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切らない眼瞼下垂はバレやすい?ダウンタイム中の症状や注意点を解説

「切らない眼瞼下垂を受けたいけれど、周囲にバレないか心配」「ダウンタイムはどのくらい続くの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
切らない眼瞼下垂は、切開を伴わずに目元の印象改善を目指せる治療として注目されています。比較的ダウンタイムを抑えやすい一方で、施術内容によっては腫れや内出血などが生じることもあります。
この記事では、切らない眼瞼下垂の特徴やダウンタイム中の症状、施術後の注意点について詳しく解説します。

目次

切らない眼瞼下垂とは?

切らない眼瞼下垂とは、まぶたを切開せずに目元のたるみやボリュームロスへアプローチし、目の開きや見た目の改善を目指す治療です。
加齢によるたるみや骨格の変化によって目元が重く見えている場合は、切開を行わなくても改善が期待できるケースがあります。
ミサクリニックでは、お顔全体のバランスを考慮しながら、一人ひとりに適した治療をご提案しています。

切らない眼瞼下垂の仕組み

切らない眼瞼下垂治療は、まぶたを直接切開するのではなく、たるみやボリュームロスの原因にアプローチする治療です。
例えば、ハイフやアッティバで組織を引き締めたり、ヒアルロン酸で骨格やボリュームを補ったりすることで、目元をすっきりとした印象へ導きます。
目元だけではなく、お顔全体のエイジング変化を考慮して治療を行うことも特徴です。

切開法との違い

切開による眼瞼下垂手術は、まぶたを持ち上げる筋肉や組織へ直接アプローチする治療です。一方、切らない眼瞼下垂は、たるみや加齢による変化を改善することで目元の印象を整える治療となります。
そのため、重度の眼瞼下垂では手術が適している場合もあり、症状に応じた診断が重要です。

ダウンタイムが比較的短いとされる理由

切らない眼瞼下垂は、皮膚を切開しないため、比較的ダウンタイムを抑えやすいとされています。
施術によっては軽度の赤みや腫れ、内出血が生じることがありますが、日常生活への影響が少ないケースもあります。仕事や人と会う予定があり、長期間のダウンタイムを避けたい方にも選ばれている治療です。

切らない眼瞼下垂のダウンタイム症状3選

切らない眼瞼下垂は、切開を伴う手術と比較してダウンタイムが短い傾向があります。
しかし、医療行為である以上、施術後に一時的な症状が現れることがあります。「周囲にバレるのでは?」と不安な方は、事前にどのような変化が起こり得るのかを知っておくことが大切です。

腫れ

施術後は、治療部位に軽度の腫れが生じることがあります。特に注入治療では薬剤の影響、ハイフやアッティバでは熱エネルギーによる反応として一時的な腫れがみられる場合があります。
多くは数日程度で落ち着くことが多いですが、症状の現れ方には個人差があります。

内出血

ヒアルロン酸注入などの施術では、まれに内出血が生じることがあります。内出血が起こった場合でも、時間の経過とともに徐々に薄くなっていくことが一般的です。
メイクでカバーできる程度で済むケースもありますが、大切な予定がある場合は施術時期を考慮すると安心です。

二重幅が不安定になることがある

施術直後は腫れや組織の変化によって、一時的に二重幅が普段と異なって見えることがあります。
「左右差があるように見える」「目元に違和感がある」と感じることもありますが、多くは経過とともに自然になじんでいきます。完成までには一定の期間が必要なため、施術直後だけで判断しないことが大切です。
関連記事:【シミ・シワ・タルミ治療の本質】美容クリニックと施術のトリセツ完全版

ミサクリの切らない眼瞼下垂と施術の種類

眼瞼下垂のように見える症状の中には、まぶたそのものの問題ではなく、たるみやボリュームロスが影響しているケースも少なくありません。
ミサクリニックでは、お顔全体のエイジング変化を診察したうえで、一人ひとりに合わせた切らない治療をご提案しています。

【ダウンタイム少なめに】目元専用ハイフ

目元専用ハイフは、超音波エネルギーを用いて皮膚の深部へアプローチし、たるみの引き締めを目指す治療です。
加齢によってゆるんだまぶた周辺を引き締めることで、目元をすっきりとした印象へ導きます。

比較的ダウンタイムが少ないため、仕事や日常生活への影響を抑えながら治療を受けたい方にも向いています。

【熱収縮し長期的な効果】アッティバ

アッティバは高周波エネルギーを利用し、組織の熱収縮とコラーゲン生成を促す治療です。施術直後の引き締まり感だけでなく、時間の経過とともにハリ感の向上が期待できることも特徴です。
目元だけでなく、お顔全体のたるみ改善を目的として組み合わせることもあります。

アッティバの症例

【骨格から補完するたるみ改善】ヒアルロン酸注射

目元の重さやくぼみの原因が、骨格の変化やボリュームロスにある場合には、ヒアルロン酸注入が有効なことがあります。
こめかみや眉周囲などに適切なボリュームを補うことで、目元を支える土台を整え、若々しい印象へ導きます。単にシワやくぼみを埋めるのではなく、お顔全体のバランスを考慮しながら治療を行うことが大切です。

ヒアルロン酸でのリフトアップ症例

ミサクリでできる眼瞼下垂手術とタッピング法のダウンタイムの違い

眼瞼下垂の治療には、切開を伴う手術だけでなく、タッピング法などの治療法があります。どちらが適しているかは症状によって異なりますが、「ダウンタイムはどのくらい違うのか」「周囲に気付かれやすいのか」は多くの方が気になるポイントです。
ここでは、ダウンタイムの違いを中心にご紹介します。

腫れや内出血の違い

切開を伴う眼瞼下垂手術では、術後に腫れや内出血が現れることがあります。一方、タッピング法は切開を行わないため、比較的ダウンタイムを抑えやすいことが特徴です。
ただし、どちらの治療も症状の現れ方には個人差があり、体質や施術内容によって経過は異なります。

傷跡の違い

切開手術では、傷跡が目立たなくなるまで一定の期間が必要です。一方で、タッピング法は大きく皮膚を切開しないため、傷跡への不安を軽減しやすい治療といえます。
「できるだけ自然な状態で治療を受けたい」という方にとっては、大きなメリットとなるでしょう。

仕事復帰までの目安

切開手術の場合は、腫れや内出血の状態によって一定期間のダウンタイムを考慮する必要があります。
一方、タッピング法は比較的日常生活への影響が少なく、仕事や外出の予定を調整しやすい傾向があります。ただし、施術後の経過には個人差があるため、具体的なスケジュールは診察時に確認しましょう。

持続期間や適応の違い

切開手術は、まぶたを持ち上げる機能そのものにアプローチするため、重度の眼瞼下垂にも対応できる場合があります。一方、タッピング法は軽度から中等度の症状に適しているケースが多く、自然な変化を希望する方に向いています。
どちらの治療が適しているかは、まぶたの状態や希望する仕上がりによって異なるため、医師との相談が重要です。
関連記事:切らないたるみ取りで若見え!たるみによる老け顔を解消する施術を徹底解説

ミサクリで施術後のダウンタイムの期間と経過

切らない眼瞼下垂は比較的ダウンタイムが短い治療ですが、施術後には一時的な腫れや違和感が生じることがあります。
症状の程度や回復スピードには個人差がありますが、一般的な経過を知っておくことで施術後も落ち着いて過ごしやすくなります。

施術当日〜3日程度の経過

施術直後から数日間は、軽い腫れやむくみ、圧痛などを感じることがあります。ヒアルロン酸注入の場合は注入部位に軽度のふくらみを感じたり、ハイフやアッティバでは熱による違和感が生じたりすることもあります。
ただし、多くの場合は日常生活に大きな支障が出るほどではありません。

1週間前後の変化

施術後1週間ほど経過すると、腫れや違和感は徐々に落ち着いてくることが一般的です。
万が一内出血が出た場合も、この時期には改善傾向がみられることが多くなります。周囲から見ても施術直後の変化が分かりにくくなり、自然な状態に近づいていきます。

1か月程度で完成に近づくケースが多い

治療によっては、施術直後よりも時間の経過とともに変化が現れることがあります。特にアッティバやハイフなどは、コラーゲン生成が促されることで徐々に引き締まり感が現れるため、1か月前後でより自然な仕上がりに近づくケースがあります。
経過中に変化がゆっくり現れることも、切らない治療の特徴の一つです。

ダウンタイムには個人差がある

同じ施術を受けても、体質や肌質によってダウンタイムの現れ方は異なります。もともとむくみやすい方や内出血が出やすい方では、症状が長引くこともあります。
そのため、結婚式や旅行など大切な予定がある場合は、余裕を持ったスケジュールで施術を受けることがおすすめです。

ミサクリで施術後、ダウンタイム中の過ごし方と注意点

施術後の過ごし方によっては、腫れや内出血が長引くことがあります。切らない眼瞼下垂の効果をより安定させるためにも、施術後は医師の指示に従いながら適切なケアを行うことが大切です。

施術直後は目元を強くこすらない

施術後の目元は一時的にデリケートな状態になっています。気になるからといって目をこすったり、強く押したりすると、腫れや違和感が長引く原因になることがあります。
洗顔やスキンケアを行う際も、できるだけ優しく触れるようにしましょう。

飲酒・運動・長時間入浴、紫外線を控える

施術直後は血行が良くなりすぎる行動を避けることが大切です。飲酒や激しい運動、長時間の入浴は腫れや内出血を強くする可能性があります。
また、紫外線は肌への刺激となるため、外出時は帽子やサングラス、日焼け止めなどで対策を行いましょう。

コンタクトレンズやアイメイク再開時期

コンタクトレンズやアイメイクの再開時期は施術内容によって異なります。施術直後は目元への刺激を避けるため、一定期間控えるよう案内される場合があります。
自己判断で再開するのではなく、医師やクリニックの指示に従うことが大切です。

腫れが気になる場合は冷却を行う

施術後に腫れや熱感が気になる場合は、冷却が有効なことがあります。
ただし、長時間冷やし続けたり、保冷剤を直接肌に当てたりすると刺激になる可能性があるため注意が必要です。
冷却方法については施術後の説明に従いましょう。

違和感や強い腫れが続く場合は医師へ相談する

軽度の腫れや違和感はダウンタイムの一環としてみられることがあります。しかし、強い痛みや腫れが続く場合、症状が悪化している場合は早めにクリニックへ相談することが重要です。
気になる症状を我慢せず、適切なフォローを受けることで安心して経過を見守ることができます。

切らない眼瞼下垂のよくある質問

ダウンタイムはどれくらい続きますか?

施術内容や体質によって異なりますが、多くの場合は数日から1週間程度で大きな症状は落ち着いていきます。ただし、完成までの経過には個人差があり、1か月程度かけて徐々になじんでいくケースもあります。

周囲にバレやすいですか?

切らない眼瞼下垂は比較的ダウンタイムが少ないため、周囲に気付かれにくい治療とされています。
ただし、施術直後は軽度の腫れや内出血が生じる可能性があるため、大切な予定がある場合は余裕を持ったスケジュールをおすすめします。

メイクはいつから可能ですか?

施術によって異なります。目元以外のメイクは当日から可能な場合もありますが、アイメイクについては一定期間控えていただくことがあります。
詳しくは施術後の案内をご確認ください。

飲酒はいつからできますか?

飲酒は血行を促進し、腫れや内出血を悪化させる可能性があります。そのため、施術後しばらくは控えていただくことが一般的です。再開時期は施術内容によって異なるため、医師の指示に従いましょう。

切開法より戻りやすいですか?

切らない眼瞼下垂治療は、たるみやボリュームロスなどの加齢変化にアプローチする治療です。そのため、時間の経過とともに再び変化が現れる可能性があります。
一方で、定期的なメンテナンスによって良好な状態を維持しやすくなるため、症状や目的に応じて治療法を選択することが大切です。

まとめ

切らない眼瞼下垂は、切開を伴わずに目元の印象改善を目指せる治療です。比較的ダウンタイムを抑えやすいことから、仕事や日常生活への影響をできるだけ少なくしたい方にも選ばれています。
ただし、施術後には腫れや内出血などが生じる可能性があるため、適切なアフターケアを行うことが大切です。
ミサクリニックでは、お顔全体のバランスやエイジング変化を考慮しながら、一人ひとりに合わせた切らない眼瞼下垂治療をご提案しています。
「手術には抵抗がある」「できるだけ自然に目元を若々しく見せたい」という方は、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

寺井 美佐栄

ミサクリニック 六本木本院 院長

寺井 美佐栄 医師

10年にも及ぶ、複数の大手美容皮膚科での院長経験を経て、満を辞して2022年9月に独立開業いたしました。
YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。
皆様と共に、MiSA Clinic六本木本院スタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

  

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