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切らないたるみ取りで若見え!たるみによる老け顔を解消する施術を徹底解説

「しっかり休んでいるのに『疲れてる?』と聞かれる」「コンシーラーで隠せない影のせいで老けて見える……」。そんなお悩みの原因は、目の下の「たるみ」かもしれません。顔全体の印象を大きく左右する目元。特に目の下のふくらみやクマは、実年齢より老けた印象を与えがちです。

目の下の変化は、単なる寝不足や疲れではなく、皮膚や脂肪、さらには骨格のエイジングが複雑に絡み合って起こります。 今回は、従来の「くまとり」施術のメリットから、当院が自信を持って導入している最新機器「アッティバ(ATTIVA)」を用いた、メスを使わない次世代のたるみ改善法について詳しく解説します。

目次

1.鏡を見るのが楽しくなる!目の下の切らないたるみ取りが選ばれる理由とメリット

「美容整形は怖いけれど、見た目を変えたい」という方に、なぜ切らない治療が支持されているのでしょうか。その具体的な魅力を紐解きます。 

「切らない・抜糸なし」だから周囲にバレずにリフレッシュ

ミサクリで行う「切らないたるみ取り」は、ヒアルロン酸注入やハイフ、サーマジェンなどを使用し、抜糸の必要もなく、ダウンタイムが非常に短いため、周囲に気づかれずに自然な若返りを叶えることができます。

「いかにも整形しました」という不自然な変化ではなく、数年前の自分に戻るようなナチュラルな仕上がりが特徴です。翌日からメイクをして出勤できる手軽さが、お仕事や家事で忙しく、長期休暇を取るのが難しい現代の方々に選ばれる最大の理由となっています。

関連記事:サーマジェンとヒアルロン酸の違いは?たるみ改善への効果も比較

メイクでは隠せない「影クマ」を根本から解消できる理由

目の下のクマにはいくつか種類がありますが、脂肪の突出によってできる「影クマ」は、表面的なスキンケアや厚塗りメイクでは隠しきれません。

治療により、原因となっている眼窩脂肪の突出を抑えたり、段差による凹凸を平らに整えたりすることで、影そのものを根本から目立たなくさせます。物理的な段差がなくなることで、光を綺麗に反射する明るい目元へと導き、夕方の鏡に映る「どんより顔」からも解放されるはずです。

関連記事:目の下のヒアルロン酸注射で切らないクマ取り|クマ・たるみ・くぼみ改善で若々しい印象に

最短20分!忙しい方でも受けられる短時間施術の魅力

施術時間は両目合わせて最短20分程度です。身体への負担が極めて少なく、カウンセリング当日の施術も可能なため、タイトなスケジュールの中でも無理なくエイジングケアを取り入れられます

「時間がかかりそう」「大掛かりな準備が必要そう」と不安に感じていた方でも、仕事帰りや隙間時間にサッと受診できる手軽さが魅力です。心身の負担を抑えつつ、確実な変化を得たいと願う賢い選択をしたい方に非常に効率的な治療といえます。

2.「目の下のふくらみ」はなぜできる?老け見え原因となる3つの脂肪とメカニズム

目の下のぷっくりとしたふくらみの正体は、一体何なのでしょうか。その原因を正しく理解することが、最適な治療法を見極め、後悔しない結果を得るための第一歩となります。

目の下のたるみを引き起こす「眼窩脂肪(がんかしぼう)」の正体

眼球を保護するために周囲を覆っている「眼窩脂肪」が、何らかの原因で前方へ押し出してくることがたるみの直接的な原因です。この脂肪は「内側・中央・外側」の3つのポケットに分かれて存在しており、これらが突出することでデコボコとした老け見えラインを作ってしまいます。

それぞれのポケットの脂肪がどの程度出ているかは人によって異なり、それが目元の複雑な凹凸を生み出します。治療時はただ脂肪を減らすのではなく、この3つのバランスをミリ単位で調整してフラットに整えることで、疲れを感じさせないスッキリとした目元が完成するのです。

関連記事:まぶたのたるみの原因と治療法|若々しい目元を取り戻すために

加齢だけじゃない?スマホ疲れや骨格が原因になることも

かつては加齢による筋力低下が主な原因でしたが、現代では20代・30代の受診も増えています。長時間のスマホ使用による眼精疲労や、生まれつきの骨格(頬の骨が平坦など)によって、若いうちから脂肪が目立ちやすいケースも少なくありません。

特に現代人は目を酷使することで、目元を支える筋肉や靭帯が知らず知らずのうちに緩みがちです。また、アジア人に多い「中顔面の凹み」がある骨格の場合、脂肪が少し出ただけでも影が強調されやすいため、年齢に関わらず早めに構造的な原因を取り除くことが、若々しさを維持する鍵となります。

放置すると悪化する?早めの対策が「シワ」を作らないコツ

突出した脂肪を放置すると、その重みで皮膚が持続的に引き伸ばされ、将来的に深いシワや頑固なたるみへと進行してしまいます。一度伸びきってしまった皮膚は、脂肪を取り除いただけでは縮みきらず、風船がしぼんだ時のような細かいチリメンジワとして残ってしまうことがあります

まだ皮膚の弾力が保たれているうちに適切な処置を行い、目周りを引き締めておくことが、5年後、10年後の美しさを守るための「予防医学」的な観点からも非常に重要なポイントとなります。

関連記事:【糸リフト】口横のたるみと頬のコケを同時に解消する最新リフトアップ術を実演!

3.顔やまぶたのたるみ取りには最新機器のアッティバ!その効果とは

当院では、脂肪除去の他にも最新のRF(高周波)デバイス「アッティバ(ATTIVA)」を併用した治療を推奨しています。

アッティバとは?なぜたるみに効くのか

アッティバは、極細の針状のカニューレを皮下に挿入し、狙った組織へ直接RF(高周波)熱を届ける最新鋭のタイトニング機器です。皮膚の外側から照射する従来のレーザーとは異なり、内部からダイレクトに熱エネルギーを作用させることで、緩んだ組織を強力に引き締め、コラーゲンの新生を劇的に促します。

これにより、脂肪による膨らみを抑えるだけでなく、年齢とともに薄くなった皮膚に厚みと弾力を取り戻させ、ピンと張った若々しい目元やフェイスラインを再構築することが可能になります。

関連記事:アッティバ(ATTIVA)と他のたるみ治療を徹底比較!

症例写真

日本で数台しかない機器

アッティバは非常に精密なコントロールと高度な技術を要するため、日本国内でも導入しているクリニックはごくわずかという希少なデバイスです。当院では、この世界基準の最新テクノロジーをいち早く導入し、熟練の医師が一人ひとりの組織の厚みに合わせて熱量を緻密に調整しながら施術を行います。

従来の脂肪取りだけではどうしても解決が難しかった「施術後の皮膚の余り」や「細かなシワ感」に対しても、内部からの強力な引き締めによって同時にアプローチできる点が、アッティバならではの強みです。

4.気になるダウンタイムや痛みは?アッティバ術後の経過と快適な過ごし方

アッティバは非常に低侵襲な治療ですが、術後の経過を正しく知っておくことで、より安心して当日を迎えることができます。 

腫れや内出血のピークはいつ?術後1週間の経過イメージ

個人差はありますが、腫れのピークは術後2〜3日目です。チクチク感が出る場合がありますが、1週間程度で徐々に落ち着いていきます。内出血が出た場合でも、1〜2週間で自然に消失します。

アッティバは皮下を直接加熱するため、術後数日間は軽い熱感やむくみを感じることがありますが、これらは組織が引き締まるプロセスの一環です。1週間を過ぎる頃には違和感もほとんど消失し、日を追うごとに肌のハリ感やタイトニング効果が目に見えて実感できるようになり、鏡を見るのが楽しみな時期に入ります。

関連記事:アッティバ(ATTIVA)とは?針で皮下を直接焼く最新RFの驚きのたるみ改善効果

仕事やメイクは翌日からOK?日常生活への復帰タイミング

お顔の表面に大きな傷を作らない施術のため、翌日からすぐにメイクが可能です。お仕事に関しても、デスクワークであれば翌日から復帰される方がほとんどです。

内出血や腫れが万が一気になったとしても、通常のコンシーラーや縁の太い眼鏡などで十分にカバーできる範囲に収まることが大半です。長期休暇を取る必要がなく、週末を利用してこっそり綺麗になりたいという忙しい方にとっても、日常生活への影響を最小限に抑えながら受けられる非常にバランスの良い治療と言えます。

術後の仕上がりを左右する、自宅での「冷やし方」と注意点

術後48時間は、保冷剤などを清潔なタオルで巻き、目元を優しく冷やすことで腫れを最小限に抑えることができます。冷やす際は、一箇所を長時間冷やしすぎず、断続的に行うのがポイントです。

また、数日間は血流が過度に良くなる激しい運動、長風呂、飲酒を控えることが、不要な腫れを防ぎ、早期回復と美しい仕上がりを叶えるための大切なセルフケアとなります。こうした丁寧なアフターケアを心がけることで、ダウンタイムを短縮し、より満足度の高い結果を得ることが可能になります。

5.顔のたるみ取りに関するよくある質問(Q&A)

アッティバの効果の持続期間について

アッティバによるタイトニング効果は、施術直後の熱凝縮によりその場でも実感しやすいですが、その後数ヶ月かけてコラーゲンが生成されることでさらに引き締まります。一度除去した脂肪の効果は半永久的ですが、アッティバを併用することで、将来的な皮膚のたるみを食い止める「貯金」のような効果が長く持続します。

半年から1年に一度、定期的なメンテナンスとしてアッティバを取り入れることで、年齢を感じさせない目元のハリを中長期的に維持し続けることが可能になり、結果として将来の大掛かりな手術を回避することにも繋がります。

関連記事:【最新たるみ治療】HIFUやサーマクールでもう満足できない方へ。ATTIVAの効果と持続期間を徹底解説

アッティバだけで大丈夫?ほかの施術を併用すべきケースとは

脂肪の突出が大きく、皮膚の余りが著しい場合は、ハイフや糸リフト+アッティバの組み合わせがベストです。また、目の下の凹みが深い方には、ヒアルロン酸やコラーゲンを注入する「肌育注射」や「ベビーコラーゲンブースター」を併用することで、よりフラットで若々しい目元を目指せる場合もあります。

クマの原因が複数(脂肪の出っ張りと骨格のくぼみなど)にまたがっている場合、一つの治療だけでは「あと一歩」の物足りなさが残ることがあります。複数のアプローチを組み合わせることで、それぞれの治療の相乗効果が生まれ、より多角的で完成度の高い、自然な若返り効果を実感いただけるようになります。

照射系と糸リフトはどちらがおすすめ?

現在のたるみの状態や、どの程度の変化を求めるかによって最適な選択は異なります。ハイフ(HIFU)などの照射系治療は、熱エネルギーで土台を凝縮させて引き締めるため、将来的なたるみ予防やマイルドなタイトニングを希望する方に最適です。

一方で、すでに目に見えて皮膚が下がっている場合や、フェイスラインを即座に引き上げたい場合には、物理的に組織を吊り上げる糸リフトがより高い効果を発揮します。理想的な仕上がりを目指すなら、照射系で土台を固めつつ、糸リフトでシルエットを整える組み合わせ治療も非常に人気です。まずはご自身のたるみのタイプを論理的に診断し、優先順位に合わせて選択することが満足度を最大化させる鍵となります。

他院で断られたケースや、修正手術にも対応していますか?

「以前他院で受けたが満足いかなかった」「難しい症例だと言われた」という方もぜひご相談ください。当院では精密な診断に基づき、アッティバなどの最新機器と高度な外科的技術を組み合わせ、一人ひとりに最適なリカバリープランをご提案します。

目元の修正治療は、初回の手術よりも組織の癒着や左右差の調整などにおいて高度な技術が要求されます。当院では豊富な修正経験を持つ医師が、現在の状態を解剖学的に分析し、何が原因で満足いかなかったのかを明確にした上で、再治療を行います。諦めていた目元のお悩みも、最新のテクノロジーと熟練の技術を駆使することで、理想の形へ近づけることが可能です。

6.まとめ

目の下のたるみやクマは、セルフケアやメイクだけでは解消が難しい、顔の構造そのものに由来する深い悩みです。しかし、現代の美容医療における「切らないたるみ取り」と、日本でも数少ない最新鋭デバイス「アッティバ(ATTIVA)」を組み合わせることで、身体への負担を最小限に抑えながら、驚くほど劇的な若返りを叶えることが可能になりました。

「手術は怖いけれど、鏡を見るたびに落ち込みたくない」という切実な思いに、私たちは最新のテクノロジーと熟練の技術で応えます。毎日鏡を見るのが憂鬱だった時間が、自分に自信を持てる時間に変わる。そんな人生を前向きに変える第一歩を、ぜひ当院で踏み出してみませんか?お一人おひとりの骨格やライフスタイルは異なります。まずは無料カウンセリングにて、あなたの目元の魅力を最大限に引き出すための「あなただけのオーダーメイドデザイン」を一緒に見つけていきましょう。

この記事を書いた人

寺井 美佐栄

ミサクリニック 六本木本院 院長

寺井 美佐栄 医師

10年にも及ぶ、複数の大手美容皮膚科での院長経験を経て、満を辞して2022年9月に独立開業いたしました。
YouTube等でも発信してきた、メスを使わずに”ナチュラルなキレイ”を引き出す技術には定評があり、ありがたいことに「SNSを見ました!」という方や、紹介・口コミ経由でたくさんのご相談を頂いてきました。
皆様と共に、MiSA Clinic六本木本院スタッフ一同、共に年を重ね、末永くお付き合いできる関係を目指して参ります。

  

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