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【目周りのお悩みを全て解決】クマ、小ジワ、まぶたのたるみ、眉、どのお悩みの方もこの動画で改善への道筋が見えます!

目次

目元の悩みを根本から改善する「切らない治療」とは

今回はクマだけではなく、目元全体のお悩みについて、原因別にどのような治療が適しているのかをまとめて解説します。

目元は表情を大きく左右する部位であり、年齢変化が出やすい場所でもあります。骨格、脂肪、皮膚の厚み、筋肉の動きなど、さまざまな要素が重なって症状が現れます。そのため、単一の治療ではなく、状態に合わせた組み合わせ治療が重要になります。


目元のたるみ(上まぶた)の原因と治療法

上まぶたのたるみは、原因によって適応治療が異なります。

脂肪が多く重さで下がっているタイプ

脂肪が原因でまぶたが重く見える方には、**BNLSアルティメット(脂肪溶解注射)**が適応となります。脂肪量を減らすことで、まぶたの重さを軽減できます。

軽度のたるみ・引き締めたいタイプ

ダウンタイムを極力避けたい場合は、サーマジェンがおすすめです。皮膚を引き締める作用があり、まぶたのもたつき改善が期待できます。

皮膚が薄くくぼんでいるタイプ

まぶたが薄く、ハリ不足やくぼみが目立つ方には、スネコスが適しています。4回程度の施術が必要ですが、まぶたに注入可能な貴重な製剤です。

即効性を求める場合は、ベビーコラーゲン注入も選択肢になります。ただし、一時的に注入部位がふくらむ可能性があるため、予定との兼ね合いを考慮します。


目尻・目の小じわの治療法

表情ジワ(動きに伴うシワ)

笑ったときにできる目尻のシワは、ボトックスが第一選択です。

表情を作らなくても残るシワ

静止時にも刻まれているシワには、ボトックス単独では不十分です。その場合はスネコスリジュランなどの肌育製剤を併用します。

特にリジュランは、細かいちりめんジワの改善に適しています。3~5回程度の継続治療が効果的です。

深い小じわ・くぼみを伴うシワ

ベビーコラーゲンは、くぼみだけでなく小じわ改善にも優れています。ただし、表情による負荷が強い部位では、ボトックスを併用しないと持続が短くなるため、同時施術を推奨しています。


クマの原因別アプローチ

クマは原因によって治療法が大きく異なります。

骨格による影クマ

骨格的なくぼみが原因の場合、ベビーコラーゲン注入が非常に効果的です。

軽度で肌質改善も希望される場合は、スネコスでの改善も可能です。


たるみが重なって悪化しているクマ

目元のクマは、上からのたるみや頬の下垂によって悪化するケースも多くあります。

この場合、クマ部分を埋めるだけでは不十分です。

  • 上方のボリューム減少 → ヒアルロン酸でリフトアップ
  • 皮膚のコラーゲン減少 → サーマジェンで引き締め

こうした「引き上げ治療」を行うことで、クマ自体も改善するケースが少なくありません。


眼窩脂肪の突出によるクマ

最も多い原因の一つが、眼窩脂肪の突出です。

この場合、ベビーコラーゲン単独では限界があります。最近多く行っているのが、**ジェンバーアイ(糸治療)**による下からの引き上げです。

皮膚を持ち上げることで眼窩脂肪の突出を目立ちにくくし、さらにコラーゲン増生効果も期待できます。

ただし、ジェンバーアイ単独では不十分なことも多く、ベビーコラーゲンやサーマジェン、ヒアルロン酸リフトなどを組み合わせることが一般的です。

脂肪量が多い場合は、まずBNLSアルティメットでボリュームを減らしてから整える方が、最終的に美しい仕上がりになります。


眉毛と目元バランスの重要性

目元の印象は、眉毛とのバランスでも大きく変わります。

目と眉の距離が近いと、険しい印象になりやすい傾向があります。改善方法としては:

  • 眉下脱毛
  • アートメイクで位置を上にデザイン

これにより、目と眉の距離が広がり、柔らかい印象を作ることが可能です。

当院では、

  • 眉周り脱毛
  • アートメイク
  • アートメイク除去

すべて対応しています。

特に人気なのが「デザイン脱毛」です。アートメイク技術を持つ看護師がデザインを作成し、はみ出た部分のみ脱毛することで、美しい眉ラインを維持できます。

男性にも非常におすすめの施術です。


アートメイクとボトックスの順番

額の筋肉の癖によって眉の左右差がある場合は、

  1. まずボトックスで筋肉の癖を改善
  2. その後アートメイクを行う

という順番が理想です。

先にアートメイクを行うと、後からボトックスを打った際にバランスが変わってしまう可能性があるためです。


目元治療は「組み合わせ」が鍵

目元の悩みは、単一の原因ではなく複数の要素が絡んでいることがほとんどです。

  • すぐに効果を出したいのか
  • ダウンタイムはどこまで許容できるか
  • 予算はどの程度か
  • 最終的にどんな印象になりたいのか

これらを踏まえたうえで、最適な治療計画を立てることが重要です。


まとめ|切らずに目元はここまで変えられる

目元は顔の印象を大きく左右するパーツです。

クマ、小じわ、まぶたのたるみ、眼窩脂肪の突出、眉とのバランスなど、原因を正確に見極めれば、切らなくても改善できる方法は数多くあります。

重要なのは、「どこが本当の原因なのか」を見極めること。

目元のお悩みで迷っている方は、まずはお気軽にご相談ください。
切らないアンチエイジングには、まだまだ多くの選択肢があります。

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