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2025年下半期|肌質改善・ハリ感アップで注目された肌育治療ランキング

肌育治療の目的は、肌を元気にし保湿感をあげたりシワ、たるみを減らすことです。方法としてはジャルプロやスネコスなどに代表される「肌育注射」が主流です。

ほかに人気な方法として、肌内部でコラーゲン生成を促してくれるジェンバー糸も人気があります、

今回の記事では、2025年の7月から12月にかけてミサクリニックで人気があった肌育治療をご紹介します。症例写真もあるので、ご自身が望む仕上がりに近い製剤を選びましょう。

目次

1.下半期にこの悩みが増える理由

肌育注射の目的は主に、肌の保湿力改善やしわ、たるみの注射による改善です。1年の後半である夏から冬にこれらの悩みを抱えたり、治療を受けたりする人が増える理由はなんでしょうか。以下で詳しく説明します。

紫外線や乾燥により肌の弾力が低下しやすい

夏は肌が乾燥するイメージがない人も多いと思いますが、実は紫外線やエアコンの風にさらされやすいため、乾燥しやすくなっています。秋、冬も夏に比べ、湿気がなくなるため肌も乾燥しやすくなります。

肌の乾燥が起こると肌の水分が減るため、弾力がなくなってしまいます。そうすると、すこししぼんでしまった風船のように、表面にシワができやすくなってしまうのです。

小じわやキメの乱れが目立ち始める

小じわの原因は主に乾燥で、化粧品で念入りに保湿をすることも一つの手です。しかし、夏にエアコンにあたりすぎてしまっている場合や、冬の湿度が低い場所にいる場合、朝と夜の保湿だけでは足りないと感じる場合があります。

キメの乱れは肌表面の細かい凸凹の三角形の模様が不規則になっており、ざらつきやくすみ、乾燥を引き起こしている状態を言います。

ターンオーバーを整える必要があり、これは保湿を徹底したり紫外線になるべくあたらないようにする必要があります。

年齢とともに「肌そのものの変化」を意識しやすくなる

年齢を重ねると誰でも体内の水分量が減っていきます。当然肌の持つ水分用にも変化があるため、「若いころよりかさつく」「肌がしぼんだ感じがする」と思ってしまう方も多いでしょう。

肌育注射には肌の細胞の再生を促す成分が入っていることもあり、注射によってハリや保湿力がアップし、「肌が若返った」と感じやすくなります。

2.2025年下半期 肌質改善・ハリ感アップ治療人気施術ランキング

1位 ジェンバー糸

ジェンバー糸は糸リフト施術の一種です。美容大国韓国で開発され、ショッピングリフトなどと比較し深めな層に挿入します。コラーゲン生成効果が高く。加齢でへこんでしまった部位のボリュームアップ目的にぴったりです。

2位 ベビーコラーゲン

ベビーコラーゲンはヒト由来の胎盤から抽出した成分で作られています。肌の水分を保持し、しっとりした肌作りをするコラーゲンⅠと、皮膚組織の再生、肌のハリ、弾力を保つコラーゲンⅢが1:1の割合で配合されています。これらの成分が小じわ、たるみ改善に繋がります。

3位 ジャルプロ

ジャルプロは肌育注射の1つで、ヒアルロン酸と、肌内部でのコラーゲン生成を促すため、アミノ酸であるグリシンを多く含みます。

顔全体の保湿やハリ感のアップに効果的で、小じわ対策にも向いています。

4位 スネコス

スネコスも肌育注射であり、ヒアルロン酸と多種類のアミノ酸を含みます。比較的サラサラしており、注射後のぼこつきも目立ちにくいため、目元など皮膚が薄い場所への施術が人気です。

3.各施術がおすすめな人の特徴と理由

ジェンバー糸

糸リフトは一度の施術で半年から2年ほど効果が持続すると言われています。そのため、頻繁に施術を受けるのが難しい方におすすめです。また、肌内部でコラーゲンが生成されるため、ハリ感をあげ、小じわを改善したい方やふっくらして若々しい顔を取り戻したい、という方におすすめです。

ベビーコラーゲン

ヒト由来の成分を使用しているため、ヒアルロン酸など人工のものを肌にいれるのに抵抗がある方におすすめです。成分である胎盤(プラセンタ)には肌の成長を助ける成分が多く含まれているため、たるみや小じわへの効果をより実感しやすいことがあります。

ジャルプロ

顔全体のハリ不足、小じわが気になる方におすすめです。また、施術の頻度は2から3ヶ月に1回程度が推奨されるため、一回で長持ちさせたい方にもいいでしょう。

スネコス

スネコスは皮膚の薄い箇所に打つのがおすすめなので、特に目元が気になる方、肌育注射を試してみたいけど、顔全体にやるのはこわい、という方にもおすすめです。

4.下半期にこの分野の施術が多かった理由

自然な若々しさを保ちたいという意識の高まり

現在はスマートフォンの普及により、多くの人が、SNS(ソーシャルネットワークサービス)により気軽に芸能人やインフルエンサーなどの写真や動画をみることができます。インフルエンサーなどは美容施術をしていることを公言していることが多く、一般人にとっても美容施術は以前より身近な存在となっています。また、撮った写真をインターネットに載せる場合、より若く見られたいという意識の向上も、これらの施術を受ける方が多かった理由の一つでしょう。

定期的に続けやすい注入治療が増えている

注入系以外の治療ではハイフや実際に頬などを切り脂肪をとる施術がありますが、時間がかかったり料金が高額、ダウンタイム時にメイクができない、ハイフは大きいたるみには効果を感じにくいなどのデメリットがあります。しかし、肌育注射の場合、時間が短く定期的なメンテナンスでいつまでも若々しい印象にすることが可能です。

必要な部位に合わせて細かく調整できる

肌育注射や糸リフトは、全身麻酔はしないため意識がある状態で行います。そのため、施術中に医師と相談しながら行えるのも大きなメリットのひとつでしょう。

5.症例写真

ベビーコラーゲン

ベビーコラーゲン症例写真

目元のへこんでしまった部分をベビーコラーゲンで補うことで、クマが目立ちにくくなりました。

スネコス

スネコス症例写真

術前(画像左)より術後(画像右)はクマが薄くなりました。

関連記事:クマ・目回りのたるみのお悩み

6.まとめ

今回は2025年下半期の、肌質改善や小じわなどの改善に人気のあった施術を紹介しました。夏から冬に多くの人が受けた施術を参考に、ご自身の年間美容スケジュール作りの参考にしてくださいね。

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