ですが、ストレスを感じていたり普段あまり表情を動かす習慣がない方は筋肉が緩みやすくなり、たるみに繋がることがあります。
写真や人と会う機会が増え、輪郭の変化に気づきやすい
夏や年末は人と会ったり写真を撮る機会が増える人も多いです。あらかじめ美容施術を受けておくことで受けていない場合と比較し、若々しくみえたり自身でも「この顔好きだな」と、前向きな気持ちになれるでしょう。
2.2025年下半期 たるみ治療人気施術ランキング
1位 ヒアルロン酸
ヒアルロン酸注射は涙袋に打ち目元の印象を変えたり、鼻先やアゴに打ちEラインを作ったりする印象が強いかと考えられます。しかし、ヒアルロン酸の固さは様々で、固めの製剤の場合こめかみあたりに注入することで、萎縮してしまった骨の代わりの働きをし、たるみを改善できる効果もあります。
昔から使われてきたヒアルロン酸で安心してたるみ治療を試したい方におすすめです。
2位 HIFU(ハイフ)
ハイフは筋膜に働きかける超音波をあて、筋肉の緩みを収縮します。効果は1回あたり2、3ヶ月で、肌表面を変えたくない方、ダウンタイムは控えめにしたい方におすすめです。
3位 サーマジェン
サーマジェンはラジオ波を皮膚の浅い層に届かせることで顔を引き締めます。ハイフは顔のたるみを引き上げるのに対し、サーマジェンは脂肪が多い方などの顔を引き締め、小顔に見せる効果があります。ハイフより痛みが少なめです。
3.下半期にこの分野の施術が多かった理由
切らずに改善できる治療の選択肢が増えた
美容医療の進歩により、メスを使わずに高いリフトアップ効果が得られるHIFUやサーマジェンといったマシン治療の選択肢が広がり、ダウンタイムを最小限に抑えたい層から圧倒的な支持を得ています。
引き締めと注入を組み合わせる治療が定着してきた
マシンによる土台の引き締めと、ヒアルロン酸によるボリューム補充を組み合わせる治療法が定着し、単一の施術では難しかった立体的で若々しいフェイスラインの形成が可能になりました。
自然な変化を求める患者さんが増えている
いかにも「整形した」という不自然さを避け、自分自身のコラーゲン生成を促す治療や、微細な調整が可能な注入法を選ぶことで、周囲に気づかれず自然に若返りたいという患者さんの願いに応えています。
4.各施術がおすすめな人の特徴と理由
ヒアルロン酸注入
たるみ改善・予防に使用するヒアルロン酸は「ジュビターム ボリューマXC」や「ボラックスXC」「レスチレンリドリフト」等です。
それぞれ硬さがあり、1年ほどと持続性があり正しく打つことで高いリフトアップ効果があります。
そのため、ハイフのように1年で何度か病院に足を運ぶのが難しい方や、自然な仕上がりを望む方におすすめです。
ハイフ
注入系や切る治療は避けたい方へ。メイクも当日から可能なため、ダウンタイムのために日を設けられない方におすすめです。
サーマジェン
サーマジェンは顔の脂肪の引き締め効果があるため、顔に脂肪が多くついてたるみが気になっている方におすすめです。
5.症例写真
ハイフ
←施術前 →施術後
施術後は口横のポニョが目立ちにくくなりました。


ヒアルロン酸


目元にヒアルロン酸を足し、若々しい目元になりました。
サーマジェン+ショッピングリフト
サーマジェンで全体的なたるみを改善した後、より効果を出したい箇所にショッピングリフトで引き上げることでたるみの改善効果を高めました。


関連ページ:たるみ・ほうれい線のお悩み
6.まとめ
たるみ治療には外科的な処置をし、たるみの原因となる脂肪を取り除く方法もありますが、
ミサクリでは切らずにきれいになる方法を提案しております。夏から年末に受ける施術のご参考にしてください。
