ヒアルロン酸注射とハイフでたるみを徹底改善!顔を綺麗な卵型へ!
48歳から始めた美容医療との出会い
今回ご紹介するのは、48歳の女性が美容医療を通じて理想のフェイスラインを目指した体験談です。
これまで美容にはあまり興味がなく、子育てや家庭のことで忙しい日々を送っていました。しかし、友人たちが美容医療を取り入れていることを知り、自身も少しずつ美容に関心を持つようになりました。
当初は「美容クリニックは特別な人が通う場所」というイメージを持っていましたが、実際には身近な存在であることに気づき、自分自身も美容医療を取り入れてみようと考えるようになったそうです。

若い頃からの悩みだった四角いフェイスライン
もともと骨格がしっかりしており、顔が四角く見えやすいことが若い頃からの悩みでした。
若い頃は肌や組織にハリがあったため、それほど気にならなかったものの、年齢を重ねるにつれて頬やフェイスラインの脂肪が下垂し始めました。
特に気になっていたのは次のような変化です。
- 顔の上半分が痩せて見える
- 顔の下半分が重たく見える
- フェイスラインがぼやける
- 顎周りのたるみが目立つ
電車の窓やスマートフォンを見ている時にふと映った自分の顔を見て、「こんなにたるんでいるんだ」と驚くことも増えたそうです。

美容医療の第一歩はボトックスから
美容医療初心者として最初に受けた施術はボトックス注射でした。
特に気になっていた眉間のシワに対して施術を行ったところ、眉間に力が入りにくくなり、シワが深く刻まれることを防げるようになりました。
美容医療に対する不安もありましたが、まずは比較的取り入れやすい施術から始めたことで、美容医療への抵抗感が少なくなったといいます。
年齢とともに目立つようになったたるみ
美容に興味を持つようになってから、これまで気にならなかった顔の変化にも目が向くようになりました。
特に気になっていたのがフェイスラインのたるみです。
頬の脂肪が下がり、輪郭が四角く見えやすくなったことで、写真や鏡を見るたびに老化を実感するようになりました。
そのため、「顔を隠したい」「髪で輪郭を隠したい」と感じることも増え、自信を持って顔を上げて歩きたいという思いが強くなったそうです。

ハイフリニアによるフェイスライン改善
最初に行った本格的なたるみ治療はハイフリニアでした。
施術後は顎周りや口元が大きく引き締まり、自分でもはっきり分かるほどフェイスラインがすっきりしたといいます。
特に改善を実感したポイントは次の通りです。
- フェイスラインのもたつきが軽減
- 顎下が引き締まった
- 輪郭がシャープになった
- 横顔の印象が改善した
たった1回の施術でも変化を実感できたことで、美容医療への信頼がさらに高まりました。

頬のボリュームに対する脂肪溶解注射
フェイスラインがすっきりすると、次に気になったのが頬の脂肪でした。
そこで医師と相談しながら脂肪溶解注射を受けることになりました。
1回目では大きな変化は感じなかったものの、2回目の施術後には頬のボリュームが減少し、顔全体がさらに引き締まった印象になったそうです。
頬のもたつきが改善されたことで、顔全体のバランスが整い、理想としていた卵型のフェイスラインに近づいていきました。

ミラノリピールで肌質改善も実感
輪郭だけでなく、肌質改善にも取り組みました。
施術として選択したのはミラノリピールです。
施術後に皮むけが落ち着いたタイミングで鏡を見ると、肌のくすみが改善され、透明感とツヤが大きく向上していることに気づいたそうです。
「若い頃の自分の肌色はこうだったんだ」と感じるほどの変化に感動したと語っています。

信頼できるカウンセリングが安心感につながった
今回の治療で特に印象的だったのは、医師によるカウンセリングだったそうです。
一般的な評価や流行の施術ではなく、患者自身が本当に気になっている部分を最優先に考えて治療計画を立ててくれたことが大きな安心感につながりました。
「まずは一番気になるところから改善していきましょう」
という提案によって、自分の悩みにしっかり寄り添ってもらえていると感じられたそうです。
美容医療初心者にとって、何から始めれば良いのか分からないという悩みは少なくありません。
そのため、悩みを整理しながら優先順位を決めてくれるカウンセリングの重要性を実感したといいます。

美容医療によって高まった美意識
施術後は見た目だけでなく、生活習慣にも変化が生まれました。
これまで以上に野菜や果物を意識して摂取するようになり、肌の健康を考えた食生活を心掛けるようになったそうです。
また、日焼け止めも毎日しっかり塗るようになり、美しい状態を維持するための努力を楽しめるようになりました。
美容医療をきっかけに、自分自身を大切にする意識が高まったことも大きな変化の一つです。

フェイスラインに自信が持てるようになった
ハイフリニアによってフェイスラインが引き締まったことで、これまで隠したかった輪郭を見せたいと思えるようになりました。
髪をアップスタイルにしたり、首元をすっきり見せるファッションを楽しんだりと、おしゃれの幅も広がったそうです。
以前は顔を隠すことばかり考えていましたが、今では鏡を見ることが楽しくなり、自信を持って過ごせるようになりました。
施術後の満足度はほぼ100点
施術前の自己評価を60点とするならば、現在は99点から100点に近い満足度だと語っています。
もちろん今後も年齢による変化はありますが、今の状態を維持することが新たな目標となっています。
美容医療によって外見が変化しただけでなく、自信や前向きな気持ちを手に入れられたことが、何より大きな成果だったと感じているそうです。

まとめ
年齢とともに現れるフェイスラインのたるみや顔のボリュームバランスの変化は、多くの方が抱える悩みです。
今回の症例では、ハイフリニアによるリフトアップ治療、脂肪溶解注射による輪郭形成、ミラノリピールによる肌質改善を組み合わせることで、理想的な卵型フェイスラインへ近づくことができました。
また、美容医療による変化は見た目だけではありません。自分に自信が持てるようになり、美意識や生活習慣まで前向きに変化するケースも少なくありません。
「たるみが気になる」「フェイスラインをすっきりさせたい」「年齢とともに顔の印象が変わってきた」と感じている方は、一人で悩まずに専門医へ相談し、自分に合った治療法を見つけることが大切です。
この記事を書いた人

略歴
- 2004年産業医科大学医学部卒業
- 2004年労働者健康福祉機構 東京労災病院
- 2006年東京女子医科大学付属女性生涯健康センター
- 2013年都内美容クリニック
- 2014年上記クリニック院長就任
- 2019年都内美容クリニック院長
- 2022年MiSA Clinic六本木本院開設
所属学会
- 日本抗加齢医学会認定専門医
- 日本美容皮膚科学会
- 日本レーザー医学会
- 日本産業衛生学会専門医
資格
- アラガン社ボトックスビスタ認定医
- アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

略歴
- 2004年産業医科大学医学部卒業
- 2004年労働者健康福祉機構 東京労災病院
- 2006年東京女子医科大学付属女性生涯健康センター
- 2013年都内美容クリニック
- 2014年上記クリニック院長就任
- 2019年都内美容クリニック院長
- 2022年MiSA Clinic六本木本院開設
所属学会
- 日本抗加齢医学会認定専門医
- 日本美容皮膚科学会
- 日本レーザー医学会
- 日本産業衛生学会専門医
資格
- アラガン社ボトックスビスタ認定医
- アラガン社ヒアルロン酸注入認定医
