MENU

アッティバ(ATTIVA)と他のたるみ治療を徹底比較!

目次

1.次世代の「針刺入型RF」アッティバとは?当院が導入した理由

極細ニードル(カニューレ)を挿入し、皮下組織へ直接高周波を届ける最新治療

アッティバは極細のカニューレを使用して、皮下組織へダイレクトに高周波(RF)を届ける次世代の治療法です。皮膚の表面を傷つけることなく、内部から効率的に熱を発生させることが可能になりました。

従来の照射系マシンでは物理的に到達できなかった深部組織への精密なアプローチを、極小の刺入点のみで実現しています。

アッティバ施術で皮下組織へ高周波を届ける仕組みイラスト

表面からの照射では不可能な「内部加熱」による強力なタイトニング

従来のレーザーや高周波治療は表面からの照射が主でしたが、アッティバは組織を直接加熱するため熱効率が非常に高いのが特徴です。

組織の温度を精密にコントロールしながら、強力に引き締めるタイトニング効果を発揮します。これにより、加齢によって緩んだ皮下組織を内側から劇的に凝縮させて輪郭を整えることが期待できます。

切らずに確実な変化を求める患者様のために当院が厳選して導入

当院では、外科手術を行わずに「目に見える変化」を求める患者様のために、この最新デバイスの導入を決定しました。

アッティバは高い安全性と効果を両立しており、ダウンタイムを最小限に抑えつつ本格的なたるみケアが可能です。切開することなく自らの組織を内側から再構築して若々しいハリを取り戻したい方に、自信を持っておすすめできる選択肢となります。

2.アッティバと「HIFU(ハイフ)」の違い:超音波で広範囲か、内側からの熱かでピンポイント

表面から超音波を収束させるハイフ vs 針で内側から直接焼くアッティバ

ハイフは超音波を一点に収束させて点状に加熱しますが、アッティバは針状のデバイスから広範囲に熱を拡散させます。ハイフが面での引き上げを得意とするのに対し、アッティバはや立体での熱凝固を可能にします。超音波による土台の引き上げと、直接的な熱によるボリュームの引き締めという明確な使い分けが美肌への近道です。

顔全体や輪郭のたるみが気になる、という方にはハイフ、目元など特に細かい部位のたるみが気になる方はアッティバがおすすめです。

アッティバとハイフの違いを比較したたるみ治療イラスト

関連記事:ハイフの種類を比較!効果・特徴の違いを徹底解説!

エネルギーのロスがないダイレクトな熱伝導と確実な収縮

表面からエネルギーを通す照射治療とは異なり、アッティバは組織の内部で直接熱を発生させるためエネルギーロスがありません。狙った部位に狙った通りの熱を正確に加えることで、組織の収縮を引き出すことが可能です。狙い通りのラインで組織をギュッと縮めて固定する高い再現性により、もたついたフェイスラインをシャープに導きます。

ハイフでは届きにくい「厚みのある脂肪層」へのアプローチ

ハイフの焦点が届きにくい厚い脂肪層や、細かい凹凸のある部位に対してもアッティバは柔軟に対応できます。カニューレの長さを活かして、深層から浅層まで狙った層を自在に加熱できるのが最大の強みです。

ハイフだけでは改善が難しかった、脂肪の重みによるたるみや顎下の頑固なボリューム感に対しても有効なアプローチとなります。

3.「サーマジェン(高周波/RF)」との違い:表面加熱か、内部加熱か

肌表面を保護しながら、内側から50〜70℃の高温を届ける安全性

サーマジェンが肌表面から熱をあてるのに対し、アッティバは組織の内側で50〜70℃という高温を安全に発生させます。皮膚表面の火傷リスクを避けつつ、ターゲット層のみをピンポイントで強力に加熱できるのが特徴です。

表面の温度は低温保ったまま組織の奥底だけを適切な温度でしっかり縮めることを、熱センサによる監視下で安全に行います。サーマジェンは痛みが軽いため、ハイフよりもさらに控えめなたるみの方や、毛穴が気になる方に適しています。

関連記事:サーマジェンとハイフの違いは?効果・料金・デメリットを比較

表面を焼く熱い痛みではなく、局所麻酔によるコントロールされた温熱感

サーマジェン特有の弾けるような表面の痛みに対し、アッティバは局所麻酔を併用するため施術中の不快感が大幅に抑えられます。

内部からじわじわと温まるような感覚で、痛みに敏感な方でもリラックスして受けることが可能です。

麻酔によって痛みを感じにくい状態でターゲットとなる脂肪や組織を確実に処置できることは、患者様にとって大きな安心材料となります。

従来のRFでは熱が届きにくかった「皮膚の厚い層」への高い効果

皮膚が厚い箇所では表面からのRF(高周波)は減衰しやすいですが、アッティバなら深部へ到達させることができます。組織に直接刺入するため、皮膚の厚みに左右されず均一に熱エネルギーを分配できるのが利点です。

照射系治療では効果を実感しにくかった厚みのある皮膚のたるみに対しても、明快なタイトニング効果をもたらします。

ミサクリオリジナルのサーマリフトで顎下のもたつきが解消

サーマリフトとはRF治療器のサーマジェンと、短い糸を使ったショッピングリフトのコンビネーション治療になります。サーマジェンで全体的なたるみを改善した上で、ショッピングリフトでより効果を出したい場所に細かくアプローチすることが可能です。顎下だけでなく、頬にもアプローチすることで、より高い効果を実感して頂けました。

施術前
施術後
  • 年齢・性別・症状 59歳・女性・たるみ
  • 施術内容 サーマジェン全顔+顎下、ショッピングリフト120本
  • 施術時間・回数 90分 (麻酔時間含む)・1回
  • 費用 サーマジェン 110,000円、ショッピングリフトベーシック120本 264,000円
  • 副作用・リスク ひりつき、痛み、赤み、腫れ、火傷、水疱、色素沈着、内出血、一時的な引き攣れ感
  • 監修医師 寺井 美佐栄

4.「糸リフト(スレッドリフト)」との比較:引き上げるか、縮めるか

糸リフトとアッティバの違いを示すフェイスライン比較イラスト

物理的な引き上げと、アッティバによる自己組織の「熱凝固・収縮」の違い

糸リフトは物理的なトゲ(コグ)で組織を釣り上げますが、アッティバは熱による収縮で組織自体を小さくします。糸リフトが「位置の移動」であるのに対し、アッティバは「密度の向上」による根本的な引き締めを目的としています。

異物を入れずに自らの組織を縮めて自然に引き締めたいというニーズに、アッティバは完璧に応えることができます。

関連記事:糸リフトはどんな人におすすめ?効果やリスクとは?

糸を入れる前の「土台の引き締め」としてのアッティバの有効性

緩みきった土台に糸を入れるよりも、先にアッティバで組織をタイトにしておく方がリフトアップの質が格段に向上します。アッティバで土台を凝縮させることで、糸にかかる負担を減らし、より自然で滑らかな仕上がりを実現できます。

土台をアッティバで引き締め、仕上げに糸で持ち上げるコンビネーション治療は、当院が推奨する究極の若返りメソッドです。

糸リフトは即時性や、コラーゲンやエラスチンの再生促進効果が期待できます。引き締めるだけではなく肌内部からのハリが欲しい、それでも予算が…という方には糸リフト単体もおすすめです。

施術前
施術後
  • 年齢・性別・症状 50代・女性・たるみ
  • 施術内容 ジェンバー糸 2本
  • 施術時間・回数 15分(麻酔時間含む)・1回
  • 費用 88,000円
  • 副作用・リスク 痛み、赤み、腫れ、火傷、内出血、一時的な引き攣れ感
  • 監修医師 寺井美佐栄

糸リフトのメンテナンス間隔を延ばし、長期的なコストパフォーマンスを向上

アッティバで組織自体を引き締めておくと、糸リフトの持続期間を強力にサポートすることができます。組織そのものが緩みにくくなるため、糸を追加する頻度を減らし、長期的な美容コストを賢く抑えることが可能です。

一過性の引き上げに留まらず自分の組織そのものを強く保つための投資ジェンとして、アッティバは非常に優れたコストパフォーマンスを発揮します。

5.アッティバ独自の強み

狙う箇所に切らずにピンポイントで

アッティバの最も優れた強みは、カニューレ(極細の針)の先端からのみ高周波を放出することで、ターゲットを1ミリ単位で狙い撃ちできる点にあります。皮膚の表面から一律に熱を通す従来の照射マシンとは異なり、脂肪層や筋膜直上など引き締めたい特定の層だけをピンポイントで加熱することが可能です。

これにより、ボリュームを減らしたい顎下や、皮膚が薄く繊細な目元など、部位に応じた緻密なデザインが「切らずに」実現します。

熱センサによるリアルタイム監視で火傷を防ぎつつ効果を最大化

安全かつ確実に組織を加熱するため、施術中は常に熱センサで皮膚表面の温度をリアルタイムに監視します。内部を50℃以上の高温に保ちながらも、皮膚表面の温度が上がりすぎないよう精密にコントロールし火傷のリスクを排除することを徹底しています。

この高度な温度管理システムにより、ダウンタイムを最小限に抑えつつ、最大限のタイトニング効果を引き出します。

内部からの熱刺激による、長期的な引き締め効果

高周波による熱刺激は、直後の引き締めを強力に促します。組織が修復される過程で肌の密度が高まり、施術から時間が経過するほど肌に弾力と厚みが戻り自然な若返りが進むことが期待できます。

一過性の変化に留まらず、自分の肌そのものを内側から再構築していくのがアッティバの真髄です。

6.当クリニックのアッティバ施術が選ばれる3つの理由

①熟練の医師・看護師が、部位ごとの脂肪の厚みに合わせて「オーダーメイド照射」

顔の造形や脂肪の付き方は人それぞれ異なるため、当院では画一的な照射ではなくオーダーメイドの施術を行っています。

熟練のスタッフが脂肪の厚みやたるみの原因を的確に見極め、部位ごとに刺入の深さや熱量を細かく調整し理想のフェイスラインを形成することにこだわっています。解剖学的な知識に基づいた精密なアプローチが、満足度の高い仕上がりを生みます。

②痛みに配慮した丁寧なカウンセリングと、針穴のケアを含むアフターサポート

針を用いた治療に対する不安を解消するため、当院では事前のカウンセリングと痛みのコントロールを重視しています。

局所麻酔の工夫はもちろん、施術後の目立たない針穴が速やかに回復するようアフターケアを丁寧にご説明いたします。

患者様がリラックスして施術を受けられる環境作りと、万全のサポート体制を整えています。

③ハイフや美白導入など、他メニューとの組み合わせによる「トータル若返りプラン」

アッティバによる土台の引き締めに加え、表面の美肌ケアを組み合わせることで相乗効果を狙います。例えば、ハイフで面的なリフトアップを補ったり、美容液の導入治療を併用して内側からのタイトニングと表面のツヤを同時に叶えることも可能です。

お一人おひとりの肌悩みに合わせ、最も効率的に若返りを実現するための最適なプランをご提案します。

7.アッティバ施術を受ける前に知っておきたい「経過と注意点」

針穴を考慮した施術当日のメイクや洗顔のルールについて

アッティバは極細のカニューレを使用するため傷跡は残りませんが、数日間は針穴の状態を保護する必要があります。施術当日は針穴を避けてのスキンケアを推奨しており、翌日から通常のメイクや洗顔が可能になるものの擦りすぎないように注意することが大切です。

清潔な状態を保つことで、ダウンタイムをよりスムーズに過ごすことができます。

直後の引き締まりと、1〜3ヶ月後にピークを迎える効果の持続目安

施術直後にも熱による組織の収縮で変化を実感できますが、本当のピークは術後1ヶ月から3ヶ月頃に訪れます。じわじわとコラーゲンが増えることで、顔全体が引き締まり肌の質感が向上していくプロセスを数ヶ月かけて楽しむことができます

効果の持続性も高く、定期的なメンテナンスを行うことでより長期的な若返り効果を維持できます。

アッティバ施術後の経過とダウンタイムイメージ

針治療に伴う稀な赤み・内出血・腫れへの適切な対応と経過

針を使用する性質上、稀に軽度の内出血や腫れが生じることがありますが、通常は1週間程度で自然に消失します。万が一、強い赤みや違和感が出た場合でも、クリニックの専門医が速やかに適切な処置を行い不安を解消する体制を整えております。

経過の中で気になることがあれば、いつでも気軽にご相談いただける安心のバックアップをお約束します。

8.まとめ

アッティバは、表面的な照射では届かなかった「組織の深部」へ直接アプローチできる、画期的なたるみ治療です。ほかのたるみ治療にはなかった内部加熱で、切らずに確実なタイトニングと若返りを実現します。

自分の組織そのものを強く、美しく再構築したい方は、ぜひ当院のアッティバで新しい自分に出会ってみませんか。

この記事を書いた人

寺井 美佐栄

ミサクリニック 六本木本院 院長

寺井 美佐栄 医師

10年にも及ぶ、複数の大手美容皮膚科での院長経験を経て、満を辞して2022年9月に独立開業いたしました。
YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。
皆様と共に、MiSA Clinic六本木本院スタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

  

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次