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最新たるみ治療「アッティバ」とは?切らずに小顔・引き締めを叶える治療を解説
近年、切らずにたるみ改善や小顔効果を目指す美容医療が増えています。
その中でも注目されているのが、**アッティバ(ATTIVA)**という最新の高周波治療です。
まだ日本国内に導入されている施設は多くなく、希少な機器のひとつですが、皮膚の内部に直接アプローチすることで、従来の機器とは異なる引き締め効果が期待できます。
この記事では、アッティバの仕組みや効果、施術の流れについて詳しく解説します。

アティバとは?皮膚内部に熱を加えて引き締める最新治療
アッティバは、皮膚の内部に細いカニューレ(細い管)を挿入し、高周波エネルギーで皮下組織に熱を与える治療です。
皮膚の表面から照射する従来の機器と違い、皮膚の内側から直接熱を加えるため、効率よく組織を引き締めることができます。
特に次のような悩みに適しています。
- フェイスラインのたるみ
- 口横のもたつき(ポニョ)
- 頬の下垂
- 小顔効果を出したい場合
皮膚内部に熱を届けることで、より強力な引き締め効果が期待できるのが特徴です。
アッティバの仕組み|なぜ引き締まるのか
アッティバの効果は、主に2つの作用によって生まれます。
即時的な収縮効果
皮下組織に熱を加えると、脂肪や組織が収縮する性質があります。
例えるなら、肉をフライパンで焼いたときに縮むようなイメージです。
この収縮作用によって、施術直後からフェイスラインの引き締まりが見られることがあります。
コラーゲン再生による長期効果
さらに、熱刺激によって皮膚内部では創傷治癒反応が起こります。
この過程で、
- コラーゲン生成
- 皮膚の再構築
- ハリや弾力の改善
といった変化が起こります。
アッティバの特徴は、過度に組織を破壊するのではなく、適度な温度で自然な再生を促す点にあります。
そのため、質の良いコラーゲンがゆっくりと生成され、数ヶ月かけて徐々に効果が高まるとされています。

アッティバの施術方法
施術は次のような流れで行われます。
まず、治療する部位にマーキングを行い、どの方向に熱を入れるかを決めます。
その後、局所麻酔やブロック麻酔を行い、痛みを軽減した状態で施術を開始します。
皮膚に小さな穴を1〜2箇所あけ、そこから細いカニューレを挿入します。
カニューレの先端から高周波エネルギーを出しながら、組織の中に熱を加えていきます。
カニューレを少しずつ動かしながら複数ラインに熱を入れていくことで、
狙った範囲を立体的に引き締めていきます。

アッティバの温度は意外と高くない
熱治療というと「高温で怖いのでは」と思われる方も多いですが、アッティバは比較的低い温度で作用します。
一般的には、
- 約40〜44℃前後
の温度で組織を温めます。
この温度はお風呂と同程度の温度帯であり、過度なダメージを与えずにコラーゲン生成を促す最適な温度とされています。
そのため、自然な再生を促す治療として注目されています。

ダウンタイムはほとんどない
アッティバは皮膚内部にアプローチする治療ですが、ダウンタイムが比較的少ないことも特徴です。
一般的には、
- 腫れや内出血が軽度
- メイクは翌日から可能
- 日常生活への影響が少ない
といったケースが多く、仕事や予定を大きく調整せずに受けることも可能です。
効果の出方は2段階
アッティバの効果は、次のように段階的に現れます。
①施術直後の引き締まり
組織収縮によってフェイスラインが引き締まることがあります。
②数ヶ月後のコラーゲン増生
皮膚の再生が進むことで、
- たるみ改善
- ハリの向上
- フェイスラインの引き締まり
といった効果が徐々に現れてきます。
多くの場合、2〜3ヶ月かけて効果が高まるとされています。

切る手術の前に試したい治療
顔のたるみが気になってくると、フェイスリフトなどの手術を検討する方もいます。
しかし、手術には
- ダウンタイム
- 傷跡
- リスク
などのハードルがあります。
そのため最近では、まずは切らない治療を試したいという方が増えています。
アッティバは、そうした方にとって
- 切らない
- ダウンタイムが少ない
- 自然な変化
を目指せる治療のひとつといえるでしょう。

まとめ
アッティバは、皮膚内部に熱を加えることで引き締め効果を生む最新のたるみ治療です。
皮下組織に直接アプローチすることで、従来の表面照射型の機器とは異なる効果が期待できます。
主な特徴は以下の通りです。
- 皮膚内部に熱を加える高周波治療
- 即時的な引き締め効果
- コラーゲン再生による長期効果
- ダウンタイムが比較的少ない
- 小顔やフェイスライン改善に適している
顔のたるみやフェイスラインのもたつきが気になっている方は、
手術を検討する前に、こうした切らない治療を選択肢として考えてみるのもよいでしょう。
