【5月おすすめ美容医療】夏前の準備は今!クリニックが教える美肌・たるみ対策ガイド
1. 5月に美容医療を受けるべき3つの理由
初夏の強い紫外線が本格化する前の「先行投資ケア」
5月は1年の中でも紫外線が急激に強まる時期であり、シミやシワの原因となるダメージが蓄積し始めます。本格的な夏が来る前に肌のバリア機能を高め、メラニンの生成を抑えるケアを行うことで、秋以降に現れる肌トラブルを未然に防ぎ、1年を通して健やかな美肌を維持することが可能になります。今この時期の投資が、未来の肌質を大きく左右します。
ゴールデンウィークを利用した「ダウンタイム治療」のチャンス
まとまった休みが取りやすい5月前半は、普段は挑戦しにくいダウンタイムを伴う治療に最適なタイミングです。多少の腫れや内出血が出やすい強力なリフトアップやレーザー治療も、連休を利用して自宅でゆっくりとダウンタイムを過ごすことで、仕事や学校に影響を出さずに劇的な変化を得ることができます。連休明けに、周囲を驚かせるような「自分史上最高」の姿を目指しましょう。

湿度が上がる時期特有の「毛穴・ニキビ」悩みへの先手打ち
気温と湿度が上昇する5月は皮脂分泌が活発になり、毛穴の開きやニキビのトラブルが急増します。トラブルが深刻化する前に、ピーリングやハイドラフェイシャルなどの洗浄・角質ケアを先行して行うのが賢明です。皮脂詰まりを解消し肌の代謝を整えておくことで、ベタつきがちな夏の間も毛穴の目立たないクリーンな肌をキープすることが期待できます。
2. 5月のイチオシ!次世代たるみ治療「アッティバ(ATTIVA)」の効果
針を刺して皮下から直接引き締め
今月の注目は、極細のカニューレを用いて皮下組織を直接加熱するアッティバです。皮膚表面にダメージを与えず、内部の組織を50〜70℃という高温で焼き縮めることで、照射系治療では到達できなかった深部からの強力なタイトニングとリフトアップを同時に叶えることができます。内側からのアプローチだからこそ、確実な手応えを実感いただけます。

マスクを外す機会が増える夏に向けた「シャープなフェイスライン」作り
夏はイベントやレジャーでマスクを外す機会が増え、お顔の下半分のもたつきが気になる季節です。アッティバは二重アゴやフェイスラインの脂肪をダイレクトに減少させるため、横顔のラインをシャープに整え、どの角度から見てもスッキリとした小顔の印象を作り出すことに長けています。今から始めれば、夏本番には引き締まった理想の輪郭が完成します。
当院が導入した最新アッティバで、切らずに糸リフト級のリフトアップを
当院が自信を持って導入したアッティバは、メスを使わない「非侵襲」でありながら糸リフトに匹敵する効果を目指せます。熱による収縮で自分の組織を再構築して根本からたるみを改善することが可能です。切らずに本格的な変化を求める方に、ぜひ受けていただきたい治療です。
3. 夏のシミを作らせない!5月から始める「徹底UV・美白管理」
浴びてしまったダメージを即リセットする「高濃度ビタミンC点滴」
5月の強い日差しを浴びた後は、体内から酸化を防ぐビタミンCの補給が欠かせません。点滴によって高濃度のビタミンCを直接血中に届けることで、肌表面のケアだけでは追いつかない細胞レベルのダメージを即座にリセットし、シミの定着を防ぐことができます。日焼け後のレスキューケアとしても、疲労回復としても非常に有効な手段です。
日焼け止めだけでは防げない紫外線をカットする「飲む日焼け止め」
塗りムラや汗による落ちが心配な日焼け止めに加え、新常識となっているのが飲む日焼け止めによる内側からのガードです。抗酸化成分が全身に巡ることで、目から入る紫外線や塗り残した部位へのダメージまでをカバーし、日焼けによる炎症や赤みを最小限に抑えることを可能にします。外側と内側のダブルブロックで、隙のないUV対策を構築しましょう。
また、ミサクリではオリジナルコスメブランドDoskinができました。
ヒアルロン酸やCICAが配合され鎮静効果のある日焼け止め、プラセンタガ配合され肌をよかった状態に戻す美容液です。
「ピコトーニング」による、シミの元(メラニン)の事前排泄
シミとして表面化する前の「隠れシミ」を撃退するには、ピコトーニングによる継続的なケアが効果的です。非常に短いパルス幅のレーザーでメラニンを微細に砕き、肌のターンオーバーを促進してメラニンを体外へスムーズに排泄させ、透明感あふれるトーンアップした肌を保つことができます。夏本番を迎える前の「お掃除」として、今から取り入れるのがベストです。

関連記事:ピコレーザーとは?―3つのモード(スポット/トーニング/フラクショナル)の違いと使い分け
4. 露出が増える季節に備える!「ボディメイク・医療脱毛」
夏本番に間に合わせるための「医療脱毛」最終スパート
夏にムダ毛を気にせずファッションを楽しむためには、今この時期の医療脱毛が最終リミットです。毛周期に合わせて数回の照射が必要なため、今からスタートすることで夏本番には自己処理の回数を劇的に減らし、肌トラブルのない滑らかな状態を維持することが可能になります。早めの着手で、カミソリ負けのない自信の持てる素肌を手に入れましょう。
二の腕やウエストの脂肪へ脂肪溶解注射
部分痩せに特化した脂肪溶解注射として、当院では天然ハーブ成分を主とし腫れを最小限に抑えたBNLSアルティメットと、脂肪細胞の破壊力が非常に高いFat X coreの2種類をご用意しています。
BNLSアルティメットは最短3日程度で脂肪減少を実感でき、ダウンタイムが取れない忙しい方でも二の腕やウエストを引き締められることが大きなメリットです。
対してFat X coreは、脂肪細胞の細胞膜を直接破壊するデオキシコール酸を高濃度に配合しており、除去された脂肪細胞が再生しにくいため、リバウンドのリスクを抑えて長期的な痩身効果を維持することに長けています。患者様のライフスタイルや脂肪の厚みに合わせ、5月のうちに最適な薬剤を選択して注入することで、薄着になる夏本番までに理想のボディラインを完成させることが可能です。
関連記事:施術メニュー 脂肪溶解注射
5. 皮脂・テカリ対策!5月の「毛穴・ニキビ予防」メニュー
気温上昇による皮脂詰まりを一掃する「ララジェット」
気温が上がる5月は皮脂分泌が増え、毛穴の黒ずみや詰まりが起こりやすくなります。水圧を利用したピーリングであるララジェットなら、毛穴の奥深くに入り込んだ汚れや古い角質を優しく、かつ強力に洗浄して、ベタつきのないクリーンな肌へと整えることが可能です。夏特有の毛穴トラブルを未然に防ぎ、メイク乗りの良い健やかな肌状態を保ちます。
開いた毛穴をキュッと引き締める「水光注射」
皮脂による開きや乾燥によるゆるみが気になる毛穴には、美肌成分を直接届ける水光注射が効果を発揮します。ヒアルロン酸やボトックスを微細な針で注入することで、肌の内側から潤いとハリを与えて物理的に毛穴を小さく引き締め、陶器のような滑らかな質感を叶えることができます。内側からの保水力を高めることで、夏の外気や冷房による乾燥ダメージにも負けない肌を作ります。

6. よくある質問
5月にダウンタイムがある治療を受けても、紫外線は大丈夫ですか?
適切な紫外線対策を行えば、5月の施術も全く問題ありません。術後の肌はデリケートなため、日焼け止めや日傘、飲む日焼け止めなどを併用し、徹底したUVケアを行うことで色素沈着のリスクを抑え、安全にダウンタイムを過ごしながら高い治療効果を得ることが可能です。当院では術後のスキンケア指導も丁寧に行っております。
アッティバとハイフ、5月に受けるならどちらがおすすめですか?
求める効果の「スピード」と「深さ」によります。連休を利用して1回で劇的な変化を出したい、または脂肪の厚みを解消したいならアッティバがおすすめです。一方で、痛みやダウンタイムを極力避け、効果をすぐに出したいならハイフが適しています。カウンセリングで理想のゴールを共有し、最適な方を選びましょう。
関連記事:ハイフによるダウンタイムは何日?症状と過ごし方を徹底解説
夏休みの旅行に間に合わせるには、いつまでに施術を受けるべき?
多くの治療で効果のピークは1〜2ヶ月後に訪れるため、5月中の施術がベストタイミングです。アッティバやハイフによるリフトアップも、今受けておくことで夏休みの旅行やイベントの時期に最も美しいフェイスラインを完成させることができます。逆算して今から準備を始めるのが、賢い美容医療の取り入れ方です。
5月は肌がゆらぎやすい時期ですが、ピーリングなどは可能ですか?
はい、お一人おひとりの肌状態に合わせて薬剤や濃度を調整すれば、むしろプラスの効果があります。5月は花粉や寒暖差でバリア機能が低下しがちですが、低刺激なピーリングで古い角質を取り除くことでスキンケアの浸透を高め、肌の再生を促して「ゆらぎ」に強い肌を作ることが期待できます。診察にて現在の肌質を慎重に見極めてご提案します。
肌が特に敏感な方には、余分な角質を優しく除去するサリチル酸ピーリングや、ダウンタイムが少なめで肌のハリをアップするマッサージピールがおすすめです。
関連記事:ピーリングの効果と種類を徹底解説|肌悩み別の選び方も紹介
7. まとめ
5月は、本格的な夏を最高に楽しむための「先行投資」に最適なシーズンです。次世代たるみ治療「アッティバ」による強力な引き締めから、紫外線対策、毛穴ケアまで、今この時期に正しいアプローチを行うことが、夏本番の美しさと将来の肌の健康を守る鍵となります。
自分に今何が必要か迷っている方は、ぜひカウンセリングへお越しください。お一人おひとりのライフスタイルや悩みに寄り添い、5月から始める「自分史上最高の夏」を叶えるためのトータルケアプランを丁寧にご提案いたします。

この記事を書いた人

略歴
- 2004年産業医科大学医学部卒業
- 2004年労働者健康福祉機構 東京労災病院
- 2006年東京女子医科大学付属女性生涯健康センター
- 2013年都内美容クリニック
- 2014年上記クリニック院長就任
- 2019年都内美容クリニック院長
- 2022年MiSA Clinic六本木本院開設
所属学会
- 日本抗加齢医学会認定専門医
- 日本美容皮膚科学会
- 日本レーザー医学会
- 日本産業衛生学会専門医
資格
- アラガン社ボトックスビスタ認定医
- アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

略歴
- 2004年産業医科大学医学部卒業
- 2004年労働者健康福祉機構 東京労災病院
- 2006年東京女子医科大学付属女性生涯健康センター
- 2013年都内美容クリニック
- 2014年上記クリニック院長就任
- 2019年都内美容クリニック院長
- 2022年MiSA Clinic六本木本院開設
所属学会
- 日本抗加齢医学会認定専門医
- 日本美容皮膚科学会
- 日本レーザー医学会
- 日本産業衛生学会専門医
資格
- アラガン社ボトックスビスタ認定医
- アラガン社ヒアルロン酸注入認定医

